仮面ライダー パンチラ。 オーラ(仮面ライダージオウ) (おーら)とは【ピクシブ百科事典】

次期は「仮面ライダービルド」!パンチラ期待大の新作と、エグゼイドなどの仮面ライダーエロ画像まとめ

仮面ライダー パンチラ

エグゼイドが放映中の仮面ライダーシリーズも、早くも新シリーズで次回が10作目となります。 新シリーズもパンチラが多めの楽しい作品になるといいですね!• だいたい商標登録が夏時期にくるので、ここから新作の情報がバレることが多いですよね。 どんな作品になるのか楽しみです。 シルエットはなかなかイケてる感じもしますが・・・• こんな感じのイメージになるようです。 実際はもうちょっとかっこよく仕上がるといいですね!• ではでは、伝説のパンチラシーン多めの仮面ライダーシリーズ「フォーゼ」のパンチラショットから参りましょう!• おう!清水富美加ちゃんですやん! パンツ丸見え状態ですね!• この人もエロかった。 仮面ライダー鎧武の敵キャラ女性幹部• 新しいライダーのキャスト候補らしいです。 イケメンですね。。 超レアな藤田ニコちゃんのパンチラ こちらはもちろん、現在放送中のエグゼイドのキャラです。 こちらのイケメンも新ライダーの候補みたいです。 ぜったい見えてるよね。 俳優さんからは・・・ おすすめ一覧 こちらの記事も人気です• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 10 女優 の最新記事• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. おススメのVR動画記事• 2020年3月2日 10:00.

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黒崎レイナ 仮面ライダーエグゼイド、ニコのスカートが可愛い!

仮面ライダー パンチラ

「あなたにちょっとだけ悪い知らせと、めちゃくちゃ良い知らせがあるの」 演: 概要 の登場人物での一員。 新たな王の擁立の為に各時代でを生み出すが、同じタイムジャッカーのとは違い遊びは一切なく、冷徹に仕事をこなすクールビューティー。 アナザーライダー探しの手段も非常にえげつない。 の事を「ジジイ」呼ばわりしているなど口が悪い他、契約者をアナザーライダーにする際に彼らの身にこれから降りかかるであろう不幸な未来を「ちょっと悪い知らせ」と形容するなど、言動の端々から彼女の狡猾な本性が伺える。 また、アナザーライダーとなった王の候補者が自分に逆らった上に顔に傷をつけたことで殺意を抱く等、プライドも非常に高い。 タイムジャッカーの同僚とはあまり仲は良くないらしく、仕事に失敗した件をウールにからかわれる事もあり、彼女自身もスウォルツの上から指示を出す姿勢に「私達の立場は対等の筈」と反論を飛ばしている。 またによって時間停止能力を解除された時にかなり焦るなど、彼女もウールと同じく特殊能力以外の戦闘力はないと思われていたが、EP24にてを張る能力を発揮。 これによっての攻撃を生身で受けずに済んだ。 続くEP35では手から荒業を見せた。 EP06では彼女が生み出したがによって上書きされ、になってしまった スウォルツが未来で行うことをの言葉から察知した過去の彼女は憤っていた。 この一件により、アナザーライダーは同時に複数契約可能であることが判明した。 EP10ではの姿をしたに乗り込み、ジオウが操縦するタイムマジーンと対決。 激しい空中戦の末にモードとなったタイムマジーンに敗れ退けられた。 出会った当初は彼の事を感じ悪いと思っていたが、ジオウやゲイツを圧倒する彼の強さや彼の尊大な態度を見て気に入ったらしく、「あんたが王になるつもりなら手伝うけど」と呼び掛けている。 士からは「興味ないな」と断られたが ただその後の士が行った気まぐれな行動には呆れたり、イラついたりとかなり振り回されていた。 EP24では、に変貌させられたウールを心配する素振りを見せたが、それはソウゴたちを騙すための演技であり、作戦中ゲイツを出し抜いて入手したアナザーキカイウォッチをウールに躊躇なく埋め込み、傀儡の王にしようとしていた。 後述の通り、何らかの事情があるようにも見える彼女だが、少なくとも仲間を踏み台にすることに躊躇いを覚えるような良心は既に捨て去ってしまっているようだ。 EP35では刑務所に収監されていたにの力を与えるも、傲慢な性格となった彼女から下僕呼ばわりされた挙句、投げつけられたマンホールの蓋で頬に傷をつけられる羽目になり、怒りを露わにして攻撃を仕掛けている。 そんなオーラもEP36では、の力を手に入れようと企むスウォルツによって祐子の前で頭を下げさせられることになってしまう。 祐子の方はと言うと、タイムジャッカー3人とライダー陣営4人に頭を下げさせておきながら協力の約束は無視するという外道な行動をとるが、逆にこれがオーラの逆鱗に触れ、に倒された祐子を追い討ちして殺害するという行動に出てしまう。 東映公式サイトにまで と書かれてしまうオーラの明日はどっちだ。 生み出したアナザーライダー 「精神的にギリギリのところまで追い込まれた善人」を契約対象に選ぶことが多く、またそうした相手に対して「そこから脱する手段は契約しかない」と吹きこむのが常套手段。 いわば 善良な人間のを積極的に起こしているわけであり、特にアナザーエグゼイドの件では契約者の息子はに1年以内に見せれば助かったのに、アナザーライダー化の結果、その機会を失ってしまっている。 とは言え彼女にそうした闇堕ちを楽しむような素振りはなく、悪質な行為に手を染めてまで王を生み出さなければならないと考える何らかの事情があるようにも見える。 しかし、が時間を巻き戻した為、彼女がウールにアナザーキカイウォッチを埋め込む出来事は最終的になかった事にされている。 余談 名前の由来はスペイン語で「時間」を意味する「オラ」と思われる。 演じる紺野彩夏氏は3歳で子役デビューしたため芸歴は10年以上というキャリアを持っているが、連続ドラマのレギュラーは本作が初となる。 上記の通り冷徹で悪質な作戦を繰り返す彼女だが、演じる紺野氏のキャラクターもあってか一部の(特に大人の)視聴者には人気が高かった。 過去のの女性敵幹部達は、父親の計画によって悪への道を歩み最終的には命を落としたや、忠誠を誓う主人に用済みと見なされ消された、愛する人の為に悪事も平気に行ったが、最後は敵だった人間に看取られるなど、これまで犯して来た罪に対する因果応報で悲惨な最期を遂げている事が多い。 (オーラ自身の末路に関しては後述を参照) (念のため付記しておくと、もおり、全員が全員非業の死を遂げている訳ではない) EP42以降の展開 ウールと同じくスウォルツの行動に不信感を抱いていたが、EP42でことがスウォルツから時を止める力を与えられたと知る。 EP43で自分の野望を知ったウールを攻撃したスウォルツに直接問い詰める。 スウォルツが近づいた瞬間、 いきなりオーラの頭を掴み、自分が与えた力をすべてオーラから奪い取った。 完全に無力化されたオーラは力を奪われていないウールによって救出されるが、スウォルツは二人を用済みと判断し海東に始末するよう指示。 だが人に指示されるのを嫌う海東は、何故かオーラにを渡す。 そして、自分たちを利用したスウォルツを倒させる為に、敵である常磐ソウゴへグランドジオウライドウォッチを返した。 その後のEP44では一時的ににウールと共に匿って貰う事になった。 彼の羽飾りを奪った後、そのまま何処かに立ち去り姿を眩ました。 EP46でスウォルツと合流しタイムジャッカーに復帰。 その後、スウォルツとソウゴ・との戦いに参戦し、スウォルツから返してもらった時を止める力を使用。 その中でスウォルツがソウゴが集めた平成ライダーの力を奪う為に計画を練っていた事を語りだし、自分とウールがその計画の為に利用されていた事を改めて知る。 「ウールに出来なかった事を私がやる…その為に私は!!」 そして、スウォルツの動きも止め、ウールの時と同じく光を放つ手刀で彼を刺したのだが…。 スウォルツ「俺がお前の行動を読んでいないと思うか」 スウォルツは自力でオーラの時を止める力を解除。 刺された体からオーロラを発生させオーラの動きを封じ込め、に変身。 オーラの顔面に回し蹴りをして、下記の言葉を添えた。 スウォルツ「ウールと仲良く暮らすといい」 悔しさを滲ませながらオーラは息絶えた。 放送後の実況等で様々な意見が出ているが、己の計画の為にアナザーライダーの資格者に対し断れないよう仕向けたり、ジオウサイドの人間を何度も裏切ってきた事から、ウールに対しての情より他人に利用されていたという事が自分のプライドとして許せなかったのが上記の行動の理由と考えられる。 そのウールに対しても上記の台詞から全く情がなかったとも言い切れないが、スウォルツの信頼を得る為とはいえ殺す必要はあったのか、仮死状態にする等他に方法はなかったのかという意見も多い。 オーラがタイムジャッカーになった背景や何故このような悪女と化したのかは語られる事はなかったが、も殺され、劇中で何度も裏切られた常磐ソウゴは彼女の死に対しても怒りを感じ、スウォルツとの戦いに戻った。 新たなる世界で 息絶えた彼女であったが、ソウゴが破壊し再編した後の世界では、ウールと共に光ヶ森高校の生徒になっていた。 ソウゴを「王様先輩」と呼ぶウールと互いにタメ口であることから、おそらくは彼と同学年(つまり、ソウゴより年下ということになる)。 クールでどこかぶっきらぼうなところは相変わらずだが、改変の影響で性格の方はかなり丸くなっている印象。 ウールとの関係もそこまで悪くはないようだ。 悪女であった彼女が、時間軸さえ越えてこの世界に配置されたのは、ソウゴの「許されないことはしたが、それでも生きていてほしかった」という願いが反映されたからなのかもしれない。 また、ラストの学校へ駆け出すシーンではツクヨミと 恋人つなぎをしていたことが。 関連タグ :での女性敵幹部。 彼女も悪質な作戦で仮面ライダー達を苦しめた一人。 性格が丸くなっているのも一致している。 :自分の作戦に関わったの女性敵幹部。 彼女も人の心を利用して怪人を生み出してきた。 余談だがミサの演者である中山絵梨奈氏はで女子高生を演じていた。 関連記事 親記事.

