就活 メール 例文。 就活生必見!就活メールを返信する際の基本マナーとシチュエーション別の例文

就活中のメールで質問をする時の注意ポイントを紹介!【例文あり】

就活 メール 例文

その理由について、まず考えていきましょう!どうして企業はお祈りメールを、テンプレや例文に則って書いているのでしょうか?理由が分かれば、適切な対策方法を知ることができますよ。 - コピペスタイルの方が楽だから 単純な理由ですが、コピべだと文章をいちいち考えなくていいので楽ちんです。 1 から文章を自分で練り直すと、膨大な時間がかかります。 でも、 前もって用意してあるコピペを使ってしまえば、数分でメール執筆は終わります。 とにかく忙しい社会人。 お祈りメールを送る以外にも、たくさん仕事があります。 効率よく終わらせられる仕事は、なるべくササッと終わらせたいものです。 特にお祈りメールにいちいち時間をかけている必要もないので、ほとんどの企業はよくある文章を組み合わせたコピペスタイルを採用しています。 就活生はコピペのお祈りメールを見てイライラするかもしれませんが、しっかり理にかなっていることなのです。 - 個性を出す必要が無いから お祈りメールでわざわざその企業の個性を出す必要はないですよね。 不採用通知を送るのが本来の目的なのですから、工夫を施す意味がありません。 逆に、お祈りメールに個性を出してしまうと、何を伝えたいのか分からなくなってしまいます。 就活メールは、シンプルさが命。 それは明白です。 学生がメールを見てすぐに内容を理解してくれるように、シンプルな例文を採用しているのです。 最初はなんだか淡白で簡素な印象ですが、そういうねらいを知った上で文章を見てみると、なんだか頷けますよね。 - 作業が円滑に進むから 就職活動は、企業にとっても大変な仕事です。 何百人もの就活生のデータを扱い、その中から良い人材を選んで採用する。 生半可な気持ちではやってられません。 ですから、作業はできるだけシンプル&スムーズに進んだ方がいいのです。 ややこしいお祈りメールを出してしまうと、情報の伝達が上手くいかない場合もあります。 少ない人数で作業を回しても滞らないように、あらかじめ決められた文章をそのまま使うコピペスタイルを利用しているのです。 これは、志望者数が多い大企業になればなるほど傾向が高まっていきます。 - あらかじめ例文を知っておくと心臓に良い コピペスタイルを採用することの利点は、企業だけではありません。 就活生にも良いことがあります。 それは、心の準備がしやすいことです。 「またお祈りメールね。 きっとこんな文章なんだろうな」と想像しておくことで、不採用に対するショックを少しでも減らすことができるのです。 どうせ無理だろう、と頭では理解していても、やっぱり不採用通知をもらうと悲しくなるものです。 次はどんなお祈りメールをもらうのかな?と内心ワクワクすることで悲しみを減らすことが出来ますし、新たな楽しみを見つけることができます。 心臓にやさしい通知方法、それが例文どおりのお祈りメールなのです。 ストレス解消のひとつにもなりますよね。 - もはやネタにしよう! お祈りメールという存在そのものをネタにすると、気持ちもかなり楽になります。 就活生あるあるなどを読んでいると悩みがいつの間にか消えるように、「この悩みは普遍的なものだ」と理解すれば自分一人で苦しみを抱える必要もなくなります。 考え方を変えて、就活そのものを楽しむ。 それが、意外と使える突破口だったりします。 ネタにする具体的な方法は、これからまとめてご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。 もしも自分が貰ったお祈りメールがこのスタイルに似ていたら、おそらく、企業は何かの形でコピペを入手したのでしょう。 この度は、弊社の新卒採用選考にエントリーしていただき、誠にありがとうございました。 大変申し訳ございません。 今回は多くの企業の中から弊社を選んで下さり、ありがとうございました。 とてもベーシックなスタイルのお祈りメールですね。 伝えたいことがとてもシンプルにわかりやすく書かれています。 まさにコピペ!という感じですが、だからこそ何が言いたいのかすぐに理解出来るところがポイントです。 先日は、弊社の新卒採用に参加していただき誠にありがとうございました。 今回は、最終面接の結果をお伝えするためにメールを送信させていただきました。 わざわざ御足労していただいたのに、大変申し訳ございません。 これからも就職活動は続くと思われますが、お体にご自愛ください。 こちらも、同じように非常にわかりやすく、シンプルな文章構成です。 「ただ、不採用です!」と言うだけよりも、このような表現方法を選んでくれるとなんだか嬉しいですよね。 イライラも自然とおさまるような気がします。 最後に健康の心配をしてくれるのも、嬉しいポイントのひとつです。 先日は最終面接にお越しいただき、ありがとうございました。 何卒、ご承知いただけるようにお願い申し上げます。 多くの企業の中から弊社を選んでくださったことと、選考にエントリーしてくださったことに感謝致します。 人によってはかなり胸にダメージを受ける言葉、「ご縁がなかった」。 分かってはいるけれど、もうわざわざ言ってこないで…。 と思う人も多いでしょう。 お祈りメールの例文によくある表現ですが、送られてくるうちに次第に慣れてきます。 この度は弊社の新卒採用選考にエントリーしていただき、誠にありがとうございます。 ご理解頂けるようにお願い申し上げます。 