テトリス99 vip 勝てない。 テトリス99第2弾の追加コンテンツをレビューしてみた

『テトリス 99』がアップデート! VIP部屋やデイリーミッション追加、第2弾追加コンテンツも

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火力を把握すべし 次は 火力、相手に送るお邪魔ブロックの説明です。 テトリスのお邪魔ブロックはぷよぷよと違い、 下からせり上がる仕様になっています。 テトリス99での相手に送れる具体的な火力は 以下の表なります。 また、Back-to-Backとは、 TetrisかT-Spinを連続で決めることを言います。 この時 消すラインの数は関係ありません。 連続で消してさえいればRENとなります。 ここで初心者が1位を取るために意識することは、 Single (1ライン消し)では相手に火力を送れない ということです。 1ライン消しを連続していくのなら良いのですが、 1ライン消してまた積んで1ライン消して、 を繰り返していては意味がないので要注意です。 しっかりとRENかTetrisををしていきましょう。 作戦は"カウンター"にしておくと安定 初心者はREN積みを駆使せよ さて、ここからは、 実際どのように立ち回れば良いかを書いていきます。 まず、お教えするのは REN積みというものです。 もし開幕テンプレを覚えている人がいましたら、 それをやり終わってからREN積みをしていきましょう。 まだ覚えていない人は、今からテンプレを覚えるか、 最初からREN積みをしても問題ありません では、具体的にREN積みとはどういうものか説明していきます。 REN積みは 左端か右端のどちらかの2~4列空けて 積んでいくというものです。 (下の画像参照) このREN積みは空ける列が多いほど積む難易度が上がります。 したがって、 慣れないうちは 2列か3列空けで積んでいくのがおすすめです。 このREN積みの良い点は、 テトリスの基本である平積み(平らに積んでいくこと)の 練習をしながら、火力を効率よく送れるという点です。 ポイントとしては、Tetris(4ライン消し)はせず、 1ラインないしは2ラインずつ消していくことが大切です。 また、このREN積みをしている最中に 相手から火力を送られてくる場合があります。 そのとき、 「今すぐ反撃しないとやられてしまう」と思ったら、 すぐにRENを開始しなければなりません。 そのときの注意点で、 咄嗟の反撃をするために" Iミノをホールドしない"ということです。 RENをするときは、 Iミノではラインを消せません。 そのため、 REN積みをする際は、 Iミノ以外をホールドするようにしましょう。 以上の点に注意してREN積みをしてみましょう。 左右どちらかの1~2列を空けて積むREN積みを意識 少し反則なピンチ偽装作戦 テトリス99には ピンチ偽装という立ち回りがあります。 これは、 ネットでは 結構嫌われている立ち回り方なので、 やる場合は自己責任でお願いします。 ちなみに私自身は、 別にこの立ち回り方は悪いとは思っていません。 むしろ、上手い立ち回り方だと思いますね。 では、どういうものか説明していきます。 名前の通り、 ピンチを偽装してたくさんの相手から ターゲットにされ、 それら全員に カウンターによって大量の火力を送るというものです。 テトリス99はたくさんの相手から狙われていれば、 その分火力にボーナスがかかります。 それを利用しているわけです。 やり方としては、作戦をカウンターにして、 上記で説明した REN積みをフィールドいっぱいまで組みます。 そして、相手から狙われるまで待ちます。 すると、 作戦をとどめうちにしている相手から 狙われ始め 普通にRENをするだけで狙われボーナス分の火力と合わせて、 大量のお邪魔ブロックを送れます。 これが上手くいけば 一気にキルが取れて、 大量のバッジを獲得できるという立ち回りです。 繰り返しますが、 この立ち回りは 酷く嫌われております。 もしテトリス99のプレイ動画などを 公開している方は注意してください。 また、 現在のバージョン(Ver. 0)では使えますが、 いずれ公式がなにかしらの対策をする可能性もあります。 その場合はこの記事にも追記しようと思います。 まとめ• 作戦は"カウンター"が安定• REN積みを意識• Iミノはホールドしない• ピンチ偽装作戦をする際は自己責任で さいごに テトリス99は初心者お断りゲームと言われています。 しかし私は、 今までテトリスに触れてこなかった人も テトリスで盛り上がれるチャンスだと考えています。 