スキップビート 感想。 スキップビート【283話】最新話ネタバレ感想!半身の交換|女性まんがbibibi

スキップ・ビート ネタバレ 284話!香凪との熱愛に答える蓮と慌ててケースを作る京子

スキップビート 感想

スキップ・ビート!本誌感想 '18年20号 Act. 263 番狂わせ-2日前- まずですね、 「あーもう!敦賀さん頑張ってーーーー!!!!」 って声を大にして言いたい、そんなお話でした。 てなわけで続けましょう。 右手の小指に花で作られた指輪を蓮につけられたキョーコさん。 モヤってますなあ。 でも何も「最低ですね。 」なんて怪訝そうに言わなくても・・・。 蓮への気持ちは否定しないけど、育ち過ぎちゃうから頑張ってセーブしようって心に決めていても、肝心の蓮はそんなキョーコの気持ちは知りませんから1人でイライラするしかないわね。 ましてや森住仁子のピンキーリング話があったから余計「はあ?」ってなっちゃうのは仕方がない。 キョーコは現場で1人下ろされるわけですが、社さんの激励の後の蓮の言葉にも響かないような顔で「・・・はい」と返事をする始末。 せっかく 「正々堂々と勝ち取った役なんだ。 いつもの君らしくしていれば大丈夫。 気負う必要はないよ。 」 というありがたいお言葉をいただいたというのに・・・。 さすがに社さんもキョーコの態度のおかしさに蓮に尋ねるけど、蓮本人がなんでこんな事になっているのかをわかってないのよね。 キョーコは改めて敦賀蓮が「無自覚天然タラシ男」だということを理解するわけです。 酷いv普通に手渡しすりゃいいものをなんで新郎が新婦とかわす儀式のようにつけてくれちゃうのだと。 でも右手のピンキーリングは 「潜在能力を引き出し表現力を高める」というおまじない みたいなものがあるらしく、「未来へ繋がる君の今日の仕事がどうかうまくいくように」というありがたいお言葉も素直には受け入れられないキョーコ。 思う人がいるくせに人を惑わせるような事をしないでと軽く八つ当たりしてるvv仁子にもそういう事してたんだ!!っていう受入れがたいモヤモヤもあります。 でもそういう人を好きになったのは自分自身なんだから、頑張って耐えてほしいと思うわけで。 これからしばらくの間は半径3m以内近づかないようにしようとか無駄な事を 考えながら歩いていると、古賀さんに遭遇。 古賀さんが他の共演者にキョーコを紹介してくれました。 すると、さすがに昨日の紅葉のオーディションの事は広く伝わっているようで、呉前氏がタレントを採用した事が異例中の異例だとわかっているのか、「金が動いてるのか」だの「どこの事務所」だののざわめきが起こります。 さすがに尻込みしそうになるキョーコですが、 「正々堂々と勝ち取った役なんだ。 いつもの君らしくしていれば大丈夫。 気負う必要はないよ。 」 という蓮の言葉を思い出し(大事な事なので2回言いました)、堂々と役者達に挨拶をするのでした。 ほらーやっぱりあなたは蓮の力が必要なんですよ。 一方の蓮サイド。 結局社さんにダメ出ししてもらおうにも社さんにも原因はわかりません。 さすがラブミー部員1号と言わざるを得ません。 蓮は蓮でお子さんが作ってくれた指輪の形を変えてしまった事に不満だったのかとか思ってるし・・・。 もうすれ違いっぱなしで萎える・・・。 社さんはオーディション会場にいたのに、肝心の森住仁子とキョーコの会話については一切わかってないからね。 キョーコも言ってないっしょ。 様子がおかしいっていうだけで問い詰めたりはしなかったもの。 森住仁子への警戒からマネージャーをやってくれてたんじゃなかったのかと思うと、そこはやっぱり社さんにちゃんとケアしてもらいたかったなあ。 更にあの忌まわしすぎる写真の真相を聞き出そうとタイミングを計っていたのに、キョーコが頑なになってしまったので余計聞きづらくなっています。 ピンキーリングの件を話してた時にキョーコがちょっと傷ついた顔になってたのは気づいていたようですけどね。 まあ敦賀氏は森住仁子はアウトオブ眼中だったから自分がピンキーリングをあげたことすら今はすっかり頭にないんじゃないのかなと思います。 ましてや森住仁子とバトルして更に殺されかけてたなんて聞いてないだろうし。 今度会ったら絶対写真の事も花の指輪の事も問いただす気マンマンの蓮が乗ってる車の近くにはなんとショータローが・・・。 やっぱり出てきちゃったか。 でも髪型変わってるし・・・なんか違う感があるのは私の気のしすぎだろうか。 しかも行き先がだるまやとかやめてくれよ。 だるまや夫婦がキョーコにあなたはどっちが好きなのと問いただす日も近い気がする・・・。 「森住仁子」という名前は出番が終わった今でも重くのしかかってくるなあ。 早くその重しをとっぱらってほしいですよ。 そして尚が出てくる事で「三角関係は加速を見せるのか」なんてあおりが出てきて、そうだよ、さっさと決着つけてくれよって思っちゃいますよ。 近づいては遠のき、遠のいた所でライバルがさらっと出てくる・・・。 こんな展開を何度見た事か。 もうそろそろ第一歩を踏み出していただけないものかしら。 でもまだ両片思いなのに考えている事は両思いのカップルみたいなんだよね。 蓮には仁子の、キョーコには尚の影がチラチラちらついちゃって、どうにも落ち着かないわけですよ。 それでいて2人でモヤモヤしてるんだから、とっとと素直になれや!とつっこみたい読者はいっぱいいっぱいいると思います。 表紙にびっくりしましたよ・・・。 7号で扉絵リクエストをやってたんですね!ここ数年スキビが掲載されない本誌は申し訳ないですが買っていないので、そんなリクをやってた事自体知らなかった(笑)花ゆめ全体でやってたって事でよろしいですよね。 なんとなくそんな感じ。 んで、ウエディング関連の雑誌かCMの 「お仕事」 というリクなのがなあ。 リクエストされた方は「お仕事という設定なら描いてくださるのではないか」と考えてリクを出したって事はもちろん蓮キョ推しな方で間違いないと思うんです。 