英語 を 勉強 する 理由。 英語を学習する理由トップ3

英語を学ぶ9つの理由!外国語を学ぶことは『人との交流』に結びつく

英語 を 勉強 する 理由

英会話学習者のみなさんこんにちわ!です。 突然質問ですが、「なぜ英語を勉強しているの?」と学校の友達や会社の同僚に聞かれた時にあなたはどうやって答えますか? 「海外旅行している時に英語を話したい」、「仕事で英語を使えるようになりたい」など色々な理由があると思います。 英語を学習する理由は人それぞれだと思いますが、改めて問われるとどうしてだろう?と気になったので、今回は僕自身の英語を勉強する理由と、PHILLIP JAMESの生徒さんの中でよく聞く、英語を勉強する理由をまとめてみました。 あ~、この理由って自分と似てるわーとか、こんな面白い理由で英語勉強してるんだーという回答があれば、英語学習のモチベーションアップにつながるかもしれません。 わたしが英語を勉強する理由って何でしょうか?僕も小学校に近所の英会話教室?(日本人のおじさんがやっていた子供向けの学校)に1年ほど通ったのが初めて英語に触れた経験でした。 中学校になると、義務教育での英語の授業が始まりました。 僕はその時は英語に全く興味がなく、数学や理科などの教科が好きでした。 それが反転して、英語が好きになったのは、中学校3年生の担任の先生との出会いでした。 中学生と言えば、なかなか難しい年齢であり、僕もこの時は本当に初対面の人や女性と話すのが苦手でした。 しかし、担任になったのが女性の英語の先生。 担任の先生とは話すしかありません。 もちろん英語の授業も担任の先生が担当していました。 先生は今思い出しても、生徒のことを本当に考えてくれていて、それぞれの悩みについても真剣に考えてくれてました。 そんな先生の姿勢は、中学3年生だった自分にもすごく印象的で、何か恩返しがしたいと思うようになったのが、英語を勉強するきっかけとなりました。 英語の成績を良くしたら、何かしら先生にありがとうと伝えられるのではないかな?と思ったのが、僕の英語嫌いからの脱出でした。 あなたが英語を勉強する理由は? 英語でボランティア活動をしたい! 英語を活用してボランティア活動をしたいという需要はやっぱりありますね。 日本で英語を使うボランティアもかなり増えてえきています。 2020年には東京オリンピックが開催されるので、東京オリンピックのボランティアになりたい!と考えられているかもおられます。 また、海外でボランティアすることを理由に、英語を勉強している方も多いです。 海外ボランティアのプログラムによっては、現地の滞在費が無料になったりするプログラムもあるので、普通の海外旅行に飽きた人にもおすすめです。 海外旅行に行ったときに英語で話したい 海外旅行で英語を話せたらな~という理由も英語学習の理由としてかなり多いです。 海外旅行で英語が話せる利点しては、ツアーではなく個人旅行で好きなレストランでご飯を食べたり、好きなショッピングが出来たりと行動の幅が広がること。 また、現地の人と英語で話せるようになると、ガイドマップに載っていないオススメ場所を聞けることもあります。 こんな現地の人との触れ合いも、海外旅行の醍醐味じゃないですか? ネイティブみたいに英語を話したい! 英語を話したいなーと思った時に、みんな思うのが「ネイティブみたいに話したい」です。 やっぱりネイティブが話している英語には憧れますよね。 日本語と同じように英語が使えたら、どんな多くの人と話せるのかと想像するだけでも楽しいです。 気を付けたいのは、ネイティブみたいに英語を話すには、自分が日本語を勉強してきた以上の学習量が必要です。 そのためにも、日々の英語学習を頑張っていきましょう! 英語を使う仕事がしたい! 英語をせっかく勉強するなら、英語を使って仕事をしたいという方も多くおられますね。 英語で仕事するというのは、本当に様々な方法があるので、下記の記事でもいろいろ紹介してるので参考にしてくださいね。 英語の資格試験に合格したい! 日本では英検やTOEIC、海外留学を目指す人にはIELTSやTOEFLなどの英語の資格が人気ですよね。 英語の資格に挑戦するのは、英語学習のモチベーションを保つのに役立つこともあります。 英語の資格試験に対しての注意点は、 資格取得が目的となってはいけないだと思います。 資格取得に向けた英語学習は確実にあなたの英語力を上げてくれますが、資格取得が目的となった場合、その後に英語学習を続ける気力をなくす方もおられます。 まとめ あなたが英語を勉強する理由は見つかりましたか?なかなか自分で考える機会を持たないと、学習目的を見失ってしまいますよね? なら、あなたの英語学習の目的が見つかるPHILLIP JAMESで!.