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仮面ライダーX Blu‐ray BOX 1

仮面ライダー パンチラ

クレジットなどで確認できないの役柄を記載する場合には、 必ずからの。 出典の無い情報については、に基づき一定期間ののち除去されるおそれがあります(での議論に基づく) 第5作 1975年4月 - 12月 第6作 仮面ライダー(スカイライダー) 1979年10月 - 1980年10月 第7作 1980年10月 - 1981年9月 仮面ライダー(スカイライダー) ジャンル 原作 脚本 他 監督 他 出演者 田中功子 伏見尚子 高瀬仁 巽かおり 白鳥恒視 声の出演 ナレーター 音楽 オープニング 「」 (第1話 - 第28話) 歌:、 「」(第29話 - 第54話) 歌:水木一郎、こおろぎ'73 エンディング 「」(第1話 - 第28話) 歌:水木一郎、こおろぎ'73 「」 (第29話 - 第54話) 歌:水木一郎、 言語 製作 プロデューサー (第18話 - 第54話) 製作 放送 放送局 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 19:00 - 19:30 放送枠 放送分 30分 回数 54 特記事項: 「」 第6作 『 仮面ライダー スカイライダー 』(かめんライダー スカイライダー)は、(54年)から(昭和55年)までで、毎週19:00 - 19:30()に全54話が放送された、・制作の作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。 「」第6作に当たる。 本作品の正式な番組タイトルは、シリーズ第1作と同じ『 仮面ライダー』(はオリジナルに一新)であるが、本放送当時より新聞の・文献・その他においては第1作目との識別を容易にする目的で、『 仮面ライダー(新)』 、『 仮面ライダー(スカイライダー)』など、部分を加えた表記が通例的に用いられている。 本項目でも便宜上『仮面ライダー(スカイライダー)』表記で統一している。 概要 「仮面ライダー」シリーズはの『』で一度完結したが、末のSFブームの中で、歴代の日本製特撮ヒーローが子供から大人まで幅広いファンの注目を集めるようになる。 その流れの中で登場した新しい「仮面ライダー」が、本作品である。 制作はこれまでのシリーズと同じく東映と毎日放送で、スタッフもプロデューサーにと、監督に本作品へと参加するために同時期の『』を離脱したと『』以来の、音楽に、メイン脚本家に、に、にと、これまでのシリーズを支えてきた顔ぶれが揃っており、基本的に初代の『』から大きな変更はない。 平山側 からの「ライダーのスーツアクターは大野剣友会の中屋敷鉄也(現:)で」との要望を酌み、技斗()にはこれまでのシリーズでスーツアクターと技斗を担当していたを迎えた。 中屋敷は、ライダーマンを除いて1号からストロンガーまでの全ライダーを演じた経験を持っていた。 美術はの、キャラクター造形は同社を退社したが立ち上げたコスモプロダクションが担当した。 主役に関しては東映主催による一般公募形式のが開催され、3786人 の応募者の中から新人のが選ばれた。 また主役オーディションと同時にヒロイン3役のオーディションも開催され、応募者2010名の中から2名が選ばれたが、叶みどり役は該当者なしとなり、養成所の推薦により田中功子が起用された。 撮影所はこれまでのシリーズの拠点だったが前年に撤退したため、が制作拠点となった。 ロケ地も以前は生田スタジオがあった北部が中心だったが、本作品からは沿いの南西部が中心となった。 アクションの撮影は、生田スタジオ時代は赤土の多い三栄土木を用いていたが、本作品以降は石の多い場所だったため、岡田はロケ場所探しが難しかったと述べている。 企画経緯 1977年に公開されたアニメ映画『』のヒットをきっかけとしてアニメなどのリバイバルブームが起こり、『仮面ライダー』や『』などの特撮作品にも注目が集まっていた。 児童向け雑誌『』では、1978年6月号での特集「きみはぜんぶおぼえているかい? ウォンテッド! ライダー怪人」が大反響を起こし、この後、仮面ライダーシリーズがカラーページで特集されるようになった。 石森プロでは旧作品の上映会を実施し、1979年4月からはTBS系列で第1作『』の再放送が開始されるなど、本放送当時に視聴者であった青年層を中心に仮面ライダーブームが広がっていった。 プロデューサーの平山はこのブームの動向を分析しており、1978年9月に毎日放送からの要請に応じ、本格的に新たな仮面ライダーの制作に乗り出した。 企画に際し、平山は仮面ライダーファンクラブの会合に出席してファンからのアイデアも取り込もうとしていた。 当初、希望していた1979年4月からの放送開始は放送枠が確保できなかったために見送られたが、出版方面が堅調であることや同年正月にで開催された仮面ライダーショーが例年の倍以上の集客となったことなどを理由として企画は継続され、同年10月からの放送に至った。 また、平山はスタッフに監督の山田と脚本家の伊上らそれまでのシリーズの中心人物を迎えたが、前作までの共同プロデューサーであったは、前作までの番組製作で得た達成感や本作が失敗した場合のデメリットなどから仮面ライダーシリーズの新作の製作に否定的であったため、参加を拒否した。 特徴 本作品の大きな2つの特徴として、前半の「原点回帰」と後半の「先輩ライダーの客演エピソードの多さ」という点が挙げられる。 初期の特徴 当初は「初代」の『仮面ライダー』を意識し、仮面ライダー旧1号をベースにディテールアップした新たな仮面ライダー・スカイライダーと、人間に既存の生物の能力を加えて改造したシンプルな怪人との戦いを主体にしたハードなストーリーが展開された。 また、主人公にはそれまでの仮面ライダーと差別化するセールスポイントとして、重力低減装置による飛行能力セイリングジャンプと、専用オートバイ・スカイターボで壁を破る必殺技ライダーブレイクが加えられた。 この2点は、再放送の視聴率が低く毎日放送の局長会議が不調に終わったことから旧シリーズにない新要素として導入された。 セイリングジャンプのシーンを始めとする本作品の特撮技術には、のビデオ合成が取り入れられた。 しかし、原点回帰を意識したがためにやや地味になったストーリーと、主役である仮面ライダーのキャラクター性の弱さのため、期待通りの視聴率は得られなかった(平均視聴率は、関東13. また、飛行能力などの新機軸も充分にストーリーに生かすことができず、次第に使用されなくなった。 路線変更 こうした苦境の中で、多くの番組強化策が行われた。 まず、舞台をハンググライダークラブから喫茶店「ブランカ」に移してレギュラーキャラクターを一新し、主人公が仲間達のバックアップを受けて戦うことが強調された。 また、ネオショッカーの指揮官を軍人色の強いゼネラルモンスターから派手で陽性な魔神提督に交代させ、コミカルな作戦も取り入れた。 そして第20話からは、歴代の仮面ライダーが次々にゲスト出演する。 さらにサブヒーローとして9番目の仮面ライダーとなる「仮面ライダーV9」の登場も予定されたが、ゲストライダー編が好評を得て視聴率が向上したことによりV9の登場は見送られ、次作『』の設定の基となった。 東映は前シリーズプロデューサーのにも参加を打診し、制作開始前には本作品に否定的であった阿部は何をやってもいいという条件でこれを受諾した。 阿部は自身が好む明るく楽しいシンプルなヒーロー像へのイメージの一新を目指し、スカイライダーの配色や主題歌の変更を決定した。 スタッフ面では、監督陣にも新しい人材をという毎日放送からの要請を受けて、シリーズ初参加となるが監督に加わった。 また阿部はメイン脚本のが行き詰まっていると感じ、伊上を降板させた。 第28話で歴代仮面ライダーの特訓によってスカイライダーはパワーアップを遂げ、より明るい体色にスタイルを一新した。 この新たなスカイライダーは、劇場映画『仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王』でテレビに先駆けて披露され話題を撒いた。 その後も様々な工夫が凝らされ、歴代ライダーの素顔での登場 、コミカルな脇役ヒーロー・がんがんじいの活躍、怪談シリーズと銘打たれたホラー色の強い連作など、話題を提供し続けた。 伊上に替わりメインライターを務めたは、「改造された人間がすごい力で敵をやっつける」という内容を嫌い、「人間は肉体の鍛錬や思考を限界まで行って敵に打ち勝つ」ということを伝えるため、主人公を過酷な目にあわせる内容を中心としたと述べている。 江連は恋愛要素も盛り込みたいと考えていたが、阿部の賛同は得られず実現に至らなかった。 こうした番組強化の流れの中で、主人公も徐々にキャラクターが定着して魅力を発揮するようになり、当初の予定から若干延長した1年間強の放映となった。 それ以降は、村上のスケジュール調整がかなわずに放映を終了し、『』に引き継がれた。 あらすじ 7人ライダーがデルザー軍団を滅ぼしてから数年。 かつて世界で猛威を振った秘密結社ショッカーの名を受け継ぐ新組織・ネオショッカーが現れた。 城北大学の大学生・ 筑波洋 ( つくば ひろし )はの練習中、ネオショッカーの魔手から逃れようとしていた人間改造工学者・ 志度敬太郎 ( しど けいたろう )博士を助けた。 志度博士は、非情な組織のやり方に良心の呵責に耐え切れずに脱走したのだ。 博士を匿う洋だったが、博士を追ってきたネオショッカーの怪人ガメレオジンによって瀕死の重傷を負ってしまう。 洋を救うため、博士は洋を改造人間として蘇らせた。 復活した洋は、ネオショッカーから人類を守るために戦うことを決意する。 変身した洋の姿を見て、博士は洋を「仮面ライダー」と名付けた。 やがて、海外に旅立った志度博士に頼まれ、洋の大学の先輩・ 谷源次郎 ( たに げんじろう )が洋に協力することになった。 さらに、世界各地でネオショッカーと戦っていた7人ライダーが帰国。 彼らとの特訓によって、スカイライダーはパワーアップした。 練習中にネオショッカーに襲われる志度博士を救ったことから事件に巻き込まれ、部の仲間を皆殺しにされ自らも瀕死の重傷を負ったが、ネオショッカーに投降するふりをした志度に改造手術を施され、改造人間として復活した。 明るく勇敢な青年で正義感も強い。 改造人間になってしまったことを嘆くこともない。 また他人への思いやりも強く、自分を改造人間にしてしまった罪悪感に襲われていた志度に、悪と戦う力を与えてくれたことへの感謝を語り、自分のことを庇って死んだ少年怪人ボンゴの墓前で涙を流すなど、心優しい人物像が描かれた。 強化スカイライダーとして生まれ変わってからは破天荒な熱血漢という面も加わった。 一方で、かなり機転のきく人物でもあり、第2話で敵の情報共有不足に気づき、ネオショッカーの監察役を演じて誘拐された人間を奪回するなど高い判断力を見せることも多い。 季節関係なく普段着を腕まくりする習慣がある。 物語冒頭より3年前に両親と妹を一度に喪うが、両親はネオショッカーに捕らえられていたことを知り、思わぬ形で再会するものの本当に両親を喪ってしまう。 東映プロデューサーのによる初期企画書では、仮面ライダーファンクラブから挙がった「敬」という字とファンから人気の高かったにあやかった風村敬太郎という名称であった。 怪人の強さを演出するため、絶体絶命のピンチに陥る展開が多い。 志度敬太郎 ( しど けいたろう ) 人間改造工学の権威。 ネオショッカーに協力を強制され逃亡していたところを、洋に救われる。 