でも先生はそれを「私を理解してくださっている」という言葉でお返ししているのがちょっと悔しいんですよね。 前回の蓮とキョーコの顛末を含めて、「ああ、このままずっとくっつかないで終わるのだろうか・・・」という考えがちらっとよぎってしまってるわけですよ。 このままずるずるずーーーっと連載を続けていくつもりか・・・。 キョーコの芸能界成功物語が軸にあるのはわかるんだけど、 思わせぶりにしておいてひっくり返すとかそろそろやめてほしいなあ・・・なんて思うサイト開設15年目を迎えた管理人でありました。 さて、今回は後日談的な内容でしたね。 なんと森住仁子は引退するそうです。 意外とあっさりだな。 どんだけ絵梨花様から圧力がかかったんだろう。 でも伯父である監督も実は仁子が気性の荒い性格だった事をやっと理解できたようですね。 猫被ったり役が取れなかったと荒ぶったり、いろんな面を持った彼女を「恐い女優」と言う呉前さんと監督。 でも割とポンコツだったと思うけどな(笑) 呉前さんと監督って普通にタメ口で会話してるけど、友人関係でもあるのかな。 監督が老けてるのか呉前さんが若作りなのかはわからんけど、年齢はそんなに違わなそう。 互いに「こいつと組んでも面白いものは撮れないと思ったら切り捨てる」と思ってるのがリスペクトし合ってるって事になるのかな。 これから顔合わせが行われる会場から大きな声が聞こえてきました。 二人が覗くとキョーコが刀を両手でクルクルと回しているのを共演者達がすごいと感嘆していたようです。 オーディションから使っていた模造刀の説明を始めたキョーコは、「この模造刀は殺陣を教えてくださった師範が元々は自分で使う予定で職人に作ってもらったものだったのに、その刀を使う役には巡り会えなかったそうです」と自分の手元に来た経緯を話します。 そして上杉虎徹の名を出した瞬間、がたんと大きな物音が。 見ると呉前さんがイスから崩れ落ちてました。 後ろで甲斐甲斐しく書類を片付けてあげている監督がかわいい。 驚愕の表情で「今・・・なんて・・・今、上す」と虎徹の名前を出そうとしたところ自分で口を押さえつけてしまいました。 そして質問の続きを監督に言うよう瞳で訴えます。 何かが溢れ出そうなのを必死に堪えている呉前さん、一体どうした(笑) キョーコは、森住監督に孫の飛鷹君のつてで上杉虎徹氏に先に習っていた琴南奏江のおまけで教えてもらった事、虎徹氏のみならず奏江と飛鷹がいてくれたからこそここに居られるんだと説明したところで、オーディションに惜しくも落選してしまった奏江も上杉虎徹から殺陣を習っていた事を知った呉前さんが、床を思い切りたたきつけて悔しがります。 呉前氏の様子にキョーコが「何か気に障る事を言ったのでしょうか・・・」と青ざめますが、普段あんまり感情の起伏がないから一旦感情を表わすとすごく激しくなるのだそうです。 だから口を押さえて一生懸命感情が溢れ出るのを止めてるのかなあ。 どうやら呉前さん、 ファンクラブに入っちゃうぐらいの上杉虎徹の大ファンらしい。 なかなか人間らしい部分があるじゃないか。 ちょっとほっとしたよ(笑)なので、上杉虎徹と関係していた奏江をオーディションで落としてしまった事が悔しくてたまらないって事ですね。 え、そんな事でvv上杉虎徹氏に関わった人をつなぎ止めておきたい人?キョーコもいるのに欲張りだと監督は呆れていますが、キョーコはオーディションの時の呉前さんの太刀筋が虎徹師範に似ていたと感じていたので、余程虎徹師匠の出演作品を網羅研究してたんですね!って森住監督に言うと、「それをもう一度聞こえるように言ってあげて。 そしたら復活するから。 」とお願いされました。 いやー、意外。 これだけ大ファンって事は出演のオファーなんかも当然してそうだろうけど、実現してるんだろうか。 ちょっと気になるね。 一方自分の事が話題になっているとは思っていない上杉虎徹氏の前には奏江が、呉前さんからのオファーのお話をしていました。 「あちらの」監督やプロデューサーの人に会ってからでないと正式に決まらないからもしかしたら千鳥と同じような結果になるかもしれないけど・・・と言ったあと拳をギュっと握る奏江。 やっぱり悔しかったんだよね。 せっかく虎徹師匠に一から鍛えてもらったのに期待に応えられなかった自分に。 虎徹師匠は「えらいのう、奏ちゃんは」とぽつり。 昔自分にも似たようなオファーがあったが、当時無駄に高いプライドが失敗を怖れさせ、今では受けていればよかったと後悔しているのだ、と打ち明けました。 「失敗も成長の糧だ。 恐れるな。 」と虎徹師匠に激励される奏江。 しかし虎徹師匠が気がかりなのが飛鷹君の事。 どうやら呉前さんからのオファーはアメリカのお仕事のようです。 ひぃ君にどのタイミングで奏江のアメリカ行きを伝えようかと悩む所は、孫にはとことん甘い事で有名なおじいちゃんですね。 ということで、前回のショータロー登場はどうなった・・・という感じですが、後のお楽しみなのかね・・・。 ここで大事なお知らせです。 このサイトが9月に15年目を迎えまして、この感想文もなんと14年以上続けている事になるんですけど、いろいろ考えまして、 毎号の感想文を更新するのは来月の24号でお休みしようと思います。 サイトは継続します。 花ゆめも掲載時は買うつもりです。 感想文を書くモチベーションの問題です。 感想文を全く書かないのは寂しいので、コミックス発売の時にまとめて感想を書こうかなと考えてます。 もし毎回の感想文を再開することになるとしたら、それは蓮とキョーコが公式にくっついてからになるかな、と思いますがそれは今の展開的にかなーーり先になると思いますので、正直いつになるかはわかりません。 