参議院 選挙 やり方。 総務省|投票制度

参議院選挙の投票の仕方(協得賢民党 〜 理想の社会・政治を考えてみよう)

参議院 選挙 やり方

投票日らしいけど予定あるし、遊びたいし、疲れたし、面倒そうだし、やり方わかんないし、雨だし、投票いかなくていっか……。 そう思って投票行かなかったことがある方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。 でも実は、 公示日(立候補者が発表される日)から投票日までのあいだの、 好きな日 に、しかも 手ぶら で投票できるんです! 画像のように検索してみれば、一番上に投票所の場所がでてきます。 検索するのも、投票用紙に名前を書いて箱に入れるのも、ともに5分もかかりません。 自分や大切な人の、生活や人生に関わるルールを決めるのが政治家です。 ぜひ、投票に行ってみてください! 7月10日空いてるし、その日に行くつもり、という方も、 もしかしたら急に予定が入るだとか、怪我をしてしまうことだってなくはないので、空いてる日に済ませてしまってもいいかもしれません。 住民票うつしてない方も! 投票のためにわざわざ実家や、前住んでいたところに帰るのはなーと思ってる方。 実は、 わざわざ帰らずとも投票ができます! 通販みたいに、前に住んでいた地域の投票用紙を取り寄せて、それをお近くの選挙管理委員会に持っていけば、投票できるんです。 住民票を移してあるけど、 移してから3ヶ月未満の方もこのやり方で投票できます。 🌈詳しいやり方🌈 STEP1. 投票用紙を請求する書類📄(不在者投票宣誓書兼請求書)を、総務省のWEBページ()から印刷する STEP2. 前に住んでいた地域の選挙管理委員会に送る (各地域の選管の住所はコチラ👇 ) STEP4. しばらくすると、投票用紙などが入った封筒が送られてきます。 それを開けずに、そのままお近くの選挙管理委員会にもっていけば、そこで投票できます! はやめに投票を済ませるといいことも? 選挙割ってご存知ですか? 実は、「投票済証」を見せると、割引してくれるキャンペーンをやってるお店があるんです。 一度割り引いてもらったお店で二度目はだめですが、違うお店では、また選挙割が利用できます。 つまり はやく投票を済ませれば済ませるほど、いろんなお店で選挙割を利用できる日にちが増える、というわけです。 ぜひツイッターなどで検索してみたり、通りがかったお店が選挙割をやってたりしないか、確認してみてください! ただ、 投票済証はくださいと言わないともらえないことが多いです。 ぜひ投票したあとは、投票所のスタッフさんに 「投票済証をください!」と一声かけて、ゲットしてくださいね!.

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いよいよ参議院選挙!投票方法は知ってますか?

