メジャー クラフト シーバス ロッド。 ルアー釣りを初めたい人必見。大人気「メジャークラフト」のロッドを用途別に紹介! 【専門誌編集者が厳選】

メジャークラフトのロッドは折れる!?評判

メジャー クラフト シーバス ロッド

2018年 6月 Amazonランキングで売れ筋のシーバスロッドを【ランキング】してみました。 Amazonは、直近の売れている順番に表示します。 表示されている【ランキング】がそのまま、リアルタイムランキングとして使えます。 ランキング 品名 販売サイト 1位 シマノ スピニングロッド ルアーマチック S86ML 8. 6フィート ・楽天 ・ナチュラム 評価・評判・口コミ(レビュー) 釣りを始めるには最適なロッドです。 アリビオ3000とセットで購入しました。 20グラムのジグをビュンビュン投げました。 竿の長さも硬さも思った以上に使いやすいです。 友達と2人でルアーマチックデビューして、色々な釣果を体験をしました。 その結果、友達はムーンショットに、私はネッサBBへと、ステップアップしました。 将来のジャンルを選択しやすいロッドですね。 2位 ダイワ ロッド リバティクラブ シーバス 96M ・楽天 ・ナチュラム 評価・評判・口コミ(レビュー) 安かれ悪かれでは無いと思います シーバス、ヒラメのメインロッドとして使ってます。 ルアーは良いところ10-35gまでですかね。 シーバスロッドにしては強いロッドで、どちらかと言うとライトショアジグよりかもしれません。 しかし、18g程度のミノー等も難なく使いこなせます。 50以下のスズキ程度では面白くありませんが、シーバスメインの人達がいる釣り場では飛距離で圧倒しブレイク、潮目狙いで釣果をあげる事も出来ましたし、堤防側30cmにフルキャストで投げれる操作性も兼ね備えた万能的なロッドです。 3位 ダイワ ロッド リバティクラブ シーバス 90ML ・楽天 ・ナチュラム 評価・評判・口コミ(レビュー) 最高 とても使いやすく万能なロッドだと思いました。 今年はメインで使っていたロッドが折れ、秋から2ヶ月間このロッド1本で釣ってました。 ライトショアジギングでは、メタルジグ18g~30gを使用し、大物は釣れませんでしたが30upのサバを釣りました。 ロックフィッシュでは、ジグヘッド7~10gを使用し、40upのアイナメを釣りました。 また、サビキ釣りでイワシ、チカ釣りも楽しめました。 今のところ40upのアイナメが最高ですが、 問題なく釣り上げました。 今後も活躍しそうです。 1万円以下で買える有名メーカーのシーバスロッド 今回のランキングでもランクインしている、ダイワ製リバティクラブ シーバス、シマノ製ルアーマチックは常時人気の安いシーバスロットです。 加えて、メジャークラフトの・ファーストキャスト、ソルパラ、3代目 クロステージも人気です。 これらのシーバスロッドは、有名メーカが作った1万円以下のロッドです。 高級モデルの技術を生かし、細部にまで気を使ったロッドになっています。 もはや1万円以下とは思えない品質で、初心者から上級者まで誰が使っても満足できる商品です。 また、これらのロッドは、シーバスのみならず、ヒラメ・マゴチ用のルアーロッド、青物用のライトショアジギング用ロッドとしてもご使用可能です。 画像 メーカー シリーズ名 ダイワ シマノ メジャークラフト 【全国(都道府県別)】シーバスが【ルアー】で釣れる場所 北海道 [ 道北 道東 道央 道南 ] 東北 [ 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 ] 関東 [ 埼玉 茨城 栃木 群馬 山梨 ] 信越 [ 新潟 長野 ] 北陸 [ 富山 石川 福井 ] 東海 [ 愛知 岐阜 三重 ] 近畿 [ 兵庫 京都 滋賀 奈良 和歌山 ] 中国 [ 鳥取 島根 岡山 広島 山口 ] 四国 [ 徳島 香川 愛媛 高知 ] 九州 [ 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 ] 沖縄 [ 沖縄 ] 【自由な時間とお金を手に入れよう】 もしお金と自由な時間が手に入ったらどおしますか。 好きなルアーを買って毎日釣りに行くことも可能です。 ネットの力を使えば誰でも可能な時代です。 スポンサードリンク 2017年(過去) 5月 口コミ(人気)ランキングは、アウトドア用品の通販サイト、ナチュラムで、口コミ数が多いランキング順に掲載しています。 naturum. クロスビートの他のモデルとも検討しましたが、仕舞寸法が一番短く、収めたいスペースにぴったりだったのでこれにしました。 