たまに遅れることもありましたが、毎回欠かさず感想文を書いてきて、このページの更新を楽しみにして下さったお客様もいらっしゃるので正直心苦しいのですが、 いつまで経っても蓮とキョーコの二人が「ビジネス設定」でないとイチャイチャしてもらえない公式の状態に「このままずるずる続けていて本当に大丈夫なのか」 と昨年辺りから思い始めていまして、今回の「仕事でもなければ」という先生の思いが私にとどめを刺しました。 ということで、来月の更新の時に改めてご挨拶させていただきますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。 前回の感想文の最後に申し上げました通り、今回の更新を持って花とゆめ本誌の感想文の更新を休止させていただきます。 また後ほど改めてご挨拶をいたしますので、まずはAct. 265の感想を。 顔合わせがあっさりとスルーされ、キョーコが下宿に帰宅した所から始まりました。 お店は忙しそうで、大将の出汁巻きたまごにはありつけず、女将さんが用意してくれたまかない料理っぽい夕食(豪華だな~)をいただくキョーコは今日の事を思い出します。 どうやら古賀氏には嫌われてしまっている模様です。 オーディションの時にはキョーコに対してすごく興味を持ってくれていましたが、キョーコが敦賀蓮の仲間だと知った途端ににこやかにいぢわるをしてくるようになりました。 刀を振り回させるようお膳立てをしたのもキョーコが失敗すればいいのにって思ってて、それをにこにこと話すからたちが悪い(笑) 初期の敦賀蓮の嫌がらせを思い出すなあ・・・。 キョーコは古賀氏の蓮に対する感情は「同族嫌悪」だから一度がっつりぶつかっちゃえばわかり合えそうだと分析。 古賀氏もお芝居は好きなんだよね。 でなきゃ呉前さんに信頼されないでしょ?なのでいつか二人がガチンコ勝負をしてくれることを私は願います! ふと女将さんが夕食につけてくれた食用菊を見て、今日の花びらピンキーリングを思い出してしまうキョーコ。 「右手のピンキーリング=潜在能力を引き出して表現力を高める」という所以は、森住仁子も同じ事を言っていたため、蓮の思い人が森住仁子だと キョーコの中で 確定してしまいました。 絵梨花様の下僕達の言葉は真実なのにキョーコは信じていなかったようです。 残念・・・。 そしてここからキョーコが頭の中で蓮を冷静に分析しつつ手は違う事をしています。 箇条書きにてまとめてみました。 ・蓮が本命の子に言った事をそのまま自分にもスライドしてきたので呆れた(ピンキーリングの件) ・でもそれが日常茶飯事なら恋人と長続きしたことがなさそう。 ・だから嘉月の恋愛の演技にも苦労していたんだ。 ・そういえば坊の姿で話していた時、恋愛症状レベル1すら認識できていなかったっけ。 ・経験浅いから思い人にした事を自分にもした事がまずい事だとわかってないんだ。 ・恋愛サーファーでも恋愛ヴァンプでもないただただよちよち歩きなだけ(赤ちゃんかっ) ・これから何がアウトなのかを覚えていけばいいと思うの。 ・本能的な欲求に逆らわないだけの不実な遊び人じゃないって事じゃない! ・じゃあ仕方ないよね~・・・大事に保存したいって私が思っちゃうのもvv ということで もらったお花の指輪をきっちり永久保存化していました (これってレジンか何かで固めてるの?こういう事は全く疎いんでよくわからん)。 ほらね、蓮に悪態ついてても 心の奥底ではマジ喜び してるわけですよ。 素直になってくれよ・・・。 めっちゃ都合の良いように考えて自分のやってる事を正当化しちゃってますがな・・・。 蓮の事を考えているうちにご機嫌になったキョーコは、洗い物のお手伝いを買って出るんですが、なんだか大将の様子がおかしい。 というか顔がヘンです。 普段はイヤな事はスパッと忘れる性質の大将が、今朝蓮と社さんの姿を見た後から様子がおかしくなったようです。 何を思い出したいんだ・・・。 頼むから余計な事せんでくれよ、大将・・・。 更に女将さんから「明日朝7時に行くから起きて待ってろ」という尚からの伝言を聞いて固まるキョーコ。 女将さーん!!忘れててくれてよかったのにーーー!!! (でもヤツの事だから無理矢理押しかけてきそうな気がするしそのままじゃ終わらんな・・・) 唐突な命令に怒り心頭のキョーコですが、明日から海外でしばらく日本を離れる尚が大将のお手製漬け物を「追加」で発注しているのをもらい受けるためだけらしいんですが、キョーコにとっては全くもって面白くない。 「追加」というワードにもひっかかる。 どこまでもキョーコについて回る幼なじみさん、私にとっても面白くありませんよ。 そして、朝7時半に迎えに行くと社さんがキョーコにメールしている横で、蓮も社と一緒にキョーコの元へ行く事を決意していたのです。 ぐはあ、三つ巴になっちゃう・・・。 30分のタイムラグはあるけども!!!! まあ例のフライデー写真の真相を問い正したいんだろうなあ・・・。 まさかここで大将の出番だったりすんの?やだやだ。 もうさっさとこのモヤモヤした蓮やキョーコの気持ちをなんとか晴らしてもらえないでしょうかねえ。 とにかくショータローが出てくるのがちょっとしんどいです。 1月にコミックス発売ということで、年内のスキビは今回でおしまい。 次回は4号からになるようです。 あららら。 ということで・・・。 相変わらずのグダグダレビューです。 今回は書きづらかったんですよね。 キョーコのモノローグを読み解くのにちょっと時間がかかりました。 さて、「感想文更新休止」について、たくさんお言葉をいただきました。 ありがとうございました。 寂しい、残念、また書いてくださいなど、暖かいお言葉の数々、本当にうれしかったです。 コメントを寄せて下さった方々には個別にお知らせ用のブログにお返事させていただいております。 まだだわ!という方はもうちょっとだけお待ちくださいませ。 では改めまして・・・約14年の長きにわたってこのサイトで勝手にスキップ・ビート!の本誌追っかけ感想文を書かせていただきましたが、 今回を持って本誌追っかけ感想文は無期限休止とし、コミックス発売後に感想文を書く事にいたします。 