ご 視聴 ありがとう ご ざいました。 五十嵐千里

五十嵐千里

ご 視聴 ありがとう ご ざいました

エクステリア&ガーデンデザイナー ふじさき かなこです。 7月23日に2019リックパースコンテスト表彰式&テクニックセミナーが開催されました。 私は「少しの手間で印象アップ 伝わるパースのつくりかた3つのポイント」というテーマでお話をさせていただきました。 質疑応答も含めて80分!という長いセミナーでしたが、こんなに長い時間、こんなに多くの方を前にお話しするのは初めて。 非常に緊張しました。 でも会場の皆様のあたたかい雰囲気に助けられ、何とか無事終わることができました。 今はほっとしています。 こうした機会を与えてくださったユニマットリックの皆様、審査員の先生方、セミナーの準備を手伝ってくださった皆様、協力してくれた家族、そして何よりご来場いただいた皆様・視聴いただいた皆様にお礼を申し上げます。 たいへんいい経験をさせていただきました。 Contents• 全リアルタイム質問に回答します 今回はリアルタイムでネット上で質問を受け付けてお答えする、という演者にとっては非常にハラハラする企画がありました。 どんな質問が来るか事前にわからないので、その場のアドリブで答えられるか緊張するんですよ……。 でも質問が全く来ないのもさみしいものです。 そんな複雑な気持ちではありましたが、たくさんのご質問ありがとうございました! 当日いくつか回答させていただきましたが、お答えしきれなかったご質問もありました。 せっかくですので、全ての質問に回答させていただきます。 これは「無料プレゼント」にお申込みくださった方限定の特典です。 気になる方はぜひ無料プレゼントにお申込みくださいね。 もしお申込みいただいてもメールが届かない場合は、coniwa2012 ybb. jpまでお知らせください。 URLをお知らせいたします。 感想をありがとうございます! セミナーの最初に仕事に対する思い、これからの業界について、目的意識など、CADテクニックとは違った話もさせていただきました。 正直この部分、皆様飽きてしまうのではないか、そんなことよりCADテクニックを、と言われるのではと心配でした。 ところがこの部分が一番反応が良く、嬉しい感想をたくさんいただいています。 一番伝えたかった部分なので、届いてよかった!と感激しています。 そして皆様忙しい中でも、いい仕事をしたいという思いがあるんだなと感じられ、胸が熱くなりました。 全部じっくり読んで、今後の参考にさせていただきます。 本当にありがとうございました。 いくつかご感想を紹介させていただきます。 S様 藤崎先生ご自身の数年前からの危機感の話から、自分も頑張ろうという気持ちになって聞けたので、とてもよかったです。 今は、すごく時間をさくことはできないけれど、ちょっとした意識・知識を、もって、がんばっていこうと思います。 また、日々の作図で、すぐに使えそうなテクニックも、とても勉強になりました。 ありがとうございました。 A様 テクニックだけでなく、いろんな考え方や、情報へのアンテナのはり方など感心することが盛りだくさんでした。 ありがとうございました。 Y様 パースのテクニックはさすがとしかいえませんでした。 何か凄い事をやっているのだろうと思いながら望みましたが、丁寧な解説があったことで時間があれば自分にもできるかもしれない・やってみたいという気持ちが大きくなりました。 日々の業務に追われていると新しい発見をする機会も少ないので、今回のセミナーは新鮮でワクワクするようなものだったと思います。 またCADオペレーターという職種への関わり方には共感できる部分が多々ありました。 営業の負担を減らすだけでなく、契約へのプロセスにもCADは密接に関わっているという事を自分も改めて自覚できましたし、営業と考えを共有すべきだと気づきました。 無料プレゼント まだまだ受付中です 今回の受賞を記念して、無料プレゼントをご用意しております。 テクニックセミナー スライド全データ• エクステリア部門植栽modデータ• 植栽を自然に見せるコツ 解説動画 ご来場いただいた方にも、当日時間がなくてご覧いただけなかった方にもお使いいただける無料プレゼントです。 まだまだ受付中ですので、ぜひお申込みください。 お手数ですが、迷惑メールフォルダもご確認ください。 別のアドレスから送付させていただきますので、ご連絡ください。 PCメールの受信拒否を解除してお申込みください。 うまく届いていない方には個別に対応させていただきます。 こちらでわかっている方々には順次ご連絡しております。 もし届かないのですが、という方がいらっしゃいましたら直接coniwa2012 ybb. jpまでご連絡ください。

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【引退】ご視聴ありがとうございました!