自身のために瀕死の重傷を負った洋の命を救うため、ネオショッカーに協力するふりをして彼に改造手術を施したが、脳改造を故意に省略することにより、洋の自我を保ったまま仮面ライダーとして再生させた。 その後、志度ハンググライダークラブを設立し、その会長として洋の戦いを支援した。 第14話で、海外のネオショッカー対策委員会に招請され、谷源次郎に後事を託し日本を離れた。 同話では志度の置き手紙が読まれているが、別離のシーンなどは描かれなかった。 企画書では、1号を改造した緑川博士の弟子筋にあたるとされ 、当時の児童書 [ ]にも紹介されていた。 叶みどり ( かのう みどり ) 志度博士の助手で、志度と共にネオショッカーを脱走して志度ハンググライダークラブの会員となり、スカイライダーとなった洋を助ける。 第1話では、どこか陰のあるキャラクターだったが、第2話以降は陽気で多弁な女性として描かれた。 第14話の言動を観る限りではスカイライダーが洋であることは知らないらしいが、知っているとする資料もある。 第17話でヤモリジンの攻撃に遭い全治10ヶ月の重傷を負い、長期入院という形で退場した。 杉村ミチ ( すぎむら ミチ ) 第2話から登場する志度ハンググライダークラブの女性会員だが、第15話を最後に理由なく姿を消してしまう。 野崎ユミ ( のざき ユミ ) 第3話から登場する志度ハンググライダークラブの女性会員で、みどりの友人。 みどりと共に第17話でヤモリジンの攻撃に遭い全治10か月の大怪我を負い、長期入院を余儀なくされるが、第33話で復帰。 ナオコ・アキと共に活発な行動を見せる。 飛田今太 ( とんだ こんた ) ボサボサの頭髪に無精ヒゲで関西弁を話すルポライター。 初期のコメディリリーフ的存在。 毎回、ライダーの戦いをカメラに収めようとするも怪人に急接近されては殴られたり、怪人の顔の恐ろしさに悲鳴をあげて気絶するというだけの役回り。 いつも気絶してしまうせいか、作戦のターゲットとなったことはない。 第16話を最後に登場しなくなった。 コメディリリーフとして今ひとつ機能しなかったことに加え、演じるの出演料が主演のよりも高かったことが降板の理由であった。 叶 茂 ( かのう しげる ) 第6話から登場するみどりの弟。 当初はゲスト扱いだったが14話以降はレギュラーになった。 洋を兄と慕い、その洋が変身した仮面ライダーにも強い憧れを抱いているが、洋が仮面ライダーとは知らない。 第7話以降のオープニングクレジットより「シゲル」と表記される。 谷源次郎 ( たに げんじろう ) 第14話から登場。 喫茶店「ブランカ」のマスターで洋とは大学の先輩・後輩の仲。 家族をネオショッカーに殺された過去を持ち、それ以降は谷源次郎を名乗る。 本名は不明。 ネオショッカー対策委員会のために日本を離れた志度博士に代わり、筑波洋のサポートを務める。 洋がスカイライダーであることを知っているが、口外はしていない。 その後と同様に歴代仮面ライダーの相談役を務めるようになる。 終盤では髭を生やし始めた。 下着はを着用。 プロデューサーのの証言によれば、「仮面ライダー」復活の際に、「」としての再登場を固辞したが、新たなコーチ役として自身と同じの隊長役を演じた俳優であるを推挙したことから誕生したキャラクターである。 沼 二郎 ( ぬま じろう ) 第14話から登場の「ブランカ」のバーテンダー。 周りからは「沼さん」と呼ばれている。 リーゼント頭が特徴で「バカだなあ怒らせちゃって」が口癖。 のファンで、彼にとっての正装は「プレスリー衣装」らしい。 伊東ナオコ ( いとう ナオコ ) 第18話から「ブランカ」のアルバイトとして登場する。 合気道が得意で、それで戦うこともある。 38話で客演した城茂に対しては異性としての関心を寄せていた。 たけしという弟がいる。 最終回の脚本では洋への思慕も描かれていた。 この展開は次作『スーパー1』の最終話に継承された。 小沢アキ ( おざわ アキ ) ナオコと共に「ブランカ」のアルバイトとして登場する。 大学でバトントワラーをしているらしく、バトンで戦うこともある。 怪人の被害に遭うことが多い。 オサムという弟とヨウスケというボーイフレンドがいる。 スカイライダーに協力するコミカルなヒーロー。 当初は謎のヒーローとして登場していたが、その正体は改造人間ではなく、ヒーローを目指す青年・矢田勘次が自作の鎧を着た姿であることが41話で明かされた。 自称「日本一のスーパーヒーロー」。 まんじゅうとカレーが好物の関西人。 背中には「 日本一がんがんじい」と書かれた幟を背負い、「」の替え歌「 がんがんマーチ」を歌いながら登場する。 スカイライダーをライバル視していたが、やがてよき友人になっていく。 大木を引き抜いて振り回すなど、普通の人間としては腕力面で並みはずれた強さを示したが 、戦力的にはネオショッカーにほとんど太刀打ちできず、怪人たちからは単なる変わり者か、邪魔者程度にしか認識されていない。 作戦の邪魔をしてもほとんどは怒鳴られる程度で、殺されかけるどころか攻撃されないことも珍しくない (ドロニャンゴーのように、立ち去ることを許した怪人すらいる)。 一文字からも「足手まとい」と評されてしまうほど。 作戦行動中の怪人にぶつかって謝罪するなどのシーンも多数描かれた。 しかし、スカイライダーに協力して事件解決に貢献したこともある。 移動手段は徒歩またはスクーター。 いつも幟を付けている。 最終回で洋がスカイライダーであることに気付く。 デザイン画での名称は「強力ゴリガン」。 平山による企画書では「ガンガンジー」とカタカナ表記であった。 『週刊仮面ライダーオフィシャルデータファイル』ではヒーローではなく怪人枠で紹介されている [ ]。 筑波洋太郎 ( つくば ようたろう ) 人工心臓学の権威だったのをネオショッカーに付け狙われ、改造人間プロジェクトチームへの参加を強要され続けていた洋の父。 しかしそれは魔神提督の仕組んだ罠で、実際は協力を拒み続けた見せしめとして冷凍刑にされていたことが53話で判明した。 筑波寿子 ( つくば としこ ) ネオショッカーに幽閉され大首領の召使いにされていた洋の母。 53話では負傷した城茂を助けた。 その後、洋と再会。 彼女を守りたい故に戦いを離れた洋を叱咤するが、直後ドクロ暗殺隊隊長が放ったボウガンから洋を庇って倒れ、大首領の弱点が右足の裏であることを洋に伝えて息を引き取る。 彼女の死は洋の戦線復帰のきっかけとなった。 歴代の7人ライダー 本作品以前の仮面ライダーシリーズに登場し、日本を守った7人の仮面ライダー。 デルザー軍団壊滅後は日本を離れ、世界各地でネオショッカーと戦っていた。 そして、ネオショッカーを追って海外から次々に帰国し、第20・21話のストロンガーを機に、スカイライダーと共闘する。 当初は声優のアフレコによる変身後のみの登場だったが、1号ライダーとアマゾンライダーを除いた5人は第31話以降、オリジナルキャストのゲスト出演もあった。 また、素顔も含めてゲスト出演したライダーは、いずれも変身ポーズの効果音が変更されている。 詳しくはリンク先を参照(すべての登場話数は節のリストに記載)。 - で戦っていた。 - 、、で戦っていた。 - やで戦っていた。 - やで戦っていた。 - で戦っていた。 - 第二の故郷・アマゾンやで戦っていた。 - ()で戦っていた。 ネオショッカー 世界征服を目論む巨大な秘密組織で、歴代の秘密結社で最初期に猛威を振るった の名を継ぐ組織だが、直接の関係は不明。 動植物や妖怪をモチーフとした怪人を操り、来るべき食糧危機に備えて世界の人口を3分の1に減らし、残った人間は改造人間として手先に使い世界を支配するのが目的 で、中盤からは怪人や兵器などを前面に押し立てた日本征服を展開する。 初期では倒された怪人・アリコマンドやその手にかかった犠牲者は、青い光を発しながら蒸発するシーンが随所にあった。 初代幹部の ゼネラルモンスターが怪人ヤモリジンとして敗北し粛清された後は 魔神提督が着任、8人ライダーと死闘を繰り広げた。 シンボルマークは「N・S」の文字を繋げ、かつてのショッカーの如くのように見立てたものが用いられている。 ネオショッカー大首領 「暗黒星雲の帝王」も名乗る、ネオショッカーの支配者。 姿を見せることはなく、基地の赤い巨眼を輝かせて指令を下す(第9話から大幹部の玉座が追加され、第34話からは基地全体ごと一新されている )。 魔神提督の着任後はあまり指示を送らなかったが、第53話でその姿を現す。 その正体は地球侵略を企むB26暗黒星雲が送り込んできた、竜を思わせる巨大な宇宙怪獣。 好物は人間の耳で、長い尾と口からの火炎放射が武器。 地震を起こすこともできる。 洋の母・寿子を捕らえ、自分の世話係をさせていた。 魔神提督を処刑後、直々に采配を振る。 第54話で自ら地球上の酸素をすべて消滅させる酸素破壊爆弾を使って日本征服のためのV作戦を開始し、7人ライダーとの戦いでは彼らを圧倒するが、戦線復帰したスカイライダーに弱点である右足の裏をボウガンで射抜かれ、7人ライダーのキックの前についに倒れる。 最期は酸素破壊爆弾とともに上空での自爆を謀るも、8人ライダーのエネルギーを結集させたセイリングジャンプによって宇宙に飛ばされ、大爆発して果てた。 大首領の声はショッカーからデルザー軍団までの大首領と同じ声だが、両者の関係については劇中では語られていない。 劇場版『』の準備稿『9人ライダー対銀河大要塞』では、魔神提督ではなく大首領が直接指揮をとるという展開になっており、大首領の正体に触れることも検討されていた。 第54話では、実物大の頭部と足の造形物が用いられた。 第54話の監督を担当したは、普段とは違う画面作りを意図して最後の爆発シーンに合成を加えようと考えたが思うような描写にならず、時間がなくなり爆発を重ねるのみとなった。 書籍『仮面ライダー大全集』では東映作品『』のじじごらとのイメージの類似を指摘している。 幹部 ゼネラルモンスター 日本支部初代大幹部。 火炎放射も可能なステッキ、短剣と左手の鉤爪が武器。 人殺しを生き甲斐とする冷酷な人物。 普段しているにはヤモリが描かれている。 忠実な部下には鷹揚な面を見せるが権威主義的な性格であり、逆らわれること・茶化されること・無礼な振舞いを非常に嫌う。 また、第2話では部下のクモンジンにスカイライダーの存在を教えていなかったため、ネオショッカーの監察役を装ったスカイライダーにアジトへ侵入され、誘拐した人間を奪還されるという秘密性ゆえの大失敗を犯している。 秘密性に関しては作戦実行者の怪人とゼネラルモンスターしか秘密を知らない、大首領をも欺く策略を展開してスカイライダーを罠にはめようとする作戦との形で発揮したこともあるが、経験を積んで成長していたライダーに怪人の芝居を見破られ失敗に終わっている。 プロフェッサー・ドクの改造手術を受け、ヤモリジンとなる。 当初は黒い軍服を着ており、コスチュームは階級が上がった第9話から一新され、左手が義手化した。 怪人製造に並々ならぬ関心を寄せ、改造人間研究者のプロフェッサー・ドク(後述)とは友人である。 書籍等の設定資料 [ ]より、元・の将校で、ショッカーのと、デストロンのとは面識があり、特にゾル大佐が率いるのだったとされている。 ただし、ゾル大佐の部下としてかつてはのガス室管理人ではあったが、隻眼であるのはゾルのように漏れたガスによるものではなく、後年自衛隊の攻撃を受けた際に負傷したためである。 演じるは、派手な動きを抑えて不気味さを表現することを意識していたが、うまくいかず悔いが残ったことを述べている。 脚本家のによるシノプシスでは、正体怪人は ゴリラジンの予定だった。 