連載が終わるまでとことん付き合おうと覚悟はしていたのですが、やっぱり 不破尚という存在がどうにもしんどいんです。 酷い目にあってもキョーコは尚から離れられないという展開になっている現状で、 一番最初の「失ってしまった箱の中身」が「蓮」らしき人物になっていたあのイラストと逆行してしまっている印象が最近すごく強いのです。 そこを目指しているはずじゃなかったんでしょうか。 コーンのエピソードも今のスキビには忘れられた過去のようになってしまってるし、あの思い出がキーになって二人の距離が縮まって・・・的な流れだと美しかったのに、どんどん蓮とキョーコの心の内がドロドロしてきて、私にはこの先本当に蓮キョ展開になるのか疑問に思えてしまったんですよね。 そこにきて前回の「お仕事がらみでなければ描けない蓮キョ」発言です。 プツッと糸が切れてしまいました。 それと、スキビって最初は4回掲載して1回もしくは2回お休み形式だったのが3回掲載1回休み、2回掲載1回休み、そして現状の月1。 ページも減っているように感じます。 こんな連載状況であの遅い展開では読者も待ちくたびれているのではないかと。 ガラスの仮面現象にも陥っているようですし(小道具のハイテク化などね)、一体いつまでやるんだ、付き合いきれなくなりますよ(汗)と思うのも致し方なし、です。 この感想文を書く事でこの世界のほんの片隅でスキップ・ビート!を応援していたのですが、そろそろ限界が来てしまったようです。 やっぱり14年は・・・長すぎますね。 よくやってたよ、自分。 感想文書くのって学生時代は得意ではなかったんですが、「好き」なものに対しては違うようですね。 ただいきなりスパッとやめるのもなんか違う気がしましたので、本誌を追いかけて一喜一憂することをやめて、コミックスでもう少し客観的にスキビを語っていこうと思います。 おそらく本誌は買っちゃうかな。 Twitterでつぶやいたりすると思いますが、こうしたサイト形式で感想文を書くのはコミックス発売後になるかと思います。 1月19日に最新刊で出ますが、おそらくここに感想文を書いているお話が掲載されていると思うので更新はコミックスを見て判断し、Act. 266からはコミックスを読んでから感想文を書かせていただこうと思います。 もう少し簡潔にまとめられたらなと思いますが、加齢と共に能力も落ちてますので(笑)あんまりまとまらないかもしれませんがご容赦下さい。 それでは、うだうだと書いてきましたが、元々うだうだした文章なので、読みづらい部分が多々あったと思います。 それでも長い間この感想文ページに足を運んで下さった皆様、楽しみにしていたと言って下さった皆様、ご愛顧いただきましてありがとうございました。 また書きたくなったらお知らせいたしますが、ひとまずここでおしまいです。 完全にやめるわけではないのですが、一区切りとさせていただきます。

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スキップビートネタバレ最新279話確定【蓮の思いが伝わる】

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スキップ・ビート!・第281話のネタバレ ついに互いの本当の気持ちに気付いた蓮とキョーコ! 直後、2人はテレビに映し出されたハリウッド大スター・セドリックの姿を目にし…? もてはやされる大スター・セドリック。 なんでも彼は 役者でもありミュージシャンでもあり、モデルもかじったことがあるのだそうな…。 見るからに王子様な姿はそれだけ注目度が高いらしく、報道陣も意気揚々と彼を取り上げています。 どうやら蓮は仕事の関係で彼のことについて知っていることが多いようです。 キョーコはミーハー心からかなんとなく彼のことを連に質問しまくります。 キョーコ的には単純に純粋な興味から質問していたのですが、蓮は 王子様っぽいセドリックは最上さんの好みなのかなとヤキモチを焼きます。 しかしそれを指摘するとキョーコが何ともいえない顔したため、蓮は ごめんと一言微笑みました。 自分にヤキモチを焼く蓮を見て、キョーコは恥ずかしくて沸騰寸前です。 ところで蓮には疑問に思っていることがありました。 それは 楠香凪と噂になっている自分が、この状況で告白したことに対してキョーコから一言もツッコミがなかったことです。 さらに、 意中の女性に告白を決意したのなんてほんの数分前のことなのに、なぜその蓮の胸の内をキョーコが知っているのかも気になっているそうです。 一瞬、ニワトリの中身の正体を白状してしまおうかと迷いはするのですが…。 そんなことできるわけもありません。 こんなところで話せる話じゃありません!とその場しのぎをするのですが…。 蓮の控え室に連れてこられてしまい、いよいよ逃げ場を失ってしまいます。 蓮を慕っていることを知った森住さんに面白がっていいように踊らされてしまったのだと弁明するキョーコ。 蓮はいろいろと思考を巡らせています。 自分が好きなのは森住さんなのだとキョーコは勘違いしていました。 そんな自分の気持ちを尊重するために、キョーコが身を引こうとしてくれたのだと悟った蓮。 図星のキョーコはぐぬぬ…といった表情です。 蓮は、もし自分がキョーコと同じ立場になったら、相手の幸せだけを願って見守り続けるなんてことはできないだろうと語ります。 その上で蓮はこんなことを言い出したのです。 それにしても言い訳に使われた森住さん…ちょっと笑っちゃいますね笑 自業自得ですし彼女に同情の余地はありませんが! 話の展開がすんごい架橋に入っているのですが、『花とゆめ』は合併号が続くんですよね~。 今回も10・11号の合併号なんですが、次の発売日が5月20日予定でなんとそれも12・13号の合併号になるんです。 せっかくいいところなのにスローペースの進行になっちゃうのがもどかしい限りであります! 楽しみはじっくり味わえってことなんですかね!.