そのためには、まず 1勝。 1回目のテト1を取れるか取れないか、 それがテトリスを続ける モチベーションの分かれ目だと思うのです。 その初めてのテト1を取るための サポートをこれからも全力でしていきます! 私も、初めてテト1を取るまでつらかったです。 けれど、 初めて1位を取ったときの喜びは今でも覚えています。 今もテト1になったら、 switch本体の撮影ボタンを長押しして録画しています(笑) この記事が 1位を取れない、 まだテトリス99をやったことない、 という方の 助けになれれば幸いです。 次回は少し実践的なテクニックを紹介したいと思っています。 それでは またいつか 【著作権について】 当サイトは個人が運営している非公式攻略サイトであり、運営企業とは異なります。 また、当ブログのすべての画像や攻略データの著作権は、運営元に帰属します。 著作情報の削除依頼に関しては、当サイトのお問い合わせからお願いします。 著作者からの申請であれば、速やかに対応いたします。

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なめ子の 末期オンライン プレイ日誌:【テトリス99】机上の空論的戦術考察

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攻略ページ目次• テトリス99について ルールは簡単。 次々と落下してくる様々な形の「テトリミノ」を上手に配置し、横列を揃えて消していく。 自分以外は全て敵!最大98人の相手プレイヤーとテトリスを同時プレイし、最後まで生き残りを目指しましょう。 バッジの獲得がポイント 「テトリス99」では独自ルールが採用されており、誰かをK. Oすることでバッジを入手・奪い、攻撃力を上げることができる。 フィールド右下に残りのプレイヤー人数とK. O人数、現在の攻撃力が表示されている。 序盤はさほど気にする必要はないが、後半戦になるにつれ、バッジ数が勝敗へのカギになる。 このとき、攻撃する対象を「手動」で選ぶか、「自動」で選ぶか選択することが可能。 いずれもメリット、デメリットがあるので、状況によって使い分けよう。 操作になれないうちは「自動:ランダム」を選択しておいても問題ない。 戦法 説明 手動 スティックで任意のターゲットを指定できる。 周囲の相手プレイヤーの戦況を常に把握することで効率的に相手をK. Oすることができる。 上級者向け。 自動:とどめうち ゲームオーバーになりそうな相手を狙う。 【メリット】相手に送るブロックが少量でもK. Oできる可能性があり、バッジを入手しやすい。 ある程度、まとまったブロックを消す場合は、「とどめうち」に切り替えよう。 【デメリット】「バッジねらい」の相手に狙われやすくなるリクスがある。 自動:バッジねらい バッジを多く持っている相手を狙う。 【メリット】バッジを多く入手し、早い段階で攻撃力を上げることができる。 【デメリット】バッジを多く持っているプレイヤーは攻撃力が高かったり、上級者プレイヤーである可能性もあるので、カウンターにあい反撃されることも。 また早い段階でバッジを多く入手すると「バッジねらい」に狙われてしまう可能性もある。 自動:カウンター 自分を狙っている相手に攻撃を仕掛ける。 【メリット】2人以上に相手に狙われていても、その全員にやり返す(ブロックを送る)ことができる。 多人数に狙われたら、すぐに戦法を「カウンター」に切り替えよう。 【デメリット】1人以上に狙われていないと威力を発揮しない 自動:ランダム 対戦相手をランダムで攻撃する。 【メリット】相手のカウンターを受けにくい。 狙われにくい。 【デメリット】他の戦法に比べると、バッジを入手する機会が少ない。 攻撃手法について テトリスはブロックの消し方によって、相手におくるブロック数が変わってくる。 連続して「Tetris」または「T-Spin」を行うと通常よりも多くのブロックを送ることができる。 4段まとめて消すと画面左側に「Tetris」され、相手に4段分のブロックを。 T字ミノを 接地させてから隙間に入れて消すと画面左側に「T-Spin Single」と表示され、相手に3段分のブロックを送ることができる。 簡単な解説・組み方については、次項の解説サイトや動画を参考にしてみよう。 積み上げ方・消し方は下記の動画を参考にしてみよう。 最初こそ攻撃力は小さいが、コンボが重なると1段消しただけで、大量のブロックを連続して相手に送りつけることができる。 それをひたすら繰り返していく。

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テトリス99のレビュー・感想

