グラミー 賞 歴代。 米グラミー賞 歴代受賞年表(1958年〜現在)【PRiVATE LiFE】データベース

アカデミー賞 録音賞~歴代の受賞作/音響編集賞との違い

グラミー 賞 歴代

Contents• 日本人の歴代受賞者!過去に何人? グラミー賞は過去に日本人も受賞しています。 自分が賞を取ったわけではないですが日本人が受賞したというニュースを見るとなんだか嬉しくなりますよね。 日本人のグラミー賞歴代受賞者はそれほど多くはありません。 とはいえ数人というレベルではありません。 10人以上は日本人も過去にグラミー賞を受賞しています。 過去のグラミー賞歴代受賞者に日本人が少ないのは言葉の関係もありそうですよね。 歌は日本語で歌われているものが多いですしね。 日本人は曲の賞を多く受賞しているのかなと思います。 以下が過去にグラミー賞を受賞した日本人の歴代受賞者です。 受賞年 受賞回 受賞者 部門 1981年 第24回 オノ・ヨーコ 最優秀アルバム賞 (ジョンレノンとの共作ダブルファンタジーで受賞) 1987年 第29回 石岡瑛子 最優秀アルバム・パッケージ賞 1989年 第31回 坂本龍一 最優秀アルバム・オヴ・オリジナル・ インストゥルメンタル・バックグラウンド・スコア賞 2001年 第43回 喜多郎 最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞 2008年 第50回 中村浩二 最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞 2011年 第53回 松本孝弘 最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞 2011年 第53回 内田光子 最優秀インストゥルメンタル・ソリスト・ パフォーマンス賞 2011年 第53回 上原ひろみ 最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞 2014年 第56回 Sadaharu Yagi 最優秀ラテン・ポップ・アルバム賞 2016年 第58回 小澤征爾 最優秀オペラ・レコーディング賞 2017年 第59回 内田光子 最優秀クラシック・ソロボーカル・アルバム賞 人数はそれほど多くはありませんが過去に日本人もグラミー賞を受賞しています。 名前を聞いたことがないという人もいるかもしれません。 しかし私でも知っている日本人が何人かグラミー賞の歴代受賞者に含まれています。 日本人の中でグラミー賞を一番最初に受賞したのがオノ・ヨーコさんですね。 ジョン・レノンさんとの共作ですがグラミー賞を受賞しています。 オノ・ヨーコさんは世界的にも有名ですよね。 そして坂本龍一さんもグラミー賞を過去に受賞しています。 映画「ラスト・エンペラー」のサウンドトラック作曲ということでグラミー賞を受賞しています。 本当に坂本龍一さんの曲は素晴らしいですよね。 日本人だけでなく世界中の人が心地いいと感じているということでしょう。 松本孝弘さんも過去にグラミー賞を受賞しています。 ギターのテクニックがめちゃくちゃすごいことでも有名です。 Mステのオープニングも松本孝弘さんの作曲した曲ですしね。 松本孝弘さんがグラミー賞を受賞した時もかなり話題になったので覚えている人も多いと思います。 小澤征爾さんもグラミー賞を受賞しました。 小澤征爾さんは指揮者として世界的に有名です。 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名誉団員にもなっているんです。 まさしく日本だけでなく世界で活躍しているのが小澤征爾さんですね。 そういう部分も評価されてグラミー賞を受賞したのかもしれません。 現在のところグラミー賞を受賞した日本人は何人かというと11人になります。 しかし2000年以降に日本人もグラミー賞を受賞している人が多くなってきました。 2011年なんて一度に3人もグラミー賞を受賞していますからね。 今後もグラミー賞を日本人が受賞して歴代受賞者が増えてくれることでしょう。 スポンサーリンク グラミー賞とは グラミー賞という言葉自体は聞いたことがある人が多いでしょう。 