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ディズニー映画が英語勉強に効果的な6つの理由とおすすめ映画5選!

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道山先生こんばんは。 偏差値や内申点をあげる方法、 とても勉強になりました。 今回の内容とは少しずれてしまうのですが、 今週末、3年間続けてきた部活をついに引退します。 今まで朝練もあり6時に起きていましたが1時間、 余裕ができます。 だいぶそれが習慣になってきたので、 朝勉強したいと思うのですが、 そもそも勉強することに対してのメリットや 勉強する意味や理由などがあれば教えて下さい! 私自身の考え方だと、 中学生の時点で勉強する理由が 明確にわかる子は少ないです。 ですので、これから書くことは、 おそらく大人になってからしかわからないと思います。 ただ「まあそんなものか~」くらいでも知っておくと 後で後悔しないと思うのでまとめます! 勉強することが好きな子の割合とは? 「勉強する意味が分かりません!」 「勉強しても何かメリットはあるのですか?」 という相談を良くいただくのですが、 私の感覚的に、 中学生の時点で勉強する理由と言うのは、 なかなかわからないと思います。 過去の私の教え子に、 学年トップ(5教科で常に450点以上)の子が いたのですが、その子でさえ、 勉強なんてしたくないです!と言っていました。 つまり95%くらいの中学生は、 勉強する意味も分からない状態かつ、 勉強をしたくないという状態で、 仕方なく勉強しているわけです。 これから勉強をする 3つの理由をお話ししますが、 これを聞いたからと言って 勉強が好きになるわけではありません。 ただ大人になった時、 「道山先生が言っていたことはそういうことだったのか」 というのがわかる日がきっと来ると思うので、 私の真剣にお伝えしようと思います。 例えばあなたが将来、 何かのトラブルに巻き込まれ それを解決するとき、 中学校で習う9教科を ある程度勉強している子であれば、 教科ごとの解決策が思いつきます。 理科的な解決策というのは、例えば、 「化学変化を使って解決できないか!」 と考えることです。 社会的な解決策と言うのは、例えば、 「過去の歴史から解決のヒントがないか」 と考えることです。 数学的な解決策と言うのは、例えば、 「方程式に当てはめて論理的に解決できないか」 と考えることです。 人間と言うのは、 様々な知識を頭の中で組み合わせて、 物事を考えていきます。 中学校で習う9教科と言うのは、 生きていく上で基本的な知識になる教科なので、 勉強しておいていつか必ず役に立ちます。 現在の日本と言うのは まだまだ学歴社会です。 例えばあなたが将来 〇〇という仕事をしたいと思ったとき、 学歴がないとできない仕事 と言うのがたくさんあります。 弁護士• パイロット• 教員 などは、きちんと勉強をして大学に入り 資格を取らないとできない仕事です。 もしあなたが中学校の時に勉強をさぼり、 高校に進学しなかったら、 上記の職業に就くことができる可能性は、 かなり下がります(もちろん方法は0ではないです) ですので、 自分の進路を狭くしないために、 中学校の間は高校に進学できるレベルまでは、 勉強をした方が良いです。 道山ケイ 思春期の子育てアドバイザー 親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。 年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。 反抗期が激しく親と食事すらとらない子が、5教科合計481点獲得• 勉強嫌いでスマホ依存の子が、次のテストで5教科合計113点UP• 不登校だった子が学校に行けるようになり、5教科合計462点獲得 など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。 元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。 この体験から思春期子育て法を確立。 子どもが自ら勉強するようになる方法を解説する「7日間で成績UP無料講座」には、これまで5万人以上の方が参加し、次のテストで5教科合計100点以上UPした子が続出している。

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【英語勉強法】電車の通勤・通学時間に英会話を習得する方法