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記事ネタ不足すぎたので結局書かないと言ってたこれを使っていくスタイル。 さて、このゲームも配信から1ヶ月以上が経ち、ミニイベも開かれたことで 中級者以上のバトロワ戦術面においてもかなり煮詰まった状態になってきた。 逆に言えば何も知らずに運良く勝つというのが激減しているということ。 (もともと実力ゲーだけど今はもうほぼ運だけで勝つのは皆無と言ってもいい) なのでその辺について個人的な考えをまとめておく系のアレ。 細かい情報よりざっくり見たいという方は最後にある「まとめ」を見てね。 あと私自身対戦型テトリスはこの99からやり始めたど素人なので 「それ間違ってるよ!」や「こうする方がいいよ!」みたいなのありましたら 容赦なくコメでご指摘いただけると幸いです。 お気軽にどうぞ。 大半は実際にこうやって勝ってますというのではなく自分もこうできたらいいなという系で タイトルの意味となっておりますのでご了承ください。 またテトリス自体知らない、99で初めてやるというレベルの初心者向けではありません。 あくまで普通のテトリス結構やってたけど99で滅多に勝てない!くらいの人向けです。 簡単に言うと試合時間短縮システムで、10分を越えると突入、 時間経過とともに全員の火力がどんどん増していくようになり、 最終的には単なる2ライン消しでも最大火力の12ラインにまで増加するらしい。 このマージン突入後のポイントは2つ。 1つ目は、マージンによる火力増加は表示上の数値ではわからないということ。 自分の画面で4とか6とか出てても相手には10ライン12ラインが飛んでたりする。 神によればエフェクトで火力の大きさが判別できるとか。 互いに同じ火力を送り合うとき、先に打てばマージン補正で大火力になるが、 それが相殺になった側は相殺量が先述のような表示上の数値(元の火力)で決まるため、 先撃ち有利となり、いかに火力を送り続けられるかの勝負になる。 逆に耐える側は相手からの攻撃を相殺+同時に攻撃を送る消し方の立ち回りが必要。 普段火力のまとめうちが無意味な99において唯一まとめうち必須になる場面でもある。 通常とまったく戦い方が変わってくるので毎回試合時間は意識しないと危ないぞ。 バッジ有利だからと言って油断するとマージンで大火力飛んできて死亡もあり得る。 まあただ一般部屋で10分を越えることはほとんどないが・・・。 大体8〜9分。 それでも知らないと損する仕様だから頭の片隅に入れておこう。 正確に時間計らなくてもミノ落下速度が一番早くなってから長いなくらいで判別できる。 このゲーム火力制限があって一人を複数人で狙っても絶対にワンパンでは倒せないうえに カウンター側は火力補正が高すぎて相殺どころか最大ラインを返せるのを悪用する感じ。 海外の有名プレイヤーたちが特に愛用しておりツイッターで紹介しているため世界規模。 対策としては簡単で、序盤にとどめうちにしてて高火力が来たら即作戦変更でタゲ外し、 残り50人までは諦めてランダムで送ったりとどめうちが別な人になるまで変更したり、 手動タゲで偽装マンから攻撃食らってる人をさらに攻撃しKO横取り狙うなど各種あるのだが、 そっちの情報に関しては広まらないので今も情報弱者がゲーム開始即葬られてしまっている。 ただしこれはあくまで「バッジ集め」というこのゲームにおける大きな運ゲー要素に対して 安定させるというだけの戦術であってこれをやれば誰でも確実に勝てるわけではないのだ。 結局バッジ有利で先手をとれたところでそこからは地力勝負なわけである。 ろくにTスピン組めない人なら組める人の実質半分の火力しか持っていないわけで、 これを使って上級者に多少のバッジ差をつけたところで勝てるとは限らない。 なので正確には「強い人が運に左右されず最終盤実力勝負に持ち込む」ための戦術。 さらにいえばタゲがあればあるほど火力が上がるシステムは最終盤まで大事なため、 バッジを持っているからと言ってそこを疎かにすると余計に勝つことができない。 結構エアプの人がそこを勘違いして誰でも勝てるクソと叩いていたりするのだが全然違う。 下手にこれを猿真似してバッジを得ても1位になれてない人のほうが圧倒的に多い。 とはいえ何も知らずにこの釣りに引っかかると苦戦することは間違いない。 しっかり知識をつけて大火力を送ってくる相手を見てはタゲ外せるようにしよう。 ちなみに偽装が段々減ってきた理由は対策や調整されたわけではなく 「renを組むほうが偽装より低リスクでバッジ集まる」ことがわかったため。 