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「スキップ・ビート」44巻ネタバレ感想・蓮の嫉妬にキョーコが爆発?

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スキップ・ビート!本誌感想 '18年20号 Act. 263 番狂わせ-2日前- まずですね、 「あーもう!敦賀さん頑張ってーーーー!!!!」 って声を大にして言いたい、そんなお話でした。 てなわけで続けましょう。 右手の小指に花で作られた指輪を蓮につけられたキョーコさん。 モヤってますなあ。 でも何も「最低ですね。 」なんて怪訝そうに言わなくても・・・。 蓮への気持ちは否定しないけど、育ち過ぎちゃうから頑張ってセーブしようって心に決めていても、肝心の蓮はそんなキョーコの気持ちは知りませんから1人でイライラするしかないわね。 ましてや森住仁子のピンキーリング話があったから余計「はあ?」ってなっちゃうのは仕方がない。 キョーコは現場で1人下ろされるわけですが、社さんの激励の後の蓮の言葉にも響かないような顔で「・・・はい」と返事をする始末。 せっかく 「正々堂々と勝ち取った役なんだ。 いつもの君らしくしていれば大丈夫。 気負う必要はないよ。 」 というありがたいお言葉をいただいたというのに・・・。 さすがに社さんもキョーコの態度のおかしさに蓮に尋ねるけど、蓮本人がなんでこんな事になっているのかをわかってないのよね。 キョーコは改めて敦賀蓮が「無自覚天然タラシ男」だということを理解するわけです。 酷いv普通に手渡しすりゃいいものをなんで新郎が新婦とかわす儀式のようにつけてくれちゃうのだと。 でも右手のピンキーリングは 「潜在能力を引き出し表現力を高める」というおまじない みたいなものがあるらしく、「未来へ繋がる君の今日の仕事がどうかうまくいくように」というありがたいお言葉も素直には受け入れられないキョーコ。 思う人がいるくせに人を惑わせるような事をしないでと軽く八つ当たりしてるvv仁子にもそういう事してたんだ!!っていう受入れがたいモヤモヤもあります。 でもそういう人を好きになったのは自分自身なんだから、頑張って耐えてほしいと思うわけで。 これからしばらくの間は半径3m以内近づかないようにしようとか無駄な事を 考えながら歩いていると、古賀さんに遭遇。 古賀さんが他の共演者にキョーコを紹介してくれました。 すると、さすがに昨日の紅葉のオーディションの事は広く伝わっているようで、呉前氏がタレントを採用した事が異例中の異例だとわかっているのか、「金が動いてるのか」だの「どこの事務所」だののざわめきが起こります。 さすがに尻込みしそうになるキョーコですが、 「正々堂々と勝ち取った役なんだ。 いつもの君らしくしていれば大丈夫。 気負う必要はないよ。 」 という蓮の言葉を思い出し(大事な事なので2回言いました)、堂々と役者達に挨拶をするのでした。 ほらーやっぱりあなたは蓮の力が必要なんですよ。 一方の蓮サイド。 結局社さんにダメ出ししてもらおうにも社さんにも原因はわかりません。 さすがラブミー部員1号と言わざるを得ません。 蓮は蓮でお子さんが作ってくれた指輪の形を変えてしまった事に不満だったのかとか思ってるし・・・。 もうすれ違いっぱなしで萎える・・・。 社さんはオーディション会場にいたのに、肝心の森住仁子とキョーコの会話については一切わかってないからね。 キョーコも言ってないっしょ。 様子がおかしいっていうだけで問い詰めたりはしなかったもの。 森住仁子への警戒からマネージャーをやってくれてたんじゃなかったのかと思うと、そこはやっぱり社さんにちゃんとケアしてもらいたかったなあ。 更にあの忌まわしすぎる写真の真相を聞き出そうとタイミングを計っていたのに、キョーコが頑なになってしまったので余計聞きづらくなっています。 ピンキーリングの件を話してた時にキョーコがちょっと傷ついた顔になってたのは気づいていたようですけどね。 まあ敦賀氏は森住仁子はアウトオブ眼中だったから自分がピンキーリングをあげたことすら今はすっかり頭にないんじゃないのかなと思います。 ましてや森住仁子とバトルして更に殺されかけてたなんて聞いてないだろうし。 今度会ったら絶対写真の事も花の指輪の事も問いただす気マンマンの蓮が乗ってる車の近くにはなんとショータローが・・・。 やっぱり出てきちゃったか。 でも髪型変わってるし・・・なんか違う感があるのは私の気のしすぎだろうか。 しかも行き先がだるまやとかやめてくれよ。 だるまや夫婦がキョーコにあなたはどっちが好きなのと問いただす日も近い気がする・・・。 「森住仁子」という名前は出番が終わった今でも重くのしかかってくるなあ。 早くその重しをとっぱらってほしいですよ。 そして尚が出てくる事で「三角関係は加速を見せるのか」なんてあおりが出てきて、そうだよ、さっさと決着つけてくれよって思っちゃいますよ。 近づいては遠のき、遠のいた所でライバルがさらっと出てくる・・・。 こんな展開を何度見た事か。 もうそろそろ第一歩を踏み出していただけないものかしら。 でもまだ両片思いなのに考えている事は両思いのカップルみたいなんだよね。 