ヤモリジン ゼネラルモンスターの怪人体。 左腕のの頭と尻尾を分離・変形させたヤモリムチ、頭部のヤモリの足に似た触角(右)に仕込まれたヤモリ爆弾、手形ミサイルが武器。 ヤモリ分身の術を駆使する。 ヤモリ谷での最終決戦でスカイキックを受け元に戻るが、最終作戦でライダーを道連れに自爆しようとした矢先、空から魔神提督が放った光線を受け爆死した。 ヤモリジンは第28話で再生怪人II世部隊の1人として復活したが、ライダーたちの総攻撃の中、1号ライダーのライダーキックで倒された。 その他の登場作品 『仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王』 第28話同様、再生怪人II世部隊の一人として登場。 黄色いマフラーを付けている。 XライダーのXキックで倒される。 魔神提督 ( まじんていとく ) 第17話から登場。 南米支部において幾多の実績を上げており、その活躍から二代目日本支部大幹部に着任。 不甲斐ない日本支部の怪人を見限り、海外の支部から呼び寄せた複数の有能な怪人による作戦を展開する。 しかしながら多数の意味不明な作戦も同時に行っており、怪人をスカウトする時や作戦を採用する時は独特の判断基準を持つ。 残忍、独裁的で無能者や反対者を嫌う性格ではあるが反面ユーモラスな一面もしばしば見せ、有能な部下は大いに褒めて厚遇する度量も持つ。 常に持っている魔神剣(まじんけん)は激怒した時に雷を起こすことも可能(35話)。 ゼネラルモンスターのように怪人体に変身することはなく、そのままの姿で怪人と同等、もしくはそれ以上の戦闘力を持つ。 武器は腰に佩いた長剣、毒液を流し込む入れ歯、右腕に仕込んだ機銃四基と溶解毒ガス攻撃などである。 また、左腕は取り外すことで遠隔操作できる。 傷付いても月光の間で月の光を浴びれば回復し 、また、時限爆弾となる心臓は本人いわく「倒されても心臓さえ無事ならば大首領によって復元することができる」らしい。 数々の作戦はあえなく失敗し、終盤では洋の父・洋太郎が改造された姿と偽って精神的に追い詰めた洋を自爆で道連れにしようとするが、あと一歩のところで城茂に計画を看破され失敗。 2号ライダー、ストロンガー、スカイライダーの3人のライダーキックの前に敗退。 最後通告を受けた後の敗北のため、最期は大首領に見限られ残った心臓と兜も粉々に握り潰された。 この回で最後の出演となったが、第54話にもオープニングクレジットに表記されたままだった。 その他の登場作品 『仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王』 銀河王を賛美しつつ、内心では軽蔑していた。 富士山麓地下に基地を設ける。 『』 本作品と同様に石森原作、東映制作の特撮テレビドラマ。 テレビシリーズ第41話にゲスト出演。 ただし、病人役であり本作品との関連はない。 その他および各国支部長 第7話において、会議に支部長、支部長、支部長、支部長、支部長が出席。 「人間減らし計画」がいずれも順調であると報告している。 全員白い覆面をしている。 第18話に5人の裁判員が登場。 魔神提督が着任後、プロフェッサー・ドクの死刑判決を下す。 その内の1人は判決に戸惑ったため、魔神提督に処刑される。 上記の各国支部長と同じく素顔は全員白い覆面をしているが、こちらは額にネオショッカーの赤いエンブレムが入っており、黒服を着用している。 隊長蛇塚 ( たいちょうへびづか ) 第52話に登場したネオショッカーのアリコマンド養成所所長(劇中では名前で呼称されることはなかった)。 改造人間ナンバーはFX-797 セブンナインセブン。 他の怪人とは異なり最も人間に近い外観をしている。 戦闘時は剣を使用したり、右手を熊手状の鉤爪に変形・伸縮させて相手を攻撃する。 自分を洋の父親(改造人間「FX-777」)だと疑うスカイライダーを挑発し追い詰めようとするが、改造人間ナンバーを見破られた途端にFX-777が関東管区司令官に抜擢されていることをスカイライダーに喋る も、最期は救援に駆け付けたストロンガーとの共闘で倒された。 戦力 怪人 幹部の指示に従い、作戦を行なう改造人間たち。 ガメレオジンからドラゴンキングまでの怪人は頭部に逆三角形の形をした赤いランプが付いている。 これは体内メカの異常な熱上昇を防ぐための冷却装置の作動を示すものであり、闘争心が高まり体内メカがフル稼動し始めると点滅する。 主に動植物の能力を移植されているが、妖怪的な姿をした者もいる。 初期の怪人には名前の最後に「ジン」という名が付いていたが、中盤以降はマダラカジンを最後に登場しなくなり名前の最後に「ロン」か「ンガー」と付く怪人が何人かいた他は名前の共通語尾はなくなった。 魔神提督の着任後は海外の支部から呼び寄せられた強力怪人が投入された。 その中には、歴代ライダーを苦戦させたグランバサーミーなどの強敵もいるが、パワーアップしたスカイライダーと歴代ライダーの活躍で駆逐された。 劇場版『』の「ドグマ復讐兵団」にはネオショッカーの怪人が含まれている。 怪人の中でも や (オオバクロンは 、黄金ジャガーは )などの称号を持つ者もいる。 黄金ジャガーは実際に将軍の階級にあることが作中で語られている。 デザインは下半身がタイツ姿のシンプルなものがほとんどである。 初期の怪人にはのイメージが反映されている。 戦闘員 アリコマンド 一般の人間を改造し、の能力を付与した改造人間。 外見は黒いタイツ状の皮膚で全身が覆われ、その額にはアリの改造人間である証としてアンテナ代わりの触角が生えている。 腰に巻かれたネオショッカーの紋章をあしらったベルトのバックルは、怪人の金色に対して、下等な改造人間であることを示す銀色である。 通常「ヒャイーッ」または「ケイーッ」という甲高い奇声を上げて意志の表現を行っているが、怪人などとのコミュニケーションの際は必要に応じて人間の言葉を話すことも可能である。 ただし時には人間の言葉と奇声が交じり合ってしまうこともある。 身体的には250キロの物体を持ち上げられ、100メートルを5秒で走り、10メートルの跳躍力を持つとされている。 特殊能力としては、地中から自由に出現できるアリの能力を与えられている。 また、人間に化けて活動することも多く、筑波洋を欺いたこともある(15話)。 時には岩石に姿を変えることもあった(1話)。 死ぬとマスクの口の部分から白いガスを吐き、全身が青白く光り溶けて消えてしまう(1話、5話)。 例外的に、死後白骨化してしまう場合(33話)や、爆発する場合(34話、44話、47話)もあった。 通常は武器を持たないが、作戦に応じて棒や剣、チェーンなどを与えられる。 オートバイテクニックにも優れており、一部隊に456人いるとされる。 中には特訓によりスカイライダーと同等のスカイキックを修得した者もいる(47話)が、そのほとんどは怪人の能力の実験台にされたり、役に立たなくなったと判断されると即座に廃棄処分にされる(52話)。 ちなみに、劇中ではアリコマンドの改造・修理過程や育成のための養成所が描かれている(38話・52話)。 怪人1体に20人支給され、36・37話ではドラゴンキング配下の拳法を使用する部隊「闇の戦士団」が登場した。 作業の合間に指相撲をして遊んでいるなどお茶目で人間臭い者も存在する(47話)。 このほか、玩具 [ ]のみであるが アリコマンダーと呼ばれる、軍服と軍帽を着用した指揮官らしき存在が設定されている。 ドクロ暗殺隊 第53話 - 第54話(最終話)に登場した大首領直属のアリコマンド部隊(隠密隊)。 顔をドクロの面で覆っている。 隊長はマントを着用している。 魔神提督亡き後、大首領の命令により洋と母親を襲撃する。 通常のアリコマンドよりも戦闘力を上回っている(彼ら曰く「雨のように襲い風のように人を刺す」)。 駆け付けた一文字隼人と洋により全滅したかに見えたが、生き残った隊長はボウガンで洋の母を殺害、怒りに燃える洋の反撃により絶命。 スカイライダーはこのボウガンで大首領の弱点である右足の裏を射抜く。 巫女集団 第52話 - 第54話(最終話)に登場した大首領直属のアリコマンド部隊。 魔神提督(第52話の冒頭シーン)と共に大首領の怒りを静めるために用いられた。 主に大首領のために舞いを披露したり、食事など身の回りの世話をすることが主任務。 ちなみに巫女とはいえ、全員が男性を改造したアリコマンドである。 この他、29話ではヒカラビーノを祝福するため古代エジプト衣装を着た女性の踊り子が、32話ではなまはげの恰好をして太鼓を叩くアリコマンドも登場していた。 アリコマンド少年隊 第50話に登場した子供のアリコマンド部隊。 タガメラスが誘拐した男児(少年)を改造した姿。 ただし男児すべてが改造されるのではなく、とくに大人や悪童に険悪感を抱く少年を選抜し、また適性テストで合格者のみ厳選され、不合格者はタガメラスに血や水分を吸い尽くされる(その後の少年の生死は不明)。 タガメラスがスカイライダーに倒されると、少年たちは元の人間の姿に戻っていった。 アリコマンド養成所 第38話・第52話に登場したネオショッカーの戦闘員アリコマンドの養成施設。 第38話では、所長の怪人ガマギラスの下、ネオショッカーの科学者ドクター・メデオが若い男性たちにアリコマンドになるための脳改造手術を施していた。 ちなみにマコリアインターナショナルという架空の警備会社の募集という形で、若い男性たちを集めていた。 ストロンガーとスカイライダーの活躍により、養成所は破壊されている。 その戦いの際、感電死したアリコマンドが1名、仮面ライダーたちに盾とされてガマギラスの溶解液を浴びて溶けてしまった不幸なアリコマンドが2名いた。 第52話に登場した養成所は改造後のアリコマンドの訓練施設であった。 所長は隊長蛇塚。 一人前の戦闘員になるために訓練中のアリコマンドたち(画面上では20人及び蛇塚付きの2人が確認できる)が、激情に身を任せて突入してきたスカイライダーによって攻撃を受けた。 一時的に優勢に立ったもののストロンガーが加勢に加わり、形勢が不利になった途端に逃げ出すアリコマンドも多数存在した。 科学者 白アリコマンド 白アリの能力を付与した改造人間。 怪人製作やライダーの能力分析が主な任務。 白いタイツ状の皮膚で全身が覆われており、アリコマンドと同様に額に退化した触角を持っている。 腰に巻かれたネオショッカーの紋章をあしらったベルトのバックルは、やはりアリコマンドと同様に下等な改造人間であることを示す銀色である。 アリコマンドと同様に甲高い奇声をあげて意志の表現を行うが、人語を話すこともある。 筑波洋を改造した際には志度博士が助手として特に手先の器用な白アリコマンドを選んだと当時の児童向け資料 [ ]に書かれている。 また、戦闘能力は一般のアリコマンドと比較しても、著しく劣っている。 普段はアジト内で活動するが、例外的に40話では怪人オカッパ法師の頭部の皿が乾かないように湿らす専属要員として2名の白アリコマンドが最前線での任務に就いた。 やはり無抵抗の状態でスカイライダーに2名とも倒されている。 52話では、頭に銀色の横線がついており、金色のグローブやブーツに赤いマントを着用した者も登場した。 プロフェッサー・ドク 第16話から第18話まで登場した、白タキシード姿の改造人間研究者。 スカイキックを分析してゴキブリジンを作り出し、ゼネラルモンスターをヤモリジンに改造した。 ゼネラルモンスターの友人であり、彼に対する忠誠心は厚い。 彼のスカイライダー打倒計画をサポートしたが、ゼネラルモンスターが倒された後、着任直後の魔神提督により死刑判決を受ける。 判決の際抗議したが「無能」との理由により命乞いも空しく、シビレイジンの電気椅子で処刑され、跡形もなく消滅してしまった。 