口コミ(レビュー)2 見た目はまぁ安価なテレスコロッドという感じですが 意外とまぁまぁ使えます。 91㎝のシーバス 細目の個体 と44㎝の元気なキビレを釣った際はかなりしなりましたがなんとかイケる位のスペックはありました。 パックロッドして使ったり、初めてルアーフィッシングをやる方にはオススメかなと思います。 口コミ(レビュー)3 クロスビートは近くの店舗に全く置いていませんので、初めてナチュラムさんを利用しました。 商品ですが、思った通り携帯性がよく、車内に常時積み込んでおくのにピッタリです。 トランクに置いてあるRVBOXに余裕で収まります。 破損が心配ですが、竿袋もついており、トップカバーもあるので、心配はしていません。 おもったより柔らかめでしたが、軽めのメタルジグを投げるのにはピッタリです。 エギングには少々長いかも知れません。 SICガイドなのでPEラインも安心です。 2位 ダイワ Daiwa CROSSBEAT(クロスビート) 904TMLFS 口コミ(レビュー)1 東京湾のランガン用に、仕舞い寸法の小さいテレスコシーバスロッドを選びました。 思ったより小さくて軽く、良い感じです。 ラテオと悩みましたが、2ピースで1. 価格も安いし思う存分ぶん投げてきます。 口コミ(レビュー)2 常時、車に載せておく為に購入しました。 並継ぎの専用ロッドではないので、そこそこ 使えればと思っていました。 でもこれ、想像以上に使えます。 振り出し式 なので、釣り場移動も楽々です。 専用ロッドの出番がなくなるかも……。 3位 メジャークラフト ソルパラ シーバス SPS-962ML 口コミ(レビュー)1 東京湾のランガン用に、仕舞い寸法の小さいテレスコシーバスロッドを選びました。 思ったより小さくて軽く、良い感じです。 ラテオと悩みましたが、2ピースで1. 価格も安いし思う存分ぶん投げてきます。 口コミ(レビュー)2 常時、車に載せておく為に購入しました。 並継ぎの専用ロッドではないので、そこそこ 使えればと思っていました。 でもこれ、想像以上に使えます。 振り出し式 なので、釣り場移動も楽々です。 専用ロッドの出番がなくなるかも……。 まとめ 今回のランキングでは、ダイワの5本継ロッドが、昔ではあんまり考えられなかった、コンパクト収納系のロッドが1位、2位となったのが、少し意外な感じでした。 昔は、継数が多いと、折れやすい等の問題がありましたが、最近は、技術革新でそのあたりの性能も上昇した結果なのだと思います。 実際に、使用している人の口コミ(レビュー)を見ても、良好である事がわかります。 コンパクトに収納できるロッドは、性能が良ければ、持運びも便利だし、利便性は高いと思います。 初心者の入門用ロッドとしては、コスパも良いのでこの辺のロットで、最初の1引匹を目指すのも良いと思います。 3位のメジャークラフトも、Amazon等でかなり安くてコスパの良いロッドになっています。 それほど高くないので、こ辺りのロッドも、試してみたい気はします。 いずれにしても、ロッド等の釣具も技術革新のおかげで、昔に比べ、高性能のロッドが、安く(安価)に購入出来る時代になりました。 釣り人にとっては、大変良い時代になったと御思います。 シーバス用おロッドは、シーバスを釣るために、強度的にも強いし、エギングや投げ釣り等にも流用する事も出来るので、携帯性の良い、コンパクトロッド等は、買っておいても損にはならないと思います。

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【コスパ最強】1万円以下で買える安い(安価)の『シーバスロッド』】人気(おすすめ)ランキング、ダイワ・シマノ・メジャークラフト

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エバーグリーン 42• オリムピック 99• がまかつ 81• シマノ 779• ダイワ 1833• 天龍 95• 浜田商会 142• アピア 347• アムズデザイン 19• プロトラスト 52• ジャンプライズ 16• ピュアテック 1• スミス 9• シェアーズ 73• ベイシックジャパン 44• アブ ガルシア 932• アングラーズリパブリック 47• アルファタックル 129• 宇崎日新 61• エクリプス 6• エクストリーム 31• 大阪漁具 77• ジークラフト 3• ジャッカル 7• ジャクソン 29• スポーツライン 82• タカミヤ 53• テイルウォーク 349• フィッシュマン 17• プロックス 87• プロマリン 427• メガバス 85• ヤマガブランクス 68.