蓮には仁子の、キョーコには尚の影がチラチラちらついちゃって、どうにも落ち着かないわけですよ。 それでいて2人でモヤモヤしてるんだから、とっとと素直になれや!とつっこみたい読者はいっぱいいっぱいいると思います。 表紙にびっくりしましたよ・・・。 7号で扉絵リクエストをやってたんですね!ここ数年スキビが掲載されない本誌は申し訳ないですが買っていないので、そんなリクをやってた事自体知らなかった(笑)花ゆめ全体でやってたって事でよろしいですよね。 なんとなくそんな感じ。 んで、ウエディング関連の雑誌かCMの 「お仕事」 というリクなのがなあ。 リクエストされた方は「お仕事という設定なら描いてくださるのではないか」と考えてリクを出したって事はもちろん蓮キョ推しな方で間違いないと思うんです。 でも先生はそれを「私を理解してくださっている」という言葉でお返ししているのがちょっと悔しいんですよね。 前回の蓮とキョーコの顛末を含めて、「ああ、このままずっとくっつかないで終わるのだろうか・・・」という考えがちらっとよぎってしまってるわけですよ。 このままずるずるずーーーっと連載を続けていくつもりか・・・。 キョーコの芸能界成功物語が軸にあるのはわかるんだけど、 思わせぶりにしておいてひっくり返すとかそろそろやめてほしいなあ・・・なんて思うサイト開設15年目を迎えた管理人でありました。 さて、今回は後日談的な内容でしたね。 なんと森住仁子は引退するそうです。 意外とあっさりだな。 どんだけ絵梨花様から圧力がかかったんだろう。 でも伯父である監督も実は仁子が気性の荒い性格だった事をやっと理解できたようですね。 猫被ったり役が取れなかったと荒ぶったり、いろんな面を持った彼女を「恐い女優」と言う呉前さんと監督。 でも割とポンコツだったと思うけどな(笑) 呉前さんと監督って普通にタメ口で会話してるけど、友人関係でもあるのかな。 監督が老けてるのか呉前さんが若作りなのかはわからんけど、年齢はそんなに違わなそう。 互いに「こいつと組んでも面白いものは撮れないと思ったら切り捨てる」と思ってるのがリスペクトし合ってるって事になるのかな。 これから顔合わせが行われる会場から大きな声が聞こえてきました。 二人が覗くとキョーコが刀を両手でクルクルと回しているのを共演者達がすごいと感嘆していたようです。 オーディションから使っていた模造刀の説明を始めたキョーコは、「この模造刀は殺陣を教えてくださった師範が元々は自分で使う予定で職人に作ってもらったものだったのに、その刀を使う役には巡り会えなかったそうです」と自分の手元に来た経緯を話します。 そして上杉虎徹の名を出した瞬間、がたんと大きな物音が。 見ると呉前さんがイスから崩れ落ちてました。 後ろで甲斐甲斐しく書類を片付けてあげている監督がかわいい。 驚愕の表情で「今・・・なんて・・・今、上す」と虎徹の名前を出そうとしたところ自分で口を押さえつけてしまいました。 そして質問の続きを監督に言うよう瞳で訴えます。 何かが溢れ出そうなのを必死に堪えている呉前さん、一体どうした(笑) キョーコは、森住監督に孫の飛鷹君のつてで上杉虎徹氏に先に習っていた琴南奏江のおまけで教えてもらった事、虎徹氏のみならず奏江と飛鷹がいてくれたからこそここに居られるんだと説明したところで、オーディションに惜しくも落選してしまった奏江も上杉虎徹から殺陣を習っていた事を知った呉前さんが、床を思い切りたたきつけて悔しがります。 呉前氏の様子にキョーコが「何か気に障る事を言ったのでしょうか・・・」と青ざめますが、普段あんまり感情の起伏がないから一旦感情を表わすとすごく激しくなるのだそうです。 だから口を押さえて一生懸命感情が溢れ出るのを止めてるのかなあ。 どうやら呉前さん、 ファンクラブに入っちゃうぐらいの上杉虎徹の大ファンらしい。 なかなか人間らしい部分があるじゃないか。 ちょっとほっとしたよ(笑)なので、上杉虎徹と関係していた奏江をオーディションで落としてしまった事が悔しくてたまらないって事ですね。 え、そんな事でvv上杉虎徹氏に関わった人をつなぎ止めておきたい人?キョーコもいるのに欲張りだと監督は呆れていますが、キョーコはオーディションの時の呉前さんの太刀筋が虎徹師範に似ていたと感じていたので、余程虎徹師匠の出演作品を網羅研究してたんですね!って森住監督に言うと、「それをもう一度聞こえるように言ってあげて。 そしたら復活するから。 」とお願いされました。 いやー、意外。 これだけ大ファンって事は出演のオファーなんかも当然してそうだろうけど、実現してるんだろうか。 ちょっと気になるね。 一方自分の事が話題になっているとは思っていない上杉虎徹氏の前には奏江が、呉前さんからのオファーのお話をしていました。 「あちらの」監督やプロデューサーの人に会ってからでないと正式に決まらないからもしかしたら千鳥と同じような結果になるかもしれないけど・・・と言ったあと拳をギュっと握る奏江。 やっぱり悔しかったんだよね。 せっかく虎徹師匠に一から鍛えてもらったのに期待に応えられなかった自分に。 虎徹師匠は「えらいのう、奏ちゃんは」とぽつり。 