ランニング マスク バフ。 ランニング時のマスクやバフ、苦しくないのはどれ?熱中症リスクと対策も解説

バフ(Buff)より安いクールネックゲーター580円をワークマンで購入してみた

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facebook. その答えの一つとして、あの山中伸弥教授がYouTubeに「ジョギングエチケット」なる動画をアップされています。 エチケットとして、ランニングをする際にはマスクをしましょうと呼びかけられています。 そして、マスクをして走るのが苦手な場合は、バフ(Buff)というネックウェア製品をマスクの代用として使うことを提案されています。 この動画を見て、同製品を購入してみました。 このブログでは、その着用レビューをしてみたいと思います。 素材は? 購入したのは、BuffのOriginalシリーズのものに反射テープを付けた「Reflective」というシリーズです。 反射テープを付けたもの、、、と思ったのですが見たところそんなものはなく。。 素材そのものが蛍光性があるというものなのかもしれません。 まあ要はBuffネックウェアの一番基本となるシリーズの派生形だと思います。 素材は「ポリエステルマイクロファイバー」とのことです。 パッと見の印象は「薄い!」です。 透けて見える感じですね。。 薄くて悪いわけではないのですが、これが3,850円するとなると、うーん、ちょっと高いんじゃない。。 という気もします。 着用感は? どアップで失礼しますが。。 マスク替わりに鼻口回りを覆って着用するとこんな感じです。 素材が非常に薄いので圧迫感はありません。 普通に着用しているだけなら不快感は全くなく、快適です。 実際に走ってみたら? さて、実際に走ってみると。。 これは私個人の問題ですが、私は男性としてはかなり小顔な方であごも小さい(普通の不織布マスクだとガバガバな感じです)ためか、走っていると結構ずり落ちてきます。 ジョギングペースで走っていて、数分おきにずり上げる必要があるといった感じでした。 ただし、走っているうちにコツをつかんできたのかずり落ちなくなってきました。 これは息と汗で素材が湿ってきて摩擦がアップしてきたためかもしれません。 ジョギングレベルのペースで走る限りでは、さほど息苦しさは感じません。 素材が薄い分、息も通るようです。 しかしそれならそもそも飛沫防止効果は?ということにもなりますが、マスクでも似たようなものなのでしょう。 まあノーベル賞受賞の山中教授がおすすめしているくらいなので、そこは心配しないことにしておきましょう。 マスクとの違いは? 実際のところバフの着用感は、何も着用しない場合と、通常のマスク着用のちょうど中間ぐらいの印象かと思います。 あまり期待しすぎると「あれ?」と思うかもしれませんが、マスクに比べると確実にランニング時の不快感は低減してくれます。 暑い時期に向いてないのはマスク同様でしょう。 ただかなりマシにはなると思います。 さらに言えば、涼しい時期~寒い時期にかけては、ほんわか暖かくなってむしろ快適かもしれません。 結局のところ、買いか? このコロナの影響はまだまだ数か月レベルで続きそうです。 その間、ずっとマスクをして走るくらいなら、買っておいた方がよいと思いました。 まあバフ以外にも同様の選択肢はあるとは思いますし、3,850円はちょっとお高い気はしますが。 実際のところ、海外ブランドの輸入物でかつ、このコロナ騒動で需要に対して国内での供給が追い付いていないため値段が高止まりしている気がしますが、モノとしては1,000円ぐらいで売られててもよいと思います。 国内ブランドが同様の製品を発売してくれることを期待しますが、まだまだ先のことになりそうですね。

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山中伸弥教授おすすめ!ランニング時にマスク代わりになるバフ(Buff)着用レビュー

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この記事に書いてあること 京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が、コロナウイルス対策としてランニング中にバフを使用することを進めたのですが、実際やって見ると苦しいので、ボクが使っているナルーマスクをお勧めしています。 京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が、コロナウイルスによる感染症(COVID-19)対策として、ランニング中にバフと呼ばれるネックゲーターをYouTube動画で勧めてましたね。 山中教授は動画の中で、自分の感染防止というよりは、自分が保菌者の可能性があると考えた時のエチケットとして飛沫が飛ばないようにしましょうというものでした。 ボクうえせいも、来年までレースが無いようで(まだ最終決定がされていない大会がある)、追い込んで練習する期間ではありませんが、ランニングは続けています。 確かに、ランニングをしていてゼェハァなるような状態までになってくると、時々大袈裟に距離を取られることがありまして、山中教授の提案に乗って見ることにしました。 山中教授の提案通りにバフを使ってみた コスミック「レディースアンドビギナートライアスロン2018」のボランティアでもらったバフ 最初は、特に違和感なく走れていたのですが、問題が3つ。 だんだんズレてきて、鼻が出る• ランニングの強度を上げて「ゼェハァ」なってくると苦しい• 「ゼェハァ」を続けていると臭くなる 臭くなるのは、それだけ自分の飛沫が出ていることの証なので、仕方ないのですが、後の2つに関してはなんとかしたいと考えました。 そこで調べて見るとスポーツマスクというものがあり、その中でも評価が高い「ナルーマスク」を購入しました。 コロナ渦中のランニングマナーにおすすめのスポーツマスク 「ナルーマスクX5S」レビュー うえせいが購入したのは、「ナルーマスクX5S」というものです。 ナルーマスクはいくつかのグレードで品番があり「Xシリーズ」はその中でもスタンダードグレードのようです。 同じ「Xシリーズ」には「s」の付いていない「ナルーマスクX5」というものがあるのですが、そちらは首元まで生地があり、保温効果も兼ねており春先以降は少し暑いと考え「ナルーマスクX5S」にしました。 そうはいっても口に当たる部分については、他よりも生地が薄く作られていて呼吸が苦しくなりにくいように工夫がなされています。 ナルーマスクは洗って繰り返し使う 「NAROO MASKは、非常に繊細な繊維を使用しておりマスクの生地自体がフィルターになっています。 中性洗剤で手洗い頂くことで、フィルターが機能再生し、繰り返し使用することが可能です。 」との表記が、公式サイトにも記載されております。 手洗い• 中性洗剤を使う この2点は忘れないようにしましょう。 実際に着けてランニングしてきた ナルーマスクの良い点• バフに比べて圧倒的に息がしやすい• ずれ落ちてこない• 暑くない ナルーマスクの気になった• 口に当たる部分がピンポイントなので、ズレていても気がつかない• そういう方で簡易的にランニング中のエチケットとしてマスクがわりに使いたいというのであれば、バフでいいでしょうけど、実際スピード練習なんかをする時にはちょっと鬱陶しく感じます。 コロナの騒動が収まってくるまでの我慢といえばそうなんですが、やはり快適に走りたいですよね。 また、もともとバフを持っていないという方で、この際購入しようと思っているなら、バフではなくてナルーマスクを購入した方が幸せですよ。 では、また。 最後まで読んでいただいてありがとうございます。 次回は、うえせい人生初の「on」のシューズを購入したのでレビューします。 この記事でご紹介したNAROO MASK X5S.