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ソルパラの優秀すぎるコスパに歓喜の声続出!人気モデルのエギングとシーバスをインプレ・評価をまじえてご紹介!

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メジャークラフト製アジングロッドのラインナップ 出典: メジャークラフト製アジングロッドは、計7種類の製品ラインに分かれています。 製品ライン クラス 実売価格 TRUZER(トルザー)シリーズ ハイエンド 30,000円~ X-RIDE(クロスライド)シリーズ ミドルエンド 20,000円~ N-ONE(エヌワン)シリーズ ミドルエンド 20,000円~ TRIPLE CROSS(トリプルクロス)シリーズ ミドルエンド 15,000円~ CROSTAGE(クロステージ)シリーズ ローエンド 10,000円~ Solpara(ソルパラ)シリーズ ローエンド 7,000円~ FIRST CAST(ファーストキャスト)シリーズ ローエンド 5,000円~ 最も安い「ファーストキャスト」シリーズは5000円~と格安、最も高い「トルザー」シリーズでも30,000円~とお求めやすい価格設定。 リーズナブルな価格帯の製品も多いので、アジング初心者の入門用ロッドとしても高い支持を獲得しています。 メジャークラフト製アジングロッドの特徴 メジャークラフト製アジングロッドが人気には、2つの特徴が大きく関係しています。 低価格帯のロッドが充実しており、コスパが良い• ロッドの強度があり、汎用性が高い メリット・デメリットの両者を盛り込みながら解説していきます。 低価格帯のロッドが充実。 コスパに定評あり! メジャークラフトは低価格帯のロッドに力を入れており、先ほどのアジングロッドのラインナップでも全7シリーズのうち6シリーズが2万円以下の価格帯となっています。 ローエンドからミドルエンドの製品が豊富でコストパフォーマンスにも定評があるので、• 入門用ロッドを探しているアジング初心者の方• 入門用ロッドからのグレードアップを検討している中級者の方 におすすめです。 「買い」ではないモデルもあるので、要注意 低価格たいの製品は多いのですが、その全てのコスパが良いわけではありません。 「ぶっちゃけ、他のメーカーの同価格帯製品の方が圧倒的にいいやん!」 というものも一部あります。 正直、「買い!」とは言えないモデルについては、後のページでがっつりと、きっぱりと解説していきますので、ご安心ください。 ロッドの強度があり、汎用性が高い メジャークラフト製ロッドはどのモデルでも強度が高く、1本で多くのシチュエーションに対応できるという利点があります。 5フィート台のショートロッドであろうが10gまでのルアーを背負えるように設計されており、ジグ単からキャロをつけての遠投までどんと来い! 1本持っておけばどんなリグでも扱えるので、入門用のロッドに最適です。 強度と感度は基本的にトレードオフ 基本的に、ロッドの強度を上げるためには、ブランクスを太く作らなければなりません。 ロッドが太くなればなるほど失われていくのが、感度です。 メジャークラフト製ロッドは重たいルアーを背負えるよう、全体的に太めに作られています。 同じ長さ、同じようなマテリアルを使っていても、他社(34やティクトなど)の極細ロッドと比較すると感度に関しては劣勢です。 FIRST CASTシリーズ(実売価格5,000円〜)• Solparaシリーズ(実売価格7,000円〜)• CROSTAGEシリーズ(実売価格10,000円〜) 全モデルの特徴を解説しつつ、おすすめロッドをご紹介していきます。 最低限の予算でアジングを始めてみたいという方におすすめです。 アジング向けには2つのモデルがラインナップされています。 6-10g 乗せ性能を重視したソリッドティップモデル。 アタリをはじきにくいので、自動でフッキングが決まりやすいです。 6-10g 書け性能を重視したチューブラーティップモデル。 キレのあるアクションと「コツン」というアタリへの感度が魅力。 アジング仕様のファーストキャストには• ソリッドティップ• チューブラーティップ の2種類が用意されており、どちらも全長は6フィート8インチ。 