特撮まとめ ウルトラマン。 超お得!無料で見られるYouTubeのアニメ&特撮映像をまとめてご紹介!

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特撮まとめ ウルトラマン

tokusatsu-dna. jpg ] 2020年9月5日(土)から2020年10月18日(日)にかけて、東京ドームシティ Gallery AaMoにて「特撮のDNA—ウルトラマン Genealogy」を開催することが決定いたしました。 空想の世界を、あたかも現実の風景のように映画やテレビに描き出す「特撮」。 日本独自の「特撮文化」に着目し、その技術と継承者たちにスポットを当てる展覧会として2016年にスタートした「特撮のDNA」は、これまで「ゴジラ」や「ガメラ」をテーマに各地で開催し、累計13万人超を動員してきました。 そして今年の秋、円谷プロダクションが生み出した国民的特撮ヒーロー「ウルトラマン」のGenealogy(ジニオロジー=系譜)を辿る展覧会「特撮のDNA—ウルトラマン Genealogy」を開催いたします。 「特撮のDNA—ウルトラマン Genealogy」は、誕生から50年以上の歳月を経て、今なお進化と拡大を続ける特撮ヒーロー・ウルトラマンの魅力に迫る展覧会です。 本展では昭和・平成・令和と時を超えて愛されるウルトラマンシリーズの系譜をテーマにしており、各時代を代表する歴代のヒーローたちが大集結します。 また、ウルトラマンシリーズだけでなく、他の円谷プロ作品についても紹介する予定です。 尚、展覧会の他に、ヒーローとのグリーティング、作品出演俳優陣によるトークショー、開催記念限定アイテムの販売等も予定しています。 詳細に関しては今後公式サイト及びSNSなどを通じて、随時発表していきますのでご期待ください。 tokusatsu-dna. 予めご了承ください。 感染予防対策の詳細につきましては、後日更新いたします。 ご来場前に公式サイトにてご確認くださいますようお願い申し上げます。 tokusatsu-dna. C 円谷プロ C 特撮のDNA製作委員会 【「特撮のDNA」について】 特撮=特殊撮影技術。 日本では、「特撮」は撮影技術という意味を飛び越え、「特撮」というジャンルを形成しています。 今なお幅広い世代に愛される作品に特撮は大きな役割を果たし、多くの人に驚きと感動を与えてきました。 この技術を日本の映像に初めて取り入れたのが、特撮の神様・です。 以来、創意工夫と試行錯誤を繰り返し、積み重ねられてきた技術と情熱は、世代を超え、今日に至るまで脈々と受け継がれています。 特撮は技術であり、財産であり、怪獣でもあり、ヒーローでもあるのです。 あなたにとっての特撮が見つかるかもしれない、本物と出会える場所。 それが「特撮のDNA」です。 jpg ] 「ウルトラマン」をもっと詳しく.

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初代ウルトラマンの最終回についての疑問です初代マンの最終回といえば、ゼットンのインパクトやウルトラマンの敗北などばかり注目されていますが・・・ ラストでゾフィーの持ってきた携帯命のおかげで、ウルトラマンとハヤタは分離しました。 で、その後ハヤタにはウルトラマンが憑依していた間の記憶がありませんでした。 これは、どう解釈すべきなのか・・・ A・・・憑依していた間のハヤタの記憶をウルトラマンが消しただけ。 ジェロニモンの回で、ウルトラマンに頼って戦わないイデをハヤタがぶん殴って叱責しましたよね? あれがハヤタの説教ならまだいいのですがウルトラマンの説教だったとしたらニュアンスがちょっと変わってくると思うんですよ。 「俺にばっか頼ってないでてめえも働けよ!」ってことですか? Q 帰ってきたウルトラマンて、未だにファンの間では帰マンやジャック等様々な名前で呼ばれてますが、何故放映当時にハッキリとした名称を付けなかったんですか?最初の構想では初代ウルトラマンが帰ってくるという設定だったそうですが、実際は初代ウルトラマンとは別人として制作されたのだから、放映開始前にしっかりとした名前を付けないとおかしいと思うんですけど… 自分は平成世代なのでジャックの方がしっくりきますが、帰マンや新マンはウルトラマン個人の名前として相応しいのかなぁ…? 他のウルトラマンにはセブンやエースとか格好いい名前があるのに… 自分がもしリアルタイムで試聴していたら、帰マンや新マンとかの名前じゃなくて、初代ウルトラマンとは別人ならハッキリとした名前を教えてくれよ! と疑問を制作者にぶつけていたと思います でもジャックという名前は放映終了後かなりたってから決まったことから、当時の制作者や試聴者は帰マンや新マンという名前でも、特に疑問を感じなかったてことですよね? どうしてベムスターやナックル星人とブラックキングの時に帰ってきたウルトラマン(後のウルトラマンジャック)の名前が付かなかったのですか? こんな質問ですが、回答よろしくお願いします 帰ってきたウルトラマンて、未だにファンの間では帰マンやジャック等様々な名前で呼ばれてますが、何故放映当時にハッキリとした名称を付けなかったんですか?最初の構想では初代ウルトラマンが帰ってくるという設定だったそうですが、実際は初代ウルトラマンとは別人として制作されたのだから、放映開始前にしっかりとした名前を付けないとおかしいと思うんですけど… 自分は平成世代なのでジャックの方がしっくりきますが、帰マンや新マンはウルトラマン個人の名前として相応しいのかなぁ…? 他のウルトラマンに... A ベストアンサー その世代の者でーす 当時はヲタク向けの番組じゃなかったということ。 ウルトラマンはガキの見るものであって、大人は殆ど見てなかった。 「ヲタク」などは存在しない時代。 ガキにとっては誰とだれが一緒で誰と誰とは別人だという家族関係なんざ、あまり意識して放送を見てなかった。 もちろん雑誌の世界(ウルトラマン解説!)とかでは別だけどさ。 特に当時、「マン」と「帰ってきた」とは別人だと言われても、「マン」を見てなきゃ「ふーん」ということになる。 たとえば、プリキュアだってこれだけ続いても、ゲスト出演で初代のプリキュアが今出てきたところで、ガキどもにはなんの意味も成さないしね。 要は視聴率こそが最優先事項であって、その世界に入り込むためのウルトラ家族の話は後づけの子供だましだったということだわ。 A ベストアンサー 昔はいろんな意味で「契約がゆるかった」という事でしょうね。 ケースバイケースなので一概には言えませんが、私が知ってる範囲で 2代目キレンジャー(『ゴレンジャー』) 放送が一年の予定が二年に延長。 その結果、初代が一年終了後をメドに 別の仕事を入れたため番組を一時的に離れることになり、急遽代役として加入、 初代の復帰が決まるとともに死亡退場となる。 坂田兄弟(『帰ってきたウルトラマン』) 坂田アキ役の榊原るみが別番組出演のため、死亡退場(ただし、実質は前半年しか 出演していない)。 初代ミスアメリカ(『バトルフィーバーJ』) ダイアン・マーチンはモデルが本職。 だんだんスケジュールの都合がつかなく なったため降板。 今では、出演をきっちり決めて、事故や病気でない限り最後まで(打ち切りはあっても 延長はない)出演を求められるようになっているようです。 3)については、脚本家が「楽だから」じゃないでしょうか。 『仮面ライダー』で本郷猛役の藤岡弘、氏がケガをして2号を出すことになった際、 脚本家たちは「脚本が書きやすい」との理由で本郷猛の死亡を主張しました。 (でも、プロデューサーの平山亨が大反対したため、生き延びた)。 昔はいろんな意味で「契約がゆるかった」という事でしょうね。 ケースバイケースなので一概には言えませんが、私が知ってる範囲で 2代目キレンジャー(『ゴレンジャー』) 放送が一年の予定が二年に延長。 その結果、初代が一年終了後をメドに 別の仕事を入れたため番組を一時的に離れることになり、急遽代役として加入、 初代の復帰が決まるとともに死亡退場となる。 坂田兄弟(『帰ってきたウルトラマン』) 坂田アキ役の榊原るみが別番組出演のため、死亡退場(ただし、実質は前... Q 帰ってきたウルトラマンて、未だにファンの間では帰マンやジャック等様々な名前で呼ばれてますが、何故放映当時にハッキリとした名称を付けなかったんですか?最初の構想では初代ウルトラマンが帰ってくるという設定だったそうですが、実際は初代ウルトラマンとは別人として制作されたのだから、放映開始前にしっかりとした名前を付けないとおかしいと思うんですけど… 自分は平成世代なのでジャックの方がしっくりきますが、帰マンや新マンはウルトラマン個人の名前として相応しいのかなぁ…? 他のウルトラマンにはセブンやエースとか格好いい名前があるのに… 自分がもしリアルタイムで試聴していたら、帰マンや新マンとかの名前じゃなくて、初代ウルトラマンとは別人ならハッキリとした名前を教えてくれよ! と疑問を制作者にぶつけていたと思います でもジャックという名前は放映終了後かなりたってから決まったことから、当時の制作者や試聴者は帰マンや新マンという名前でも、特に疑問を感じなかったてことですよね? こんな質問ですが、回答よろしくお願いします A ベストアンサー 確かに最初の設定では初代ウルトラマンが帰ってくる設定でしたね。 当時の小学館でそう取り上げていたのを覚えています。 しかし、大人の事情 スポンサーだったと思います で違うウルトラマンがやってくることにせざるを得なくなりました。 ウルトラマンやウルトラセブンは武田製薬の単独スポンサーだったように記憶していますが、帰ってきたウルトラマンは複数のスポンサーだったかと。 当時は私も子供だったので記憶が曖昧です。 また、ヒロインを演じた榊原るみさんも初代隊長の塚本信夫さんも、放映開始後に他の仕事の為に出演することができなくなり、あのような形で退場してしまいました。 郷の恋人のあきは衝撃的だったのを覚えています。 同様の企画が大きく変わることは次作のウルトラマンAでもあって、最初はウルトラAで雑誌に取り上げられていて、いざ企画がかたまり放送が始まるとウルトラマンAになりました。 次のウルトラマンタロウで、ウルトラ6兄弟と地球の子供6人兄弟の話があるのですが、 その時も、ゾフィー、マン、セブン、で4番目の子供は新マンと呼ばれていてジャックの名称は使われていませんでしたね。 ジャックは10年20年?以上経ってから円谷ゆかり マイティージャック等 の名前ということで。 帰ってきたウルトラマンに付けたと記憶しています。 確かに最初の設定では初代ウルトラマンが帰ってくる設定でしたね。 当時の小学館でそう取り上げていたのを覚えています。 しかし、大人の事情 スポンサーだったと思います で違うウルトラマンがやってくることにせざるを得なくなりました。 ウルトラマンやウルトラセブンは武田製薬の単独スポンサーだったように記憶していますが、帰ってきたウルトラマンは複数のスポンサーだったかと。 当時は私も子供だったので記憶が曖昧です。 また、ヒロインを演じた榊原るみさんも初代隊長の塚本信夫さんも、放映開始後に他...

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オープニングの冒頭で使用される番組タイトル表示の映像 脚本 ほか 監督 ほか 出演者 ほか ナレーター オープニング 「ウルトラマンの歌」 製作 制作 放送 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜 19:00 - 19:30 放送枠 タケダアワー 放送分 30分 回数 39 特記事項: カラー放送(但し、当時、カラー放送を実施していない一部のネット局は白黒放送) 『 ウルトラマン』は、からまで、系列で毎週日曜19:00 - 19:30()に全39話が放送された、TBS・制作の特撮テレビドラマ、およびその作中に登場する巨大の名称である。 の一社提供枠「」内で放送。 TBSにて最初にカラーで放送された特撮テレビ番組でもある。 『ウルトラQ』放送中の1966年に、初めてマスコミに公開された。 本作品はテレビドラマ(以下、テレビシリーズ)の他、や劇場用映画、、などでメディア展開も行われているが、本項目ではテレビシリーズを中心に記述する。 また、本作品に続いて放送された一連の番組、およびその作中に登場する巨大変身ヒーローも「ウルトラマン」と総称される場合があり、便宜上これら後続作品のヒーローと区別するため、本作品に登場するウルトラマンを「 初代ウルトラマン」と呼ぶ場合もある。 種族としてのウルトラマンについてはを参照。 ウルトラマン像(北口) 本作品は、やによって起こされる災害やの解決に当たると、それに協力する光の国のであるウルトラマンの活躍劇である。 作中に登場する怪獣が好評だった『』に続く「空想特撮シリーズ」の第2作として、『ウルトラQ』の世界観を継承する番組として制作・放映された。 オープニングタイトルの流れはカラー化された『ウルトラQ』のタイトルロゴ映像から赤画面になり、上に『ウルトラマン』、下に『空想特撮シリーズ』とクレジットされる(BGMは「Q」のものに新録のパーカッションなどをオーバーダビングしたものを使用)。 テレビシリーズがスタートするや否や『ウルトラQ』を凌ぐ人気番組となり、本放送時の第1話の視聴率は34. 調べ、関東地区) を記録。 海外でも1970年代から100を超える国・地域で放映されてきた。 テレビシリーズ初放映から半世紀以上が経過した今日も世代を問わず高い認知度を誇り、『決定! これが日本のベスト100』(系列)の放送分「あなたが選んだヒーローベスト100」の第2位にランクインしている。 固有名詞としての「ウルトラマン」は、『』の見出しにも記載されている(2008年刊の第6版287ページ)。 また、第39話(最終回)でウルトラマンがに倒されたシーンは、初放映当時の子供たちに少なからぬ衝撃を与え、影響を受けたと語る著名人も多い。 やは「 大人になったらゼットンを倒してウルトラマンの仇をとろう」と、格闘技を始めたきっかけになったことを語っている。 商業的にも成功を収め、本作品やそのキャラクターに関連する商品は玩具だけでなく、生活用品などあらゆる分野で発売されている。 商業的側面から本作品で特筆すべき点は、日本のテレビ番組で初めて商品化権の入札制度を導入したことである。 本作品が制作される以前は、テレビ局の担当者とコネがある業者が商品化権を取得していたが、本作品で前述の制度が導入されて以降は金のあるものから優先的に商品化権取得の機会が与えられるようになった。 もっとも、実際のところは『ウルトラQ』を商品化したなどの業者が優遇されており、本格的に入札制度が機能するのは次作『』以降である。 物語の骨子 科学特捜隊のハヤタ隊員は小型ビートルで青い球体と赤い球体を追跡するが、赤い球体と衝突したうえに墜落死してしまう。 赤い球体の正体はウルトラマンだった。 人の彼は、宇宙の墓場への護送中に逃亡した宇宙怪獣(青い球体の正体)を追って地球までやって来た。 