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#13『町田慎吾です~お祝い、してね~』いかがだったでしょうか? 言わずもがな、放送日の3月25日は町田さんの39回目のお誕生日でした。 皆さん、コメントや「私の写真です」でのお祝いありがとうございました。 まさかの誕生日当日放送が独りぼっち放送になりかけた今回ですが、誕生日ケーキを持って駆けつけてくださったAさんとなんとかスケジュール調整ができた見守りスタッフとでいつもより多めのスタッフに見守られながら誕生日放送ができた町田さん。 1年前は自分で携帯を操作して、自分のパソコンを起動させて、まさかのコメントまで打てるようになり ひらかな限定 、放送中にアンケートまでとれるようになっているとはだれが思っていたでしょうか?? ドワンゴご担当者さま、おかげさまで町田慎吾はこんなに成長いたしました。。。 町田さんから「あれ?今回スムーズじゃないですか?まだこんな時間ですよ!!」と余裕の発言が出たので見守りスタッフちょっと意地悪に「今日はギャラリーがいるからですかね??毎回ギャラリーに誰か呼んだ方がいいですか??」と言ってみると町田さんは苦笑いしていました。 すごく落ち着いて作業しているように見えますよね? 大変なのはいつもここからなんです。 パニックになるのもいつもこの後なんです。。。 ところが今回はいつものようなパニックにはならず… 放送直前 21:04 の町田さん…放送開始時間4分過ぎてます… おめかし&眼鏡で気合入ってます…でも放送開始時間4分【も】過ぎてます… 今回の「私の写真です」のテーマは『写真で祝ってください』 皆さん、本当にたくさんのお写真をありがとうございました。 皆さんの気持ちが本当に伝わってくる温かい写真ばかりでした。 町田さんもすごく喜んですべてのお写真を紹介させていただきました。 誕生日の3月25日になった瞬間は【また】独りドライブ中だった町田さん。 39歳になって最初の食事は担々麺だったそうです。 2020年になった瞬間もドライブ中。 こうなったら今年の記念日になる瞬間はすべてドライブしながら迎えるつもりでしょうか?? さて放送でも映しましたが、Aさんが持ってきてくださったケーキはちゃんとご覧いただけましたでしょうか? そうです、『溶けてゆく弟』の兄の町田さん。 あの兄がこんなにもラブリーなお花に囲まれているショット、貴重ですね! Aさんは毎年毎年、本当に凝ったケーキを贈ってくださるそうです。 ありがとうございます! では、ケーキを持った町田さんをどうぞ。 21:45、皆さんのご協力で誕生の瞬間をカウントダウン。 ケーキを再び登場させると、まさかの「ロウソク立てて、ふぅ~ってしたい!」とのリクエストが。。。 見守りスタッフ、またもややらかしました。 非喫煙者の見守りスタッフにはライターを持ち歩くという概念がないので、確か去年の第1回目の放送でも同じようなことがあったと、この瞬間に思い出しました。 町田さん、エアふぅ~で我慢してもらってごめんなさい。。。 あ、ほんの少しだけです。 お便りには町田さんへのメッセージ、スタッフへの新しい企画のご提案、生放送中に行うアンケートのお題など、なんでもドシドシ送って下さい。 締め切りは、4月15日 水 23:59です。 最後にせっかくグリーンの素敵なスタジオからの放送だったので記念のショットを….