アジング初心者の方には、しなやかで食い込みの良いソリッドティップモデルがおすすめです。 ティップ(穂先)が空洞のチューブラーは、「コツン」という感度に強く、アクションのキレが良いのですが、そのぶんアジのアタリを弾きやすいという欠点があります。 少々アワセをミスってもフッキングしてくれるソリッドを選んでおけば、キャッチ率が上がりますよ。 手を伸ばしやすい低価格ながらも使い心地が良く、コスパロッドの代表格としての座を確立しています。 アジング仕様のロッドも計5種類ラインナップされており、アンダー1万円の製品ながらも選択肢が豊富です。 6-10g ソルパラシリーズの中で最も短い6フィート4インチ。 短めのロッドながらも遠投リグにも対応する万能戦士。 6-10g 取り回しの良さと遠投性能のバランスが取れた6フィート8インチのミドルレングス。 ティップは食い込み重視のカーボンソリッドです。 6-10g 6フィート8インチのチューブラーティップモデル。 ディープ(深場)攻略や大きなアクションが得意です。 6-10g キャストの飛距離が出しやすい7フィート強の長尺ロッド。 レングスがあるぶん、軽量ジグ単の扱いは苦手です。 6-10g 同じく7フィート強のチューブラーティップモデル。 重ためのリグもしっかり動かすことができるので、遠投専用ロッドにおすすめです。 柔らかいソリッドティップよりも大きなアクションでアピールでき、沖のディープでの感度も良好。 軽量ジグ単の操作性は期待できませんが、遠投用と割り切って使うなら便利です。 5フィート台のショートロッドが追加され、ラインナップも6種類に拡充。 6-10g 軽量ジグ単を使った繊細な釣りが楽しめるソリッドティップのショートロッド。 6-10g 軽量ジグ単も操作しやすく、キャストフィールも良い6フィート4インチ。 ショートロッドが苦手な方から人気のレングスです。 6-10g バランス型の6フィート9インチ。 食い込みが良いしなやかなソリッドティップ。 6-10g バランス型の6フィート9インチ。 機敏なアクションが得意なチューブラーモデル。 6-10g 遠投が得意な長尺ロッド。 ノセ性能が高いソリッドティップなので、重ためジグ単の遠投やボトムのズル引きが得意です。 6-10g チューブラーティップの長尺ロッド。 キャロやスプリットをつけて大きくリフト&フォールを繰り返す「縦の釣り」に最適です。 クロステージは「買い」じゃない!? ざっくりと、各モデルの特徴を解説してきましたが、個人的には「CROSTAGE」シリーズは買いではないと思っています。 理由はシンプルに、他メーカーの同価格帯製品の方がコスパが良いからです。 最も顕著なのが、ガイド性能。 メーカー 1万円前後のモデル ガイド設計 メジャークラフト CROSTAGEシリーズ アルコナイトリング+ステンレスフレーム ダイワ 月下美人 AJINGシリーズ Sicリング+ステンレスフレーム シマノ Soare BB Ajingシリーズ Sicリング+ステンレスフレーム ダイワ、シマノ製の同価格帯ロッドには、耐久性が高く、ラインを傷つけにくいSicリングが使われている一方で、メジャークラフトのCROSTAGEは少し安価なアルコナイトリングが使われています。 ガイドリングは感度やラインの耐久性にも関わるロッド選びの重要項目。 同価格帯でガイドリングに差が出るなら、より品質が高いガイドリングが使われたロッドを選んだ方が良いです。 1万円代のモデルならメジャークラフト よりも、ダイワ・シマノ製ロッドを選んだ方が良いかと思います。 【ミドルエンド】のメジャークラフト製アジングロッド ここからは、ミドルエンドのメジャークラフト製アジングロッドです。 以下の3機種をご紹介していきます。 トリプルクロスシリーズの一番の特徴は、複数のカーボンテープを駆使したクロスフォース製法。 出典: メインは縦方向に配置された中・高弾性カーボン、バットには縦・横・斜めの4軸カーボンが使われています。 異なる方向にカーボンテープを巻きつけることでロッドのネジレを軽減し、強くて軽いチューニングを実現。 優れた剛性を持ちながら、アジングの繊細な釣りに対応できるロッドに仕上がっています。 出典: ガイドリングにはSicリングが採用されていますので、PEラインを使ったゴリゴリの遠投にも対応。 