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まず、1つ目の「本当に将来使うため」というのは、学校で覚えたことや知識は、意外と将来 使うときがあります。 たとえば、仕事でも文章(資料や手順書)を読むことはたくさんあるため、国語の勉強で学んだ「読解力」は、 大人になってから確実に役に立ちますし、英語も分かると本当に便利です。 また、テレビのクイズ番組を見ていても、学生のときに習った知識があると、クイズの答えが分かるため、 テレビを見ていて楽しくなりますし、歴史も知っていると、 人との話す幅が広がるのですよね。 学生のときは、「これって将来、本当に使うのかな?」と思っていたことも、大人になってみると、 実際に使うことはかなりたくさんある、ということが分かりました。 将来のことは誰にも分からないので、何をいつ使うのかは、学生のときには分からないのですが、 実際には、 大人になってから使うことはたくさんあるので、これが、学校で勉強しておいたほうが良い1つ目の理由です。 たとえば、 「連立方程式」や「因数分解」は、僕は大人になってから使うことはありませんでした。 きっと、僕だけではなくて、数学が必要な専門職以外の人は、ほぼ使ったことはないと思います。 ではなぜ、大人になってから使わない可能性が極めて高い、このような難しいことも、学生のときに勉強した方が良いかと言うと、 「難しいことも俺は覚えたんだ!」という経験が、大人になってから活きてくるからです。 大人になってからも、覚えなければいけないことは、たくさんあります。 生きていく上で、やっぱりお金は必要なものになるのですが、そのお金を稼ぐためには、仕事をする必要がありますよね。 そして、仕事をする上で、 覚えなければいけないことはたくさんあります。 もちろん、仕事だけではなく、普段、生活していく上でも、覚えなければいけないことは、やっぱりたくさんあるものです。 そして、知識があればあるほど、得をすることが多いし、 人生も豊かになっていくということが分かりました。 でも、学生のときに、 「将来使わないから」や「難しいから」という理由で、難しいことを覚えようとしなかったら、 大人になってからも、「俺って難しいことを覚えることができなかったから、今回も覚えれないよな…」という感じで、諦めてしまうかもしれません。 逆に、学生のときに、難しいことでも勉強をして、覚えたっていう経験があると、 「あんなに難しいことでも勉強して覚えられたんだから、今回も俺は覚えられる!」と思うことができます。 このように、「難しいことでも頑張って覚えた!」という自分自身の経験が、今後の自分の人生において、本当に活きてくるということです。 のページでもお伝えしていますけど、人生というのは、やっぱりできないとつまらないです。 分からないことをやるのは辛いし、面白くないし、勝負でいつも負けていたら楽しくないですよね。 また、仕事ができないと、僕がサラリーマン時代に言われていたように、 「お前ってダメだよね」と言われて、嫌な気持ちになることもあります。 そうであれば、できるようになったほうが良いと思いませんか? できるようになると、面白くなってくるし、勝負で勝ったら楽しいし、知識があると得をすることがすごく多いですよ。 結局、自分に自信が持てる根拠は、 「過去に自分が何ができたのかという経験だけ」です。 過去に自分が、「辛くても頑張ることができた」や「難しいことでも覚えることができた」という経験が、 大人になってからも、 「昔、俺はできたんだから、今回も俺はできる!!」と思い込むことができます。 「連立方程式」や「因数分解」は、確かに、大人になってからは使わない可能性が高いです。 でも、このような難しいことでも、頑張って勉強して、覚えることができたという経験は、 他の人は絶対に奪うことができない、 自分にとっての本当に大きな財産になりますよ。 この「大きな財産」を得るために、学生のときに勉強をしておいたほうが良いというのが、2つ目の理由になります。 たとえば、大人になってからも 人間関係の問題はたくさんありますし、 家で使っている家電(テレビや洗濯機など)が急に壊れて、動かなくなることもあります。 また、仕事をしていても、システムが急に動かなくなったり、お客さんから考えもしなかった質問を受けたり、 その他、なんかよく分からない問題(部下がテンパったなど)も、やっぱり起こるものです。 そのようなときに、僕たちがやることは、 「問題を解決する!」ということです。 