可愛い 映画。 【女子会映画♡】ピンクのお部屋が可愛い洋画まとめ18選

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動物達は、映画をさらにハートフルなものに彩ってくれます。 今日は可愛い猫ちゃんが出演する映画についてご紹介したいと思います。 いつもとは違う視点で映画を探してみるのもまた一興です。 今回は代表して、猫ちゃんが可愛い映画を2作ご紹介します。 「ティファニーで朝食を」 まず、言わずと知れた名作、「ティファニーで朝食を」(1961年公開)です。 本作では猫俳優として活躍したオランジーが随所に登場し、オードリー・ヘップバーン演じるホリーを投影する存在として描かれています。 可愛いだけでなく、猫が重要な役割を果たしているのです。 表面的には、娼婦であるホリーと隣人ポールの淡い恋を描いた作品です。 自由奔放に生きるホリーですが、自分が飼っている猫に名前をつけることが出来ずにいます。 彼女の唯一の望みは、お金持ちと結婚し、最愛の兄フレッドを養うことです。 本作では、猫に名前をつけられないことと、ホリーが自分の存在を認められないことは同義です。 有名なラストシーンでは、彼女が自ら捨ててしまった猫(自分)を探しに行き、必死に見つけ出すことで自分を認め、本当に大切にすべき人が誰なのか認識することになります。 ホリーはあの後猫にどんな名前を付けたのか、とても気になります。 本作は孤独な女性が自立し、人を愛せるようになるまでの物語です。 「魔女の宅急便」 こちらも言わずと知れた名作であり、猫が重要な役割を持つ映画です。 「魔女の宅急便」(1989年)は魔女の血を引く13歳のキキが、黒猫のジジとともに修行を積んで、魔女として成長していく物語です。 物語が進んで、キキが魔女として成長していくにつれ、ジジに変化が起こり始めます。 トンボという少年に出会って、恋をしたり、彼を救出したりするうちにジジが話せなくなってしまうのです。 キキの魔力が弱まったから?との見方もあるようですが、そうではないと思います。 家を出て、新しい街でなんとかやっていくうちに、キキは大人になったのだと思います。 そして、ジジの声が聞こえなくなった。 少女期からの卒業を表していると考えます。 ファンタジーだけれど、現実的に、一人の少女の成長を描いているのがジブリの良いところでもあります。 そっけないけど、憎めないジジが話せなくなってしまうのは、少し寂しい展開ですが、それはキキの独り立ちを意味しているのです。 いかがでしたでしょうか?近頃コロナウイルスの話題ばかりですが、お家で猫達が活躍する映画、是非見てみてください。 どちらも、明日への元気を与えてくれる作品です。 また、本コラムの感想・コメントなどいただけますと著者はとても喜びます。

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特集:猫が可愛い映画|川中那茶 / Natcha Kawanaka|note