故に今も使ってるのは大体ren組めない人なので簡単にバッジ横取りできるかもね。 ・前半は芋プレイでもOK 正直な話「残り50人」までは上級者でも狙ってバッジが取りづらい運ゲーが続く。 なのでここまではいかに自分がやられないよう丁寧に積むかということと、 前述のような大火力を送ってくる危ない人から攻撃を受けないタゲ管理、そして 受けられるときはなるべく攻撃は受けて相殺側に回らないようにしていくのが大事。 特に火力出せない人は相手の攻撃は勝手にミノ積んでくれる優しいものと思おう。 一度にくる大火力は直列のことが多いので受けたほうが有利な場合もある。 ・複数タゲられ時の立ち回り 2〜3人から狙われている際、ただ単にカウンターしたりタゲ外しを試みるのは悪手で、 どれくらい火力が飛んできているかを見極めて動くのが賢い立ち回りである。 相殺がきつい量が次々飛んでくるようならタゲ外しを試みたほうがいいわけだが、 全然飛んでこない場合は火力補正を利用してとどめうちを狙うほうがいい場合もある。 多少のバッジ不利を覆す事もできるので実力者ならバッジ狙いも割と有用。 逆に自分の狙ってる相手がその手の火力補正でドカドカ返してきてるのがわかったら、 ピンチ偽装と同じで太刀打ちできないので下手に攻撃継続しないほうがよい。 実力が足りない場合むしろ自分のタゲ分相手の火力を増やしてしまってジリ貧になる。 相手のバッジ数と送られてきた火力が合っているかをしっかり判定するのが大事。 あのバッジ数で12ラインはおかしいだろ、あっ・・・(ランダム)とできれば生き残れる。 序盤はまだしも終盤積みながらできるかそんなもん!(一般人の感想) ・意図的なタゲ集めの意識 タゲ外しできない、バッジねらいや手動タゲでずっと狙ってくる人がいる!というとき、 即カウンターにしてしまうとタイマン状態になり実力がないと負けてしまいがち。 そういう場合は一旦ランダム等で別の誰かを狙い、カウンターしてくる人を見つけて、 その状態からカウンターにするとこちらはタゲ2、つまり火力補正を得られる。 これならば1ライン消しでも火力が出るので追い返したり返り討ちしやすくなるぞ。 他にもこのままでは相殺できず刺さってしまう、というときあえてミノを置かず粘り、 ピンチ状態を長引かせて自分にタゲを集めるというのも結構大事なムーブ。 無論他にピンチの人が多いと自分にとどめうちがこないわけだがやらないよりマシ。 ・中盤以降のrenばら撒きの強み 序盤のrenは低火力とせり上がりの遅さでそこまでKO能力は高くないのだが、 (ただしいろいろな人に攻撃することでゲームスピードは若干早まる) 残り50人の中盤少しせり上がりが早くなってからは結構なエグさが出てくる。 この際あえてランダムで無差別爆撃すると相手のタゲ補正を増やさず攻撃でき、 不意打ちとなるので下手にとどめうちするより倒しやすかったりする場合も。 断続的に攻撃送れるのでバッジ狙いで一発逆転というときにもかなり使える。 狙われる側ならディレイで耐えることを知っていればやり過ごすことも可能だが、 逆に言えばそのディレイで耐える分の時間で行動を完全に阻害されるわけで、 割と送っている側が一方的に送り続ける形が出来上がってしまいがち。 中盤のバッジレースにおいて火力送れない状態が続くのは非常にまずいのである。 そういう意味で平積み勢はTスピンよかren覚えるほうが勝てる可能性がある。 終盤のrenは組むのが難しい分更に強く本当に上級者同士の戦い感が凄まじい。 またrenの強みというのは大火力と違い「穴バラ」が起こりやすいことにもある。 このゲームはぷよテト等と違い火力がバッジやタゲ数で上下するため、 12ラインの最大火力が全部直列でやってくるなんてのはよくあることであるが、 一方でrenの場合小さいライン数を大量に送るため、受けると穴バラになりやすく、 もしディレイで受けるなら後半の大きい数値のほうで受けないと面倒になったりするのだ。 普通にテトリスやTSDを送るだけだと押しきれない場合そのまま返ってくるのだが、 ren火力は相手に掘り技術を要求できるという部分においても有利を取りやすいのである。 逆に言えば上部から掘りrenできるようになるとそのまま攻撃にも繋がるので強い。 ただしディレイ戦術も広まってきているせいで長期戦化という問題も少しある。 このゲームはミノを操作中、そしてrenで消している間はせり上がりが発生しないため、 互いにミノくるくるして火力送りを控えたり火力制限で耐えたりできるわけである。 いかに12ラインの火力制限をうまく掻い潜って送るかそこで耐えるかの勝負だ。 これまでの対戦型テトリスと違ってひたすら火力まとめうちが一切通用しないからねぇ。 