しかしどんな賞なのかってあまり知りませんよね。 実は私も聞いたことはあってすごい賞だというのはなんとなく知っていたのですが実際はよく知らなかったのでちょっと調べてみたんです。 グラミー賞はナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンスというアメリカの組織が主催しているようです。 音楽業界の振興と支援のために開催されています。 いまではグラミー賞と呼ばれていますがかつては呼び方が違ってグラモフォンアウォードと呼ばれていたんだとか。 これも初めて知りました。 現在ではグラミー賞って呼ばれていて元の名前を知らない人も多いでしょう。 時代とともに名称もグラミー賞に変わっていったようなんです。 グラミー賞は音楽業界の賞の中でも世界最高の賞とされています。 受賞するアーティストも世界各国から選出されているんですよね。 ですから日本人がグラミー賞を受賞するというはものすごいことなんです。 グラミー賞の第1回が行われたのが1959年です。 いまから50年以上の歴史があるんですね。 かなり古くからの賞だということがわかります。 グラミー賞と一言で言っても様々な賞があります。 グラミー賞の中でカテゴリー分けされているんです。 その中でも以下の4つの部門が主要4部門と呼ばれています。 以下がグラミー賞の主要4部門です。 最優秀アルバム賞(Album of the Year)• 最優秀レコード賞(Record of the Year)• 最優秀楽曲賞(Song of the Year)• 最優秀新人賞(Best New Artist) グラミー賞には上記の主要4部門の他にも様々な賞があります。 それぞれカテゴリー分けされているのですがグラミー賞の部門は81部門です。 しかしグラミー賞では部門が増えたり減ったりするので開催される年によって部門の数が変動します。 グラミー賞の授賞式が行われるのはアメリカです。 かつてはニューヨークやシカゴやロサンゼルスなど会場はいろいろでした。 しかし2004年からはロサンゼルスのダウンタウンにあるステイプルズ・センターで行われています。 この会場はコンサートやNBAの試合などいろいろと使われいる会場なんです。 建設費は3億7500万ドルということなのでかなりの施設ですね。 グラミー賞はかなり歴史のある賞ですが何度も受賞している人もいます。 グラミー賞を最多で受賞しているのはゲオルク・ショルティというハンガリー出身の人で指揮者やピアニストとして活躍していた人です。 この方は過去に31回もグラミー賞を受賞したというんですからすごいですよね。 しばらくはこの記録を上回る人は出てこないでしょう。 グループとしてはU2が最多でグラミー賞を受賞しています。 U2は日本でも人気があるのでご存知の方も多いでしょうね。 曲を聞いたことがない人でも名前ぐらいは聞いたことがあるという人が多いと思います。 U2がグラミー賞を受賞した回数は22回です。 この数もかなり多いですね。 グラミー賞について紹介しました。 世界的に一番名誉ある音楽の賞がグラミー賞と言ってもいいでしょう。 そんなグラミー賞に日本人も受賞しているんですからすごいですよね。 まとめ グラミー賞の日本人歴代受賞者についてでした。 現在のところ日本人でグラミー賞を受賞した人はそこまで多くはないです。 しかし徐々に受賞者が増えてきているのも事実ですね。 過去のグラミー賞日本人歴代受賞者は何人かというと11人になります。 ただ2000年以降は日本人受賞者の人数も増えてきました。 今後も日本人のグラミー賞受賞者が増えるものと思います。 というか増えてほしいですね。 日本人が音楽で世界に認められるってすごいですよね。 それだけ世界からの評価も高まってきているということです。 現時点ではグラミー賞の主要4部門での日本人受賞者は出てきていません。 オノ・ヨーコさんはジョン・レノンさんとの共作なので別にしてですね。 しかし今後出てくるかもしれませんね。 現在日本で活躍しているアーティストもアメリカで英語で曲を発表すればもしかするともしかする可能性もあります。 世界で注目される日本人のアーティストが出てきてほしいですね。 そして日本人アーティストにグラミー賞の主要4部門をぜひとも受賞してほしいものです。

