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親交のある北海道文化放送アナウンサーで競馬実況を務める加藤寛さんの呼び掛けで、馬産地を中心に北海道で長年取材活動を続けるライターの村本浩平さん、札幌競馬場の近くで生まれ育った筋金入りの競馬ファンでもあるNTTドコモの大西智之さんと4人でやり取りをしながら競馬を見ている。 参加者同士の情報交換ももちろんだが、パドックでの馬の気配やレース展開などもリアルタイムで会話しながら見ることができるのは思っていた以上に楽しい。 こうしたZoomミーティングや、グループLINEなどを使って仲間同士で競馬を楽しんでいる人も多いかもしれない。 これも無観客ならではのことだろう。 競馬は仲間同士でいろいろ話しながら予想して、馬券を買うときは自分で決断するというのが醍醐味でもある。 やはり過程の会話が楽しい。 そういう意味では長年競馬を取材する仕事をしていただけに、久々にファンの気持ちをあらためて思い起こさせてもらえた貴重な体験だった。 筆者は春と秋に福島テレビの競馬中継で解説を務めている。 今春、解説者は競馬場の現場にいたが、アナウンサーは本社のスタジオからリモート中継した。 北海道文化放送も6月13日から始まる函館競馬の中継は、解説者が函館競馬場、アナウンサーは札幌本社のスタジオからリモート中継となる。 無観客競馬は歴史的なレースが続いた 日本中央競馬会(JRA)は2月29日から無観客開催を続けている。 この間、騎手や厩舎関係者から感染者が出ていないことには頭が下がる。 無観客開催が続けられるのは関係者の努力があるからだ。 無観客での競馬開催はJRAの前身となる日本競馬会時代、太平洋戦争時の1944年に能力検定競走として実施したケースがあったが、1954年のJRA発足以降では初の無観客開催だった。 今年の日本ダービーは76年ぶりの無観客という記述があらゆるところで見られた。 2020年・令和2年の中央競馬は無観客の歴史的な開催だったと後世になって振り返る年になるのだろう。 今年の春競馬はそれぞれの人の記憶に強烈なインパクトとともに刻まれることになった。

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「無観客の競馬」がこんなにも盛り上がった要因 ネット投票だけでも売り上げは前年比1割減

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6月7日、東京競馬場(写真:時事通信) 新型コロナウイルスは最初の感染ピークが過ぎたと見られる。 緊急事態宣言は解除された。 それでもまだ安心はできない。 筆者の住む福島県の指針は6月18日まで首都圏1都3県および北海道への不要不急の往来をできるだけ控えてほしいと要請が出ている。 親交のある北海道文化放送アナウンサーで競馬実況を務める加藤寛さんの呼び掛けで、馬産地を中心に北海道で長年取材活動を続けるライターの村本浩平さん、札幌競馬場の近くで生まれ育った筋金入りの競馬ファンでもあるNTTドコモの大西智之さんと4人でやり取りをしながら競馬を見ている。 参加者同士の情報交換ももちろんだが、パドックでの馬の気配やレース展開などもリアルタイムで会話しながら見ることができるのは思っていた以上に楽しい。 こうしたZoomミーティングや、グループLINEなどを使って仲間同士で競馬を楽しんでいる人も多いかもしれない。 これも無観客ならではのことだろう。 競馬は仲間同士でいろいろ話しながら予想して、馬券を買うときは自分で決断するというのが醍醐味でもある。 やはり過程の会話が楽しい。 そういう意味では長年競馬を取材する仕事をしていただけに、久々にファンの気持ちをあらためて思い起こさせてもらえた貴重な体験だった。 筆者は春と秋に福島テレビの競馬中継で解説を務めている。 今春、解説者は競馬場の現場にいたが、アナウンサーは本社のスタジオからリモート中継した。 北海道文化放送も6月13日から始まる函館競馬の中継は、解説者が函館競馬場、アナウンサーは札幌本社のスタジオからリモート中継となる。 無観客競馬は歴史的なレースが続いた 日本中央競馬会 JRA は2月29日から無観客開催を続けている。 この間、騎手や厩舎関係者から感染者が出ていないことには頭が下がる。 無観客開催が続けられるのは関係者の努力があるからだ。 無観客での競馬開催はJRAの前身となる日本競馬会時代、太平洋戦争時の1944年に能力検定競走として実施したケースがあったが、1954年のJRA発足以降では初の無観客開催だった。 