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ご視聴ありがとうございました

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【FROM PRODUCER】 檀れいさんに首を絞めてもらった2月、 猫を愛でた3月、 パンダを愛でた4月 お茶博士に会いに行った5月、 炊飯器に入るサイズの仏像は座像か立像か考えた6月、 家中のピンヒールをふりおろした7月、 自分の部屋のきたなさを沢口さんに力説してマリコ部屋の散らかし方をディスカッションした8月、 納豆菌大量に入れてパンを焼いた9月、 ラブレボリューションと鈴木あみを監督に歌ってプレゼンした10月、 タライに入った11月、 パン耳ステーキを焼いた12月、 温泉アイドルと踊った1月、 アガサクリスティ感に浸った2月、 振り返れば楽しすぎる一年でした。 うちのスタッフチームは、キャストチームは、最強でした。 そして、この東映公式ホームページを読んでくださっている皆さまは、 かなりコアなファンの方々だと推察しております。 だから、正直に告白しますと、皆さまに対して勝手に親しみを感じ、「みどころ」コラムはいつも、オフ会みたいな気持ちで、ファン仲間に語るような気持ちで、書いていました。 言葉を飾らずともわかってもらえるような不思議な安心感のある、特別な場所でした。 まだ帰りたくないけど!また逢う日まで!ありがとうございました。 文責・東映プロデューサー 中尾亜由子 断続的とはいえ京都に一年以上いたら、 今まで朝食を抜かしがちだった私が、 毎朝トーストを食べるようになりました (撮影所の食堂にモーニングメニューがあるんです)。 ジャパニーズカルチャーの真髄を伝えつつ、 実はパンとコーヒーの都でもある京都。 東京に戻り、また朝は食べたり食べなかったりになってしまいましたが、 甘く香ばしいバターの匂いと、 ビターで芳しいコーヒーの薫りを、 恋しく感じる日が来るような気がしています。 『科捜研の女』ホームページをご覧の皆様には、 一年間のご愛顧、改めてどうもありがとうございました! 視聴者の皆様、一年通してワンチームだったスタッフ、 沢口さんはじめキャストの皆様、 毎回針の穴に糸を通すような監修をしてくださった先生方や、 取材にご協力いただいた専門家・当事者の方々、 毎朝美味しいトーストを焼き上げてくださる撮影所の食堂の方…… お世話になった方が多すぎて書ききれないぐらいの一年でした。 「パンの科学」は第20話で少し登場しましたが、 あの時は「納豆」と「ヨーグルト」がメインテーマだったので、 こんど掘り下げたいなぁ、と科学ネタを考えてしまう癖もなかなか抜けません。 またいつか、番組を通して、皆様にお会いできましたら望外の幸いです (そして、4月からは内藤さんの『警視庁・捜査一課長2020』もお楽しみに!)。 こぼれ話 科捜研の女season19 最終回スペシャル、いかがでしたでしょうか。 「私は、マリコは、再鑑定を依頼された今回のケースに対する熱意だけでなく、京都府警科学捜査研究所へ着任してからの20年分の思いを込めた脳の状態になっています」と撮影前の打合せでお話しくださった沢口さん。 「支え合うみんな、見守ってくれる人たちがいてこそ輝くマリコさんの活躍というものを存分に見せていきたいです」と応えた西片監督。 ただ、今回の雪は実はラッキーだったりもしたのです。 と言うのも、メインタイトル明けのあのめちゃくちゃかっこいい逮捕シーンは監督自ら事前の打合せで「雪降らし」をプランにしていたのです!スノーマシンの雪と実際の雪が混ざる幻想的な現場での捕物となり、今や時代劇・現代劇問わず多方面でご活躍される西片監督には流石と言わざるを得ません!ただし物語後半の現場検証でチラつく雪はまったくの別日で、想定外のものでした(笑) また、今回の監督は現場にサントラとイヤホンを携行して劇伴を聴きながらスタートを掛けるなど、音楽付けにも強いこだわりを見せていました。 仕上MA作業でも今シーズンではまだ付けてこなかった劇伴がどんどん出てきて面白かったのと、この音楽のバリエーションこそまさに科捜研シリーズの歴史を物語っているなと、音楽の川井憲次先生の凄さを改めて実感させてくれたのが印象的でした! 