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グラミー賞で今までに最も多く受賞しているアーティストは誰?

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年 受賞 ノミネート 2020 コフィー 「Rapture」• ジュリアン・マーリー 「As I Am」• Roots Radics」• スティール・パルス 「Mass Manipulation」• ブラック・ウフル 「As The World Turns」• エタナ(Etana) 「Reggae Forever」• ジギー・マーリー 「Rebellion Rises」• プロトジェイ(Protoje) 「A Matter Of Time」 2010年~2018年の受賞作 年 タイトル アーティスト 試聴と動画 2018 「ストーニー・ヒル」 (Stony Hill) ダミアン・ジュニア・ゴング・マーリー (Damian "Jr. イントロ (Intro)• ヒア・ウィ・ゴー (Here We Go)• ナイル・ポン・クロス (Nail Pon Cross)• メディケーション ft. スティーブン・マーリー (Medication ft. Stephen Marley)• タイム・トラベル (Time Travel)• リビング・イット・アップ (Living It Up)• ルックス・アー・ディシーヴィング (Looks Are Deceiving)• ザ・ストラグル・ディスコンティニューズ (The Struggle Discontinues)• オータム・リーブス (Autumn Leaves)• エブリバディ・ウォンツ・トゥ・ビー・サムバディ (Everybody Wants To Be Somebody)• アップホーストリー ft. メジャー・マイジャー (Upholstery ft. Major Myjah)• グロウン&セクシー ft. Stephen Marley)• パーフェクト・ピクチャー ft. スティーブン・マーリー (Perfect Picture ft. Stephen Marley)• ソー・ア・チャイルド・メイ・フォロー (So A Child May Follow)• スレイブ・ミル (Slave Mill)• コーション (Caution)• 2年前の前作「Fly Rasta」に次ぐ受賞。 ジギー・マーリーは、ボブ・マーリーの子供。 スタート・イット・アップ (Start It Up)• ベター・トゥゲザー (Better Together)• アーメン (Amen)• ラブ・イズ・ア・レベル (Love Is a Rebel)• ウィークエンズ・ロング (Weekend's Long)• ヘブン・キャント・テイク・イット (Heaven Can't Take It~ft Stephen Marley)• セシール (Ceceil)• アイム・ノット・メイド・オブ・ストーン (I'm Not Made of Stone)• マリファナメン (Marijuanamen)• ウイ・アー・モア (We Are More)• バタフライズ (Butterflies)• ウイ・アー・ザ・ピープル (We Are the People) 2016 「ストリクトリー・ルーツ」 (Strictly Roots) モーガン・ヘリテッジ (Morgan Heritage) <曲別>• ストリクトリー・ルーツ (Strictly Roots)• チャイルド・オブ・ジャー (Child Of JAH)• ライト・イット・アップ (Light It Up)• ライズ・アンド・フォール (Rise And Fall)• パフォーム・アンド・ダン (Perform And Done)• ソー・アメイジング (So Amazing)• ウォナ・ビー・ラブド (Wanna Be Loved)• ホワイ・デム・カム・アラウンド (Why Dem Come Around)• ウィ・アー・ウォーリアーズ (We Are Warriors)• プット・イット・オン・ミー (Put It On Me)• サンデー・モーニング (Sunday Morning)• セレブレイト・ライフ (Celebrate Life) 2015 「フライ・ラスタ」 (Fly Rasta) ジギー・マーリー (Ziggy Marley) <曲別>• アイ・ドント・ワナ・リブ・オン・マーズ (I Don't Wanna Live on Mars)• フライ・ラスタ ft ユー・ロイ (Fly Rasta ft U-Roy)• ライトハウス (Lighthouse)• サンシャイン (Sunshine)• ムービング・フォワード ft ビージー・コールマン (Moving Forward ft Beezy Coleman)• ユー (You)• ソー・メニー・ライジング (So Many Rising)• アイ・ゲット・アップ ft セデラ・マーリー (I Get Up ft Cedella Marley)• ユーアー・マイ・ヨーコ (You're My Yoko)• ギブ・イット・アウェイ (Give It Away) 2014 「ジギー・マーリー・イン・コンサート」 (Ziggy Marley In Concert) ジギー・マーリー (Ziggy Marley) 2013 「リバース」 (Rebirth) ジミー・クリフ (Jimmy Cliff) 2012 「レボリューション・パート1:ザ・ルーツ・オブ・ライフ」 (Revelation Pt. 1: The Root Of Life) スティーブン・マーリー (Stephen Marley) 2011 「ビフォー・ザ・ドーン」 (Before The Dawn) ブジュ・バントン (Buju Banton) 2010 「マインド・コントロール-アコースティック」 (Mind Control - Acoustic) スティーブン・マーリー (Stephen Marley).