これからも就職活動は長く続いていくと思いますが、気持ちを強く持って頑張ってください。 今回は、弊社にエントリーしていただき誠にありがとうございました。 一般的な例文やテンプレとは違い、一人一人に異なるコメントをくれる企業も稀にあります。 選考を重ねるうちに気付いた就活生の長所や魅力を指摘し、褒めてくれる嬉しい企業もあるのです。 これからの就職活動に対する励ましや応援はもちろんのこと、自分の魅力まで指摘してくれるのはかなり嬉しいですよね。 お祈りメールの中には、こんな嬉しいものもあるのです。 先日は、弊社の新卒採用に参加していただき誠にありがとうございました。 何卒、ご承知いただけるようによろしくお願いします。 これからの就職活動にも、全力で取り組んでいただけたらと思います。 もしも何か就職活動における質問等がございましたら、遠慮なくこちらまで質問していただけると幸いです。 こちらも、答えられる範囲でサポートさせていただきます。 中には、不採用にしたにもかかわらず、「質問を受け付ける!」と述べる企業もあります。 普通に考えてこちらとしては質問しづらいですが、そういう優しい姿勢を見せてくれるのは嬉しいですよね。 お祈りメールをただただイヤなものだと思わずに、自分からネタにしてみると今までとは違う考え方ができるかもしれません。 息抜きだと思って、少し見ていってくださいね。 - 友達とあるあるごっこ 就活生の中で盛り上がるのは、なんといっても「就活あるある」を言い合うこと。 自分が抱えている悩みやイライラは、自分だけのものじゃないと考えるだけで、気持ちがすっと楽になるものです。 「私はこんなお祈りメールを貰った!」「似たような文章で、前お祈りされた!」など、話題はきっと尽きないはずです。 自分が嫌だと思ったお祈りメールや逆に嬉しいと感じたお祈りメール、友達に見せたらきっとウケます。 - お祈りメールを自分で書いてみる これは荒療治という感じですが、自分に対するお祈りメールを自分で書くという方法です。 普段は送られてくるばかりだからこそ、 お祈りメールを送らなければならない企業側の気持ちが理解できるかもしれません。 「どうして企業はこんなお祈りメールを送ってくるの?」とイライラしがちですが、これならもっと広い視野を持てるはず。 自分自身の文章力もぐっと上がりますし、意外とハマるかもしれませんよ。 - お祈りメールを印刷してハサミで切る 度重なるお祈りメールにイライラしたら、これで決まりです。 お祈りメールのデータを全部紙に印刷して、それをジャキジャキとハサミで切るのです。 お祈りメールを目に見える形で処分できるので、心のもやもやが晴れること間違いなし。 企業に直接危害を与えることはできませんが、これなら誰にも迷惑をかけることなくストレスを解消することができます。 - お祈りメールの返信例を考えてみる 実際にお祈りメールに返信しなくてもいいので、返信例を考えてみましょう。 祈られた分こちらが祈り返してもいいですし、相手の言い分を無視して次の面接日程を決めてもいいですし…。 「もしこれに返信するなら、どんな文章を書こうかな?」そう考えるだけで、かなり気分転換になります。 ただし、間違えて送信ボタンを押してしまわないように十分気をつけてくださいね!もし押してしまったら、完全にあとの祭りです。 くれぐれも気をつけてくださいね。 - お祈りメールに代わる新しいアイディアを出してみる もしも時代が変わったら、お祈りメールはどんなコンテンツに形を変えるのか。 新しいメディアが誕生するのか、それとも本来の形に戻って手紙や電話になるのか。 そんな夢物語を想像してみましょう。 「そんな事何になるの?」と思いがちですが、アイディアの発想力を鍛えるのは大切な就活準備のひとつです。 具体的な宣伝方法や商品企画を考える選考もありますし、個性的なアイディアを短時間で出すトレーニングはやっておいた方がいいです。 あまり難しく考え過ぎずに、友達と話す時と同じような感覚でサラサラとアイディアを出してみてくださいね。 ・おわりに さて、いかがだったでしょうか。 お祈りメールは、例文をしっかりと学べばだいたいの知識が手に入ります。 まだ就職活動を始めたばかりの人でも、この記事を読んだ時点でもうほとんどマスターしたと言っても過言ではありません。 就職活動やお祈りメールにネガティブなイメージを持つのではなく、なるべく明るくポジティブに考える。 これが、就活の大事なポイントです。 もしもお祈りメールにストレスを感じているのなら、例文を上手く使ってストレス発散してみてください。 考え方を変えれば、就活そのものもどんどん変わっていきます。 今回紹介した情報を参考にして、ぜひお祈りメールと仲良くなってみてくださいね。 みなさんの就職活動が上手くいくように、応援しています! 日々の小さな努力が、未来の皆さんをきっと助けてくれるはずですよ。 就活メンターズとは、 ビジネスの最前線で活躍する社会人と就活生のマッチングサービスです。 長期的に就活相談に乗ってもらうことはもちろん、メンターから企業への 推薦をもらうことができるサービスです。 全国の気になるメンターへ誰でも申請を送ることができます。 相談は、対面ではもちろん、テレビ電話やチャットといったオンライン上でのやり取りも可能です。 就活真っ最中の 3・ 4年生だけでなく、 1・ 2年生で就活について考えている大学生も気軽にキャリア相談することができます。 「就活でよくある悩み20〜要因と解決のためのヒント〜」を就活メンターズ登録者にプレゼント中! ログイン後「アカウント情報」ページでプレゼントをお受取り下さい。

