ライトニング ケーブル イヤホン 変換。 Lightning

iPhone イヤホン 変換ケーブル ライトニング イヤホン イヤホン ジャック 二股 充電 しながら音楽を聞く iOS 12 対応 :ipp008:SkyBird

ライトニング ケーブル イヤホン 変換

Apple「Lightning-3. 5mmヘッドフォンジャックアダプタ」 正確にいえば、単にヘッドフォン出力へ変換するだけでなく、マイクの入力にも対応しているのだから、ADCも備えているので、オーディオインターフェイスといったほうがいいかもしれない。 よく、こんな小さいアダプタで、そんなことを実現できたものだと感心するが、そのオーディオインターフェイスが900円で売られているという点も改めて考えてみれば驚くべきところだ。 でも、これがオーディオインターフェイスであるならば、製品によって音質が変わる可能性は高い。 どんな部品を使っているのか、その部品をどう配置していて、どうワイヤリングしているのかによって、違いも出てきそうだ。 そこで、先週の金曜日、この手のアダプタ=オーディオインターフェイスをいくつか適当に買ってみた。 絶対入手しようと目的を持って買ったのがエレコムのMPA-L35DS01。 数百円で売ってるのではと期待していたが、思っていたより高価。 全部買い揃えたらかなりの金額になってしまうので、3つほど購入してみた。 気になる音質の違いは? 今回、iPhone Xでテストを行なったのだが、まず最初に心配で試してみたのは、MFi認証のないListen Musicという製品が使えるかどうか。 パッケージにはiOS 10. 3で使えるということが記載されていたが、現在筆者のiPhone Xは最新版にアップデートしているからiOS 11. この手の機材、OSのアップデートで使えなくなることも多いので、ちょっと心配だったが、とくに問題はなさそうだ。 ほかの機材も動作チェックを行なうとともに、しっかり記載のない機材も多いマイク入力対応しているのかもチェックしてみた。 その結果が先ほどの表のマイク入力の項目だ。 Listen Musicは非対応だった一方、MAG-LABは使えたり、使えなかったりして、あれ? と思うことがあった。 何度か試してみて分かったのは、Lightning端子の挿す向きによって、使える場合と、使えない場合があるというだった。 しかも、使える場合、モニターしたときのマイク音量が大きくなる。 もしかしたら個体不良だったのかもしれないが、そのままテストを継続していった。 テストというのは、以前にもiPhone 7sやiPhone Xが発売されたときに行なったのと同じもの。 iPhone Xで再生した音を解析 解析するにあたっては、アダプタのオーディオ出力をオーディオインターフェイスを介してPCに取り込むのだが、そのオーディオインターフェイスには、以前と同様にSteinbergのUR22mkIIを用いた。 サイン波もスウィープ信号も-3dBのWAVファイルだったのだが、アダプタによる変換で出力されるのはヘッドフォン用の信号であってラインではない。 そのため、オーディオインターフェイスのプリアンプ側での増幅が必要となる。 とはいえ、あまり大きく増幅するとこのプリアンプによるノイズやひずみの影響が大きくなりそうなので-6dBまでの増幅とした。 製品によって、出力レベルに結構バラ付きがあるだろうと予想していたのだが、実際に試してみたところ、その予想は大きく裏切られた。 まずApple純正品で-6dBになるように調整した上で、ほかの機材を試してみたところ、どれもピッタリ同じで、機種ごとの調整がまったくいらなかったのだ。 ただし、MFi認証がとれていないListen Musicのみは例外。 これだけが他と比較して4dBちょっと音量が小さかったのだ、そのためListen Musicのみプリアンプ設定を上げてもよかったのだが、十分測定できる音量ではあったので、そのまま録音してみた。 波形で分かるわずかな違い 上記の結果を見る限り、Listen MusicだけがSNが悪く、周波数特性も高域が欠けているのが見受けられるが、そのほかの4つはいずれもほぼ一緒という結果だった。 筆者が聴いた感じでも、Listen Musicだけはやや音が小さく、音の伸びに欠けるという印象をもったくらいで、ほかは大きな差はないように感じられた。 ここはあくまでも筆者の感想であって、ヘッドフォンを替えたり、再生する音楽を変えることで、違ってくる可能性はある。 一方で、サイン波を再生したものをSound Forge Pro 12でレコーディングしている際に、一つ気づいたことがあった。 それは冒頭がゆっくり立ち上がるケースと、即立ち上がるケースがあるということ。 改めて、波形を少し拡大してみると明らかに違いがあった。 エレコムとbelkinが即立ち上がっているのに対し、残り3つはゆっくりと立ち上がっている。 曲の最後の部分はいずれの製品も共通だった 以上、5つのLightning オーディオ変換アダプタの特性を見てみた。 これらの結果だけを見る限り、やはりMFi認証をとった機材を選ぶのが無難だと思うが、基本的にこれで大きく音質が変わるということはなさそうだった。 もしかしたら、MFi認証をとった製品は、規定に沿ったチップを搭載するので、結果的にあまり変わらない音になっているということなのかもしれない。 音がほぼ同等なら、例えば「Apple純正品より、もう少し丈夫なものを」という基準で選ぶのも良いだろう。 とはいえ、これら5つの中ではApple純正品が一番小さいし、価格も900円と安いことを考えると悪くない選択肢だとは思う。 一方で、belkin製品のように、充電しながら再生できる製品を持っておくのも悪くはないはず。 デザインや色なども考えて選んでみるのもよさそうだ。