そして、自分の不注意でハヤタを死なせたことに対する罪の意識からウルトラマンは、ハヤタに自分の命を分け与えて地球の平和を守るために戦うことを決意。 こうして、ウルトラマンとハヤタは一心同体となった。 以後、ハヤタは ベーターカプセル を点火させてウルトラマンに変身し、怪獣や宇宙人と戦う。 誕生過程 本作品の企画が始動したのは、頃のことだった。 当時、第2クールを制作中の『ウルトラQ』が日曜19時台にて翌年1月からスタートとほぼ決定したことも追い風となり、TBSプロデューサーの 栫井巍 ( かこい たかし )と円谷特技プロ企画文芸部室長・が中心となってさまざまなアイデアが出されていった。 TBSはかなり早い段階で、4つの条件を円谷特技プロに提示している。 カラーで制作する。 怪獣と互角に戦える、正義のモンスターを主人公にする。 『ウルトラQ』のレギュラー俳優を1人残す。 会議の中では「主人公が怪獣では具合が悪い」という意見が圧倒的に多く、監修者の円谷英二が「のようなヒーローを登場させてはどうか」と提案した。 また、この時期に円谷が特技監督を担当した東宝特撮映画で、人間に味方する巨人と凶暴な怪獣が死闘を展開する『』(1965年・東宝)が公開されており、この映画も本作品の企画に少なからず影響を与えていると言われている。 ここでフジテレビ用に企画されていた番組『Woo』の「人間に味方する友好的宇宙人の活躍」というアイデアが流用され、『科学特捜隊ベムラー』という企画書が作成された。 この企画書では、「常識を越えた事件を専門に扱う科学特捜隊」と彼らに協力する正体不明の宇宙人 ベムラーが設定されている。 「飛行機事故で消息を絶った主人公がヒーローになって生還する」という設定はこの時点ですでに見られるが、主人公とベムラーの関係は企画書には明記されていない。 ベムラーの容姿は日本の伝説上の生物・を思わせるもので、関係者から「敵怪獣との区別がつきにくい」や「ヒーローとしてのキャラクター性が弱い」との指摘があった。 そこで『ベムラー』企画は再検討され、新たに『科学特捜隊レッドマン』が企画されることとなった。 この企画書では、正義の怪獣ではなく「甲冑を思わせるような赤いコスチューム」をまとった謎の男として設定されている。 身長は2メートルから40メートルまで伸縮自在と設定されている。 また、変身時間の制限も導入された。 主人公とヒーローの関係についても「飛行機事故でサコミズを死なせた宇宙人レッドマンが責任を取ってサコミズの身体を借りる」と明記され、後の完成作品におけるウルトラマンの設定の基本的な部分は完成していた。 その一方、レッドマンは故郷が他の惑星の侵略で滅亡していること、サコミズ本人はすでに死亡してその心はレッドマンであること、サコミズには人気歌手の恋人がいることなど、完成作品との相違部分もある。 こうしてレッドマンのデザインは幾分かヒーロー的になったものの、拵井はもっとシンプルでインパクトのあるデザインを要求した。 また、前述のように本作品はへのセールスを前提としており、アメリカの事情に詳しいTBSの大谷乙彦らが「今の形では外国人に受け入れられない。 もっと無表情な鉄仮面のようなもののほうが謎があっていい。 」と提案した。 こうして試行錯誤した結果、ウルトラマンのデザインが完成した。 「ベムラー」の名は、第1話に登場する怪獣の名前として残された。 制作背景 前作の『ウルトラQ』は放送前に全話の撮影を終了させていたが、本作品は放映と平行して制作する一般的なドラマのスタイルとなった。 TBSから支給された予算は1クールにつき7000万円(1本約538万円)、本編のクランクインは1966年3月16日だった。 本作品は、ほぼ同時期に放映された『』とともにカラー放送による 連続テレビ映画の草分けだったうえ、巨大な宇宙人を主人公とする大がかりな特撮中心のドラマは世界にも類例がないため、番組制作は苦難の連続だった。 『』では、円谷英二の「16mmのクォリティでは特撮はできない」との主張で劇場映画用と同じ35mmフィルムで撮影し、放映用フィルムとして16mmに縮小するという手法が採られた。 この手法によりテレビ作品としては異例のクオリティを得られたが、フィルム代で予算が圧迫される問題が発生した。 本作品では高価なカラーフィルムを使用することから、合成カットのみ35mm、それ以外は本編・特撮とも16mmとすることで、合成映像の不自然さを低減させつつコストダウンを図った。 しかしカラー撮影のノウハウが少ないため、調整や取り直しなどで時間やフィルムを浪費することとなった。 撮影では飯島敏宏監督によるAブロック(放映第2話、第5話、第3話)は本編・特撮を同一スタッフが手がける一斑体制で開始したが、カラーフィルムの入念なテスト(色彩設計や照明の光量など)やウルトラマンの着ぐるみの度重なる塗り直し(初期は、製のマスクと未塗装の黒いを使用していた)などカラー撮影にまつわる細々とした対応の他、操演中のジェットビートルをにぶつけて大破させるなどの事故も重なり撮影は遅々として進まず、野長瀬三摩地監督のBブロック(放映第7話、第4話、第6話、第9話)からは別班体制に変更された。 Bブロックは円谷一監督によるCブロック(放映第1話と第8話)の撮影を優先したため、完成済みの第7話を除いて後回しにされた。 第1話に先駆けて放映されたテレビ番組『』のおかげで、なんとか無事に放映が始まったものの、スケジュールは次第に切迫し、特撮を2班編成にしても間に合わなくなってきた。 円谷英二のダメ出しによる撮り直しだけでなく、スタジオと撮影機材のレンタル料も大きな負担になっており、予算・時間共に余裕の無い状況となっていた。 そのため、番組の続行を望むTBS側とこれ以上の続行は不可能とする円谷特技プロとの間で協議が重ねられ、「赤字はともかく、週1回の放送に間に合わないのが確実になった」(高野宏一他複数のスタッフによる証言)ために3クール39話の放送で一旦終了することが決定した。 時代設定 この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2017年7月) テレビシリーズの本放送当時は厳密な時代設定の統一は行われておらず、その当時の現実と未来とが混在している。 本放送当時にTBS番宣課が発行した「ウルトラマンあらすじ集」第一集 と、『』1966年31号(号)でのの時代設定は、「頃」という記載がある。 スタッフの認識はという程度で明確な合意はなく、第23話での墓標に没年がと記されていたり、第39話で「1930年代から40年以上」とのセリフがあるなど一定していない。 唯一の前後編である第26話・第27話は、作中で子供たちが怪獣の存在を否定していたり、子供のごっこ遊びでウルトラマンの変身方法が知られていたりと、現実世界寄りの演出がされている。 また、第35話では延長工事途中のや日本で唯一の など、放送当時の東京の景観がそのままミニチュアセットで再現されている。 シリーズとしての「ウルトラマン」 『ウルトラマン』に続いて一連のシリーズ作品が制作・放映された。 毎回、巨大ヒーローと怪事件処理専門チームが連携し、宇宙や、地球のどこからか現れる怪獣や宇宙人たちと戦うというコンセプトの特撮番組で、子供たちから人気を博す。 これらの作品は、「ウルトラシリーズ」や「ウルトラマンシリーズ」と呼ばれる。 ウルトラマンアーチ(祖師谷通り上) 諸元 ウルトラマン 身長 40メートル 体重 3万5千トン キック力 320の威力がある 腕力 10万トンタンカーを持ち上げる ジャンプ力 800メートル 走行速度 時速450キロメートル 飛行速度 マッハ5 水中速度 200ノット 地中速度 マッハ3 年齢 約2万歳 ドラマのクライマックスで登場し、怪獣や宇宙人と戦う巨人。 