「きれいはきたない きたないはきれい」 シェイクスピア作『マクベス』からの有名な一節を引き、たとえ同じ物を見ていてもある者からの見た目と別のある者からの見た目は異なり、その矛盾の中にこそ真実があると妖しく示唆する小説家・芳賀悦郎。 裁判の主賓=被告人・芳賀を演じてくださったのは、田中要次さんです! 冒頭からこのハイライトをプレビューする構成は、まさにスペシャル!といった感じでテンションが上がりましたね!脚本・戸田山先生のおしゃれな仕掛けです! われわれ視聴者としては、今まさに断罪され刑罰の有無を言い渡されようとしているこの芳賀という男を一体どのような目で見ればよいのか、飛び込んできた「鑑定人」と呼ばれているマリコの存在も併せて気になり、開始数分ですでに手に汗握り、上体は前傾してしまいます(笑) 「いささか、公私混同でしたかな」 「充分、公私混同ですよ」 科捜研の女コンプリートブック内のインタビューでは「父親なんだからたまにはマリコに会いたい!!」とおっしゃっていた小野さんですが(P59)、今回の登場ではまさにその希望が如実に叶っていたのではないでしょうか(笑) 芳賀裁判の裁判員に選ばれている矢部晋平(演・六角慎司)と食事に出てしまったり、土門刑事と飲みに行っていたりと、お互いに何となく気恥ずかしいのか、業務上気を遣い合っているのか定かではありませんが親子二人でいる場面は少なめ。 ですが、マリコのいないところで出る話題は、もちろんマリコのこと。 土門さんに突っこまれて照れている伊知郎の姿に、娘への愛ある眼差しを感じましたね。 ところで、内藤さんと小野さんのおばんざい屋での場面、間々に回想が入るものの、お芝居としてはワンストロークのやや長めのシーンでしたが、お二人の楽しそうなやりとりとテンポの良い会話劇は見ていて軽快で、ずっと撮影していたくなるような味がありました。 この後ふたりはどんなお話で盛り上がるのだろうなどと見入っているうちに撮影は終わり、分量の多い場面だったのにもかかわらず気づけば現場は巻いていて、恐れ入るばかりでした(笑) 「これは単なる20年前ではなく、もはや異世界です」 さて、今回のスペシャルの目玉、過去と現在を往来するメイン舞台となったうつくしい洋館のロケセット、いかがでしたでしょうか。 監督もロケハンでは色々な候補地を見て悩んでおりましたが、最終的にここに決めてよかったと振り返るほどパワーのある建物でしたよね! 各部スタッフを交えての最初の打合せの際、アガサクリスティ好きな中尾Pが強調したコンセプトは「異世界感」です。 「これは単なる20年前の回想ではなく、もはや異世界なんです」と。 この世でもなくあの世でもない、まったく別の世界で起きたようなクローズド・サークル・ミステリの世界観をご堪能いただけたのではないでしょうか。 山木役の東根作さんは少しの空き時間でも バイオリンの練習に励まれました! 文化財として保護されてもいるロケ地で、技術パートのスタッフは躍動的でした。 特に「雷冥荘」の名を冠するのに重要になってくるのは、雷です。 照明部のスタッフは異世界のライティングをしながら要所要所で雷光を入れなければならず大忙し!そんな状況下でも自分が雷光を担当したいのだと若手スタッフがチーフに意気を見せている姿などは雰囲気の良い現場の象徴のようでした。 ただ、テストで上手く出来ないと即刻チーフ以上のベテランスタッフに選手交替してしまうので厳しい世界も垣間見えました(笑) 雷の演出というのは現場だけでなく、仕上パートでも難しいのですが、前回放送の第33話で若い世代ながら音響効果技師として見事デビューを果たした杉中さんが、今回は助手としてですが的確に効果音のバランスを取ってくれました! 「あれが、榊󠄀マリコですから」 前回の第33話で撮影日程としてはクランクアップした佐伯本部長(演・西田健)ですが、存在はきっちりと匂わせてきますね(笑)藤倉刑事部長(演・金田明夫)に対して遠回しに忖度を促します。 が… 「お言葉ですが、それは出来ません」 20年という長い歳月で変わるものもあれば変わらないものもあります。 誤りがあればそれを正し、真実に辿りつくための捜査をひとつひとつ丁寧に、着実にしていく。 日々変化する世の中で、変わらないマリコの信念というのは私たちに安心感を与えてくれますよね。 