昔自分にも似たようなオファーがあったが、当時無駄に高いプライドが失敗を怖れさせ、今では受けていればよかったと後悔しているのだ、と打ち明けました。 「失敗も成長の糧だ。 恐れるな。 」と虎徹師匠に激励される奏江。 しかし虎徹師匠が気がかりなのが飛鷹君の事。 どうやら呉前さんからのオファーはアメリカのお仕事のようです。 ひぃ君にどのタイミングで奏江のアメリカ行きを伝えようかと悩む所は、孫にはとことん甘い事で有名なおじいちゃんですね。 ということで、前回のショータロー登場はどうなった・・・という感じですが、後のお楽しみなのかね・・・。 ここで大事なお知らせです。 このサイトが9月に15年目を迎えまして、この感想文もなんと14年以上続けている事になるんですけど、いろいろ考えまして、 毎号の感想文を更新するのは来月の24号でお休みしようと思います。 サイトは継続します。 花ゆめも掲載時は買うつもりです。 感想文を書くモチベーションの問題です。 感想文を全く書かないのは寂しいので、コミックス発売の時にまとめて感想を書こうかなと考えてます。 もし毎回の感想文を再開することになるとしたら、それは蓮とキョーコが公式にくっついてからになるかな、と思いますがそれは今の展開的にかなーーり先になると思いますので、正直いつになるかはわかりません。 たまに遅れることもありましたが、毎回欠かさず感想文を書いてきて、このページの更新を楽しみにして下さったお客様もいらっしゃるので正直心苦しいのですが、 いつまで経っても蓮とキョーコの二人が「ビジネス設定」でないとイチャイチャしてもらえない公式の状態に「このままずるずる続けていて本当に大丈夫なのか」 と昨年辺りから思い始めていまして、今回の「仕事でもなければ」という先生の思いが私にとどめを刺しました。 ということで、来月の更新の時に改めてご挨拶させていただきますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。 前回の感想文の最後に申し上げました通り、今回の更新を持って花とゆめ本誌の感想文の更新を休止させていただきます。 また後ほど改めてご挨拶をいたしますので、まずはAct. 265の感想を。 顔合わせがあっさりとスルーされ、キョーコが下宿に帰宅した所から始まりました。 お店は忙しそうで、大将の出汁巻きたまごにはありつけず、女将さんが用意してくれたまかない料理っぽい夕食(豪華だな~)をいただくキョーコは今日の事を思い出します。 どうやら古賀氏には嫌われてしまっている模様です。 オーディションの時にはキョーコに対してすごく興味を持ってくれていましたが、キョーコが敦賀蓮の仲間だと知った途端ににこやかにいぢわるをしてくるようになりました。 刀を振り回させるようお膳立てをしたのもキョーコが失敗すればいいのにって思ってて、それをにこにこと話すからたちが悪い(笑) 初期の敦賀蓮の嫌がらせを思い出すなあ・・・。 キョーコは古賀氏の蓮に対する感情は「同族嫌悪」だから一度がっつりぶつかっちゃえばわかり合えそうだと分析。 古賀氏もお芝居は好きなんだよね。 でなきゃ呉前さんに信頼されないでしょ?なのでいつか二人がガチンコ勝負をしてくれることを私は願います! ふと女将さんが夕食につけてくれた食用菊を見て、今日の花びらピンキーリングを思い出してしまうキョーコ。 「右手のピンキーリング=潜在能力を引き出して表現力を高める」という所以は、森住仁子も同じ事を言っていたため、蓮の思い人が森住仁子だと キョーコの中で 確定してしまいました。 絵梨花様の下僕達の言葉は真実なのにキョーコは信じていなかったようです。 残念・・・。 そしてここからキョーコが頭の中で蓮を冷静に分析しつつ手は違う事をしています。 箇条書きにてまとめてみました。 ・蓮が本命の子に言った事をそのまま自分にもスライドしてきたので呆れた(ピンキーリングの件) ・でもそれが日常茶飯事なら恋人と長続きしたことがなさそう。 ・だから嘉月の恋愛の演技にも苦労していたんだ。 ・そういえば坊の姿で話していた時、恋愛症状レベル1すら認識できていなかったっけ。 ・経験浅いから思い人にした事を自分にもした事がまずい事だとわかってないんだ。 ・恋愛サーファーでも恋愛ヴァンプでもないただただよちよち歩きなだけ(赤ちゃんかっ) ・これから何がアウトなのかを覚えていけばいいと思うの。 ・本能的な欲求に逆らわないだけの不実な遊び人じゃないって事じゃない! ・じゃあ仕方ないよね~・・・大事に保存したいって私が思っちゃうのもvv ということで もらったお花の指輪をきっちり永久保存化していました (これってレジンか何かで固めてるの?こういう事は全く疎いんでよくわからん)。 ほらね、蓮に悪態ついてても 心の奥底ではマジ喜び してるわけですよ。 素直になってくれよ・・・。 めっちゃ都合の良いように考えて自分のやってる事を正当化しちゃってますがな・・・。 蓮の事を考えているうちにご機嫌になったキョーコは、洗い物のお手伝いを買って出るんですが、なんだか大将の様子がおかしい。 というか顔がヘンです。 普段はイヤな事はスパッと忘れる性質の大将が、今朝蓮と社さんの姿を見た後から様子がおかしくなったようです。 何を思い出したいんだ・・・。 