次の

就活メールの返信マナー|面接日の変更などケース別の例文付き

就活 メール 例文

就活メールの返信をする際に押さえておくべき6つの基本マナー 就活メールを企業の採用担当者に返信するにあたって、理解しておくべき基本的なマナーが6つあります。 これさえしっかり押さえておけば大きなミスをする心配は無いというポイントについて、ひとつずつ詳しく紹介していきます。 件名は変更しない 企業とメールをやり取りする際、一番に目に入ってくる 件名は変更せずにそのままにしておきましょう。 これは、採用担当者がどんな相手とどんなやり取りをしていたかということが一目でわかるようにするためです。 件名に「お世話になっております。 」や「ご連絡ありがとうございます。 」といった挨拶を入れる方もいますが、かえって要件が分かりづらくなってしまうので控えましょう。 返信の際に件名に付く「Re」も削除する必要ありません。 「Re」がついていることで、新規のメールではなく返信のメールであることが判断しやすくなります。 「Re」は返信する度に増えるため、件名が見切れてしまわない程度に、適宜削除する分には構いません。 基本は「全員に返信」 メールを送信する際には、必ずメーラーの「全員に返信」を選択してください。 企業とやり取りする際には、担当者が複数人いたり、採用用のメールアドレスが含まれていたりする場合がありますが、通常の「返信」ですと、直接メールを送ってきた1人にしかメールが届きません。 担当者に転送の手間をかけてしまったり、最悪の場合ですと確認漏れが起こったりしてしまう可能性もあります。 「全員に返信」をすれば自動的に全てのアドレス宛に返信されるため、この様な心配がなくなるというわけです。 また、メールの返信にあたって理解しておきたい機能として、「CC」というものがあります。 「CC」について 「CC」とはカーボン・コピーの略で、「複写」という意味です。 企業からのメールのCCに、他の担当者のアドレスが入っている場合、そのアドレス宛にも同じメールが届くという機能です。 一般的にメールのやり取りで用いる「To」も複数のアドレスを指定することができますが、Toは「あなたに送っています」という意味合いがあります。 これに対し、CC「直接やり取りはしないけれど、あなたも内容を知っておいてくださいね」といったニュアンスであると理解しておくといいでしょう。 つまり、CCに入っている人にも返信内容はしっかり共有しなければならないというわけです。 この項の冒頭で紹介した「全員に返信」を選択すれば、Toのアドレス宛にはToで、CCのアドレス宛にはCCで返信されるため、全ての企業担当者に適切に返信することができます。 返信は24時間以内 面接日程の調整などの企業から届いたメールには基本的には 24時間以内に返信するようにしましょう。 返信が遅れることによって、企業側が他の面接者との日程を調整ができないといった形で迷惑をかけてしまう可能性があります。 また、企業によっては返信が遅れることによって入社意欲が低いと思われてしまう場合もありますので、できる限り早めに返信することを心がけましょう。 もし日程調整においてすぐに返信ができない場合は、「ご連絡ありがとうございます。 〇日までにご返信します。 」といったように、保留の連絡を入れるのがマナーです。 ただし、返信する時間帯には注意が必要です。 メールは電話と違ってどの時間帯にでも送れるのがメリットの一つですので、営業時間外に送信しても問題無いとされています。 しかし深夜や早朝など、非常識な時間帯の連絡は、担当者によっては心象を悪くしてしまう可能性が無いとは言い切れません。 なるべく日中の返信を心がけることをオススメします。 メールアドレスは就活にふさわしいものを使う メールのやり取りをする際には、キャリアのメールアドレスは避け、大学指定のアドレスやパソコンのフリーアドレス(gmail、outlookなど)を使用するようにしましょう。 企業によってはキャリアのメールアドレスから返信することに対して、公私を混同する人であると思われてしまいかねません。 また、アドレスを分けることによって、情報整理が簡単になるというメリットもあります。 