その正体は光の国出身の宇宙人である。 宇宙警備隊員として、に護送中に逃亡した宇宙怪獣ベムラーを追跡して地球を訪れ、誤って死なせてしまった科学特捜隊のハヤタ隊員に自分の命を分け与えて一心同体となり、地球の平和を守るために戦うことを決意する。 普段はハヤタの姿で行動するが、有事の際にはベーターカプセルを点火させてウルトラマンに変身し、怪獣や宇宙人と戦う。 ごく一部の例外を除き、原則として地球人とは会話せず、感情などは動きだけで表現し、「シュワッチ」あるいは「シュワッ」などと表記される数種の掛け声のみを発することが殆どである。 プロフィール ウルトラマンのプロフィールは、作中では語られていないが、雑誌記事等では詳細に紹介されている [ ]。 職業:宇宙大学教授、宇宙警備隊銀河系局長(後に支部長)• 趣味:読書(小学館コロタン文庫『ウルトラ怪獣全百科』の特集コーナーによる。 このコーナーでは、「本といってもマイクロフィルムのようなものが多い」という記述もある)• 家族構成• 父:宇宙保安庁長官• 母:ウルトラ学校教師 ベーターカプセル ハヤタがウルトラマンに変身する際に使用する機器。 第1話でハヤタがウルトラマンと一体化する際に、ウルトラマンから託される。 カプセル内部には超小型プラズマスパーク装置とベーターコントローラーが内蔵されている。 これがないと、ハヤタはウルトラマンには変身できず、常に隊員服の内ポケットに携帯しているが、何度かカプセルを落とすシーンもある。 ウルトラマンでいる時もどこかに携帯しているらしく 、第26話ではとの格闘中に落としたのを現場にいた子供に拾われる。 第39話ではウルトラマンを迎えに来たが、自ら持ってきたベーターカプセルを使ってハヤタに命を与えると同時に、ハヤタとウルトラマンを分離させる。 映画『』では別次元のハヤタが、自身をウルトラマンと気が付いた際にハヤタの手の中に現れる。 『帰ってきたウルトラマン』の原型となる『続ウルトラマン』では、ウルトラマンと一体化したバン・ヒデキの変身アイテムとして登場予定だった。 変身方法 ハヤタがベーターカプセルの赤いボタンを押すと、閃光と共にベーター線 が発光部から発生し、ハヤタの周りを渦巻き状に包み込んで ウルトラマンに変身する。 変身・巨大化時のポーズは「右手を宙空に突き上げ、左手は顔の隣に置く」という独特の形であり、ウルトラマンを特徴づけるポーズとして以降の作品でもほぼ踏襲されている。 書籍設定 [ ]では、フラッシュビームにM78星雲人の生命の源である人工太陽プラズマスパークと同じエネルギーが含まれ、この光によって元の姿を一定時間取り戻すことができるとされている。 ウルトラマンの能力 ウルトラマンは様々な特殊能力や格闘術を持っている。 作中で名称が明言されたのは「スペシウム光線」と「」のみで、その他の名称は書籍や年代によってばらつきがあったが、後年には円谷プロにより統一されている。 技の一部は後のウルトラマン達にも継承されている。 スペシウム光線 ウルトラマンが使う代表的な必殺技で、左右の手刀を十字型に交差させて右手から発射する破壊光線である。 右腕にマイナス、左腕にプラスのエネルギー(磁場 )が蓄えられ、それをスパークさせて発射すると設定されている。 そのエネルギーはすさまじく、相手を爆破または炎上させる効果がある。 決まり手として多用される一方、通用しない敵も数体いる。 連射や長時間照射も可能。 この光線にはに存在しが苦手とする架空の物質が含まれているとされ、作中では第2話でムラマツがそのことを指摘したのを受けてフジ隊員が命名する。 50万度の威力がある。 白色の光線だが、後年の作品にゲスト出演する際は色が異なっていることがある(例:『』では金色になっている)。 本作品以降も、こうした「腕を交差または組むことで放たれる必殺光線」はウルトラ戦士の特徴となっている。 ほとんどのウルトラ戦士が何らかの必殺光線を有しており、それを得意技としている。 映画『』によると、全ウルトラマンの光線技の原点とされ、すべてのウルトラマンがその構えをしている。 八つ裂き光輪(ウルトラスラッシュ ) スペシウム光線のエネルギーをリング状に丸めたもので 、外周にのこぎり状態の突起がある。 相手の体を切断するために使う。 まず両手を胸の前に水平に構えた後、挙げた右手を振り下ろして投げる。 第16話でに対して初使用。 空中で2つに分離してを3つに切り裂くシーンもある。 投げ返されたり、バリアーに防がれるなど、通用しないことも多い。 『』では第45話で80がを倒した八つ裂き光輪は初代ウルトラマンから教わったと言及されている。 『』以降の作品へのゲスト出演時にもたびたび使用され、その際には高速追尾機能を追加したり、左手に発生させて直接斬りつけて頑丈なの腕を切断したり、の破壊光線を跳ね返したりと、特殊な使用例を見せる。 ウルトラアタック光線 両腕先に発生させたエネルギーを左手に発生させた光線を右手に絡ませスプリング状の光線にして放ち、相手の全身をエネルギー波動で覆い、凝固させた後念波を送り粉砕する技。 作中では第31話でスペシウム光線の効かないを倒すのが唯一の使用例である。 資料によっては火に弱い敵に有効な熱線 、スペシウム光線にも勝る強力光線である などの説明もあるが、シナリオによればリング状光線から相手の爆発まで一連の技である。 『』では同様にスペシウム光線が効かないを倒す際に使用。 『』の前日談小説『マウンテンピーナッツ』では、再生能力でスペシウム光線と八つ裂き光輪に耐えたを粉砕した。 透視光線 (ウルトラ透視光線 ) 両目から放って透明な敵を可視化したり、壁の向こう側を見通す光線。 の宇宙船や、透明化したを発見するために使う。 ウルトラアイスポット (ウルトラ眼光 ) 両目から放つ光線。 八つ裂き光輪も防ぐバルタン星人(2代目)の光波バリヤーを無効化する。 スラッシュ光線 掌を合わせて連続発射する矢尻状の光線。 第33話で使うが、の光線に相殺される。 キャッチリング (金縛り光線 ) 相手の動きを封じるための光輪。 高速スピンを行いながら発射したリング状の光の鎖で敵を締めつける。 第39話で使用し、の体を一度は拘束するが火球でスピンを止められ、引き千切られる。 リバウンド光線 (ウルトラバリヤー ) 手の先から発するエネルギーで光の壁を空中に描き、攻撃を防ぎ跳ね返す。 第37話で使用し、の無重力光線を跳ね返す。 『ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』では、光の国の氷結から逃れる際にと共に使用する。 ウルトラ念力 強力な念力を放って物体を粉砕したり、静止させる能力。 の吐いた溶解泡を吹き飛ばし、が放った大量の羽根手裏剣を止める。 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』では、ハヤタの状態で使用する。 ウルトラエアキャッチ (ウルトラ反重力光線 ) 両手から放つウルトラ念力の一種で、手を触れずに敵を空中に浮かばせることができる光線。 第25話でに使う。 ウルトラサイコキネシス 念力から放つ渦巻き状の光線で相手の動きを止め、左右の手の指先でその動きを操り、空中に持ち上げて遠くに飛ばし、爆発させる技。 第38話でスペシウム光線や八つ裂き光輪が効かないに使用する。 ウルトラ水流 空気中の酸素と水素を集めて融合させた後 、両手を組み合わせ、指先から高圧の水を放出する技。 