シーズン1の貴重な映像もインサートされ、今回のお話で個人的に好きなシーンのひとつです。。。 ちなみに物語後半では電話口で狼狽えているのであろう佐伯本部長に対して「お言葉ですが!」と今度は藤倉が立ち上がりましたね。 マリコたちの捜査熱に感化された刑事部長も素敵です! 「こんにちは」 おかげさまで現在放送中の連続ドラマの中では最長寿のシリーズとなっております本作は昨年10月に20周年のハタチを迎えましたが、オウムはなんと50年は生きるそうですよ!長生きですね〜 出演していただいたのは黄色い冠羽が特徴の黄芭旦(キバタン)という種類のオウム、レモンちゃんです。 被告人の芳賀、被害者の妻・市香、タレントに転身した薫子、被害者のアシスタントをしていた森月孝也(演・岡嶋秀昭)、今や音楽ホールの理事も務めている山木、証言台に立つそれぞれに特徴的なカメラアングルを設計することで静粛な世界にリズムが生まれ、BGMの響きはテンポと緊張感を与えてくれました。 各証人を取り巻く検事・城崎修(演・平野潤也)や弁護士・高西直人(演・谷口高史)ら法曹チームも論戦の殺気を漂わせてくれましたし、東映のまつむら眞弓さん演じる神戸地裁の裁判長・根本佳枝も冷静と情熱が入り混じった良いキャラでした。 被告人・芳賀が再びシェイクスピアを引いて言った「全世界が一つの舞台・人間は全て役者に過ぎない」(『お気に召すまま』)というのはまさにこの物語全体を鳥瞰したような発言で、ドラマというロールプレイのフィクション世界を逆手に取った戸田山さんの台詞書きには震えました。 やはり法廷ミステリーというのは面白いですね。 法廷は大型ロケ地でしたので、撮影に入る何ヶ月も前、台本打合せの初期段階から製作部のスタッフさんが動き出して日取りを固めてくれました。 ロケ地関係者の方々のご尽力、そして何より、当日朝早くから集まって傍聴席を埋め尽くしてくださったエキストラの皆さんのおかげで重厚感ある法廷ドラマが出来上がりました。 本当に、感謝しかございません。 エンターテインメントというのはどうしても在宅や単独で出来ることが限られていて、多くの人がかかわるからこそ素敵なものが生まれるのがその醍醐味のひとつだと思っています。 「『科捜研』なら」「『科捜研』だから」と言って協力してくださる方々もたくさんいらっしゃり、その度に作品の力、エンタメの力を感じさせてもらいました。 思えばそれは、マリコさんから教わった姿勢なのかもしれません。 「20年目の榊󠄀マリコ」、いかがでしたか。 通年放送を締めくくるにふさわしい最終回スペシャルとなったのではないでしょうか。 奇しくも、銃を撃つという意味のshootという言葉には、写真を撮るという意味もあるのだなと、生き方の選択を迫られた哀しき弾丸の行末を案じ、深く感じ入りました。 胸に宿る土門スピリットも携えながらメキメキと成長していく姿は、石井さん自身の役者精神とも如実にリンクしていたように思います。 最近の現場で印象に残っているのが、土門さんが帰ってくる回の放送を控えた週にニーチェの出てくる公園で撮影していたとき、石井さんと内藤さんが待ち時間中に公園の遊具で戯れていたことです(笑)この二人めっちゃ少年だし、本当に仲の良いバディだなと思いました(笑) 総合打上げでは斉藤さんと中尾Pとのトリオユニットによる音楽パフォーマンスを披露するなど盛り上げてくださった石井さん。 第25話では奥田恵梨華さん演じる吉崎泰乃との協働シーンもあり、亜美ちゃんがリードするような一幕も見られました!最終回スペシャルでもこの20年で大幅に進化を遂げた技術を駆使しいくつもの手掛かりを見つけ出してくれましたね!ツッコミもいつも以上に冴え渡っていました! 要領が良く何でもテキパキとこなすイメージの亜美ちゃんですが、今シーズンで個人的に印象に残っているのは、第28話「筋肉は嘘をつかない」で実直にワークアウトに取り組む姿です。 何でも器用にこなす山本さんですがそれ以上に人一倍真面目で努力家なので、この回はそんな山本さんのパーソナリティにもスポットが当たったお話だったのではないかと思っています! 花束のプレゼンターは仲良しの石井さん!笑 続いて、橋口呂太役の渡部秀さん!一年間おつかれさまでした! 長田成哉さん演じる相馬涼が来日した第3話は今シーズンの中でも一際大きな反響をいただいた回でしたが、その中でもマリコに諭された相馬が白衣を着て呂太と共に鑑定をする場面は番組の視聴データを見ても非常に注目の高かった瞬間でした。 