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バフの手作り方法や使い方は?ランニングやマラソンでマスクの代用品はある?

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快適なランニングのために、体温調節はとっても大事です。 屋外を走っていると、当然のことながら天候や気温の上下動によって暑くなったり寒くなったり色々なシチュエーションに遭遇します。 暑い時は汗を抑えたり日光を遮るものが欲しくなるし、寒い時はもっと厄介なことに。 体で「首」の付く部分(首・手首・足首)は皮膚が薄いこともあり寒さを感じやすい箇所といわれていますが、特に首回りは敏感。 ここが冷えてしまうとランニングパフォーマンスが急低下してしまいます。 でも、 走る時は余計なものは持たず、できるだけ身軽な状態で走りたい! ってのがランナーの偽りざる気持ちかと思います。 そんなランナーの要望を解決してくれるのが、この Buff(バフ)。 1枚あれば、何通りもの使い方ができるとても便利な代物で、管理人にとっては、もはやランニング時のマストアイテムといっても過言ではありません。 ぜひ皆さんにこの素晴らしさを知ってもらいたい!今回はこのBuffについてご紹介します。 Buffとは? 一言でいうと、 チューブ型のネックウェア です。 BUFFは、1992年にスペイン・バルセロナ西部に位置するイグアラダの地で誕生しました。 オートバイレースに出場していた創業者Joan Rojas(ジョアン・ロハス)が、バイク走行時により使いやすいマフラーを作ろうと、継ぎ目のないチューブ型のネックウェアをデザインしたのが原点です。 シンプルな形と、マフラーからヘアバンドまで様々な使い方ができるこのアイテムはすぐに注目を集めました。 1995年より海外進出を遂げ、スポーツだけでなく日常のライフスタイルにフィットするヘッドウェアも誕生しました。 現在では世界70カ国、2万店を超える店舗を展開しています。 まだ比較的歴史の浅いアイテムでありながら、その機能性がうけて、多くの人に愛用されているんですね。 様々な使い方が可能 特筆すべきはなんといっても、その多機能さ。 基本の使い方は「ネッカチーフ」。 単純に頭から首に通すことで、ネックウォーマーや首元のワンポイントとして使用できます。 寒い時には「フェイスマスク」。 北海道在住の管理人はこのスタイルをよく使います。 口や鼻を覆っても、通気性に優れた素材であるため呼吸は可能です。 まぁスピードを出しすぎるとちょっと苦しくなってしまいますが。 更に寒さが厳しい時には「バラクラバ」。 この状態だと頭部から耳、鼻先までスッポリと覆うことができ、帽子が無くても寒さから身を守れます。 逆に暑い時においても、「ヘッドバンド」や「キャップ」といった使い方で汗を抑えることもできるし、「サハリン」スタイルで首の後ろへの直射日光を防ぐ、なんて使い方も可能です。 これだけ色々な使い方ができるのに、非常にコンパクトで折りたためばポケットにスッポリ。 ハンカチのように収まってしまいます。 まったく邪魔になることがないので、軽量化を図りたいランナーにぴったりのアイテムと言えるでしょう。 豊富な素材とデザイン シンプルな形状の商品である一方、ラインナップは非常に豊富。 選ぶのに迷ってしまうこと間違いなしです。 まぁそれが楽しみではあるのですが。 素材には高品質なポリエステルマイクロファイバーをはじめ、使用用途に合わせた複数の素材が採用されています。 夏用においては吸水速乾性に優れるクールマックスや、高い遮蔽率を誇るUVカット素材を、冬用には登山用ウェアにも採用されるポーラーテックフリースや、 通気性と保温性を兼ね備えるメリノウール100%のアイテム などを使用しています。

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