構えは2種類存在する。 第13話では、が起こしたの大火災を鎮火するために使う。 また、第23話では、胸で腕を合わせて 、水を弱点とするに浴びせて倒す。 ハイスピン 体を高速回転させる能力。 これによりが作り出す四次元空間から脱出する。 別の星に移動できる程だが、膨大なエネルギーと強靭な精神力を要するため、寿命を縮める。 第16話で使用し、R惑星から地球へ移動した。 戦闘終了後、ハヤタはテレポーテーションの後遺症で気を失う。 光線白刃取り 第31話での熱線を両手で受け止めて無効化した技。 飛行能力 大気圏内だけでなく宇宙空間を自由に飛行する能力を持っている。 大気圏内での飛行速度はマッハ5(初期の設定ではマッハ3)。 超光速で飛行する時は赤い光の玉に変身する(第1話)。 地中突進能力 地面を掘り進む能力。 第29話で使用。 巨大化能力 第28話でのミクロ化機(縮小光線銃)により等身大にされた際にのみ使用。 胸の前で両手を合わせてスパークさせ、変身時と同じプロセスで再度巨大化する。 空中体当たり 高速飛行しながら空中の敵に体当たりする。 とを倒す。 第14・34話では激突時の飛行ポーズが異なる(ガマクジラの時には頭から突っ込むが、スカイドンの際には通常の飛びポーズ人形を使う)。 ウルトラ頭突き の100倍の硬さがあるといわれる頭頂部を使い 、低い姿勢から勢いよく飛び出して体当たりする技。 ウルトラチョップ 手刀で相手を殴打する。 ウルトラかすみ斬り 敵目掛けて走り、すれ違いざまに敵の頭部に手刀を繰り出し、致命傷を与える技。 第10話で使用し、を倒す。 ウルトラパンチ 敵の弱点を見極めて打ち込むパンチ技で、50頭分の力がある。 蹴り技 ウルトラキック 足にパワーを集中して素早く打ち込むキック技。 ウルトラマンの関節は「三重関節」と呼ばれ、キックなどの威力が数百倍になる。 急降下キック 高空から敵めがけて急降下して、両足で一気に怪獣を蹴り倒す技で、、、、に使用する。 回転首締め 両足を敵の首に絡めたまま転倒させて、ともに大地に横たわった状態で12万tの怪力で締めつける、プロレス技に似た戦法。 第28話で使用し、を苦しめる。 投げ技 ウルトラスウィング (ハンマー投げ) 敵を掴んで振り回し、放り投げる。 岩石落とし 怪獣にダメージを与えて、ひるんだところを両腕で持ち上げ、地面に叩きつける大技。 を頭から地面に投げつけて倒した。 背負い投げ 相手の首を後ろ手に掴み、背中に乗せるように投げ飛ばして大地に叩きつける大技。 レッドキング、テレスドンを一撃で倒している。 巴投げ 大地に寝て、相手の突進してくる力を利用するようにして、足の力で投げ飛ばす技。 ネックハンギング 怪獣の首を締め上げたまま体を持ち上げ、動きを鈍らせる技。 この技で怪獣を弱らせ、投げ技へとつなぐことが多い。 ヘッドロック 脇で怪獣の首を締めつけ、動きを一時的に封じる技。 戦況に応じて、片手で締めたり両腕を使って挟んだりする。 怪獣が突進してきた瞬間に抱え込んで、そのまま投げ飛ばす技に転ずることも多い。 馬乗り戦法 上空から勢いよく敵の背後にのしかかり、馬乗りになって動きを封じる戦法。 くすぐり戦法 相手をくすぐる技。 第11話で使用し、馬乗りになったギャンゴから逃れた。 防御能力 高い防御力を有し、特に熱に対しては強い。 跳ね返されたスペシウム光線を受けても軽傷で済み 、の爆発に巻き込まれてもほとんどダメージを受けない。 化学的な耐食性も高く、の溶解泡も弾き散らす。 電撃に対しても耐性があり、の電撃を胸に受けても平然とし、『』に客演したときにも、のグリップビームを真正面から受けながら難なく弾き飛ばす。 他作品への出演時に見せる能力 ウルトラセパレーション 映画『』で使った新技。 5体に分身し、それぞれが各地に飛んで怪獣と戦う。 マリンスペシウム光線 映画『甦れ! ウルトラマン』で使用。 スペシウム光線の威力を強化させた7色の光線。 スペシウム光線が効かないを倒す。 ゲーム作品『』でも、ウルトラマンの最強の技として使用可能。 ギガスペシウム光線 ゲーム作品『』限定の技。 のカオススペシウム光線を撃たれた後に、プラズマスパーク・エネルギーコアの光のパワーを得た時にのみ発射できる究極のスペシウム光線。 威力は通常の光線を凌駕する。 赤い球状での体当たり(名称なし) 『』第49話で、監督の想いが実体化して現れたウルトラマンが使用。 を弾き飛ばす。 エネルギー付与 同じく『ウルトラマンティガ』第49話で使用。 ティガにエネルギーを与える光線。 カラーリウム光線 『2016』ライブステージで使用。 敵の動きを止める光線で、敵が動きを止めている間に次の攻撃をする。 他のキャラクターとの合同技 超ウルトラ8兄弟での合体技については「」を参照 ウルトラの星作戦 『』第38話にゲスト出演した際に、と共に使用する技。 2人で体を交差させてエネルギー域を作り出す。 に捕らえられたを蘇生させる。 ダブル光線 『帰ってきたウルトラマン』第38話にゲスト出演した際に、ウルトラセブンとともに使用する技。 スペシウム光線とエメリウム光線を同時に放ち、ナックル星人の円盤を破壊する。 金縛り光線 『』第34話にゲスト出演した際に、の動きを封じるために、と同時に発射する、青白い帯状の光線。 スペシウム光線を発射するときと同じように、腕を十字型に組んで放ち、テンペラー星人の体を何重にも縛り、締め上げる。 必殺光線一斉発射 複数のウルトラ戦士が必殺光線を同時に放つ技。 『ウルトラマンタロウ』第34話にゲスト出演した際に、、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエースとともに放つ。 ウルトラマンはスペシウム光線を発射しているとされるが 、構えは全員L字型である。 テンペラー星人の宇宙船に向かい、それぞれが必殺光線を一斉に発射することで、大爆発させる。 ウルトラマン列伝第1話にて名称が確認された。 映画『』ではマン・セブン・ジャック・エースの4人で使用。 こちらはスペシウム光線の構えである。 月面でのUキラーザウルスとの戦いでは、光線を一点に集中することで威力を増している。 映画『』ではデルストの大群を倒した。 6兄弟リフター 『ウルトラマンタロウ』第34話にゲスト出演した際に、ウルトラ6兄弟がテンペラー星人を空中に放り投げる際に使用する技。 6兄弟で相手を持ち上げ、回転しながら空中に放り投げる。 トリプルスピンビーム 映画『』で使う、初代マン、ウルトラセブン、の3人による合体技。 「トリプルスピンビーム! 」と叫び、肩を組んで回転しながら、敵のエネルギーを中和させるアンチエネルギー波を放つ。 怪獣帝王のキャッチビームを無力化する。 ウルトラフラッシャー 「ウルトラフラッシャー」と叫び、初代マンのスペシウム光線、セブンのエメリウム光線、タロウのストリウム光線を同時に撃つ合体技。 映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』で使い、トリプルスピンビームで無力化したキャッチビームを破壊して中に閉じ込められていたハヌマーンを救出する。 3戦士トリプル光線 『』第39話にゲスト出演した際に、ウルトラキーを盗んだ(正体は)をかばうに対し、ジャック、エースとともに放つ光線。 全員が両腕をL字型に組み、右腕から発射する。 ウルトラスペシウムシュシュファイナル 『』にゲスト出演した際、を倒すために使用される。 