ドクター・メデオ 第38話に登場。 鼻が伸びたのような格好をした科学者で、脳改造が趣味。 求人広告で若者たちを集めてアリコマンドにしたり、洋を再改造しようとした。 アジトに乗り込んだストロンガーの電ショックにより倒された。 死人博士 ( しびとはかせ ) 第42話に登場。 正体はゾンビーダの変身体。 黒い帽子に黒マントの姿をしており、杖を使ってゾンビーを操る。 ドクターX 第52話に登場。 小児科医院にカモフラージュしたアリコマンドドックでアリコマンドの修理・廃棄を手がけている。 洋、城茂に父の事を問い詰められた際に洋の父・洋太郎をネオショッカーに勧誘した事とFX-777の改造手術担当者である事を話し、さらに洋太郎を「自身が改造した人間の中でも最高の芸術作品」と豪語したことで洋の逆鱗に触れ、制裁を受けた。 仮面ライダー(スカイライダー) 掛け声 とともに一定のポーズを取ることで、変身ベルト トルネードの風車から風圧エネルギーを取り入れ、スカイライダーに変身する。 ジャンプ力は重力低減装置の併用で垂直跳び200m。 重力低減装置を使用しない場合は垂直跳び30メートル、幅跳び100メートル、走り幅跳び350メートル。 走行速度は時速60kmである。 その最大の特徴は、ベルトの両脇に付いた 重力低減装置により セイリングジャンプで滑空飛行が可能な点である。 滑空飛行速度時速800キロメートル。 滑空飛行可能高度は数千メートル(数キロメートル)。 第28話で先輩ライダー全員の特訓を経て強化した。 それに伴い体色が明るい色使いになる。 それまでメイン必殺技だった スカイキックに加え、重力低減装置を利用した99種類の空中殺法を編み出した。 強化後、セイリングジャンプを使用する描写は見られなくなった が、第49話では映像による具体的描写はないものの、セイリングジャンプを使って危機を脱している。 最終話では7人ライダーと組んでセイリングジャンプを使用した。 赤いFマフラー に黒い斑点が複数見られる。 マフラーはセイリングジャンプ時には翼の役割を果たし、強化後は取り外すことでロープとなるローピングマフラーとなった。 また、強化後はベルトのトルネード部分が大型になり、重力低減装置は逆に小型化している。 怪人アブンガーにより、スカイライダーの1日に必要とするエネルギー量()は10万(=100キロカロリー)、スカイキックに必要とするエネルギー量は2万カロリー(=20キロカロリー)であると分析されている。 尚、変身前に洋が着ていた服は、変身後には胸の人工強化筋肉と人工強化皮膚の間に収納される。 名称 第1話において志度によって「仮面ライダー」と名付けられ、第20話以降に登場した歴代(先輩)の仮面ライダーからも8人目の仮面ライダーとして認められていた。 「スカイライダー」の名は第20話に登場したストロンガーが最初に呼び、以降歴代ライダーはこの呼称を使用している。 また、第41話以降はネオショッカーもスカイライダーと呼ぶようになる。 強化前後とも特定の名称は設けられておらず、では強化前を スカイライダー(強化前)、では強化後を 強化スカイライダーとそれぞれ区別して商品化している。 「強化スカイライダー」の名称は一部書籍でも用いられている。 デザイン・造形 モチーフはであるが 、放送当時の児童誌等 [ ]では「バッタの能力を持つ改造人間である」とのみ明記されていた。 デザインは仮面ライダー旧1号を意識しているが 、1号よりも生物寄りになっており、この傾向は『』や『』にかけて強まっていく。 石ノ森が書いた最初期のラフ画では、「仮面ライダー0号」と呼ばれ、「仮面ライダーX」のを彷彿とさせる仮面をつけている。 造形は第1期シリーズのエキスプロダクションからコスモプロダクションに替わったが 、マスクの原型製作は第1作と同じく藤崎幸雄が担当した。 マスクは第1期シリーズで主流だった上下分割ではなく前後での分割となり 、製のアクション用マスクも廃止され製のアップ用マスクでアクションも可能となった。 分割の継ぎ目は、マスクのラインで隠されている。 覗き穴は式となっている。 放送開始前の撮影会の時点では、胸部と腕部の色やマフラーの模様が異なり、ベルトは未完成であった。 強化後のスーツは、腕がレザー製になった。 アクション 殺陣を担当した岡田勝は、「初代のリメイク」という方向性のため明確な特徴を出せず、空を飛べるという設定もアクションには活かせないため、アクションをどう付けるか悩んだという。 必殺技 キック(通常) 得意の空手技を応用した鋭いキック。 その威力は抜群で、アリコマンドなら一蹴りで吹き飛ばされてしまう。 パンチ(通常) 鋼鉄より硬い拳によるパンチ。 その一発で厚さ30センチメートルの鉄板をぶち抜く。 破壊力はキックに比べればやや劣るものの、アリコマンドなら一発で倒すことができる。 スカイキック メインの必殺技で、多くの怪人に対する決まり手として使用された。 200mの高さまでジャンプし、空中前方宙返りから一気に急降下し、全身のエネルギーを集中させたキックを繰り出すスタンダードな技だが、足のファイティングシューズの働きで破壊力が増幅されている。 一度使うとエネルギー充填に0. 5秒かかるのが弱点である。 プロフェッサー・ドクの分析では威力は500キロ。 設定では「新品のダンプカーを一撃で破壊できる」とのこと。 大回転スカイキック 第21話でストロンガーとの特訓により身に付けた技。 通常よりも多く空中前方宙返りを行い、威力を強化している。 サイダンプとヒルビランを倒した。 大反転スカイキック 怪人の周りの壁を蹴って飛び回り、一瞬の隙をついてスカイキックを決める。 グランバサーミーに大ダメージを与えた。 スカイスクリューキック 空中でのきりもみ回転から前方宙返り、さらにきりもみ回転をした後キックする。 ヒカラビーノを倒した。 スカイフライングソーサー 空中で大の字となって回転、その中からスカイキックを決める。 99の技の一つであり、ゾンビーダとタガメラスを倒した。 『』では、仮面ライダーカブトを倒した。 スカイ大旋回キック 敵の周りをセイリングジャンプで旋回、一瞬の隙を突いてスカイキックを決める。 99の技の一つであり、カガミトカゲを倒した。 この技ではないが強化前でも第12話のナメクジン戦でジャンプ後に1度旋回してからスカイキックを放ち、ナメクジンを倒したことがある。 スカイダブルキック 敵のキックに自分のキックをぶつけてその力で背面ジャンプして、もう一回キックする。 アブンガーを倒した。 スカイパンチ 空中より飛び掛りながらパンチを放つ。 スカイチョップ 空中より飛び掛りながらチョップを放つ。 遠心投げ のように敵を投げ飛ばす技。 アリジゴクジンに大ダメージを与えた。 スカイドリル 腕を回転させて壁に穴をあける。 主に敵アジトからの脱出時に使用。 スーパーライトウェーブ トルネード(ベルト)から渦状の閃光を放つ。 対コウモルジン戦(3話)が初使用。 音波遮断の特性がある。 セイリングジャンプ 重力低減装置を使い滑空する。 飛行中は首に巻いたマフラーが伸び、これにより飛行のバランスを取る。 最高時速は800kmとされ、スカイターボより劣る。 最大飛行高度は10000m。 水平回転チョップ 敵を放り投げた後ジャンプして回転、両手で4連続チョップを繰り出す。 ドロリンゴが化けたにせスカイライダーに使用。 風車三段投げ 相手を肩に抱えてきりもみしながら空中へジャンプしたあと、自分を軸に三回回転して、遠心力で敵を放り投げ、落下した敵にパンチを打ち込む。 99の技の一つで、キギンガーに大ダメージを与えた。 竹トンボシュート 風車三段投げと似たような技。 99の技の一つ。 クチユウレイに大ダメージを与えた。 岩石落し 岩石を両手で持ち上げてジャンプし、そのまま投げ飛ばして地面に叩きつけるというその名の通りの投げ技。 ザンヨウジューが岩石形態に化けた時に使用し、同怪人に大ダメージを与えた。 ライダータイフーン脳天落とし 飛びかかりながら足で敵の首を挟み、自分の全体重をかけて敵の脳天を地面に叩きつける。 リングベアに大ダメージを与えた。 三点ドロップ 空中で怪人の頭と足を同時に抑えこみ、体を反転させて敵の背中に足をかけ、そのまま落下する。 グランバサーミーを倒した。 人体二つ折り 怪力を使いアリコマンドを腰から二つ折りにしてしまう技。 30話で使用。 必殺空中稲妻落とし 空中でキャッチした敵を脳天から地上に叩き落す。 第30話でオオバクロンを倒した。 ライダームーンサルト 敵の体を空中でキャッチ、ムーンサルトをしながら投げ捨て、脳天から地上に逆さ落としにする。 ライダーマンがロープアームでドブネズゴンを投げ飛ばした後に使って同怪人を倒した。 スカイアームドロップ 空中で敵の足を掴み、両腕を自分の足で踏みつけて、そのまま落とす。 99の技の一つであり、ガマギラスを倒した。 スカイバックドロップ 空中で敵にバックドロップを決める技。 オカッパ法師に大ダメージを与えた。 風神地獄落とし 敵の足を掴んでスクリュースピンで上昇、空中で振りまわした後、頭を地面に激突させる。 ミミンガーを倒した。 スカイランニングストーム (スカイライトニングストーム ) 敵の両腕を押さえ背中合わせのまま走り、連続して頭を叩きつける。 99の技の一つであり、ドロニャンゴーに大ダメージを与えた。 ライダー卍固め ( ライダーまんじがため ) プロレスで使うの技。 99の技の一つであり、ヘビンガーに大ダメージを与えた。 必殺飛び石砕き 集団で襲ってくるアリコマンドの肩から肩を踏みつけながら走り抜けることでダメージを与える。 念力返しライダースピン 竜巻のように体を回転させて強風を起こし、相手の念力を封じる。 槍渡り陽炎の術 自分の体重をゼロにして槍の上に乗ってしまう忍術。 99の技の一つである。 対黄金ジャガー戦で使用。 パイルドロップ テレビシリーズに先駆けて劇場版に登場した強化スカイライダーが使用。 サドンダスに致命傷を与えた。 アニマルトーク 動物の鳴き声を聴き取ることでその心情を察知する。 スカイターボ• 全長:2200ミリメートル• 全高:1180ミリメートル• 重量:300キログラム• 最高出力:2000馬力• 最高時速:1200キロメートル• 総排気量:8000cc スカイライダーの専用バイクで2話より登場。 制作者は志度博士。 水素エンジンを搭載し、装備されたHVG(高振動発生装置)から発生する超振動波による体当たり技・ ライダーブレイクや スカイターボアタックや スカイターボジャンプは強力。 無人走行が可能。 車体に専用エンブレム がプリントされている。 22話では洋の常用バイクから変形するシーンが描写された。 後にスカイライダーの強化に伴いチューンナップされた。 変身前は。 制作関連 企画段階ではアルバトロスという名称であった。 ライダーブレイクの設定は、スカイライダーが飛行能力を持つため、バイクを移動手段ではなく攻撃手段として描くため取り入れられた。 デザイン・造形 撮影用のベースマシンは370CCのオフロード車である。 劇場版で2台目が新調された。 予備も含めて3台製作された。 その後、車両は次作『』のブルーバージョンに改造されたという説も存在するが 、スタントを務めた谷澤実は同じ車種の別の車両であると証言している。 NGデザインではを意識した配色であった。 他作品での活躍 『』 劇場版に登場。 ドグマ復讐兵団に苦戦するスーパー1を助けるために登場。 本作品の最終回(第54話)で7人ライダーとともに宇宙の果てに散ったが、『スーパー1』の時代に地球に帰還したとされている。 『』 に登場。 声は梶哲也。 