今年の日本ダービーは76年ぶりの無観客という記述があらゆるところで見られた。 2020年・令和2年の中央競馬は無観客の歴史的な開催だったと後世になって振り返る年になるのだろう。 今年の春競馬はそれぞれの人の記憶に強烈なインパクトとともに刻まれることになった。 5月17日のヴィクトリアマイルから時系列で振り返る。 筆者が追い掛けていたアーモンドアイの再起戦を現場で見られないことには悔しさも感じた。 昨年の香港カップを熱発で回避し、急きょ参戦した有馬記念は折り合いを欠いてよもやの9着。 連覇が懸かっていたドバイターフ参戦のために遠征したものの、コロナ感染拡大でドバイ国際競走が中止。 出走することなく帰国した。 昨年のドバイターフ後は、安田記念で復帰したが、今年は疲れもなかったために予定を早めてヴィクトリアマイルで復帰した。 何より負の連鎖を断ち切りたかった。 レースは圧巻だった。 スタートを決めると抜群の手応えで好位を進み、直線では騎乗したクリストフ・ルメール騎手が気合を付けただけであっさりと4馬身差をつけた。 1分30秒6は昨年のヴィクトリアマイルでノームコアがマークした東京1600m芝のコースレコードに0秒1差。 最後は流していただけに追っていればレコードだったかもしれない。 12戦目での達成はディープインパクトの14戦を上回る史上最速の快挙となった。 ルメール騎手は「めちゃくちゃ強かった。 アーモンドアイはもうレジェンドホース。 これから負けないね」とレース後のインタビューで胸を張った。 国枝栄調教師は筆者との電話取材に「やっぱりすごいな、本当にすごい馬だよ」と何度も「すごい」という言葉を口にした。 「今回は勝ててホッとした」とも語った。 負の連鎖を断ち切り、本来の強さを見せつけた。 有馬記念後に「これだけの馬をこのまま終わらせるわけにはいかない」と強い決意を語ってくれた国枝調教師。 「だからこそ強いアーモンドアイを見せることができて良かった」という言葉は力強かった。 いつもレース後に見せていた熱中症の症状も見られなかった。 陣営は疲れがないことを確認して6月7日の安田記念への参戦を決めた。 デアリングタクトが成し遂げた快挙 歴史的熱戦は続く。 5月24日は3歳牝馬のクラシック第2弾のオークス。 桜花賞を無敗で制したデアリングタクトが1957年のミスオンワード以来63年ぶり2頭目の快挙を狙って参戦。 2戦2勝のデゼルとの無敗対決が注目された。 レースは各馬の厳しいマークにあったデアリングタクトが馬群でもまれて、直線も外に持ち出せずに苦しい展開だったが、内に進路を切り替えると強烈な切れ味で差し切った。 劇的な勝ちっぷりで無敗の2冠を達成した。 春の2冠制覇は一昨年のアーモンドアイ以来15頭目。 無敗のオークス制覇は2年連続6頭目。 キャリア4戦目は昨年のラヴズオンリーユーに続き、オークスが春に定着した1953年以降で3頭目となる最少キャリア制覇となった。 松山弘平騎手はオークス初勝利。 ルメール騎手と並ぶ最多タイの年間重賞7勝目。 「必ずすごい脚を使う。 直線で外に進路がなかったので内に入った。 一瞬で伸びてくれて強い競馬だった」。 苦しい競馬だったが松山騎手はデアリングタクトの力を信じていた。 5月31日。 競馬の祭典日本ダービーも無観客だった。 すべてのホースマンが目標とする舞台に馬主や生産者の姿がない。 いつもなら昼休みにウイナーズサークルで華やかな雰囲気の中で出場騎手紹介が行われる。 今年はパドックでソーシャルディスタンスを取って騎手18人が並んだ。 ひとりひとりが紹介を受けると神妙な表情で頭を下げた。 日本騎手クラブ会長の武豊騎手は「我々ホースマンにとって頂点であるダービーというレースで、少しでも元気や勇気を与えられるように、多くの方々に感謝の気持ちを込めて騎乗したい。 いいレースをお届けします」と決意を述べた。 そんな中でたったひとり、両手を上げて笑顔を見せた騎手がいた。 福島県二本松市出身の田辺裕信騎手だ。 大外18番のウインカーネリアンに騎乗したため最後の紹介となった。 ダービーのレース後に電話であのときの心境を真っ先に聞いた。 「指示されていたわけじゃないけど、みんな真面目な顔で頭を下げていたからね。 競馬のお祭りだから見ている人に楽しさを届けたかった」 普段から笑顔の絶えない田辺騎手だが、最後に彼が手を振って笑ってくれたことで、筆者は見ていて何となくホッとした。 笑顔を見せた理由も想像通りだった。 「来年はお客さんが入ってダービーができるといいよね」。 筆者もそう思う。 田辺騎手の笑顔に何か救われたような気持ちになった。 