前衛で巨大化したシュシュトリアンが必殺技「シュシュファイナル」のポーズを取り「ウルトラスペシウムシュシュファイナル」と技名を叫び、後衛に配したウルトラマンが「スペシウム光線」を「シュシュファイナル」を放つ交差したバトン越しにバルタン星人に向かい放つことで二つの技が合わさった技。 ファイナル・クロスシールド 映画『』で、との怨念を封印するために、、と共に使う大技。 光エネルギーのほぼ全てを使い果たすため、使用後は変身と戦闘を行うことが困難になる。 宇宙人連合に捕らえられたメビウスに、4方向からエネルギーを与える。 結界 『』で使った、付近一帯に怪獣を寄せ付けなくする結界。 に肉体を封印された状態で使用し、自らの命を削りながらも人間を守る。 赤い光線(正式名称不明) OV『』でゾフィー、セブンと共に放った光線。 3人が手を繋いで輪を作り、回転することで発射される。 ビートスターが惑星ブラムに衝突する際の時間稼ぎとして使用する。 変身時間 ウルトラマンの活動時間は「3分間」と視聴者に認知されているが、本作品の作中及びシナリオにおいて3分間と言及されているわけではない。 作中で「ウルトラマンのエネルギーは3分間しか続かない」と初めて明言されたのは、『』の第1話である。 TBS番組宣伝課発行の「ウルトラマンあらすじ集」には「ウルトラマンの持続時間は胸に点滅するのランプの色と警告ブザーが示す。 最初は青色で3分間、途中黄色に変わった時が注意信号で、赤色になるとあと30秒で全ての力を失う危険信号になっている」と記述されているが、これは仮タイトル時の2月15日にTBS第一会議室で作成された「レッドマン最終申し合わせ事項」をほぼそのまま引用したもの。 放映直前の「」1966年6月24日号では、「ウルトラマンの胸に赤ランプがつくと、彼の超能力もあと30秒で消滅するのだ! 」と、青の具体的な持続時間及び黄色の注意信号の件が省略され、続く「ジュニアTBSニュース号外」では「ウルトラマンの胸に赤ランプがつきブザーが鳴るのは、もうすぐエネルギーがゼロになるという警告である」と、ラスト30秒の件までが省略されて完成作品におけるナレーションに近いものになっている。 ただし第7話には「あと30秒だ」というイデ隊員のセリフがあり、当初の基本設定が踏襲されている。 これら初期の設定を、が『少年マガジン』誌上で簡略化のうえ「3分間」と紹介したものを、円谷特技プロが後から公認したとされる。 なぜ制限が3分間であるかについて、円谷プロの監督は、多額の予算を必要とする特撮・格闘シーンを30分番組の1割に当たる3分間に収めるという約束事がなされたためと語っている。 また、当時の人気格闘技における1ラウンドの試合時間、の背番号などからヒントを得たとしている。 カラータイマー 撮影費用のかかる特撮部分の経費削減と、ウルトラマンが完全無欠のヒーローでありすぎると話に面白みが欠けるので、子供にも分かりやすい弱点を作ることが目的とされ、当初のデザインでは存在していなかったと変身時間の制限が導入されたといわれている。 カラータイマーの点滅については、当時の主流だった白黒テレビを考慮しての面が大きい。 カラータイマーはデザイン上の要請とは無関係に考案されたものであり、デザイナーのはこれを嫌い、自身が作成したウルトラマンの絵画や塑像にはカラータイマーをつけていないことも多い。 また、ウルトラマンの変身・巨大化時の右手を宙空に突き上げたポーズの人形にはカラータイマーがついていないが、ウルトラマンに不可欠なデザイン上の特徴として以後のウルトラシリーズに継承され、他の類似作品にも大きな影響を与えた。 成田は、次作『』のデザイン時にこのことを見越しての額に小さなランプをあらかじめ盛り込んでおり、実際にシリーズ中盤から活動限界を知らせる機能が追加されている。 撮影に用いられた実物は、3ミリの透明板をヒートプレスして透明エポキシ樹脂で点モールドが置かれ、中には青と赤のセロファンが入っている。 名付け 作中では、第1話でハヤタは当初巨大宇宙人のことを「彼」と呼び「名なんて無いよ」と言っていたが、イデ隊員に「名無しの権兵衛なんてあるもんか」と言われたためその場で「ウルトラマン」と命名した。 この時のハヤタはウルトラマンと一心同体になっていたため、ウルトラマンが自称したと解釈することも可能であるが、この命名がハヤタの意思なのかウルトラマンの意思なのか、作中で明示されたことはない。 その後、敵対する宇宙人やからも「ウルトラマン」と呼ばれている。 『』第1話ではが「あの星(地球)では我々をそう呼ぶ」と語っている。 映像作品以外で「ウルトラマン」の名前のルーツが明示されることもあり、小説『』ではアラシの「ウルトラに強かった」と評するセリフから、漫画『』では「ウルトラ作戦第一号の協力者」という着想からそれぞれハヤタが名付けている。 ウルトラマンのデザイン・造形 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2012年10月) ウルトラマンのデザインは、『ウルトラQ』でも怪獣や宇宙人のデザイン、セットの美術デザインを手がけた彫刻家のが担当。 仕上げの最終段階で平面上の作業に見切りをつけたため、デザイン画の決定稿は存在しない。 成田の指示のもと、美術スタッフのが粘土による造型作業を繰り返す中で、マスクと身体の模様が完成した。 成田のデザインイメージでは、ウルトラマンはマットなシルバー塗装ではなく、メッキ加工による銀であったという。 ウルトラマンでは実現しなかったが、後に成田が美術を担当する『』において、主役ヒーローの製マスクで結実した。 造形は、演技者のの体型を採寸してを取って完全に古谷専用として作られており、他の演技者が着用することは考慮されていない。 古谷の体型が八頭身であることから、マスクを着けることで成田が人体の美の理想とする七頭身になるとしている。 撮影での傷みによる作り直しと改良・修正の意味も併せて、2度大きなモデルチェンジが行われている。 これは Aタイプ(第13話まで)、 Bタイプ(第14 - 29話)、 Cタイプ(第30話以降)と呼ばれて区別されている。 マスク Aタイプのマスクはそれ以降のマスク同様の樹脂製マスクの表面に、合成ゴム・をコートする形で作成されている。 これは当初、作中で口を開閉させる予定だったが、撮影が開始されてから口の開閉の効果が充分に発揮できないことが判明し、なおかつ口の横に不自然なシワ(開閉ギミックのせいでついたとされるラテックスの変形)ができてしまった ため、開閉を中止した。 1クール分の撮影が終了した頃、傷みと劣化が進行したため 、Bタイプに新調されるが、この際に口の開閉が廃されてラテックス使用の必要性がなくなったため、素材はFRP製となった。 一部の文芸スタッフ [ ]はこの経緯を知らず、放送を見て「前回まで宇宙人然としていた顔が鉄仮面のようになって驚いた」と証言している。 Bタイプマスクの特徴としてアゴの部分がやや張りぎみで頬がほっそりし、口幅が狭く口元が締まっていることもあって知的でシャープな顔立ちである。 Bタイプマスクの左右の耳には目とカラータイマーの電飾のスイッチが付けられている。 CタイプマスクはBタイプに比べて細身ながらも、丸みを帯びた印象で口幅がより広く、穏やかに微笑んでいるかのような口元と、どことなく温和な雰囲気の顔立ちが特徴であり、Bタイプと比べると目の取り付け位置、耳の形状、その位置や角度も異なっている。 耳の中心を繰り抜くことで外部の音が聞こえやすくなっており、外側には銀色に塗った薄いスポンジが張られている。 