この回の呂太くん、天才科学者っぷりが炸裂していて本当に恰好良かったですよね! また第26話の田﨑組は仮面ライダーオーズチームが京都で結集するなど、東映特撮ファンの皆さんにとってもアツい回だったのではないでしょうか! 明るく人懐こい呂太のキャラクターは普段の渡部さんにも通じる部分が大きく、総合打上げでは山本さんや何人かのスタッフを渡部さんが率先して巻き込み、銭湯アイドル十文字政宗のライブをアレンジしたパフォーマンスを披露しました!ステージバックには渡部さん自作のスペシャルムービーも流すなどマルチな才能を見せてくださいました! 我らが科捜研の所長・日野和正役の斉藤暁さん!一年間おつかれさまでした! 所長がマリコさんに振り回された第11話は夏の目玉回でしたよね!スタッフさんやキャストさんからも振り返られることが多い愛される回となりましたが、あの話はやはり日野所長あっての面白さだったのではないでしょうか。 藤倉に「あれが榊󠄀マリコです」と進言する際の嬉しそうな表情も、マリコとの長い付き合いを象徴していましたね! 総合打上げでは石井さん・中尾Pと結成されたトリオユニットでトランペットの腕をご披露くださり、極上の夜をプレゼントしてくださいました! これからもこのキャストで、 このスタッフでやっていければと思います! そして、宇佐見裕也役の風間トオルさん!一年間おつかれさまでした! 第13話「お茶の達人」ではお茶に対する宇佐見さんの一喜一憂が見られるなど、普段のクールな姿とは違った化学研究員のお茶目な表情にときめく回となりました! 最終回スペシャルはそのお茶回も担当した西片監督ということもあり風間さんとの息はぴったりで、府県境の山奥へ進んでいくところは山岳部出身という宇佐見のキャラクターを活かして先頭を進んで行ってもらうなど、気の利いた演出も垣間見えました! 風間さんは現場内外で特に若手に気を遣ってくださるみんなのお兄さん的存在なのですが、そんな温かい眼差しはどの回の宇佐見さんにもあり、常に優しく冷静にメンバーを包んでくださいます。 さまざまな事情で現場での進行がストップしてしまう局面でも、風間さんが落ち着いて声を掛けてくださることが多く非常に助けられていると色々な監督が口々に言います。 幅広い知識と視野、宇佐見さんと風間さんの一致率はますます高まるばかりですね! そして、我らが主演・榊󠄀マリコ役の沢口靖子さん!一年間、本当に、おつかれさまでした!! 花束のプレゼンターは、最終回スペシャルを担当した西片監督です!監督の演出プランはシンプルでいてとても的確、撮りたい画を分かりやすく伝えてくださるのでどんな場面でも集中できます、と沢口さん始めキャストのみなさんからお声をいただくことが多いです。 今回のスペシャルも、過去から現在まで多岐にわたる時空間が設定されていましたが、それを分かりやすく盛り付けし、面白く味付けして自らの表現に落とし込んでくださいました。 その一連の芸当には、思わず目を見張るものがありました。 沢口さんから「ありがとうございました」と声を掛けられ恐縮してはにかんでおられた監督も、本当におつかれさまでした! 2019年4月、シーズン19の制作発表では、長丁場の撮影・放映について「いただいた使命の大きさに心が躍りました。 これも作品を評価していただいたからこそと受け止めて、フルマラソンを走り抜きたいです!」と決意を語った沢口さんでしたが、そのマラソンを先導するランナーが沢口さんだったからこそわれわれもこの長い長い道のりを走り抜けられたのだと思います。 「お陰様で」とはこちらの台詞で、座長である沢口さんが私たちをここまで連れてきてくださいました。 シーズンを終えてもなおマリコの全貌は掴めませんでしたし、それはつまり無限の可能性を持つキャラクターなのだと感じております。 しかし、私たちはもうすでに知っているのではないでしょうか。 沢口靖子さんという女優の素晴らしさを。 沢口さん、本当におつかれさまでした!そして一年間、本当に本当にありがとうございました!! これからも「科捜研の女」を、どうぞよろしくお願い致します!.

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