普段から使用しているアドレスと混同してしまうと大切なメールを見落としやすくなるため、見落としや返信忘れを防ぐために就活用のアドレスは用意しておくことをオススメします。 就活用のメールアドレスは、なるべくシンプルなものにしましょう。 好きなアーティストの名前や顔文字を使う学生もいますが、ビジネスシーンにおいては、この様なアドレスは不適切です。 自分の名前など、余計な主張などが目立たない無難なものが好ましいです。 また、就活中は手書きでメールアドレスを記入する機会もあるため、アンダーバーやハイフンなど、混同しやすい記号も避けるとよいでしょう。 なるべくPCから返信する これは就職後も通じることですが、ビジネス上のメールのやり取りは基本的にパソコンで行うようにしましょう。 スマートフォンならPCアドレスからメールを送ることがきますが、互換性の問題から、PC画面で見ると表示が不自然になるなどのトラブルを招く可能性があります。 ただし、返信が遅くなってしまうのはもっと避けるべきです。 スマホから返信しなければならない場合には、「移動中のため、スマートフォンからの返信となってしまい失礼いたしました。 」といった断りを文末に添えるとよいでしょう。 過去のメールは削除せず残しておく 就活中は企業から届いたメールは削除せずに残しておくようにしましょう。 就活中には非常に多くの企業とメールでやり取りをすることになります。 過去のメールを削除すると選考の進行状況がわからなくなり、企業から管理能力が欠如している人だと思われてしまいかねません。 就活メールの基本的な書き方 基本的なマナーに続き、具体的なビジネスメールの書き方を解説します。 ビジネスメールの本文は、次の5つで構成されます。 署名 それぞれ詳しく見ていきましょう。 宛名 メールの冒頭には、どこの企業の誰に宛てたものなのか、宛名を明記します。 宛名の基本は次の様な形です。 法人格は略さず、たとえば株式会社の場合には「㈱」ではなくしっかり「株式会社」と書きましょう。 また、法人格をつける位置にも注意が必要です。 「有限会社」や「合同会社」など、他の法人格の場合にも考え方は同じです。 採用担当者の氏名も分かる場合にはフルネームで記載するのがベターです。 氏名がわからない場合には、「採用ご担当者様」とします。 敬称のつけ方にも注意が必要です。 就活のメールにおいて使用する敬称は、基本的に「様」と「御中」の2つです。 様は個人に宛てた場合に使用する敬称です。 上の例で「採用ご担当者様」となっているのも、採用担当者が個人だからです。 一方で御中は会社や部署などの団体に宛てる場合に使用する敬称です。 就活メールでは担当個人ではなく、採用部署の代表メールアドレスとやり取りする場合がありますが、その場合には「人事部御中」といった形で敬称をつけます。 挨拶 宛名を記載したら、挨拶文を書きましょう。 時候の挨拶などの格式張った挨拶文ではなく、簡単な定型文で構いません。 初回は「お世話になります」、以降は「お世話になっております」という挨拶が一般的です。 続いて、自分の名前を書きます。 本文 挨拶文に続いて、本文としてメールの要件を記載します。 本文では前置きをせずに結論から書いて簡潔かつわかりやすく伝えましょう。 採用担当者は数多くの学生とメールのやり取りをしているため、要点がすばやく分かるように本文を書くのがポイントです。 この後に具体的な例文を紹介しますが、全て要点を過不足なく簡潔に伝える形で作成していますので、参考にしてみてください。 また、適宜改行をしながら読みやすい文体にするのもポイントです。 締め メールの要件を明確に記載出来たら、結びの言葉を添えます。 「ご多用の中おそれいりますが、何卒よろしくお願いいたします。 」といったように、相手を気遣うフレーズを入れると印象がよいでしょう。 締めの文章に関しては、基本的に定型文で問題ありません。 こちらも後に紹介する例文を参考にしてみてください。 署名 メールの末尾には必ず署名を入れます。 大学名、名前、電話番号、メールアドレスを必ず記載しましょう。 署名であることがわかりやすいように、上下を罫線で囲うなどの工夫を行うのが一般的です。 署名を毎回打ち込むのは手間なので、メーラーの署名機能を利用してください。 一度登録すれば、以後自動的に署名が文末に挿入されます。 