強すぎた主役コントレイル ビターエンダーに騎乗した津村明秀騎手は神妙に頭を下げたひとりだ。 デビュー17年目でダービーは初騎乗。 5月9日にトライアルのプリンシパルSを勝ってダービーの優先出走権を獲得した。 しかし、翌10日の東京9Rで落馬し負傷。 左前腕部の骨挫傷と診断された。 2週間休養し何とかダービーに間に合わせた。 「普段と違ったしダービーという雰囲気はあまり感じなかった。 左腕はテーピングしていたし少し痛みもあった。 自分のことで精いっぱいだったし楽しむ余裕はなかった」と振り返った。 結果は10着。 「スタート直後につまずいて考えていたような前に行く競馬ができなかった」と残念そうに振り返った。 それでも「ダービーに乗れてよかった。 今度はお客さんが入っているダービーにあらためて乗りたい」と前を向いた。 それぞれにそれぞれのダービーがある。 ダービーの主役は皐月賞馬コントレイルだった。 最内で後手を踏み苦しい競馬になったが、ライバルのサリオスとのマッチレースを制した。 福永祐一騎手は父の福永洋一元騎手が果たせなかったクラシック完全制覇を達成した。 ダービーでは2005年の父ディープインパクト以来の無敗の2冠が懸かっていた。 今回はスタートを決めると折り合って前で流れに乗った。 直線に入っても手応えは絶好。 ライバルのサリオスが外から迫ろうとしたところで、軽く気合を付けると一気に突き放した。 終わってみれば3馬身差の圧勝。 無敗の2冠制覇はディープインパクト以来15年ぶり7頭目。 父ディープインパクトに続く父子での無敗の2冠は1984年シンボリルドルフ・1991年トウカイテイオーに続き2組目。 無敗のダービー馬は15年ぶり11頭目。 春2冠制覇は2015年ドゥラメンテ以来24頭目。 まさに記録ずくめのダービーとなった。 2018年ワグネリアン以来のダービー2勝目を挙げた福永騎手はウイニングラン後に無観客のスタンドに向かってヘルメットを取って馬上から一礼した。 「お客さんはいなかったけど、画面の向こうでたくさんの人に見ていただいているだろうと思っていた。 この馬に騎乗できたことを誇りに思う」。 印象に残るシーンだった。 「抜け出すと遊んじゃうので追い出しを待ったが、最後まで緩めなかったのはまだまだ集中し切れていないから。 遊びながらダービーを勝った。 相当優秀な馬」と絶賛した。 矢作芳人調教師は「オーナーから秋は国内に専念して3冠を狙いにいくぞと言われた」と菊花賞挑戦を高らかに宣言した。 ディープインパクトに続く史上3頭目の無敗の3冠、史上初の父子2代での無敗の3冠も懸かる。 福永騎手は「底が見えないというか、ポテンシャルが高い。 楽しみしかない」と締めくくった。 牡馬と牝馬に同一年にそろって2冠馬が現れたのは史上5回目。 ともに無敗の2冠馬だったのは史上初めてだった。 ヴィクトリアマイルを制したが、レース後にノーザンファーム天栄に戻らなかったのは初めて。 中2週とレース間隔を詰めて出走するのも初めてだった。 それでも国枝調教師は「状態面で何も不安なところはない」と自信満々。 唯一、国枝調教師は「不安はスタートだけ」と語っていた。 しかし、波乱が待っていた。 国枝調教師の悪い予感は的中してしまった。 馬の気配は落ち着きもあって絶好に見えた。 しかし、ゲートが開く直前に突進して戻った時にゲートが開いたために立ち遅れた。 すぐにリカバーしてグランアレグリアとインディチャンプの直後につけたが、勝負どころでの反応は一息だった。 直線、ルメール騎手は追い出しを待っているように見えたが、いつものギアチェンジは見られなかった。 抜け出したグランアレグリアは捕らえられず、何とかインディチャンプをかわして2着を確保するのが精いっぱい。 ルメール騎手は「いつもの脚がなかった。 今のアーモンドアイは2000mぐらいがベスト。 マイルは忙しかった」と振り返った。 国枝調教師は「気持ちが高まってしまうとスタートでタイミングが合わないときがある。 うまくグランの後ろに行っているんだけど、インディの外に出そうと思ったのに内に入ろうとしたようだ。 この前みたいに伸びる感じがなかった。 見た目は何ともなかったけど、やっぱり中2週かなあ。 負けるシーンは想像していなかった。 何か、夢がしぼんだなあ……」と完敗に落胆していることが電話からも伝わった。 それでも「仕方ない。 まあ、秋があるから」と気持ちを切り替えた。 国枝調教師は「これだけの馬をこのまま終わらせるわけにはいかない」と有馬記念直後と同じ言葉で巻き返しを誓った。 勝ったのはグランアレグリア。 同じノーザンファームの生産馬でノーザンファーム天栄の調教馬。 1歳下の桜花賞馬が女王の野望を打ち砕いた。 