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期日前投票制度 選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが(これを投票当日投票所投票主義といいます)、期日前投票制度は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じ方法で投票を行うことができる(つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができる)仕組です。 対象となる投票 選挙人名簿登録地の市区町村で行う投票が対象となります。 投票対象者 選挙期日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務があるなど一定の事由に該当すると見込まれる者です。 投票の際には、宣誓書に列挙されている一定の事由の中から自分が該当するものを選択します。 投票期間 選挙期日の公示日または告示日の翌日から選挙期日の前日までの間です。 選挙権認定の時期 選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定され、これにより選挙期日前であっても投票用紙を直接投票箱に入れることが可能となるものです。 したがって、期日前投票を行った後に、他市区町村への移転、死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても、有効な投票として取り扱われることとなります。 また、平成28年4月の改正により、開始時刻の2時間以内の繰り上げ又は終了時刻の2時間以内の繰り下げができるようになりました。 不在者投票制度 仕事や旅行などで、選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。 また、指定病院等に入院等している方などは、その施設内で不在者投票ができます。 選挙期日には選挙権を有することとなるが、選挙期日前において投票を行おうとする日には未だ選挙権を有しない者(たとえば、選挙期日には18歳を迎えるが、選挙期日前においては未だ17歳であり選挙権を有しない者など)については、期日前投票をすることができないので、例外的に名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会において不在者投票をすることができます。 不在者投票の手続 (1)名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会における不在者投票• 名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求します。 (各市区町村の判断で、オンライン請求も可能となっています。 )この場合、どこで投票したいかを伝えます。 交付された投票用紙などを持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会に出向きます。 (2)指定病院等における不在者投票 手続は(1)とほぼ同じです。 投票用紙などは、病院長等を通じて請求することができ、投票は病院長等の管理する場所で行います。 (3)郵便等による不在者投票 名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に投票用紙など必要書類を請求し、交付された投票用紙に自宅等自分のいる場所において記載し、これを郵便等によって名簿登録地の市区町村選挙管理委員会に送付します。 (4) 国外における不在者投票• 法律の規定に基づき国外に派遣される組織のうち、総務大臣により「特定国外派遣組織」として指定された組織に属する選挙人が、国外において不在者投票管理者(当該組織の長)の管理の下で行う投票制度です。 (5)洋上投票• 一定の業務や航行区域を持ち、日本国外の区域を航海する船舶(指定船舶)に乗船する船員のためには、何通りかの不在者投票制度手続があります。 このうち、船舶からファクシミリによって投票するのが「洋上投票」です。 洋上投票には、ファクシミリ投票用紙の交付を受けるなど、事前の手続が必要です。 また、洋上投票の対象は、衆議院議員総選挙および参議院議員通常選挙です。 (6)南極投票• 国の行う南極地域における科学的調査の業務を行う組織に属する選挙人が、ファクシミリによって投票する制度です。 南極投票の対象も、洋上投票と同様に衆議院議員総選挙及び参議院議員通常選挙です。 在外選挙制度 仕事や留学などで海外に住んでいる人が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度を「在外選挙制度」といい、これによる投票を「在外投票」といいます。 在外投票ができるのは、日本国籍を持つ18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され在外選挙人証を持っている人です。 在外選挙人名簿への登録の申請には、出国前に国外への転出届を提出する場合に市区町村の窓口で申請する方法(出国時申請)と、出国後に居住している地域を管轄する日本大使館・総領事館(出張駐在官事務所を含みます。 )に申請する方法(在外公館申請)があります。 投票の方法には、在外公館で行う「在外公館投票」、郵便等によって行う「郵便等投票」、選挙の際に一時帰国した人や帰国後間もないため国内の選挙人名簿にまだ登録されていない人が行う「日本国内における投票」があります。 在外選挙人名簿の登録 (1) 出国時申請 対象者は、満18歳以上の日本国民で、国内の最終住所地の市区町村の選挙人名簿に登録されている者です。 申請できる期間は転出届を提出した日から転出届に記載された転出予定日までの間です。 (2) 在外公館申請 対象者は、満18歳以上の日本国民で、引き続き3ヵ月以上その者の住所を管轄する領事官の管轄区域内に住所を有する者です。 実際に登録されるためには、その在外公館の管轄区域内に引き続き3ヵ月以上住所を有していることが必要ですが、登録の申請については3ヵ月経っていなくても行うことができます。 投票の方法 (1) 在外公館投票 在外選挙人が、在外公館等投票記載場所へ自ら出向いてその場で投票する方法です。 投票記載場所を設置していない在外公館もありますので、投票記載場所の設置の有無については管轄の在外公館にお問い合わせください。 投票できる期間・時間は、原則として、選挙の公示または告示の翌日から投票記載場所ごとに決められた日までの、午前9時30分から午後5時までです。 (投票できる期間・時間は、投票記載場所によって異なりますので、各在外公館にお問い合わせください。 ) (2) 郵便等投票 郵便等投票は、在外選挙人が、あらかじめ登録地の市区町村選挙管理委員会に投票用紙及び投票用封筒の交付を請求し、自宅等に送付された投票用紙等に現在する場所で記入して、登録地の市区町村選挙管理委員会へ郵送するという手順で投票を行う方法です。 (3) 日本国内における投票 日本国内における投票は、在外選挙人が、選挙期間にちょうど一時帰国していた場合や帰国してまだ間がないため国内の選挙人名簿に登録されていないような場合に、国内の投票方法(選挙当日の投票、期日前投票、不在者投票)を利用して投票する方法です。 なお、いずれの投票方法についても、在外選挙人証の提示が必要です。