大人になってから起きる問題は、具体的な手順や、最も正しい正解が分からないものが多いので、 自分で考えて、その都度、自分で対応していく必要があります。 だから、学生のときに勉強をして、頭を使うことに慣れて、 「自分で考える」という力を身につけておくことは、本当に大切なことになります。 頭というのは、使えば使うほど、処理スピードが速くなっていきますよ。 確かに、学校で勉強した内容が、大人になってからそのまま出題されるわけではありません。 たとえば、「台形の面積」を求める機会は、大人になってからは、めったにありません。 (めったにというか、ほぼありません) でも、学生のときに勉強をして、知識を得ておくと、 それらの知識を組み合わせることで、 新しい問題にも、対応することができるようになるのですよね。 学校で覚えたことは、そのままでは使わないこともあるけど、別の知識や経験が組み合わさることで、 大人になってから起こる問題にも、対応することができるようになるということです。 大人になってから起こる問題に対応できるように、その訓練として、 学生のときに勉強をしておいたほうが良いというのが、3つ目の理由になります。 学校での勉強は、自分の将来にとって、 実際に役に立つことが多いです。 ただ、「将来のため」と言われても、そんな先のことまで、なかなか考えられない人もいますよね? そこで、学校の勉強ができることで、自分がすぐに得ることができるメリットをお伝えすると、 「人気者になれる」ということです。 何かが人よりもできるようになると、人から必要とされたり、頼られたり、尊敬されるものです。 学校の勉強も、人よりもできるようになると、人から必要とされたり、頼られたり、尊敬されて、人気者になることができます。 そして、「人よりもできる(人よりも知っている)」ということは、 優越感を得ることができます。 「優越感」というと、あまり良い言葉に聞こえないかもしれないのですが、、、でも、人よりも多くのことを知っていたり、 人よりも多くのことができると、人から尊敬されるので、やっぱり嬉しいものなのですよね。 自分が知らなかったことを、知ることができるというのは、純粋に楽しいですし、 人から尊敬されて、人気者になり、優越感を得られるということが、学校の勉強ができる大きなメリットになります。 あと、これは大人になってから思ったのですが、大人になってからは、 点数をつけられることが本当に少なくなります。 たとえば、自分が一生懸命に何かを作っても、その作ったものに対して、点数をつけてもらえる機会はほとんどありませんし、 自分が頑張って仕事をしても、その仕事に対して、点数をつけてもらえることは、ほとんどありません。 もちろん、銀行に勤務したり、投資会社に就職したら、 「何件の銀行口座を開設してもらった」や 「いくらのお金を預けてもらった」などは、数字で成績は分かりますよ。 でも、少なくとも、僕がやっていたシステムエンジニアの仕事や、僕が今やっているインターネットビジネスでは、 人から点数をつけられるということは、ほぼありませんでした。 でも、学生のときはテストがあって、 自分の実力や頑張った成果が、点数として分かりますよね? 学生のときは気づかなかったのですが、自分の実力や成果が点数としてすぐに分かるというのは、 すごく楽しいことだし、結果が良ければ、自分に自信を持つこともできます。 もし、テストの点数が悪ければ、「何ができなかったのか」を考えて、次につなげていけば良いだけですよね? 自分の実力や成果が点数として分かって、 自分に自信を持つことができることが、学校の勉強ができるメリットの1つです。 あと、学校の勉強ができると、 良い高校や大学に入ることができます。 僕はずっと、「大学になんて行かなくてもいい。 良い大学に行っても意味がない!」と思っていました。 でも、僕が大人になってから思ったことは、大学というのは、「自分にとってのブランドになる」ということです。 「〇〇大学に行った」というのは、自分にとって、 一生残るブランドになるのですよね。 そして、そのブランドがあると、就職するときに、就職できる幅が広がることも事実です。 もちろん、良い大学に行っている人間が立派なわけではありませんし、良い人生を送れるかというと、そうではありませんよ! でも、 これからAI(人工知能)やコンピュータがさらに発達していくので、大学というブランドの重要性が、今よりも大きくなると思います。 車の運転が「自動運転」になったり、コンビニやスーパーのレジが「自動化」されていくため、 これからは、頭を使う仕事や考える仕事が増えてくる(自分で考えられる人間を欲しがる会社が多くなる)からです。 