『』 第41話から第47話(最終回)に登場。 でクライシス帝国と戦っていた。 「スカイキック」らしき蹴り技を霊界怪人相手に披露したり、高所に潜伏してた敵を「セイリングジャンプ」で発見したことを示唆する描写があった。 漫画『仮面ライダー11戦記』 ネオキングダークとの戦いでは重力低減装置を使って活躍。 最終決戦の場に仲間を連れて行った。 映画『』 冒頭のライダーバトルではと戦い、セイリングジャンプで攻撃を回避し、スカイキックを放った。 終盤では大ショッカーに苦戦するディケイドを助けるため登場。 再びセイリングジャンプも使用した。 映画『』 『仮面ライダーディケイド 完結編』の冒頭で空中からディケイド激情態を捜索中に「ディメンションキック」 を受けて炎に包まれて墜落後に爆発、ライダーカード化された。 映画『』 ショッカーに苦戦する1号・2号、電王とNEW電王、オーズを助けるため、他のライダーとともに登場。 ラストでは登場した全ライダーによるライダーブレイク( オールライダーブレイク)が最終必殺技として使用された。 ただし技の掛け声は当時の現役ライダーであったオーズが行なった。 スーパーヒーロー大戦シリーズ 映画『』 終盤で他のライダーやスーパー戦隊とともに大ショッカーや大ザンギャックと戦った。 同じ飛行能力をもつやとともに、空への攻撃を仕掛けた。 映画『』 空から攻撃を仕掛け、スカイフライングソーサーで仮面ライダーカブト(ライダーフォーム)を倒すが、仮面ライダーフォーゼ(ロケットステイツ)に敗れ、ロックシードと化した。 終盤で復活して地下帝国バダンと戦い、平成ライダーとの最終決戦では冒頭同様、カブトや8号ライダー繋がりの仮面ライダー電王(ソードフォーム)と戦った。 声はが担当。 映画『』 歴史改変の影響でショッカーライダーになっていたが、最終決戦では1号と2号が復活したことで洗脳が解け、ショッカーに立ち向かった。 キャスト レギュラー・準レギュラー• 叶みどり:田中功子(1 - 17話)• 杉村ミチ:伏見尚子(2 - 15話)• 野崎ユミ:巽かおり(3 - 17・33 - 39・41 - 54話)• 飛田今太:(1 - 12・14 - 16話 )• 伊東ナオコ:(18 - 54話)• 小沢アキ:(18 - 54話)• 沼二郎 :高瀬仁(14 - 34・36 - 54話 )• 叶シゲル:白鳥恒視(6・4・14・16 - 19・21・22・24・26 - 28・31・33・41・42・44・46・47・51・53・54話)• 魔神提督:(17 - 53話 )• 志度敬太郎 :(1 - 14話)• 谷源次郎:(14 - 54話) 声の出演• 大首領:(1 - 8・16・32・52 - 54話)• ナレーター: 主なゲスト出演者• 高森真一:(2話)• 高森健二:鵜川貴範(2話)• のぶ子の母親:(3話)• さとる少年:新井裕人(3話)• のぶ子:神林由香(3話)• 公園の管理人:• 上村可也:(4話)• 田代博士:水村泰三(5話)• 田代美也子:妃口久美子(5話)• 田代絵美:満中志保(5話)• 三田雪江:(6話)• 院長:(6話)• 久美子:吉田みどり(6話)• 母親:重盛てる江(7話)• 満:藤原哲也(7話)• 京子:塩月徳子(7話)• 村上頭取:(8話)• 三好良一:(9話)• ミスター怪力:(9話)• パンチャー鈴木:吉宮慎一(9話)• トレーナー:原田力(9話)• 三好良次:武田弘樹(9話)• 純平:三浦浩史(9話)• 純子先生:橘麻記(10話)• 神山たくみ:榎本哲也(10話)• 明夫:増田忠則(10話)• 正彦:根岸智夫(10話)• 正夫:長田義嗣(10話)• ミツコ:香野なつみ(11話)• 平井二郎:平井公彦(11話)• タケシ:斉藤真一(11話)• 長沼ススム:森宏之(11話)• オサム:上村貢(11話)• 清水浩夫:藤山浩二(12話)• 母親:(12話)• 清水公夫:伊藤としみ(12話)• 今井博士:相馬剛三(13話)• 子供:(14話)• 岡田博士:(15話)• 三田:(18話)• なぎさの母:(18話)• 三田なぎさ:高梨路子(18話)• 野村博士:(19話)• 野村トシキ:加藤守夫(19話)• 山田助手:片桐次郎(19話)• 父親:藤山浩二(20話)• 安田弓子:原あけみ(20・21話)• 里の子:山本日出一(20話)• 金山:相馬剛三(21話)• 金山清:杉本司(21話)• 井本:鎌田功(21話)• シン:野沢勝(22話)• みつ子:小林綾子(22話)• 伊東次郎:(23話)• 川口博士:(24話)• 川口さゆり:大久保和美(24話)• 中学生:内田大嗣(26話)• 遠藤先生:橘麻記(26話)• 校長:(26話)• 老巡査:(26話)• 義雄:榎本哲也(26話)• 泉田:(27話)• 泉田カオリ:猪又ゆう子(27話)• 吉田:(28話)• 吉田あきら:猪野塚弘之(28話)• 吉田よし子:渡辺直美(28話)• 館長:(29話)• ガイド:(29話)• 看護婦:(29話)• 母親:(29話)• 小池先生:(30話)• 令子:(30話)• ミノル:村田博(30話)• ススム:吉田博紀(30話)• マスミ:高砂洋子(30話)• 京子:浜田友里子(30話)• ユキ子:(31・32話)• ユキ子と三郎の父:(31・32話)• アベックの男:(33話)• 南博士:(34・35話)• 南亜矢子:桜井浩子 (34・35話)• 上条清子:麻生淳子(36・37話)• 上条タケシ:七五三木猛明(36・37話)• 青年:(38話)• ミス・キレーダ:(39・40話)• 村人:小池幸次(45話)• 駐在:(45話)• 浩介:安田勝明(48話)• 浩介の母:(48話)• 医師:久遠利三(48話)• 筑波寿子:(52 - 54話)• 筑波洋太郎:(52・53話)• 長沼博士:(52話) スーツアクター スカイライダー役の中屋敷鉄也は、東映プロデューサーの平山亨から指名されたが、面をつけての芝居に嫌気が差しており『』への出演も決まっていたことから思い悩んだが、後輩の仕事を確保するために本作品への出演を決めた。 スカイライダー 、仮面ライダー1号 、仮面ライダーV3(34-35話の一部):• スカイライダー(31-33話の一部代役) 、偽スカイライダー :• 仮面ライダー1号 、仮面ライダー2号 :• ライダーマン 、怪人 :赤坂順一• 仮面ライダーX(54話) 、偽スカイライダー :岩泉芳武• 仮面ライダーストロンガー :• スカイライダー(トランポリン) 、仮面ライダー1号 、仮面ライダー2号 、偽スカイライダー 、怪人 :• 仮面ライダー2号 、仮面ライダーV3 、仮面ライダーストロンガー 、偽スカイライダー 、怪人 、がんがんじい:• アリジゴクジン :宗方慎一• 大首領 :石塚信之 スタッフ 本作品、そして次作『スーパー1』で多数の脚本を執筆した土筆勉は、かつて「高田裕史」の名で俳優として活動しており、『ライダー』や『V3』にも端役で出演した経験がある。 原作:• 連載:、、、、、(1 - 26話)• プロデューサー:、(18 - 54話)• 脚本:、平山公夫、、 、、、• 音楽:• 撮影:小林武治、工藤矩雄、• 照明:戸塚和夫• 美術:、丸山裕司• 助監督:工藤清、大上典保、草間宏之、廣西真人、大野義弘• 仕上製作:• 録音:太田克己• 編集:• 効果:今野康之()• 選曲:茶畑三男• 記録:安部伸子、勝原成子、福富京子、伊藤明子、藤本洋子、栗原節子• 撮影チーフ :松村文雄、斉川仁、川合俊二• 照明チーフ :本田純一、諸星輝男• 技斗:• 装置:内藤靖夫• 装飾:• 衣裳:東京衣裳• 美粧:入江美粧• 操車:スリーチェイス• キャラクター製作:コスモプロ• ハングライダー:BIG BARD(1 - 24話)• 特撮:(1 - 15話)• 怪人設定:榊精一郎• 合成:• ECG:(1 - 19話)• 協力:、新日本国内航空(3 - 17話)、• 現像:• 進行主任:小迫進、川上正行• 制作担当:佐久間正光• 監督:、田口勝彦、、、平山公夫、広田茂穂• 製作:、 音楽 『』と題した前期BGM集(作曲・編曲ともに菊池俊輔)が番組開始時に発売された。 これはシリーズで初めて商品化を前提にステレオ録音されたBGM集で、前期オープニングとエンディングや「変身! 仮面ライダー」の各アレンジ曲も含まれていた。 仮面ライダー」、「はるかなる愛にかけて」の4曲が収録された。 劇場版『仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王』および番組後期では、追加録音されたBGM(編曲は)も使用された。 CDには『組曲 仮面ライダー』のみのものと、後期BGMを含めたものの両方がある(を参照)。 武市は後期EDや挿入歌の編曲にも参加した。 主題歌 第2話以降の恒例となっていたオープニングラストの中江真司によるライダー説明ナレーションは、本作品の前期が最後となった。 また第1作『』と同様に、番組途中でオープニングテーマも変更された。 これに伴い映像も刷新され、さらにエンディングも含めて歌詞テロップが表示されるようになった。 当初、オープニングは「変身!仮面ライダー」に予定されており、テレビサイズの録音もされていたが、パンチ(迫力)不足と言うことで「燃えろ!仮面ライダー」に変更された。 そのため、BGMのアレンジ曲も「変身!仮面ライダー」の方が多い。 放送開始前の特番『』における新ライダー紹介コーナーでは「燃えろ!仮面ライダー」と「変身!仮面ライダー」が編集で繋げられて使われていた。 ただし、どちらも別テイクでありCD化されている音源ではない。 によるカヴァー・ヴァージョンも存在する。 オープニング映像は石森章太郎が絵コンテを担当した。 第29話では挿入歌として使用された。 による英語の合いの手がイントロに入る。 劇場版『』では歌唱版がOPとして使用された。 カラオケは水木版、ささき版ともに(イントロとバックコーラスを含めて)同じ音源である。 主題歌(上記)を参照。 本作品用の歌曲において歌詞に「スカイライダー」が入っているのは本曲と「燃えろ!仮面ライダー」のみ。 サビ直前に小林克也による英語の合いの手が入る。 本来、劇場版のために作られた歌で、ささき版「輝け!8人ライダー」とともに劇場版主題歌のシングルに収録されたが、劇中では結局、使用されなかった。 本曲は主題歌・挿入歌LPにも収録されたが、一方、ささき版「輝け!8人ライダー」は劇場版シングルと同ドラマ編LPのみで、主題歌・挿入歌LPには収録されなかった。 主題歌・挿入歌LPには「8人ライダーヒットメドレー」というインスト曲も収録された。 これは歴代オープニング曲と「ぼくのライダーマン」および「いま斗いの陽が昇る」のメロディーを繋げたものである(編曲:武市昌久)。 同曲は劇場版およびテレビ版後期の戦闘シーンのBGMとして使用されたが、現在でもBGM集ではなく主題歌・挿入歌CDに収録されている。 他の挿入歌として、第45話での「」、第50話での「」がそれぞれブランカのシーンで使用されている。 放送日程 本作品の放送開始に先駆け、には放送開始記念の特別番組『』が放送された。 放送日 放送回 サブタイトル 登場怪人 ゲスト仮面ライダー 脚本 監督 1979年10月 05日 1 改造人間 大空を翔ぶ• ガメレオジン(声:) - 伊上勝 山田稔 10月12日 2 怪奇!クモンジン• クモンジン(声: )• 素体・ナンバー105(演:) 10月19日 3 勇気だ!