BからCに新たに造形し直されたことについては、デザイン・造形ともに関与していた成田の「晩年近くになるまで全く知らなかった」との証言や「が自身で造形したBタイプにどうも満足がいかず、それを解決するため独自の判断で全面的に作り直ししたのではないか」との憶測はあるが、現在に至るもはっきりとわかっていない。 このCタイプマスクの原型は、ゾフィーや後の『帰ってきたウルトラマン』にも流用され、以降は長期に渡ってウルトラマン(ゾフィーと新マン含む)の標準的マスクになる。 目の形状は3タイプとも共通である。 最初の撮影会の段階では目に覗き穴はなかった。 内部の電球が見えないよう薄めたFRPが内側に塗られている。 A・B・Cマスク共通で2ミリのエンビ板がヒートプレスしてあり、目の押し型は木製となっている。 スーツ スーツは前作ので使用したが質感として成功したため、ウルトラマンもウェットスーツで製作されることになった。 初期のAタイプは銀と赤(朱)のラインでそれぞれ型紙を起こし、ウェットスーツ生地でバラバラに作ったラインのパーツを接合して製作されている。 その後、当初の「宇宙人」からヒーロー性を強調した造形に変更が加えられ、スーツが作り替えられるたびに上半身がより筋骨隆々としたたくましい体型に変化していった。 AタイプとBタイプはマスクとの境目付近が銀色に塗装されていたが、Cタイプは塗装されておらず、マスクとの境目がそのまま色の境界線になっている。 足(靴)は、Aタイプは市販のゴムの改造品。 Bタイプは爪先が尖って反り返っている上に、踵の上に縦に小さなヒレ(隠しと思われる)が付いている。 Cタイプは靴底を薄いゴムに貼り替えた製ブーツであるため、両内側にファスナーラインが見える。 手は医療用(手術用)の極薄手の手袋を使用し 、スーツとの継ぎ目を隠した上で、手から手首全体をスーツと同じ銀色に塗装することで、視聴者に「人がを着て演じている」印象を薄める処理がなされている。 足についても靴とスーツの境目に同様の処理が施されている。 塗装 塗装にもウェットスーツ(ゴム)に対する密着性とアクションに伴う伸縮性が求められたが、当時はウェットスーツ専用の塗料が存在しなかった。 そこで、ゴム系をで希釈したものに銀粉を混ぜた専用の塗料を手作りし、使用している。 これは通称「円谷銀」「ボンド銀 」と呼ばれ、ムラにならないようにする為に非常に薄く、何度も塗り重ねてようやく塗装面として完成する。 ウェットスーツ専用の塗料が一般に出回るようになるまで、以降のシリーズや他の円谷ヒーローなどの塗装の基本になった。 当初用いられていた塗料は色落ちが激しく、撮影の度に補修が必要となっていた。 Aタイプでは配色に合わせてスーツが継ぎ接ぎされていたが、Bタイプ以降は塗料のみで色分けされている。 また、ウルトラマンの赤色は本来はだが、戦とその時の雑誌用特写で見られる色は真っ赤である。 これは当時、まだ主流だったモノクロでの掲載を考慮してコントラストをハッキリさせるため のこの撮影時のみの処置で、後から拭き取れるように朱色の上からで赤く塗ったものだった。 スーツの保存・その後 これら撮影用スーツのその後の処理、保存状況などの詳細は以下の通りである。 Aタイプ - Bタイプに交代後、マスクを剥がしてを経て、ゾフィーに改造。 マスクはラテックスのために劣化し、廃棄されて現存しない。 Bタイプ - Cタイプに交代後は円谷倉庫で保管されていたが、1970年代に盗難に遭って現在に至るまで所在不明。 Cタイプ - 撮影終了後に番組スタッフの手元に渡っており、スーツ本体は経年劣化してしまったが、マスクのみスーツから外され当時の実物が現存する。 ウルトラマンのスーツはゴム素材のウェットスーツを使用しているため、ゴムの腐食による傷みが激しく、数年以上完全な形で保存できない。 また、銀色などの塗装にも合成ゴム系接着剤が使用されるため、日ごとに柔軟性が下がり、塗装面が大きいほどスーツが硬化して縮んでしまう。 また撮影用スーツについては、爆発の爆煙効果に使用される粉が表面の微細な気泡に入り込んで硬化してしまうため、なお劣化が早い。 後のウルトラシリーズの各番組や映画、またイベントや展示、CM撮影時には、数年ごとに新調されている。 作品の制作が終了後もこうして多くのスーツが作られる。 またこれらは基本的に手造りであり、当初はこれほど長期的コンテンツになるとは考えられておらず、身体のラインの型紙なども存在しなかった。 既存の写真などを参考に作るため、細部の異なった様々なバリエーションのスーツが存在することになる。 スーツは中に入る演技者の体形に合わせて製作されるため、身長や体型の違いによるバリエーションも非常に多い。 Cタイプを模したマスクは、佐々木明が撮影当時にオリジナルの型から作成したレプリカを原型としているが、古谷のような長身のスーツアクターは稀であるため、マスクを小さくしてバランスをとっている。 目やカラータイマーの電飾は電球ではなくが用いられている。 他作品での活躍 第2期ウルトラシリーズでは特別視されていたため、単独で客演したことはなかった。 だが、平成以降は単独での客演が多くなる。 『メビウス』以降の作品では、の中でも伝説的存在とされる「ウルトラ6兄弟」の1人にカウントされている。 によって処刑寸前だったを、セブンと敢行した「ウルトラの星作戦」で救出する。 ハヤタの姿でも登場し、さらには科特隊の隊員服を着ていた。 第51話では直接姿を見せてはいないものの、郷秀樹(ジャック)にテレパシーを送る。 声はが担当。 『』 第1話、第13・14話、第26・27話に登場し、第13話のみが声を担当。 第1話でウルトラマンエースが北斗星司と南夕子にウルトラリングを与える場に立ち会う。 第13・14話での罠でゴルゴダ星におびき寄せられ、自分達に気を使うエースを叱責する。 エースを地球に送った後、十字架に縛られてスペシウム光線のエネルギーを奪われる。 第26・27話ではにブロンズ像にされたエース同様、ヒッポリト星人の前にブロンズ化される。 第1話でのスーツは、ジャックのスーツを塗り替えたもの。 第1話でとの戦いで瀕死の重傷を負った東光太郎をウルトラの国に連れていき、ウルトラマンタロウと合体させる。 第25話でウルトラの国でタロウらとウルトラ六重合体を果たし、ウルトラタワーからウルトラベルを入手する。 第33・34話でタロウからの招待で地球を訪れ、兄弟全員でと戦う。 第40話ではでと戦い、敗北する。 『』 第38・39話に登場。 の計略にかかり、ウルトラマンレオと戦う。 映画『』 が声を担当。 映画『』 映画『』 上記とも声はが担当。 『』 第49話に登場。 単独では初の客演。 マドカ・ダイゴ(ウルトラマンティガ)がパラレルワールド(1965年の円谷プロ)に迷い込むという設定のもとで客演を果たす。 宇宙恐竜に苦戦するティガと共闘する。 声はが担当。 劇場版では、ウルトラマンメビウスが地球防衛に就く=物語開始の20年前にセブン、ジャック、エースとともにファイナル・クロスシールドでを封印したのと引き替えに変身能力を失い、ハヤタの姿になっての空港長を務めながらヤプールを監視していた。 ヒビノ・ミライ(メビウス)に対し、ウルトラ戦士は決して神ではないと諭した。 ヤプール復活を目論む宇宙人連合の策略に陥れられ、十字架にかけられたメビウスを救出するため、決死の変身を果たす。 上着の襟には科特隊のエンブレムを付けている。 映画のエンドロールや公式サイトなどのクレジットでは「ハヤタ」のみの表記であるが、作中の小道具である制限区域立入証では「ハヤタ・シン」と表記されている。 第47話では暗黒四天王最後の刺客・が仕組んだゲームを傍観せざるを得なかったが、最終的にはメビウスとタッグを組み、メフィラス星人と戦う。 