1万円代前半でここまでのパフォーマンスを実装してくるのは、流石と言わざるを得ません。 そんなトリプルクロスシリーズのラインナップは以下の6種類。 6-10g 取り回しと感度に優れたショートロッド。 近距離戦で頼りがいのある1本となっており、アジングの繊細さを十分に楽しむことができます。 6-10g 取り回しの良さと飛距離のバランスに優れたモデル。 しなやかなソリッドティップとなっていますので、キャストフィールも食い込みも良好です。 6-10g ジグ単から遠投リグの操作まで卒なくこなせるミドルレングス。 トリプルクロスシリーズの中でも最も幅広い活躍を期待できる1本です。 6-10g 適度な硬さを持つチューブラーのミドルレングスロッド。 重ためのジグ単やプラグ、マイクロジグの操作も得意なモデルです。 6-10g 7フィート強の長尺ソリッドティップモデル。 足場の高いポイントや重ためのジグ単を操作するときに最適です。 6-10g チューブラーティップの長尺ロッド。 メリハリのあるアクションで、ルアーの存在をしっかりとアジにアピールすることができます。 ジグ単用のおすすめロッドは言うまでもなく、最も短い「TCX-S582AJI」です。 感度においては基本的に短いは正義!より微細なアタリも感知できるので、アジのキャッチ率が上がります。 ショートロッドながらも10gまでの遠投リグを背負うことができますので、攻略範囲の広さもかなりのもの。 マルチに使えるメジャークラフトならではの短尺ロッドとなっています。 ジグ単&遠投リグ兼用のおすすめロッド ジグ単&遠投リグ兼用のおすすめロッドは「TCX-S632AJI」と「TCX-S682AJI」の2本。 遠投リグ用のおすすめロッドは「TCX-T732AJI」です。 長尺ロッドならではの飛距離に加え、沖のディープでもリグの操作感が失われないチューブラーティップ搭載モデルとなっています。 一番の特徴は、東レの最新技術である「ナノアロイテクノロジー」が使われていることです。 出典: ナノアロイテクノロジーとは、カーボン繊維同士を接着する樹脂の粒子を細かくして強度を高める技術のこと。 ロッド全体を細くしても十分な強度を担保できるので、感度の向上につながります。 この「ナノアロイテクノロジー」は他社製のアジングロッドなら、ハイエンド機種にのみ搭載される特別感たっぷりな扱いです。 20,000円台のモデルに搭載されるのはかなり異例。 最新技術が搭載されたロッドをお手軽価格で試すことができます。 そんな「N-ONE(エヌワン)」シリーズのラインナップは以下の6種類です。 6-10g シリーズの中で最短の5フィート6インチのショートロッド。 わずかなアタリや潮の変化も見逃さない高感度仕様となっています。 6-10g 取り回しに優れ、キャストフィールも上々な短めのミドルレングスロッド。 しなやかなソリッドティップが採用されており、半自動でフッキングしてくれるので初心者の方でも安心です。 8-12g デカアジとも余裕を持ってやりとりできるハイパワーモデル。 小型のアジが多い港湾部ではオーバースペックですが、デカアジの群れが回遊する一級ポイントでは心強い相棒となります。 6-10g 軽量ジグ単から遠投リグまで、アジングのすべての攻め方をバランスよくこなせる万能なミドルレングスロッド。 とにかく何でもできるバランスの良さを重視する方におすすめです。 6-10g マイクロジグやプラグを使ったアジング・メバリングに持ってこいのチューブラーモデル。 ハードルアーを使ったテクニカルなゲームが好きな方におすすめです。 6-10g しなやかなソリッドティップが搭載されたロングロッド。 穂先が柔らかいぶん、縦のアクションのキレは落ちますが、リトリーブやレンジキープといった横の釣りへの適応力が高い1本です。 メバリング用ロッドとしても優秀。 ジグ単と遠投リグを兼用で使いやすいおすすめモデルは「NSL-S682AJI」。 短すぎず、長すぎない絶妙なレングスですので、ジグ単を使った近距離戦から遠投リグを駆使した長距離戦までお手の物です。 どんなロッドにするか迷った時には、ソリッドティップの6フィート8インチ前後を選んでおけば間違いありません! おすすめの遠投リグ用ロッド N-ONE(エヌワン)シリーズでは、遠投リグに特化したおすすめロッドは該当なしです。 