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一時期外国人の可愛い男の子を求めて美少年が出てる洋画を狂ったように見ていました。 このブログは、ショップで旧作で借りられて、だだ可愛い男の子が出ているからという理由だけで鑑賞した映画の話なので物語の内容についての話はたぶん空っぽ。 可愛い少年がたくさん出ている洋画、という言葉で多くの人が最初に思い浮かぶのは『スタンドバイミー』ではないかと思います。 私もそう。 出てくるゴーディ、クリス、テディ、バーンは、それぞれ少しずつ家庭環境が複雑で、4人でいる時間が何よりの心の拠り所だったところとか、のせいで意気消沈なゴーディを慰めるクリスとか、本当は頭の良いクリスを学校に行けるようにしたゴーディとか。 12歳の少年達の「輝いていたあの夏」の泣けます。 外国人の男の子って本当に目が大きくて可愛くて素晴らしいと思っているのですが、成長が早すぎて1年後に出演した映画見たらあれ〜?なんてことが多い。 だから一番美しい時に映画に出てくれてありがとう…映像に残してくれた方々に感謝。 洋画の美少年の代表例と言えば、『』のジョン・コナー役の とか。 は、確かに美しくてあの髪型があんなに似合っていて伝説…そんなですが、私が一番ビジュアルがいいなと思っているのは、『』ではなく 『ペットセメタリー2』です。 これは ホラー映画なので苦手な人は注意してください。 しかしのビジュアルがこの世の物とは思えなくて、ホラー映画が苦手な私でもどうでもよくなるくらいだったので、美少年を求めている方は見ることをオススメします。 ちなみに死んだ母親のことがが好きすぎてちょっと病んでたり、猫を抱いているシーンが剥製にして飾っておきたいくらい儚く美しいのが見所です。 ベニスに死す これは有名ですね。 ベニスを訪れた老作曲家が、たまたま同じホテルに宿泊していた貴族の男の子に理想の美を感じ、焦がれてしまうという作品です。 私は、正直よりもこちらに出演しているタジオ役の が世界で一番美少年だと思ってる。 海で遊んでいて、年上の男の子に可愛がられてるシーンとか本当にこの世の人間なのかな??と思いました。 もうも裸足で逃げ出すであろうくらい美しい。 あまり台詞もなくて海で遊んでたり、ピアノを弾いていたり、ご飯を食べていたりするところをただ見ているだけなのですが、主人公のアッシェンバッハの気持ちが痛いくらい分かってしまうので辛い。 は、元々音楽をやりたくて学校に通っていたのですがそこで、監督に見つかって出演が決まったそうです。 監督良い仕事しすぎだろ• ボィッシャーを探して 公園でたまたま見たストリートチェスに魅了されてチェスにハマってしまって、お父さんが気合い入ってコーチつけたり、チェスの大会出場してなんやかんやある男の子の話です。 ボィッシャーとは、実際にいた人物で、のチェスプレーヤーでチェス界の伝説のチャンピオンだったらしい。 この主人公のジョッシュ役の マックス・ンクくんが本当に可愛くて一番良い。 楽しそうに笑っている場面は少ないけど、闇深そうな顔で青くて大きい目でチェスを眺めている姿は、子猫みたいで何度見ても飽きません。 ライバル役の子もなかなか可愛い。 チェスのルールは全く知らないのですが、結構リピートして見ました(笑) マックスンクくんが出ている作品で、日本でレンタルされているものはボィッシャーだけのようなので無念…• コーラス フランス映画です。 戦後の話で、孤児や問題児が集まった寄宿舎学校にやってきた音楽教師のマチュー。 反抗的で悪戯ばかりの生徒達に合唱を教えることにした。 生徒達の中でも問題児であったモランジュが「天使の歌声」を持っていることに気づいたマチューは、合唱に力を入れ、23人の生徒達と歌を通じて心を通わせる感動ストーリーです。 フランスやイギリス映画は、寄宿舎の話が多いので結構面白い。 23人の男の子が騒いでる映像が可愛いし、モランジュ役の ジャン=バティスト・モニエの歌声は心が浄化されます。 そして注目は、ペ役の マクサス・ペランです。 他の子よりも少し小さくて最後の場面でひょこひょこ先生について行く所がみたいで本当に可愛い。 このマクサス・ペランくんは、モランジュの大人役のジャック・ペランの息子らしい。 マイフレンドフォーエバー これはちょっと泣きました。 エリックの家の近くに、デクスターというに感染していた少年が越してきました。 初めは彼を警戒するエリックであったが、次第に打ち解けあい、友情を深め合う。 ある日、エリックとデクスターはで「の特効薬が見つかった」という記事を目にし、へ繋がっているという川を下る旅に出る。 という物語なのですが、エリック役の今は亡き ブラットレンフロもデクスター役の ジョセフマゼロも美しくて最高です。 ブラットレンフロの方が少し大きく、ジョセフマゼロが小柄で肩車されていたり、ショッピングカートに入れられていたり、体格差も良い。 母に愛情を注がれ育ったけれど身体の弱いデクスターと健康に育ったけれど母に放って置かれているエリックの対照的な家庭環境で2人が友情を通わせているのがまた儚くて、デクスターの病気の為に色々試行錯誤するエリックが可愛いです。 それからブラットレンフロがでている 『』も面白かったのでオススメ。 ベルサイユの子 こちらもフランス映画で、ベルサイユ宮殿のはずれの森で、暮らすホームレスの男とホームレスの母親に置き去りにされた子供との交流を描いた映画です。 失業問題やホームレス、社会への不適応など煌びやかなベルサイユ宮殿の近くで、会の光と闇を切り取った物語は、第61回で高い評価を受けたそうです。 全体的に薄暗く台詞が少ないのですが、何故か引き込まれるように最後まで見てしまいました。 (でも私は終り方が少し気に入らない)薄暗い世界観の中で、このエイゾくんは一筋の光のようでまさに天使。 パリのモンパルナス駅の時計台に隠れて暮らす、亡き父親が遺した壊れた機械人形の手がかりとなる手帳を心の支えとしている少年ヒューゴが機械人形を修復し謎をために奔走する。 この主人公のヒューゴ役 エイサバターフィールドくんは、美しい黒髪と青い目が素晴らしく、細い脚と半ズボンが最高です。 衣装さんに拍手。 私は彼の1番可愛い時期を 「縞模様色のパジャマの少年」の時だと思っているのですが、この映画は鬱々しく誰も救われないので苦手です…ヒューゴの時も可愛いし、内容も面白いのでこっちをオススメ。 ニューヨークの孤児院で暮らす少年ンは、いつか両親が迎えに来ると信じていた。 しかしいつまで経っても現れない両親。 ンは孤児院を抜け出してしまう。 抜け出した先のマンハッタンで音楽や様々な人と出会い音楽の才能を開花させたンが起こす奇跡のような物語。 このン役 フレディハイモアは、誰もが知っている 「」にも出演しています。 作中で弾いているギターは、6ヶ月練習し弾けるようになったそう。 これはチャーリーよりも後の作品ですが、大きいギターを弾いてる姿や最後のタキシード姿とか相変わらず可愛いです。 ナニーーと空飛ぶ子ブタ これは、主演のエマトンプソンが自ら脚本を手掛けた物で1作目の 「ナニーーの魔法のステッキ」の続編です。 戦地に行っている父親に代わって牧場をなんとか切り盛りしようと試みる若い母親を助けるため、田舎にやってきた乳母のーと3人の子供として来た従姉妹2人によるドタバタファンタ映画。 内容は1作目も2作目もどちらも奇想天外で面白いのです。 2作目には先ほど紹介したエイサバターフィールドくんが長男として出演しています。 そして何よりも末っ子の リル・ウッズくんが可愛すぎて驚愕してしまいました。 子ブタを追いかけて泥だらけになっちゃってるところなんてもうこんな可愛い子この世に存在して大丈夫?永遠に見てられる…これだけは見たほうがいいです。 ちなみこの作品でもエイサバターフィールドくんは半ズボンを穿いています。 エイサバターフィールドくんに半ズボンを履かせたい人間がいるな? ここまで長々と読んでいただいてありがとうございました。 可愛い男の子に癒されてください。 他にもたくさん良い映画があるのでまた違うブログ書けたらいいな。 kawasima0201.

