コスタリカ ツアー。 関東発 コスタリカ特集|関東発海外旅行 ツアー|阪急交通社

関東発 コスタリカ特集|関東発海外旅行 ツアー|阪急交通社

コスタリカ ツアー

どんな服装で行けばいいですか? コスタリカは場所によって、暑くなったり涼しくなったりの連続です。 タルコレス:北部の比較的雨の少ない地方のため、ツアー中、雨の心配は殆どありません。 真夏の暑い気候です。 モンテベルデ:降水量は多くはないですが、 11月から2月上旬まで非常に風が強くなります。 晴れていても、強風に運ばれた霧雨が舞っていることが多く、肌寒く感じるでしょう。 日本の春のような気候です。 サン・ヘラルド・デ・ドータ:雨は降りませんが、標高が高いため、朝晩は冷え込みます。 セーターなどを着たうえで、脱ぎ着しやすい防寒着の上着を用意しましょう。 サンホセ:標高が1100mに位置するため、朝晩は涼しくなりますが、 日中は日本の初夏のような過ごしやすい気候です。 Tシャツの上に、薄い長袖シャツ、更に雨具代わりになるような、ウインドブレーカーをバスに常備しておくと便利です。

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コスタリカ 日帰りツアー

コスタリカ ツアー

カリブ海と太平洋、 2 つの海を持つ観光大国コスタリカ。 世界で唯一の非武装永世中立国として、中南米の中でも特にユニークな国として人気です。 コスタリカは中米にある国です。 北はニカラグア、南はパナマと接しています。 中央には山岳地帯が広がり、太平洋のリゾ-トから、カリブ海のジャングルと地球の環境を凝縮したような国がコスタリカです。 世界で先駆けて自然を利用したツア-、エコツア-の発祥の地と言われていて、 そのことから欧米ではとても人気のある観光地のひとつです。 国立公園へのアクセスの良さ、整備された歩道、自然を楽しむための数々のアクティビティ。 小さい国ながら多様性に富んだ自然を満喫することができます。 また小さい国だからこそ色々な見所を短い日程で楽しめます。 太平洋で朝日を見てカリブ海で沈む夕日を見るといことも実現してしまいます。 ビザ: 滞在期間90日以内の観光旅行者は査証を必要としません。 パスポートの残存期間は以前まで90日以上でしたが現在は残存期間が90日満たない場合は残存期間分の滞在許可がもらえます。 コスタリカは中米で入国管理および通関手続きの最も厳しい国と言われており、観光で入国する際でも、出国用の航空券または国際バスの切符等を所持していないと入国を拒否されることがあります。 チップ: 基本的には不要ですが、観光客増加により習慣化してきている傾向があります。 レストランではすでにチップ料金が含まれていますが、ホテルでの荷物運びやルームサービスには1ドルほど渡します。 ツアーガイドに5~10ドル渡すのが一般的です。 水: 水道水は飲まず、スーパーなどで購入しましょう。 (洗顔やうがいなどは水道水でも大丈夫です。 ) ミネラルウォーターはsin gas 炭酸なし con gas 炭酸あり があります。 トイレ: 近年、サンホセなどの大きな都市ではトイレットペーパーが常備されていますが、地方に行くとトイレットペーパーは有料です。 小銭を用意していくといいでしょう。 コスタリカが世界的にも人気のある観光地になっているのは、小さい国土ながらの豊かな自然とそれを楽しむ設備が整備されているということ、そして治安の良さがあげられます。 コスタリカの25%は自然保護区となっており、厳重にその自然が守られています。 国立公園に入場する際はお金が徴収されます。 この徴収したお金で自然を守るために使うという健全なサイクルが確立されています。 また国を挙げてガイドの育成にも力を入れています。 例えば、一定の教育を受けていれば無償でツーリズムに関する講座を受講し資格を得ることができます。 このように、国全体で観光業に力を入れていることがわかります。 観光地へ行く公共バスなども基本的に時間通りに来ます。 日本ではあたりまえかもしれませんが、ラテン諸国ほど時間にルーズなところはありません。 治安の面に関しても、他の中米諸国に比べると良いといえます。 カリブ海方面はやや注意が必要ですがそれ以外の場所は比較的安全です。 ただ、夜道を一人で歩いたり、人気のないところにいったりと、自ら危険が潜んでいるところに行くのはお控えください。 日本ではないということを自覚して、最低限の注意さえしていれば、コスタリカ滞在はとても楽しいものとなります。 是非、欧米諸国から人気の観光地、コスタリカで中米の自然と雰囲気を満喫しましょう!!.