コウモリ笛の恐怖• コウモルジン(声:)• 人間態・マンションの管理人(演:久地明) 田口勝彦 10月26日 4 2つの改造人間 怒りのライダーブレイク• サソランジン(声:)• 素体・上村美也(演:) 11月 02日 5 翔べ 少女の夢をのせて• ドクバチジン(声:) 山田稔 11月 09日 6 キノコジン 悪魔の手は冷たい• キノコジン(声:)• 人間態・ニセ雪江(演:上原美佐 ) 平山公夫 11月16日 7 カマキリジン 恐怖の儀式• カマギリジン (声:沢りつお)• 人間態(演:河原崎洋夫) 伊上勝 田口勝彦 11月23日 8 ムカデンジンの罠 謎の手術室• ムカデンジン(声:)• 人間態・進堂誠(演:神弘) 11月30日 9 コブランジンの殺人軍団• コブランジン(声:)• 人間態(演:) 山田稔 12月 07日 10 見た!カニンガージンの秘密• カニンガージン(声:梶哲也) 平山公夫 12月14日 11 サンショウジン!地獄谷の脱出• サンショウジン(声:槐柳二) 江連卓 12月21日 12 暗闇のサンタクロース あぁ〜変身不可能• ナメクジン (声:)• 人間態(演:天野正登) 伊上勝 田口勝彦 12月28日 13 アリジゴクジン 東京爆発3時間前• アリジゴクジン(声:) 1980年 01月 04日 14 ハエジゴクジン 仮面ライダー危機一髪• ハエジゴクジン(声:村越伊知郎 ) 山田稔 1月11日 15 恐怖 アオカビジンの東京大地震• アオカビジン(声:辻村真人) 平山公夫 1月18日 16 不死身のゴキブリジン G ( ゼネラル )モンスターの正体は?• ゴキブリジン(声:市川治、第16話)• プロフェッサー・ドク(演:高杉玄) 伊上勝 1月25日 17 やったぞ! G ( ゼネラル )モンスターの最後 2月 01日 18 魔神提督の電気ジゴク大作戦• シビレイジン(声:八代駿)• プロフェッサー・ドク 奥中惇夫 2月 08日 19 君も耳をふさげ!オオカミジン 殺しの叫び• オオカミジン(声:沢りつお)• 人間態(演:) 2月15日 20 2人の仮面ライダー もう1人はだれだ?• サイダンプ(声:仁内達之)• クラゲロン(声:峰恵研)• 仮面ライダーストロンガー(声:) 山田稔 2月22日 21 ストロンガー登場 2人ライダー対強敵2怪人 2月29日 22 コゴエンスキー 東京冷凍5秒前• コゴエンスキー(声:) - 土筆勉 田口勝彦 3月 07日 23 怪人ムササビ兄弟と2人のライダー• ムササベーダー・兄 (声:村越伊知郎)• 憑依体・支配人(演:柏木隆太)• ムササベーダー・弟 (声:山下啓介)• 爆弾人間• 仮面ライダーV3 声: 伊上勝 山田稔 3月14日 24 マダラカジン 毒ガスの恐怖• マダラカジン(声:)• 人間態(演:高木真二) - 鷺山京子 田口勝彦 3月21日 25 重いぞ!重いぞ!! 50トンの赤ちゃん• ゾウガメロン(声:池水通洋)• ドクガンバ(声:八代駿)• 仮面ライダー1号(声:池水通洋、第27・28話)• 仮面ライダー2号(第27・28話)• 仮面ライダーV3(声:、第27・28話)• ライダーマン(声:朝戸鉄也)• 仮面ライダーX(声:)• 仮面ライダーアマゾン(第27・28話)• 仮面ライダーストロンガー(声:朝戸鉄也、第27・28話) 山崎久 4月 04日 27 戦車と怪人二世部隊!8人ライダー勢ぞろい• ヒルビラン(声:八代駿、第27話)• グランバザーミー(声:仁内達之)• 怪人II世部隊 田口勝彦 山田稔 4月11日 28 8人ライダー 友情の大特訓 4月18日 29 初公開!強化スカイライダーの必殺技• ヒカラビーノ(声:八代駿) - 土筆勉 田中秀夫 4月25日 30 夢を食べる?アマゾンから来た不思議な少年• オオバクロン(声:沢りつお)• 人間態・麻野夢太郎(演:藤森正義) 江連卓 5月 02日 31 走れXライダー!筑波洋よ死ぬな!! 黄金ジャガー(声:)• トリカブトロン(声:村越伊知郎)• 人間態・鬼島(演:)• 仮面ライダーX 山田稔 5月 09日 32 ありがとう神敬介!とどめは俺にまかせろ!! 5月16日 33 ハロー!ライダーマン ネズラ毒に気をつけろ!! ドブネズゴン (声:仁内達之)• ライダーマン 鷺山京子 5月23日 34 危うしスカイライダー!やって来たぞ風見志郎!! マントコング(声:池水通洋)• タコギャング(声:沢りつお)• 仮面ライダーV3 土筆勉 平山公夫 5月30日 35 風見先輩!タコギャングはオレがやる!! 6月 06日 36 急げ一文字隼人!樹にされる人々を救え!! キギンガー(声:)• 人間態(演:)• ドラゴンキング(声:仁内達之)• 仮面ライダー2号 江連卓 山田稔 6月13日 37 百鬼村の怪!洋も樹にされるのか? 6月20日 38 来たれ城茂!月給百万円のアリコマンド養成所• ガマギラス(声:沢りつお)• ドクター・メデオ(演:)• 仮面ライダーストロンガー 土筆勉 6月27日 39 助けて!2人のライダー!! 母ちゃんが鬼になる• オカッパ法師(声:八代駿)• ウニデーモン(声:沢りつお)• 仮面ライダー2号 平山公夫 7月 04日 40 追え隼人!カッパの皿が空をとぶ 7月11日 41 怪談シリーズ 幽霊ビルの秘密• クチユウレイ(声:沼波輝枝) - 山田稔 7月18日 42 怪談シリーズ ゾンビー!お化けが生きかえる• ゾンビーダ(声:八代駿)• 人間態・死人博士(演:)• ゾンビー 鷺山京子 7月25日 43 怪談シリーズ 耳なし芳一 999の耳• ミミンガー(声:) 江連卓 広田茂穂 8月 01日 44 怪談シリーズ 呪いの化け猫 子供の血が欲しい!• ドロニャンゴー(声:)• 人間態(演:西村幸子) 土筆勉 8月 08日 45 怪談シリーズ 蛇女が筑波洋を呪う!• ヘビンガー(声:沼波輝枝)• 人間態・白川妙子(演:日高久美子)• アブンガー(声:八代駿) 江連卓 山田稔 8月15日 46 怪談シリーズ くだける人間!鏡の中の恐怖• カガミトカゲ(声:)• 人間態(演:大川万裕子)• アブンガー 鷺山京子 8月22日 47 スカイライダー最大の弱点!0. 5秒の死角をつけ• アブンガー 江連卓 広田茂穂 8月29日 48 4人のスカイライダー 本物はだれだ?• ドロリンゴ(声:沢りつお)• ニセスカイライダー 土筆勉 9月 05日 49 ロケット発射!筑波洋を宇宙の墓場へ• ザンヨウジュー(声:八代駿)• 人間態・阿久野もとじ(演:) 山田稔 9月12日 50 君もアリコマンド少年隊に入隊せよ!? タガメラス(声:沢りつお) 鈴木生朗 9月19日 51 ネオショッカー 紅白死の大決戦• リングベア(声:池水通洋)• 人間態(演:玉井弘二) 鷺山京子 9月26日 52 洋の父が生きていた!改造人間FX 777 ( スリーセブン )とは?• 魔神提督• ドクターX(演:)• 隊長蛇塚(演:高崎良三)• 幻影怪人軍団• 仮面ライダー1号(声:池水通洋、第54話)• 仮面ライダー2号(第53・54話)• 仮面ライダーV3(第54話)• ライダーマン(声:、第54話)• 仮面ライダーX(声:、第54話)• 仮面ライダーアマゾン(声:、第54話)• 仮面ライダーストロンガー 江連卓 奥中惇夫 10月 03日 53 魔神提督の最期!そして大首領の正体は?• 魔神提督(第53話)• ネオショッカー大首領• ドクロ暗殺隊 10月10日 54 さらば筑波洋!8人の勇士よ永遠に... 放送局 この節のが望まれています。 毎日放送:金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• :水曜 17:30 - 18:00• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• ビデオ(、セル・レンタル共通)は全13巻がよりリリースされている。 テープ内のタイトルは「スカイライダー」と記されている。 からにかけてが発売された。 全5巻の各2枚組で各巻12話(Vol. 5のみ1枚・6話)収録。 発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」に第1話が収録されている。 テレビスペシャル 『』 『』のテレビスペシャル。 スカイライダーとネオショッカー怪人が登場。 映画 特記の無いものを除き、いずれの作品にもスカイライダーが登場。 『』 1980年3月15日公開 東映まんがまつりの一編として公開。 本作品の映画作品。 『』(1981年3月14日公開) 東映まんがまつりの一編として公開。 『』の映画作品。 本作品からはネオショッカー怪人も登場。 『』(2009年8月8日公開) 『』の単独作品。 『』(2009年12月12日公開) 『』と『仮面ライダーディケイド』をメインとしたクロスオーバー作品。 『』(2011年4月1日公開) 『』と『』をメインとしたクロスオーバー作品。 スーパーヒーロー大戦シリーズ いずれもとのクロスオーバー作品。 『』(2012年4月21日公開) 『』(2014年3月29日公開) 『』(2015年3月21日公開) 他テレビシリーズ 『』 魔神提督が登場。 『』 『』の続編。 終盤にスカイライダーが登場。 小説 『 MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』 『仮面ライダー電王』の小説作品。 ヘビンガーが登場。 舞台 『』 スカイライダーが登場。 漫画 版 詳しくはを参照。 「テレビマガジン」1979年10月号から1980年10月号まで連載。 1980年8月号増刊にも掲載。 版 「冒険王」1979年10月号から1980年10月号まで連載。 「別冊冒険王」1980年1月号と1980年4月号にも掲載。 版 「たのしい幼稚園」1980年3月号に掲載。 「テレビランド」1979年10月号から1980年10月号まで連載。 他のコミカライズ作品とは異なり、ハングライダー部の後輩である長谷川麻衣子と広瀬というオリジナルキャラクターが登場する。 後に連載された『』の漫画作品に、スカイライダーが登場。 版 詳しくはを参照。 『仮面ライダーSPIRITS』第十三話・第十四話「約束の蒼空(そら)(前編・後編)」がスカイライダーの主役編となっている。 CS放送・ネット配信 CS放送• …2007年2月 - 8月、2009年6月 - 12月、2012年2月 - 8月、2014年6月 - 12月• 2009年の放送のみ「アンコールアワー」枠にて、それ以外はいずれも「石ノ森章太郎劇場」枠にて放送。 ネット配信• 東映特撮 Official…2012年12月31日 - 2013年7月7日、2016年5月14日 - 2016年11月19日、2020年6月24日 -• 東映特撮おふぃしゃる: - その他 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年1月)• は、時代の『』出演時にスカイライダーのベルトを着用していたことがある。 ほかにも、スーパー1やBLACKのベルトも着用していた。 本作品以降のゲスト出演はスカイライダーとしてのみの登場で、筑波洋としての出演はなく、村上弘明が仮面ライダーにまつわる仕事を避けているという風評があった。 これは、当時所属していた事務所の方針で仮面ライダーに関連する取材等を控えていたという事情がある。 実際には関連書籍のインタビューに応じたこともあり、映画『』では劇中でスカイライダーの変身ポーズを行っている。 事務所を移籍後は仮面ライダーに関して語る機会も増えている。 『』に出演した際、学生で金がなかったのでよくのメンバー(村上曰く「ショッカーの人」)に食事をおごってもらっていたことなど当時の思い出を語り、その一人であるスカイライダーのスーツアクター・(村上と同じ岩手県出身)からの手紙も披露された。 