会社が、自分で考えられる人材を探すときに、「〇〇大学に行った」というブランドは、大きな判断材料になります。 就職できる幅が広がり、 その後にできる仕事の幅も広がるので、良い高校や大学に行ける (ブランドを手にすることができる)というのは、学校の勉強ができることの、大きなメリットです。 ちなみに僕は、大学での勉強は、ほぼまったく覚えていません。 つまり、僕が大学に行っていた4年間は、「まったく無駄だった」ということです。 でも、それでも「大学に行って良かったな」と思うことは、就職するときに、 就職先をそこそこ選べたということです。 たとえば、会社の採用条件で、「大学卒」となっている会社は、けっこう多いのですよね。 特に、IT業界や商社、金融業界の採用条件は、ほとんどが「大学卒」でした。 僕は、良い大学には行っていませんが、「大学卒」というブランドがあったことで、就職先はそこそこ選べましたし、 そのときに興味があった仕事(システムエンジニアという仕事)に、就くことができました。 そして、僕は26歳で会社を辞めて独立をしたのですが、 28歳で月250万円も収入を得られるようになったのは、 システムエンジニアとして仕事をした4年間の経験が、とても大きかったと思います。 理不尽なこともたくさんありましたが、システムエンジニアとして仕事をすることで、技術力がつくと同時に、 頭を使うことに慣れて、いろいろな問題を自分で解決することができるようになったからです。 もし、僕が大学に行っていなかったら、これだけの収入を得ることができていなかったと思いますし、 僕の人生は、 まったく別の人生になっていたと思います。 大学で学んだことは、ほぼ何もありませんでしたが、「大学を卒業した」というブランドを手にしたことで、 就職先が広がり、頭を使う仕事に就けて、その結果、 大きな収入を得られるようになったということです。 だから、多くの親が、「良い大学に行けるようにたくさん勉強した方がいいよ!」というのは、あながち、間違ってはいないということですね(笑) あとこれは、 特に子どもを持つ親に対して、伝えたいことなのですが、、、 子どもから、「将来、役に立たないことを覚えても意味ないじゃん。 将来、役に立つことだけを覚えればいいじゃん!」というようなことを、 言われることもあるかもしれません。 実際、僕は、このようなこと(生意気なこと?)を言う子どもだったのですが、 このようなことを言う子は、だいたい、 「自分が勉強をしなくても良い理由を正当化するため」に言っている可能性が高いです。 このページでお伝えしているとおり、確かに「連立方程式」や「因数分解」は、大人になってから使うことは、ほぼありません。 だから、子どもが言っていることは、確かにそのとおりなのですが、そこで一歩引いて、 「じゃあ、自分の将来に必要なことで、何を勉強しているの?」と聞いてみてください。 たとえば、「将来 役に立つこと」というのは、分かりやすい例でいうと、「英語」ですよね。 ほとんどの子どもは、「英語は将来、役に立ちそう」ということは、なんとなく分かっていますし、 子どもに対しても、「英語を話せると、将来役に立つよ!」というのは、伝えやすいです。 英語は将来 役に立つので、その子が英語を一生懸命に勉強をしていれば、 子どもが言っていることと行動が一致しているため、褒めてあげても良いですよね。 また、「文章を理解する力(読解力)」も、将来、必ず役に立ちます。 何かの説明書を読んで理解することや、仕事の資料を読んで理解する力など、「読解力」というのは、 とても重要な能力になるからです。 だから、その子が、本をたくさん読んで、「読解力」を鍛えているのであれば、 子どもが言っていることと行動が一致しているため、褒めてあげても良いと思います。 でも、もし、その子が英語の勉強をしていなかったり、本を読んでいなかったとしたら、言っていることと行動が一致していないので、 それは、 「自分が勉強をしたくない理由を、ただ単に正当化するために言っているだけ」ということです。 将来、やりたいことが決まっていて、その分野のことを一生懸命に勉強しているのであれば、 個人的には、「連立方程式」や「因数分解」などを勉強しなくても良いんじゃないかな、と思いますけど、 将来役に立つことも勉強をしていなかったとしたら、、、それは論外ですよね。 子どものときに、「将来、この仕事をしたい!」と明確に決めている子は、とても少ないと思います。 また、もし決まっていたとしても、子どもから大人になる過程で、考えが変わって、 別の仕事に興味を持つこともあるかもしれません。 