【シチュエーション別】返信メールの例文 企業の方とのメールのマナーや書き方について解説したところで、さまざまなシチュエーションごとに返信メールの例文を紹介します。 メールの返し方に困っている就活生は、ぜひ参考にしてみてください。 会社説明会案内の返信メール例文 説明会案内のメールに返信する際には、希望する参加日程を伝えましょう。 説明会の開催日程をご案内いただきありがとうございます。 当日はお話をお伺いできることを楽しみにしております。 何卒よろしくお願いいたします。 また、こちらから希望日程を提示する場合には、指定の期間内で3~5つ程度の候補日を提示します。 この度は面接の日程候補をご連絡いただき、誠にありがとうございます。 候補日程のうち、以下の日時でしたらお伺いすることが可能です。 何卒よろしくお願いいたします。 「いつの面接にどういった理由で参加できなくなってしまった」という旨を伝え、可能であれば都合の良い時間帯をこちらからいくつか提示しておくと企業の方も日程調整がしやすくなります。 この度は面接日程の変更をお願いしたく、ご連絡させていただきました。 お忙しい中、面接日を調整していただいたにもかかわらず大変申し訳ありません。 大変恐縮ですが、別の日程で面接を受けさせていただけないでしょうか。 お手数おかけしまして、誠に申し訳ございません。 何卒宜しくお願い致します。 「いつの面接に参加できなくなってしまった」ということと、謝罪の連絡をしっかりするようにしましょう。 ご多用の中、日程の調整をしていただいたにも関わらず、申し訳ございません。 メールでのご連絡となりますこと重ねてお詫び申し上げます。 何卒宜しくお願い致します。 この度は書類選考のご案内をいただき、ありがとうございます。 履歴書を添付にて提出させていただきます。 お忙しい中大変恐縮ですが、ご査収のほど、何卒宜しくお願い致します。 メールの締めには入社の意欲をアピールするため、入社後の抱負も盛り込むとよいでしょう。 この度は内定のご連絡をいただき大変うれしく思います。 内定をお受けいたしますことをご返信申し上げます。 お忙しい中、選考の機会をいただきありがとうございました。 一日でも早く貴社で活躍できるよう、気を引き締めて精一杯頑張って参ります。 何卒宜しくお願い致します。 内定保留のメールには、内定をもらったことに対する感謝と即決できないことに対するお詫び、いつまで待ってもらいたいかという希望の期限を記載します。 この度は内定のご連絡いただき、誠にありがとうございます。 大変恐縮ですが、入社のお返事に関し、しばらく猶予をいただきたくご連絡いたしました。 貴社に強く魅力を感じていますが、他社の選考も進んでいるため、そちらも参考に慎重に判断したいと考えております。 この度は採用内定をいただき、誠にありがとうございました。 とても嬉しいお知らせをいただきながら心苦しくはあるのですが、貴社への内定を辞退させていただきたくご連絡させていただきました。 お忙しい中お時間割いていただいたにも関わらず、このようなお返事となってしまい申し訳ございません。 本来であれば直接お伺いすべきところ、メールでのご連絡となってしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。 末筆ながら、貴社の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。 この度は誠に申し訳ありません。 今後はこのようなことがないよう、充分に留意いたしますので、 何卒ご容赦いただきたくお願い申し上げます。 就活中のメールのやり取りはこれまでの連絡の取り方とは異なり形式や言葉遣いに配慮しなければなりません。 弊社オールコネクトでも、説明会や面接にいらっしゃる就活生の方とはメールでやり取りすることもあります。 もちろんまだ社会に出たことの無い学生の方であれば多少、メール返信のマナーを間違えていてもしょうがないですが、それらがきちんとできている就活生はやはりいい印象を受けるのも事実です。 メールのやり取りも十分に、企業の自分に対する印象となりますのでメールのやり取りが必要な場合はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