頼むから余計な事せんでくれよ、大将・・・。 更に女将さんから「明日朝7時に行くから起きて待ってろ」という尚からの伝言を聞いて固まるキョーコ。 女将さーん!!忘れててくれてよかったのにーーー!!! (でもヤツの事だから無理矢理押しかけてきそうな気がするしそのままじゃ終わらんな・・・) 唐突な命令に怒り心頭のキョーコですが、明日から海外でしばらく日本を離れる尚が大将のお手製漬け物を「追加」で発注しているのをもらい受けるためだけらしいんですが、キョーコにとっては全くもって面白くない。 「追加」というワードにもひっかかる。 どこまでもキョーコについて回る幼なじみさん、私にとっても面白くありませんよ。 そして、朝7時半に迎えに行くと社さんがキョーコにメールしている横で、蓮も社と一緒にキョーコの元へ行く事を決意していたのです。 ぐはあ、三つ巴になっちゃう・・・。 30分のタイムラグはあるけども!!!! まあ例のフライデー写真の真相を問い正したいんだろうなあ・・・。 まさかここで大将の出番だったりすんの?やだやだ。 もうさっさとこのモヤモヤした蓮やキョーコの気持ちをなんとか晴らしてもらえないでしょうかねえ。 とにかくショータローが出てくるのがちょっとしんどいです。 1月にコミックス発売ということで、年内のスキビは今回でおしまい。 次回は4号からになるようです。 あららら。 ということで・・・。 相変わらずのグダグダレビューです。 今回は書きづらかったんですよね。 キョーコのモノローグを読み解くのにちょっと時間がかかりました。 さて、「感想文更新休止」について、たくさんお言葉をいただきました。 ありがとうございました。 寂しい、残念、また書いてくださいなど、暖かいお言葉の数々、本当にうれしかったです。 コメントを寄せて下さった方々には個別にお知らせ用のブログにお返事させていただいております。 まだだわ!という方はもうちょっとだけお待ちくださいませ。 では改めまして・・・約14年の長きにわたってこのサイトで勝手にスキップ・ビート!の本誌追っかけ感想文を書かせていただきましたが、 今回を持って本誌追っかけ感想文は無期限休止とし、コミックス発売後に感想文を書く事にいたします。 連載が終わるまでとことん付き合おうと覚悟はしていたのですが、やっぱり 不破尚という存在がどうにもしんどいんです。 酷い目にあってもキョーコは尚から離れられないという展開になっている現状で、 一番最初の「失ってしまった箱の中身」が「蓮」らしき人物になっていたあのイラストと逆行してしまっている印象が最近すごく強いのです。 そこを目指しているはずじゃなかったんでしょうか。 コーンのエピソードも今のスキビには忘れられた過去のようになってしまってるし、あの思い出がキーになって二人の距離が縮まって・・・的な流れだと美しかったのに、どんどん蓮とキョーコの心の内がドロドロしてきて、私にはこの先本当に蓮キョ展開になるのか疑問に思えてしまったんですよね。 そこにきて前回の「お仕事がらみでなければ描けない蓮キョ」発言です。 プツッと糸が切れてしまいました。 それと、スキビって最初は4回掲載して1回もしくは2回お休み形式だったのが3回掲載1回休み、2回掲載1回休み、そして現状の月1。 ページも減っているように感じます。 こんな連載状況であの遅い展開では読者も待ちくたびれているのではないかと。 ガラスの仮面現象にも陥っているようですし(小道具のハイテク化などね)、一体いつまでやるんだ、付き合いきれなくなりますよ(汗)と思うのも致し方なし、です。 この感想文を書く事でこの世界のほんの片隅でスキップ・ビート!を応援していたのですが、そろそろ限界が来てしまったようです。 やっぱり14年は・・・長すぎますね。 よくやってたよ、自分。 感想文書くのって学生時代は得意ではなかったんですが、「好き」なものに対しては違うようですね。 ただいきなりスパッとやめるのもなんか違う気がしましたので、本誌を追いかけて一喜一憂することをやめて、コミックスでもう少し客観的にスキビを語っていこうと思います。 おそらく本誌は買っちゃうかな。 Twitterでつぶやいたりすると思いますが、こうしたサイト形式で感想文を書くのはコミックス発売後になるかと思います。 1月19日に最新刊で出ますが、おそらくここに感想文を書いているお話が掲載されていると思うので更新はコミックスを見て判断し、Act. 266からはコミックスを読んでから感想文を書かせていただこうと思います。 もう少し簡潔にまとめられたらなと思いますが、加齢と共に能力も落ちてますので(笑)あんまりまとまらないかもしれませんがご容赦下さい。 それでは、うだうだと書いてきましたが、元々うだうだした文章なので、読みづらい部分が多々あったと思います。 それでも長い間この感想文ページに足を運んで下さった皆様、楽しみにしていたと言って下さった皆様、ご愛顧いただきましてありがとうございました。 また書きたくなったらお知らせいたしますが、ひとまずここでおしまいです。 完全にやめるわけではないのですが、一区切りとさせていただきます。

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