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参議院選挙の仕組みを図解で分かりやすく解説! [社会ニュース] All About

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投票に行こうとしたけど、自分一人暮らしで住民票移していないから投票できないって思っている人は多いのではないでしょうか? 実際に下記のデータでは、大学生が行かなかった最大の要因が現在の居住地に住民票がなく、投票の場所が遠いためとあります。 000000120. html 実際に住民票がある自治体に戻って投票するっていうこともできなくはないですが、実際手間がかかり実家との距離が遠いにつれて、困難を極めるでしょう。 でも、だからといって投票を諦めないでほしい。 不在者投票制度を利用すれば、現居住地で住民票のある自治体の選挙区の選挙に投票ができます。 ここでは、そのやりかたの手順を紹介していきます。 投票用紙等の請求 住民票のある市町村のHP記載の「不在者投票宣誓書・請求書」をダウンロードします。 そこに必要事項を記入の上、住民票のある市町村の選挙管理委員会に郵送します。 投票用紙等の受け取り 選挙管理委員会から投票用紙(内封筒、外封筒)、不在者投票証明書、投票用紙が書留で送られてきます。 このとき、不在者投票証明書は開封せず、投票用紙には何も記入しないでください。 不在者投票場所に行く 受け取った一式を持って現居住地の市町村の不在者投票記載の場所に行きます。 まずは、不在者投票記載の場所は不在者管理者が指定した場所になります。 期日前投票所でも投票できる場合もあれば、市役所しかできない場合があります。 詳しくは、現居住地のHPを見ることが大切です。 最終手段は、選挙管理委員会事務局に電話をする。 実際に筆者も電話で質問したのですが、そしたら、担当の方が丁寧に答えてくれました。 わからないことがあったらまず選挙管理委員会事務局に電話をしましょう。 投票する 不在者投票場所についたら、選挙立会人の説明を受け、投票します。 これで不在者投票は終了です。 注意してほしいこと 注意してほしいことが三つあります。 一つ目は、期間が限られていることです。 原則、公示日から投票日の前日までなので、当日には、投票できません。 二つ目は、郵送に日数がかかるので時間に余裕を持ってほしいことです。 自分の投票できる時間を加味して、余裕のある日程を組むようにしましょう。 最後は、不在者投票制度を利用できない場合があるということです。 住民票を移してない一人暮らしの大学生が不在者投票制度を利用する場合、実家のある市区町村に選挙人名簿に登録される必要があるのですが、自治体が居住の実態がないとすると、選挙人名簿に登録されず、投票ができません。 一方で、実際把握するのは難しいため、ほとんどの地域では認められます。 なにか分からないことがありましたら、選挙管理委員会に電話をしましょう。 最後に 制度を知るだけで、投票する権利が生まれます。 逆に知らないと損することがたくさんあります。 不在者投票制度はその一つかもしれません。 皆さんっ選挙に行こう。 【関連記事】 学生団体ivote i-vote. jp のメディア事業部。 「若者と政治のキョリ」を近づけるべく耳よりな情報を届ける。 ちなみに年中メンバー(含ライター)とインタビュー先を募集している。 関連する記事• 2019. 04 目次 1. 亥年選挙(いどしせんきょ)とは? 2. くじ引きで当選者を決める!?数票の差で決まった選挙 亥年選挙(いどしせんきょ)とは? くじ引きで当[…]• 2019. 04 参院選挙 特別企画トップページはコチラ そろそろ参議院選挙が近づいてきましたね! とは言っても、立候補者とその所属する政党が色々あってわかりにくい、ど[…]• 2019. 04 さていよいよ、待ちに待った参議院議員選挙が今年の7月21日に行われます。 今回はその前に皆さんに参議院について少しでも知って頂き、今回の参議院議員選挙[…].

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