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犬が主人公のおすすめ映画8選!泣ける、笑える、可愛いわんちゃんが大活躍!

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動物達は、映画をさらにハートフルなものに彩ってくれます。 今日は可愛い猫ちゃんが出演する映画についてご紹介したいと思います。 いつもとは違う視点で映画を探してみるのもまた一興です。 今回は代表して、猫ちゃんが可愛い映画を2作ご紹介します。 「ティファニーで朝食を」 まず、言わずと知れた名作、「ティファニーで朝食を」(1961年公開)です。 本作では猫俳優として活躍したオランジーが随所に登場し、オードリー・ヘップバーン演じるホリーを投影する存在として描かれています。 可愛いだけでなく、猫が重要な役割を果たしているのです。 表面的には、娼婦であるホリーと隣人ポールの淡い恋を描いた作品です。 自由奔放に生きるホリーですが、自分が飼っている猫に名前をつけることが出来ずにいます。 彼女の唯一の望みは、お金持ちと結婚し、最愛の兄フレッドを養うことです。 本作では、猫に名前をつけられないことと、ホリーが自分の存在を認められないことは同義です。 有名なラストシーンでは、彼女が自ら捨ててしまった猫(自分)を探しに行き、必死に見つけ出すことで自分を認め、本当に大切にすべき人が誰なのか認識することになります。 ホリーはあの後猫にどんな名前を付けたのか、とても気になります。 本作は孤独な女性が自立し、人を愛せるようになるまでの物語です。 「魔女の宅急便」 こちらも言わずと知れた名作であり、猫が重要な役割を持つ映画です。 「魔女の宅急便」(1989年)は魔女の血を引く13歳のキキが、黒猫のジジとともに修行を積んで、魔女として成長していく物語です。 物語が進んで、キキが魔女として成長していくにつれ、ジジに変化が起こり始めます。 トンボという少年に出会って、恋をしたり、彼を救出したりするうちにジジが話せなくなってしまうのです。 キキの魔力が弱まったから?との見方もあるようですが、そうではないと思います。 家を出て、新しい街でなんとかやっていくうちに、キキは大人になったのだと思います。 そして、ジジの声が聞こえなくなった。 少女期からの卒業を表していると考えます。 ファンタジーだけれど、現実的に、一人の少女の成長を描いているのがジブリの良いところでもあります。 そっけないけど、憎めないジジが話せなくなってしまうのは、少し寂しい展開ですが、それはキキの独り立ちを意味しているのです。 いかがでしたでしょうか?近頃コロナウイルスの話題ばかりですが、お家で猫達が活躍する映画、是非見てみてください。 どちらも、明日への元気を与えてくれる作品です。 また、本コラムの感想・コメントなどいただけますと著者はとても喜びます。

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