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グラミー賞の最優秀ジャズアルバム賞(インストゥルメンタル)~歴代

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グラミー賞最多受賞のアーティストは誰か? 2位は? 3位は? 今日もノートPCでブログを書きながら、インターネットラジオを 聴いています。 TOKYO FM FM YOKOHAMA J-WAVEの3局が中心です。 先日、いつものように、ブログを書きながら、FMラジオを聴いて いましたら、MCとゲストがグラミー賞について語っていました。 グラミー賞の発表が間近ですのでね。 FMラジオを聞き流していましたら、CMが流れ、ライオネル・リッチーの 来日公演を伝えていました。 ライオネル・リッチーが、グラミー賞を4度受賞していることを、 そのCMで知りました。 そんなに受賞しているのか!と思いましたね。 ライオネル・リッチーと言えば、やはりこの曲でしょう。 Lionel Richie — Say You Say Me [[ Official Live Video ]] HD グラミー賞と聞くと、思い出すのは、何と言っても、 私が大好きな、サイモン&ガーファンクルの Bridge over Troubled Water 明日に架ける橋 です。 1971年の受賞ですから、私が16歳の高校生の時です。 懐かしいですが、この曲は古く感じません。 歳月が止まったかのように感じる曲です。 歌詞もメロディーもすごく気に入っています。 Like a bridge over troubled water I will lay me down. 卒業 オリジナル サイモン&ガーファンクルの解散後、ポール・サイモンはソロで、 1976年に『Still Crazy After All These Years 時の流れに』で 3度目の受賞(最優秀アルバム賞)、 さらに 1987年に『Graceland グレイスランド』(最優秀アルバム賞)で4度目の受賞、 そして、 翌1988年に『Graceland』(最優秀レコード賞)で5度目の受賞をしています。 ポール・サイモンは、『明日に架ける橋』の3部門受賞を含め、7つの受賞歴 があります。 しかし、グラミー賞受賞者には上には上がいて、 「ゲオルク・ショルティが史上最多の31回受賞者である。 女性ではアリソン・クラウスが27回受賞で最多。 グループでは22回受賞のU2が最多である」(Wikipediaから)そうです。 U2以外は聞いたことがありません。 U2で思い出しましたが、意外な交流があると思いました。 以前、 というテーマで記事を書きました。 その中で、安藤忠雄さんについて詳しくお伝えしました。 安藤さんの著作 の中に、次のような記述があります。 2006年冬、ロックグループU2のボノが 「光の教会」を見たいと知人と共に アイルランドからやってきた。 私はその時、正直ボノという名前は 聞いたことがあったくらいで、彼の ことをよく知らなかった。 光に教会に足を踏み入れると、しずか に腰掛けたボノは「祈ってもいいか?」 そして「歌ってもいいか?」と つつましく尋ねた。 祈り終えると説教台 のほうに歩み、アメージング・グレース を歌い出した。 光の教会の空間はボノの 歌声につつみこまれた。 居合わせた 人たちの目に涙が浮かんだ。 私も感動した。 「すごい歌手なんだ」私はあらためて 世界中にファンをもつボノの存在の 大きさに気付いた。 まさに魂に届けら れた歌であった。 この歌をこの場で 聴いた人たちは、生涯忘れないだろう。 (PP. 100-101) それ以降もボノとの交流は続いているそうです。 U2 HD — Where The Streets Have No Name — Houston 2009-10-14 — Reliant Stadium さて、グラミー賞受賞歴をいろいろ調べてみました。 グラミー賞主要4部門(最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、 最優秀楽曲賞、最優秀新人賞)を含め、78部門もあります (2011年に見直しがされ、109から78に激減されたそうです)。 そのため、結局、最多受賞者は分かりましたが、2位や3位が 誰であるか分かりませんでした。 そこで、視点を変えて、グラミー賞の公式サイトで、 第56回グラミー賞にノミネートされているアーチストの顔ぶれを 見てみることにしましょう。 知らないアーチストばかりでした! Daft Punk の Get Lucky はFM YOKOHAMA でよくかかっていました。 グラミー賞公式サイトの、ノミネートされたアーティストの、 最初に掲載されているので、グラミー賞最有力候補なのでしょうか。 あなたはノミネートされているアーティストを何人知っていますか? グラミー賞公式サイトのトップページはこちらです。 カテゴリー• 104• 1,002• 184• 178• 275• 159•

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