長さ的には7フィート3インチの「NSL-S732AJI」で良いのですが、ティップが柔らかめのカーボンソリッドとなっています。 巻き主体の釣りとは相性が良いのですが、リフト&フォールの釣りとは相性が良くありません。 次にご紹介する同格帯の「X-RIDE(クロスライド)」シリーズ• メジャークラフトの10年に及ぶロッドづくりのノウハウが結集された自慢のミドルエンド機となっています。 ブランクスにはロッドのネジレを防ぎ剛性を高めるクロスフォースプラス• ガイドには、チタンフレーム+Sicリング が搭載されています。 強さと感度のバランスに優れ、アジングの魅力にどっぷりと浸かることができるロッドです。 そんな「X-RIDE(クロスライド)」シリーズのラインナップは以下の3種類。 6-10g バランスに優れたミドルレングス。 軽量ジグ単から遠投リグまで、あらゆるリグを高感度で操作できる万能選手。 6-10g ソリッドティップの長尺ロッド。 遠投リグを使用したリトリーブ主体の釣りが得意。 アジングだけでなく、メバリングにも流用しやすい。 5-8g チューブラーティップの長尺ロッド。 遠投リグのみならず、メタルジグやプラグも軽快に動かすことが可能。 ジグ単&遠投リグ兼用のおすすめモデル• クロスライドのおすすめモデルは「XRS-S682AJI」だけです。 軽量ジグ単でもわずかなアタリをものにできる感度と遠投リグをぶっ飛ばす強さを併せ持つ1本。 極細のソリッドティップのおかげで食い込みも良好で、ショートバイトもはじきにくいです。 初心者から上級者まで、幅広いニーズをカバーできる器用なロッドに仕上がっています。 その他の2モデルは…? では他の2モデルはどうかというと、どちらも悪くないんですが、良くもない…って感じです。 「S752 AJI」は遠投リグ用ロッドとして長さは丁度良いものの、ソリッドティップなのでアクションが鈍くなってしまいますし、沖合での感度が鈍め。 「T762 AJI」はチューブラーなのですが、ルアーの対応重量が8gと軽めです。 重ためのリグも投げられないことはないですが、遠投リグ用ロッドとしては物足りません。 遠投リグ用ロッドには、他の製品ラインの10gまで投げられるモデルがありますので、そっちを選ぶのが得策です。 【ハイエンド】のメジャークラフト製アジングロッド 出典: 「TRUZER(トルザー)」シリーズ 次はハイエンドの「TRUZER(トルザー)」です。 お名前のとおり、最高級のガイドリングである「トルザイトリング」が搭載されています。 トルザイトリングは同じ性能を持つSicリングと比較して圧倒的に薄いので、ロッド全体の軽量化を可能にするのです。 ミドルエンド以下の製品よりも数段階上の感度が実装されており、アジングの繊細さをバリバリ楽しめます。 「TRUZER(トルザー)」のアジングモデルは、オールソリッドの3種類です。 6-10g それぞれの特徴をサクッとご紹介します。 キャスト距離が求められるフィールドで真価を発揮する長尺ロッド。 重ためのジグヘッドやスプリット、キャロなどで沖攻めに最適な1本。 ロングロッドながらもティップは柔らかいので、ディープで縦の釣りを展開したいときは大きめにアクションをつけるのがおすすめです。 【番外編】モバイルロッドもあり 出典: 最後は番外編のモバイルロッドです。 メジャークラフトでは、クロステージシリーズから4本継ぎのパックロッドがリリースされています。 CROSTAGE(クロステージ)パックロッド クロステージシリーズのパックロッドには、シーバスやエギングなどスペックにいくつかの種類がありますが、ライトゲーム向けのモデルは以下の4種類。 モデル 全長 仕舞寸法 ルアー重量 CROSTAGE CRX-S694AJI 6ft9in 55cm 0. 6-10g CROSTAGE CRX-S764UL 7ft6in 61cm 0. 4-5g CROSTAGE CRX-T764L 7ft6in 61cm 0. 5-7g CROSTAGE CRX-784LG ライトゲーム 7ft8in 63cm 3-15g アジング用としておすすめなのは、「S694AJI」です。

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