また、ファンの電話でのリクエストに応え、変身ポーズを披露した。 2017年には、岩手県PR動画にて村上が『』の敵幹部キャラ・パッカー大佐と対峙した際に変身ポーズを披露した。 第39話・第40話のでのロケでは、宿泊先で心霊現象が起きた。 ゲスト出演したの証言では、自殺したカップルの霊が女性に取り憑き、酔った佐々木が祓ったという。 脚注 [] 注釈• などでは『新・仮面ライダー』、においては「仮面ライダー スカイライダー」と表記することもある。 次作『』も担当することになる。 最終選考には、『』のや『』のら特撮作品の出演経験がある俳優も残っていた。 関東13. 村上弘明によると「空を飛んで移動できるとバイクに乗る必要性がなく、ライダーの意味がないという意見が出て飛ばなくなった」(出演時のコメントより)とのこと [ ]。 ライダーブレイクも使用されなくなっており、これについてバイクスタントを務めた谷澤実は「手間がかかるのが原因だったかもしれない」と推測している。 ヒロイン3名の降板について平山亨は、学業などにより遅刻することがしばしばあったためと述べている。 歴代ライダーの客演回は、2話完結の前後編構成となることが多かった。 書籍『仮面ライダー1971-1984』では、長期入院のため第23話で降板したと記述している。 第34話では筑波洋がスカイライダーに変身することはなく、登場ライダーは客演ののみという珍しいストーリーが見られた。 本作品の放送話数は2年間で98話も放送された『仮面ライダー』に次ぐ、13か月全54話の放送となった。 妹のことは一切語られなかった。 これは、演者である田畑孝の健康上の理由による降板であり 、田畑は本作品の放送期間中に死去している。 2号ライダー客演時の白兵戦でアリコマンド戦闘員にパンチを見舞ってダメージを与える描写もある(すぐに反撃されているが)。 ただし35話で、動けなくなったところを怪人に後ろから蹴りを入れ捲られ、「痛い痛い」とベソをかいたことはある。 当時から関連書籍等 [ ]で、ショッカーとゲルショッカーの残党が関与しているとの記述も多いが、明確な設定ではない。 ゼネラルモンスターが冷凍モルグの棺桶から蘇るような描写は一応ある。 書籍『仮面ライダー大全集』では、『ストロンガー』の岩石大首領とネオショッカー大首領との間に直接の関係性はないものと推測している。 雑誌媒体 [ ]では「世界の人口を3分の1に減らし悪の王国を建設するのが目的」と書かれた。 この設定は後にフェードアウトした。 第32話に撮影された初期の大神殿を流用されている。 『仮面ライダーSPIRITS』にはJUDO(大首領)とは別の存在として登場している。 またヤモリジンの姿が明らかになる前の時期の児童誌 [ ]ではゾル大佐との容姿の類似性から、やはり正体はオオカミの怪人ではないかとの推測が立てられたこともある。 アリコマンドの話。 ただし洋を騙して苦しめる罠の一環なので、真偽は不明。 ただし洋を騙して苦しめる罠の一環なので、真偽は不明。 劇中で実際に発動するシーンが出たのは初期の怪人のみであり、後にその設定が生かされなくなったため、中盤から登場した怪人にはつけられていない。 19話での断末魔の悲鳴、39話での笑い声など。 のイメージを反映したものとされる。 52話予告編において先駆けて登場している(51話)。 ただし洋を騙して苦しめる罠の一環なので、真偽は不明。 当初は「変身!! 」、第35話以降は「スカイ…変身!! 「変身」の掛け声を上げればバイクの加速(52話)や前転宙返り()での変身も可能である。 仮面ライダーV3も滑空飛行能力グライディングマフラーが設定されているが、劇中では描かれていない。 この変更は、体色の変化によって飛行シーンのが使用できなくなったという制作上の事情である。 ただし、48話のにせスカイライダーや、後続のシリーズの客演時では、旧タイプのベルトが使用されていた。 それまでは歴代の仮面ライダーとの共演回のみ他の仮面ライダーと区別する目的で用いられていた。 主題歌『燃えろ! 仮面ライダー』の3番の歌詞で既に『スカイライダー』の呼称は登場している。 放送開始当時の『テレビランド』(徳間書店) [ ]に掲載された記事では、ネオショッカーからライダーに救われた人々が「空を飛ぶ仮面ライダー」という事でスカイライダーと呼び始めた、と名前の由来を紹介していた。 書籍『仮面ライダー大全集』では、名称を ライダー大旋回キックと記述している。 書籍『仮面ライダー大全集』では、 竹とんぼシュートと表記している。 書籍『仮面ライダー大全集』では、名称を 必殺空中落としと記述している。 書籍『仮面ライダー大全集』では、名称を 風塵地獄落としと記述している。 書籍『仮面ライダー大全集』では、名称を 念力返しスクリュースピンと記述している。 書籍『仮面ライダー大全集』『仮面ライダー怪人大全集』では「時速300キロ」 、書籍『全怪獣怪人 下巻』では「マッハ2」 、書籍『仮面ライダー画報』では「マッハ1. 2(平常時の最高時速が300キロメートル)」 とそれぞれ記載している。 「KAMEN RIDER」の「K」をあしらっている。 書籍によっては、と記載している。 第17話にもクレジットされているが、未出演。 役名表記が「 沼」としかクレジットされていない。 35話にもクレジットされているが、未登場。 当初役者名は「謎の人? 」と記され、41話以降では役名表記が「 がんがんじい 実は…矢田勘次」となった後で、都丸の役者名がクレジットされた。 54話にもクレジットされているが、未登場。 役名表記が「 志度会長」 1話のみ「 志度博士」 としかクレジットされていない。 第23話は声のみ。 『』や『』(ともに)に出演していたとは別人。 ドクバチジン 、コブランジン 、ムササベーダー弟• クラゲロン 、マダラカジン 、ドクガンバ 、グランバザーミー 、オオバクロン 、トリカブトロン 、タコギャング 、ドラゴンキング 、ガマギラス 、オカッパ法師 、ゾンビーダ 、ミミンガー 、アブンガー 、タガメラス• ガメレオジン 、クモンジン 、コウモルジン 、サソランジン 、キノコジン 、カマギリジン 、ムカデンジン 、カニンガージン 、サンショウジン 、ナメクジン 、ハエジゴクジン 、アオカビジン 、ゴキブリジン 、ヤモリジン 、シビレイジン 、オオカミジン 、サイダンプ 、コゴエンスキー 、ムササベーダー兄 、ゾウガメロン 、ヒルビラン 、ヒカラビーノ 、黄金ジャガー 、ドブネズゴン 、マントコング 、キギンガー 、ウニデーモン 、クチユウレイ 、ドロニャンゴー 、ヘビンガー 、カガミトカゲ 、ザンヨウジュー 、リングベア• 26話は「山崎久」名義で執筆• 29話より「撮影助手」と表記• 29話より「照明助手」と表記• クレジットは「 はるかなる愛に賭けて」。 オープニング表記では「陣内達行(読み同じ)」。 を含めているが、時代劇『』(1974年・)にレギュラー出演していた上原美佐である。 書籍によっては、名称を カマキリジンと記載している。 オープニング表記では ナメクジジン。 オープニング表記では 村上伊知郎。 予告では「怪人ムササビ兄弟と2人の 仮面ライダー」。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を ムササベーダーAと記載している。 書籍『全怪獣怪人 下巻』では、名称を ムササベーダーBと記載している。 演じたのは佐藤達郎、稲葉裕之、、大蔵晶、溜健二、勝光徳など。 オオカミジンII世(声:永江智明、第27話)、サイダンプII世(声:村越伊知郎)、ドクガンバII世(声:梶哲也)、ジャガーバンII世(声:)、その他(声:池水通洋、村越伊知郎、八代駿)。 オープニング表記では ドブネズラー。 書籍によっては、名称を にせスカイライダーと記載している。 , p. 104-105, 「MASKED RIDER REALISTIC ALBUM 仮面ライダー[スカイライダー]」• 24 - 25。 ホビージャパンMOOK「宇宙船別冊 仮面ライダー怪人大画報」(ホビージャパン・2007年)P94。 211, 「仮面ライダースタイルの変化」• , p. 106. 379, 「主役募集オーディション」• 148-149, 「仮面ライダー作品展開 仮面ライダー[スカイライダー]」• 28, 「特集 ライダーガールズグラフィティー 美しきヒロインたちの肖像」• 31, 高橋和光「仮面ライダーが佇む原風景 第2回 第2期シリーズを象徴する下久保ダム」• 27-29, 「特集 大野剣友会 ライダーアクション影の主役たち」• , pp. 370-371、377. , pp. 370-371• , pp. 372、377. , p. 371, 「リバイバルブームと後楽園ショー」. , p. 377, 「スカイライダー制作コンセプト」. , pp. 364、368、377. 372-375, 「企画書」• , p. 149. 29, 「特集 ライダーマシン オートバイスタントマンの素顔」• 106-107, 「MASKED RIDER REALISTIC ALBUM 仮面ライダー[強化スカイライダー]」• 388-389、432• , pp. 149-150. 27-29, 「特集 果てしなき闘いのドラマ 『仮面ライダー』脚本家列伝」• 390-391, 「パワーアップシリーズ」• , p. 32, 「仮面ライダー監督紳士録 第5回 」• 380-381, 「第1話〜第13話シノプシス」• , pp. 100-101, 「筑波洋」• , p. 190. 393, 「がんがんじい登場」• 「宇宙船vol. 216, 「悪の軍団 その系譜 ネオショッカー」• , pp. 406、415. , p. 112, 「メーキング オブ 仮面ライダー」• , p. 218, 「仮面ライダーSTAFF CAST SPONSORインタビュー STAFF編」. , pp. 102-103, 「ネオショッカー」. , p. 217, 「仮面ライダーSTAFF CAST SPONSOR CAST編」. 「仮面ライダー OFFCIAL DATA FILE」No. 107より [ ]。 , p. 355. , pp. 368-369, 「鉛筆描きデザイン画」. 96-99, 「仮面ライダー[スカイライダー]」• , p. , p. , p. 125. , pp. 261、415-416. , p. 147. , pp. 349、358-359、365. 「宇宙船vol. , pp. 349、364• 364-365, 「デザイン画の世界9」• 415. 349, 「仮面ライダーマスク考証 スカイライダー」• , pp. 97、211. , p. 144, 「仮面ライダーNGコスチューム集」. , p. 29, 「仮面ライダー撮影会の歩み」. 222-223, 「仮面ライダーアクション全集」• , p. 416. , p. , p. 151. , p. 360, 「スカイターボ」. 96, 「スカイターボ」• 160, 「仮面ライダーマシーン探究」• , p. 91, 「COLUMN 05 ライダーマシーン徹底比較」• , p. 414. 10-11, 「スカイターボ」• 「仮面ライダー OFFCIAL DATA FILE」No. 108-28より。 仮面ライダーWEB. 2019年10月31日閲覧。 , p.

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