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ライトニングケーブルの変換アダプタのおすすめ15選

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iPhone 7から「イヤホンジャック」が廃止され、イヤホン界ではBluetoothによる「無線イヤホン」が大きな流れとなっている。 世に出てきた当初よりも音質も良く、音が途切れることもほとんどなくなってきた。 しかしながら無線イヤホンには少々煩わしい点もある。 無線イヤホンは充電が必要という点だ。 充電を忘れると「いま聴きたい!」というときに、なんともやるせない思いをすることになる。 また、かつて購入した有線イヤホンの音質が気に入っていたけど、今やタンスの肥やしにしかなっておらず、もったいないと感じている人も少なくないだろう。 そこで今回は、イヤホン大好き編集部員が「 あえての有線派」に向けて、イヤホンジャックのないスマホでも有線イヤホンを楽しめる2つの方法を紹介したい。 方法1 Lightningコネクタに直接差せる「Lightningイヤホン」を使う 「有線派」の熱い支持を受け、いくつかのメーカーが発売し、市場を賑わせ始めているのが、 Lightningコネクタに直差しできるイヤホンだ。 通常のイヤホンジャックに差すタイプとまったく同じように、 充電やペアリングを気にせず使用できる。 また、有線イヤホンの場合は音の途切れや遅延がないので、動画やゲームに向いているのもメリットといえるだろう。 さっそく編集部オススメのLightningコネクタイヤホン4つを紹介しよう。 リモコンでは音楽の再生・停止や音量調節、通話・終話などの操作が可能だ。 音質は明るめで、女性ボーカルのポップスが心地よい。 iPhone 8で話題のレッドをはじめ、ブラック/シルバー/ゴールド/ローズゴールドというiPhoneを意識したカラー展開も魅力だ。 あとフラットケーブルが出色の出来で、バッグなどに入れても絡まりにくく、とても取り回しが良い。 商品名/ メーカー/Beats by Dr. プラグ&プレイに対応しているので差し込むだけで使用可。 アプリの操作ボタンやマイクも内蔵する。 サウンドとしては、 全体の解像度が一段上がり、これまで聴こえてこなかった音まで聴こえてくる印象だ。 各周波数帯域のつながりも良く、 高精細なサウンドを好む人は満足できる製品だろう。 商品名/ メーカー/COZOY 国内正規代理店/ 価格/16,500円(税別) 充電・ペアリング不要でワンランク上の音響を楽しませてくれる 音の感じ方は人それぞれだが、今回いろいろと聴き比べた感想を言えば、やはり 音質的な有線オーディオの優位性を感じた。 また、本体の 充電やスマホとのペアリングが不要というところも便利で、毎日気軽に使えそうだ。 どの製品を選んでも、より楽しく音楽を聴けるだろう。 イヤホンジャックがないと悩んでいる人も、よりよい音質で音楽を聴きたい人も、今回ご紹介した方法で「あえての有線イヤホン」ライフを楽しんでみてはいかがだろう。 もっと知りたい もっと知りたい.

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