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コスタリカツアー

コスタリカ ツアー

エコツーリズムといってまず思い浮かぶデスティネーションは、エコツーリズムの聖地とも言われる中米『コスタリカ』。 エコツーリズムの先進国としても有名で、国を挙げて取り組んでいます。 国土の約4分の1が自然保護区または国立公園として保護されており、地球上の全動植物の約5%、希少種も数多く生息している生物学的にも貴重なエリアなのです。 筆者も個人的にコスタリカはエコツーリズムの聖地として憧れており、やっと訪れることができました。 行ってみて納得。 旅行中、たくさんの場面で地元コミュニティと観光が一体となっていることを実感! コスタリカは観光が産業になる前は、焼畑をして農作物を育て生計を立てる人が多く、森林が失われていっていたといいます。 その自然を守って、それを観光資源として外国からの観光客にPRし、外貨獲得に繋げていったのです。 エコツーリズムの成功例ですね。 だから、今はローカルの宿やツアー会社を経営したり、ツアーガイドとして観光から収入を得ている人がたくさんいます。 自然を舞台とした様々なユニークな体験ができるエコツアー、素敵なエコロッジがあるので、是非一生に一度は体験してみることをおすすめします!• コスタリカの精神 コスタリカでは『Pura Vida』という言葉が日常的によく使われていて、コスタリカを表す言葉としてもよく紹介されています。 これは素朴な生活やシンプルなライフ、という意味だそう。 これはコスタリカの文化と関係があるようで、コスタリカの人々は一般的にリラックスしていてあまり心配事をしないようです。 『Pura Vida』は人と会った時やバイバイの意味でよく使われる言葉。 元気?と聞かれた時の返事など、他にも色々なケースで使われるそう。 さらに、Pura Vidaは「どんな状況でも人生を楽しんでいる」という意味で、人生へのシンプルな感謝の気持ちを表しているんだとか。 そんな言葉を日常的に使っているなんて、とっても素敵ですね。 自然に囲まれ、Pura Vidaの精神に触れることで、癒しと人生への感謝気持ち、感じてみませんか。 コスタリカで 思い出に残るエコツーリズムの体験を コスタリカはたくさんの国立公園があるため、限られた旅行期間にどこに行こうか悩むところです。 カリブ海側では亀の産卵が行われるトルトゥゲーロ国立公園や、太平洋側では海とジャングルが両方体験できるマヌエル・アントニオ国立公園、内陸では自然の中で温泉も楽しめるアレナル火山国立公園、ダイビング好きにはたまらない、ハンマーヘッドシャークやジンベイザメなどが生息するココ島国立公園など見所盛りだくさんです。 おすすめは、コスタリカ特有の雲の中にあるジャングル、熱帯雲霧林。 モンテベルデ自然保護区が有名で、背の高いジャングルの木々の中にあるジップライン、地元のレンジャーとともにジャングル散策は特におすすめ。 ジップラインではターザン気分が味わえ、自然の偉大さを身近に感じることができます。 どの国立公園も自然を知り尽くした地元レンジャーと一緒に散策することが義務付けられていて、安全面や動植物についての説明はもちろん、観光客にゴミを捨てない等のルールを徹底したり、自分では気づくことの難しい珍しい動物を見つけてくれたりもします。 筆者がマヌエル・アントニオ国立公園を訪れた時は、レンジャーが、ピューマがサルの子供を仕留めたところを発見!サルの群れがピューマに怒っている様子なども含め、安全な距離から観察することができました。 広い森の中で耳を澄まし、目が慣れているレンジャーでないと、なかなか出会うことは難しい場面。 思い出に残る体験ができただけでなく、観光客が自然との距離感や知識を学んで帰る、というもレンジャーの大切な役目で、エコツーリズムの大切な目的の一つなのです。 コスタリカでかなり高い確率で見ることができる動物といえば、ナマケモノ。 あまりに動かないため、自分がコケだらけになってしまっていたり(周囲と一体化して身を守っているということもありますが)愛らしい姿を見ていると癒されます。 運が良ければ、木に登ったり、地面を歩いている姿を目撃できることも。 そのスローなスピードといったら、、!また、運次第ですが、ケツァールという火の鳥のモデルになったと言われる美しい鳥や、カメレオン、青色が美しいモルフォ蝶など、コスタリカならではの動植物の観察は貴重な体験。 というわけで、自然・動物にどっぷり浸かり方はコスタリカ!おすすめです! 今後コスタリカのおすすめエコツアーやエコロッジもで紹介していきますのでお楽しみに! Ecotourism Worldでは、エコツーリズムやサステイナブルな旅についての情報をニュースレターとして配信しています。 次の旅のインスピレーションに、忙しい毎日のちょっとした息抜きに。 ニュースレター配信登録は。 エコツーリズムで、思い出に残る忘れられない体験をしよう!.

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