次の

就活メールの返信の基本マナーと 場面ごとによる返信の例文を紹介

就活 メール 例文

メールが適切かどうか検討する 就職活動では、メールは便利ですので、有効に利用しましょう。 ただし、急ぎの場合は、メールを使うのはやめましょう。 たとえば、面接の前日に、メールで日程変更のお願いをしてはいけません。 急ぎのときは、電話で連絡しましょう。 読む相手のことを考える メールの件名は、本文全体の要約となるようにして、内容を簡単に把握できるように工夫しましょう。 「~です」や「ご相談」では内容は伝わりません。 書き出しは、相手の所属機関(会社),部署名,氏名+敬称から始めます。 また、長い挨拶の言葉は不要です。 「おそれいります」など簡単な挨拶にしましょう。 1行当たりの文字は25~35文字程度を目安にします。 要件は、「いつ」,「どこで」,「誰」,「なぜ」,「何を」,「どのように」を意識しながら簡潔にまとめましょう。 必要な場合は、「大変恐縮ですが」,「お手数ですが」,「お時間のあるときに」などの枕詞を用件の前に挟みましょう。 しめくくりにも簡単な挨拶を入れましょう(例「よろしくお願いします」)。 就活メールの例文 シーン別に、例文を用意しています。 よろしければ参考にご覧ください。 キーワード一覧• 番外編• 仕事選び• 会社選び• 心理学から見た企業選びの注意点•

次の