アーモンドアイより0秒2速い上がり3F33秒7の切れ味を発揮。 池添騎手は「芝の塊が直撃して脳振とうを起こしかけた。 見えづらかったが必死で追った。 最後は目のことも忘れた。 日本一強いと思っているアーモンドアイや素晴らしいメンバーがそろっていたところで勝てた。 グランアレグリアの価値を上げることができてうれしい」と胸を張った。 グランアレグリアは熱発で予定していたヴィクトリアマイルを回避していた。 ノーザンファーム天栄の調教馬のワンツー。 天栄の木實谷雄太場長は「桜花賞の勝ち時計はアーモンドアイよりも速かった馬。 期待したようにスピード能力を発揮した。 熱発後もスタッフがよく立て直してくれた」と喜んだ。 一方、アーモンドアイについては「ヴィクトリアマイルと比べても本来のパフォーマンスを発揮できていないと思う。 また秋に強い姿をお見せできるようにしたい」と語った。 競馬はわからない。 これも競馬だ。 テレビの向こうのファンあっての競馬 ヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービー、安田記念と続いた歴史的4戦で共通していたのはジョッキーはテレビやラジオで声援を送るファンの姿を意識していたことだ。 ルメール騎手も、松山騎手も、福永騎手も、池添騎手も無観客のスタンドに向かってガッツポーズを繰り返した。 福永騎手のダービーでのスタンドへの一礼は無観客開催を振り返ったときに必ず思い起こす場面になるだろう。 同様に筆者はダービーの騎手紹介で田辺騎手が両手を上げて笑顔を見せたことも忘れない。 無観客でも競馬を支えているファンへ向けてのメッセージを忘れなかった。 その気持ちは伝わっている。 素晴らしいレースも続いた。 これも関係者の努力のたまものである。 称賛したい。 筆者も画面を通じての観戦だったが思いはしっかりと伝わった。 新型コロナウイルスの影響でスポーツやエンターテインメントは深刻な打撃を受けた。 その中で中央競馬は健闘している。 無観客となった2月29日以降、週末は外出を控えなければならない状況が続いた中で、自宅で楽しめる数少ない娯楽として定着した。 無観客と同時に馬券は電話・インターネット投票限定の発売となった。 この間、無観客開催を発表した2月27日以降、インターネット投票の即PAT会員の新規申し込み数はダービー当日の5月31日までで37万1949人。 昨年の同時期の2月21日からダービー当日の5月26日までの新規申し込み数は15万428人で約2. 5倍増加した。 即PATは指定された金融機関の口座を持っていれば申し込み当日から馬券が買える。 日本ダービー当日は昨年が1万1309人に対して、今年は3万2166人もダービーの馬券を購入したい新規申し込み者が殺到した。 即PATは昨年のダービー当日時点の累計加入件数が273万7244人に対して、今年のダービー当日時点では累計328万8344人で50万人以上増えている。 このうち37万人を超える申し込みがあったのが無観客になってからだ。 これまで競馬場やウインズで現金で購入していた人たちもネット投票に切り替えている。 ネット投票の売り上げのシェアは全体の7割と言われていたが、無観客になってからも現金発売がなくなったものの売り上げは大きく落ち込んでいない。 特にここ4戦はヴィクトリアマイルが昨年を上回ったほか残る3戦もすべて90%台をキープした。 4月25日から5月31日までの延べ12日間の2回東京競馬期間中の売得金は1969億4291万600円で昨年の2回東京競馬との比較で99. ほぼ横ばいの数字は電話・インターネット投票限定とすれば驚異的と言える。 JRAは公営競技の中でインターネット投票のシステム構築の先駆者だった。 それが現在の状況で大きな強みを発揮した。 グランアレグリアは「大歓声」を意味する JRAはすでに宝塚記念が行われる6月28日まで無観客開催を継続することを発表している。 筆者のホームである福島競馬の夏開催は7月4日から19日まで3週のべ6日間開催するが、無観客となる可能性は大きい。 それでも、今回筆者が体験したようにファンはそれぞれの方法で競馬を楽しんでいる。 今後の焦点はファンをいつから迎えるのか、それがどういう形となるのか。 ジャパンCではアーモンドアイとコントレイルの対決があるかもしれない。 グランアレグリアはスペイン語で「大歓声」を意味する。 歓声が戻る日を待ちながら、しばらくは取材も含めて無観客競馬を皆さんとともに楽しんでいきたい。

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