だから、子どものときは、広く勉強をして、広い知識を得ておいた方が良いと思うのですよね。 知識というのは、そのままでは使わなかったとしても、 他の知識と経験が組み合わさって、問題を解決できることが、よくあるからです。 また、広い知識があるというのは、人から尊敬されますし、人の役に立ったり、喜んでもらうことができるようになりますよ。 子どものときに、「勉強をしなくても良い理由」を、自分自身で正当化してしまって、 本当に勉強をしなかったとしたら、その子の将来にとって、大きな損失になってしまいます。 「連立方程式」や「因数分解」を将来使うのではなく、 「頭を使いながら、日々を積み重ねる」という経験が、 その子の将来にとって、大きな財産になるからです。 のページでお伝えしているとおり、 人が成長するためには、「頭を使いながら、量をこなすこと」が必要です。 小さいときから大人になるまでに、頭を使わずに、量をこなすことをしてこなかったら、 大人になって切り替えることは、とても大変ですよ。 自分自身で、「何もやってこなかったから無理だよな…」や「どうせ今回も、俺じゃできないよな…」と、 やる前に諦めてしまうこともあるかもしれません。 あと、大人になってから起こる問題は、学校のテストのような「答えが決まっているもの」ではなく、 「答えがないもの」の方が、圧倒的に多いです。 だから、自分なりの答えを見つけて、その都度、対応していくことが必要になるのですよね。 だからこそ、大人になってからは、 「自分で考えることができる力」が極めて重要であり、 自分で考えるために、幅広い知識が必要になるということです。 そして、幅広い知識に加えて、「日々を積み重ねてきた」という経験があるから、 大人になって、何かで結果を出せるようになったり、人生が豊かなものになっていくのです。 だから、僕は、 「学生のときにもっと勉強しておけば良かった…」と、本気で後悔しているし、 もっと小さいころからの積み重ねがあったら、こんなに苦しまずに済んだなって思っています。 知識は生活を豊かにするし、知識があると、人が見えないものが見えてくるので、楽しくなりますよ。 また、人よりも多くのことを知っているというのは、人から尊敬されて、人の見る目も変わってきます。 誰よりもできなくて、「こいつバカだな」と、いつも人から笑われながら生きてきた私が言うのですから、間違いありません! 「子どものときに一生懸命に勉強していた」という経験は、大人になってから本当に役に立つので、 ぜひ学生のときから勉強をしておくようにしましょうね。 みんな一緒だと思いますが、できれば、「無駄なことはしたくない」と思うものですよね? だから、勉強も、 「将来使わないことを覚えても意味がない」と思うのは、当然だと思います。 でも、将来、「何を使うか」なんて、誰にも分からないのですよ。。。 たとえば、僕の知り合いに、 トラックの運転手をしている人がいます。 その人が、お客さんの前で漢字を間違えて読んでしまって、「すごく恥ずかしい想いをした…」と言っていました。 実際に僕も、月極(つきぎめ)が読めなかったですし、サラリーマン時代に、職場の人たちとご飯を食べに行ったときに、 「生姜焼き定食」をなぜか、「なましょうがやき定食」と読んでしまって、 大爆笑された経験があります。 (「バカ」って言われましたからね…) 本当に、将来「何を使うか」なんて、誰にも分からないということです。 そして、自分は無駄だと思っていても、将来的に、 自分がやったことが線としてつながることが、たくさんあります。 たとえば、僕がシステムエンジニアの仕事をしているときは、主にサーバ(コンピューター)の設定をしていました。 メールサーバやWEBサーバなどの設定をしていたのですが、真黒な画面に、「カタカタ」とコマンド(命令)を打ち込んで、 「こんな仕事が、何の役に立つんだよ…」と思いながらやっていました。 また、トラブルを解決しないと帰れないし、夜中の3時に「システムが止まった!」と電話がかかってきて起こされるし、 意味不明な理由で怒られることもたくさんありましたし、、、理不尽なこともたくさんありました。 でも、そんなサラリーマン時代の経験が、後々の人生に、 ものすごく役に立っているのですよね。 具体的には、僕はたくさんミスをしていたのですが、「どうすれば作業ミスを減らせるのか」という方法が分かりましたし、 トラブルを自分で解決できる能力も身につきました。 また、パソコンやコンピュータの扱いにも慣れましたし、頭が本当に悪い僕だったのですが、 頭を使うことに慣れて、 自分で考えることがすごく得意になりました。 