もはや相殺を当てさせないようわざと攻撃タイミングをずらす貫通戦法とかも出てきてるし。 (余談だがこの貫通という仕様がいわゆるラグを感じさせないシステムの1つである。 ぷよテトのように対戦相手との同期をしっかり取るとどうしても海外勢とのラグが出るが、 テトリス99はあえてこの同期を完璧に取らず互いの攻撃がそれぞれのタイミングで送られる。 これによりラグでも動作が重くならない代わりに攻撃が相殺されない貫通が起こるわけだ。 精密な動作が要求される格ゲーやFPSなんかだとこういう仕様は致命的なのだが、 このゲームにおいてはせり上がりの遅さと火力制限でそれをうまいことルールにしている。 世界中の人と快適に遊べるようになっている実に優秀なシステムと言えよう。 ) ・相殺する量の調整 地形が高いときに2ライン+10ラインの12ラインが送られてきた、という状況、 ここで慌てて2ライン相殺できる量だけを消してしまうと、10ラインがアクティブ化、 地形が危ない状態のまま10ライン相殺間に合わないという刺さり方をしてしまいがち。 こういう場合はあえて2ラインを「10ラインがくるまでの猶予」と考えて相殺を考えず、 テトリスやTSD等しっかり次の10ラインを相殺できる形を作っていくのが大事。 無論2ラインせり上がりの時点で刺さってしまうほど高いならばアウトではあるが、 そういう場合はあえて1ライン消しを高速で行い相殺せずに地形を下げる手もある。 このとき掘りrenを繋げないのがポイント。 間違って相殺してしまうと危ない。 他にも12ラインの攻撃を受けたらあえて数ラインだけ相殺しておいて、 次に受ける攻撃をその数ラインのみにすることでせり上がりを分割、 その分の時間で相殺火力を作るなど実は結構な戦略性がある。 そしてせり上がりが遅い前半と早くなる後半ではまたこの辺の調整が違ってくる。 こういった相殺量の調整は上級者同士の終盤戦だとかなり実力差として出るほどだが、 中級者層においても生き残り率をあげるための重要なファクターである。 ・バッジ不利状態での最終盤の動き 芋ってたらバッジ0〜1のまま残り10人!無理だろこれ!は誰もが経験あると思われるが、 ここで何度か記載したピンチ偽装等タゲ集めムーブを使うと案外なんとかなるときもまれにある。 一度だけですが。 火力補正とせり上がりの速さで一発逆転という本来のカウンターシステムの有用性。 なのである程度実力ある人がバッジ不足で残り10人になってしまったら こういうのを意図的に引き起こしてバッジ不足補えるんじゃないかな(適当) やっぱタゲゲーだよタゲゲー! ・ヒット&アウェイ戦法 狙っている人に火力を送ったあと、すぐにその人からタゲを外すを繰り返す戦法。 何度も言うようにこのゲームは大人数から狙われると火力が爆発的に増加する。 なので倒したい人をずっと狙い続けるのは逆に相手の相殺をしやすくしてしまうわけだ。 そこで攻撃後すぐタゲを外してしまえば相手の火力を減らし、相殺しづらくさせられる。 せり上がりが早くなるほどこの1手による数ライン差が強くなっていく。 終盤にランダムで無差別爆撃するのが意外と強いのはこれの効果である。 そのかわり攻撃を継続することができなくなるのでKO取れる確率も下がるのだが、 とどめうちで狙われる人はタゲが集まっておりカウンター食らうとピンチになりがちなので 安全に芋りつつあわよくばバッジもという安全志向の場合は使い分けるのがよい。 ・まとめ ごちゃごちゃ書いてきたが実のところこのゲームでまず大事なのはこれらの3点 自他のターゲットとその数を常に見る 「タゲゲー」の意識 火力地形より事故りづらく安定した 「平積み」地形の維持 敵からの攻撃をすべて火力に変えられる 「掘りren」の技術 まずはこの3つ頑張るだけでTスピンできなくたって十分勝てるようになります。 (無論一般部屋の話であって、神とスナイプ勢の部屋なんかでは無理ですが…) いや本当にテトリス99だけやるならTスピンテンプレ先に覚えなくていいからマジで。 もちろん覚えたら生き残り率あがるのは間違いないけど優先度は低いです。 単純な火力の殴り合いじゃないので最初からそこに必死になるのは間違いなく悪手。 ある程度生き残れるのになぜか勝てない!という人は大体Tスピンに走りがち。 違うんだよなぁ。 大事なのはガチでこの3つです。 騙されたと思って試してみて。 Tスピンだの4列renだの覚えるのは本当にそれらが出来てからでいいからね。 とりあえずここまで またなんか思いついたら追記しとこ.

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