あと、上司から、「お前は反省をしていない。 反省をしていないから同じミスを繰り返すんだ」と言われたことで、 まず反省することの大切さがよく分かりました。 また、取引先の部長さんから、「ミスをしても、そのあとの対応をしっかりとすることで、逆に評価につながるんだよ」と言われた言葉は、今でも自分の心に刻まれています。 そして、仕事で学んだことは、仕事だけで役に立つと思ったのですが、 人生のいろいろなところで役に立つことも分かりました。 人が失敗するパターンというのは、仕事でも私生活でも一緒ですし、「どうすればうまくできるのか」という考え方は、 仕事だけでなく、スポーツでも すごく役に立ちました。 商品を買ってもらうノウハウは、「商品」を「自分」に置き換えるだけで、恋愛でも役に立つんですよ。 本当に、何が人生で役立つかなんて、全然分かりませんし、逆に言えば、 「役に立たないものはない」と思えてしまうくらいです。 だから、将来が分からないのに、「将来使わないことを覚えても意味がない」というのは、そもそも矛盾しているし、 将来が分からないからこそ、学生のときから勉強をして、 広い知識を得ておいた方が良いということです。 実際に、学生のときに勉強した元素記号(H He Li Be B C N O F Ne)は、大人になってからは使うことはありませんでしたけど、 元素記号の覚え方(スイヘーリーベーボクノフネ)は、大人になった今でも役に立っていますよ。 人の脳は、そのまま丸暗記することは苦手なのですが、 意味を持つ言葉やイメージとして覚えると、覚えやすくなるからです。 結論として、僕たちが生きていく上で大切なことは、今、自分が与えられていること(やるべきこと)を、一生懸命にやるということです。 学生が与えられている「やるべきこと」は、勉強もその1つだと思うのですが、自分のやるべきことを一生懸命にやらない人間が、 将来、自分のやるべきことを自分で見つけて、 自分で一生懸命にできる確率は低いと思うのですよね。 好きなことではなかったとしても、「自分のやるべきこと」を一生懸命にやることで、 本当に自分の好きなことを見つけて、自分の好きなことをしながら、生活していくことができますよ。 だから、誰にも分からない「将来使うかどうか」を考えるのではなく、 今、自分がやるべきことを、 一生懸命にやっていくことが大切ということですね。 「学校で勉強する意味」の情報は、いかがでしたでしょうか? 僕が小さいころ、周りの人たちから、 「勉強しないと立派な人になれないよ」や 「勉強しないと裕福な生活を送れないよ」と 言われていましたけど、僕は、その言葉の意味が分かりませんでした。 「お金があれば立派なの?」とか「良い大学を出るのが偉いの?」と、僕は反発してました。 でも、大人になった今、分かったことは、 知識は生活を豊かにするし、 知識があると、人が見えないものが見えてくるので楽しくなるということです。 学校で学んだことが、大人になって役に立つことはたくさんありますし、学校で学んだ知識がそのまま使わなかったとしても、 いろいろな知識が組み合わさることで、線としてつながって、人生ですごく役に立つことが実際にあります。 そして、自分に自信が持てる根拠は、 「過去に自分がやってきたことだけ」なので、学生のときに、 自分のやるべきことである勉強を一生懸命にやることは、将来の自分にとって、本当に大きな財産になりますよ。 だから僕も、学生のときに、もっと勉強をしておけば良かったと、後悔しています。 僕は学生のときは、本当に勉強ができなかったので、、、分からなかったし、つまらなかったし、あまり良い思い出が無いんですね。 頭を使って考えることを避けていたので、「あのときにこうしておけば良かった」という後悔はたくさんありますし、 もっと頭が良かったら、もう少し、 良い人生を送れていたと思います。 そして、この文章(僕からのメッセージ)を読んで、「勉強はやっぱりした方が良いな…」と思ったら、 「勉強するやる気が起きない!やる気を出して得意になる勉強法」のページを見てみてください。 そこで、 「どうやったら効率よく覚えられるのか」ということをまとめました。 「勉強をする理由」が分かれば、あとは、「どうやって勉強していくのか」というテクニックを知ることで、勉強ができるようになります。 勉強は、 分からないからつまらないだけで、分かるようになると、楽しくなってきますよ! この情報が、多くの人(学生さんなど)にとって、少しでも役に立てば、嬉しく思います。

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