第50話ではCREW GUYSにを送って励まし、セブンから80までの兄弟と協力して太陽を覆っていた黒点を消し去る。 『ゴーストリバース』STAGE. 1では、からのウルトラサインを見て、エースやタロウを怪獣墓場に向かうのを見届ける。 劇場版ではAタイプを再現した着ぐるみ使用された。 『』 第13話に登場。 によって惑星ボリスで石像化していたが、の力によって封印を解かれ、からペンドラゴンを助ける。 エンドロールでは「ハヤタ」のみの表記であるが、公式サイトのクレジットでは「ハヤタ・シン」と表記されている。 スーツはAタイプを模したものが用いられた。 『』 第13話に登場。 セブンとともにレイブラッド星人を撃破し、窮地に陥ったペンドラゴンを救う。 スーツは他のウルトラ戦士との区別などからBタイプを模したものが用いられた。 スーツはCタイプを模したものが用いられた。 また、ゼロが時空を越えたのがから怪獣を連れ去る謎の円盤と関係があると察知している。 セブンやゾフィーとともに歴代ウルトラマンの地球人との出会いを振り返った後、を紹介する。 『』 他のウルトラ戦士とともに、スパークドールズに変えられた。 第8話終盤において、にダークライブされ突如出現、ギンガの前に立ちはだかる。 とのコンビネーションでギンガを苦しめるが最終的に敗北し、スパークドールズはヒカルのもとに渡る。 第10話では久野千草がギンガライトスパークでウルトライブし、ウルトラセブン(SD)やウルトラマンティガ(SD)とともにと戦うも敗れ、スパークドールズに戻る。 最終回(第11話)で他のスパークドールズたちとともに地球を去る。 番外編ではギンガライトスパークとともに再び地球に飛来し、再び千草がウルトライブしてティガ(SD)とともにやと戦う。 『』 直接登場していないが、のウルトラ6兄弟の力のうち2つにウルトラマンの技(スペシウム光線とウルトラスラッシュ=八つ裂き光輪)とイメージが登場。 スペシウム光線はインペライザー軍団を殲滅した。 ファイブキング(SDU)にも使用し、レイキュバスの部位を破壊した。 物語開始時点より1年前を描いた前日談小説『マウンテンピーナッツ』では三度ギンガライトスパークとともに地球へ飛来。 千草と共に、、と交戦した。 映画『』 を封印していた碧石より出現し、と戦う。 スーツはCタイプを模したものが新造された。 マスクはCタイプのレプリカをデジタルスキャンしてで縮小して出力したものから型どりしている。 『』 直接登場していないが、かつてを封印しており、ウルトラマンオーブ=クレナイ・ガイがマガゼットンを倒した際にウルトラマンのフュージョンカードがオーブの手に渡った。 それ以降、オーブがスペシウムゼペリオンに変身する際には、イメージとして登場。 第25話でフュージョンカードの絵柄が実体化した(ウルトラマン本人が登場したわけではない)。 『』 第1話、第25話、劇場版に登場。 第1話では他のウルトラ戦士たちとともにベリアルと戦い、第25話ではセブンやレオ、劇場版ではウルトラの父、ウルトラの母、ゾフィー、セブンとともにジードに思いを馳せた。 台詞は発していない。 この他、ジードがプリミティブに変身する際、ジード ロイヤルメガマスターが第17話でブラザーズシールド、第19話でスペシウムフラッシャーを使用した際にそれぞれ、イメージとして登場。 『』 ウルトラマン本人は登場していないが、光のエレメントを宿したウルトラマンクリスタルが登場。 ウルトラマンロッソとウルトラマンブルがウルトラマンルーブに合体変身する時、イメージとして登場。 『』 ゾフィー、セブン、ジャック、エース、タロウとともに登場。 台詞は発していない。 本作品以降に登場する形態• 他のウルトラ戦士との合体• ウルトラマンの能力を持つ他のウルトラ戦士の形態• ウルトラマンゼロ、ウルトラマンオーブ、ウルトラマンジード、ウルトラマンゼットは他のウルトラ戦士の力を借りてタイプチェンジできる。 ゼロの形態 もう一つの力 グランセイバードゼロ ウルトラセブン ウルトラマンエース オーブの形態 もう一つの力 スペシウムゼペリオン ウルトラマンティガ マルチタイプ スペシウムシュトローム ウルトラマンネクサス ジュネッス ジードの形態 もう一つの力 プリミティブ ウルトラマンベリアル シャイニングミスティック シャイニングウルトラマンゼロ ゼットの形態 もう一つの力 ベータスマッシュ ウルトラマンエース ウルトラマンタロウ 総称としての「ウルトラマン」 テレビシリーズの終了後、本作品の流れをくむ作品群「ウルトラシリーズ」が制作され、各作品のヒーローは「ウルトラマン」と総称されるようになった。 その後、作中世界においても、『』の物語冒頭でがメビウスに対し「地球人が光の国の戦士たちを「ウルトラマン」と呼ぶ」と語っており、彼らの総称として「ウルトラマン」という名称が定着していることが物語にも反映された。 その姿は基本的にFRP製のマスクとウェットスーツをベースにしたスーツで造形され、銀と赤を基調としたデザインや、胸部の発光器などの特徴がある。 しかし、それぞれの要素に例外が多く、全員の共通項を示すのは難しい。 当初はM78星雲光の国と呼ばれる特定の星の出身と設定されていたが、シリーズが続くにつれてやウルトラマンジョーニアス、などM78星雲出身でないウルトラマンや、のように宇宙人でないウルトラマンも登場し、出自の設定も多彩になっている。 詳細はの各作品およびを参照。 登場人物 科学特捜隊隊員 隊員の名前はカタカナ表記のみで、フジ・アキコとホシノ・イサム以外のメンバーには名字しか設定されていなかったが、1996年公開の映画『甦れ! ウルトラマン』で全隊員のフルネームと漢字表記が追加設定された。 年齢は、TBS番宣課が発行した「ウルトラマンあらすじ集」第一集に基づく。 科学特捜隊日本支部ムラマツ班隊長。 通称「キャップ」(時に「キャプテン」とも)。 部下を見守る良き隊長であり、謹厳実直な性格で部下からも慕われる。 その一方、必要なときには冷徹な判断を下すこともある。 侵略行為から地球を守るという科特隊の使命に対しては常に忠実であり、ウルトラマン(実はザラブ星人が変身した偽物)による破壊行為に対しても堂々と出動命令を下す決断力も持つ。 また、の対策会議で攻撃に反対したり、の円盤の侵攻に際しても攻撃を主張する部下をなだめるなど、慎重派の姿を見せる。 過去には科特隊の前身となった対宇宙防衛研究所の宇宙実験班に所属し、東宝映画『』に登場した博士の助手を務めていたという「ゴジラシリーズ」との関連を示唆する裏設定も存在する。 ウルトラマンが宇宙に帰っていく際、寂しさに駆られる部下たちに向けて、「地球の平和は我々、科学特捜隊の手で守り抜いていこう」と告げた。 『』の前身となる企画『続ウルトラマン』では、既に引退した老人で、再び現れた怪獣に苦戦する地球防衛組織に助言を与える人物として登場が予定されていた。 竜ヶ森湖上空をパトロール中に、怪獣ベムラーを追っていたウルトラマンと衝突して殉職する。 直後ウルトラマンと一心同体になって復活し、事件の際はウルトラマンに変身して怪獣や宇宙人と戦う。 ウルトラマンと一心同体となって以降のハヤタの意識が本人のものなのか、それともウルトラマンの意識なのかは、明確に設定されていない。 ムラマツ不在時は代わって指揮を執っており、実質的な副隊長である。 任務を忠実にこなす真面目な隊員 であるが、第32話ではくじ引きに細工をする、第34話では変身しようとして間違ってを掲げる、第35話では地球の平和のために倒し続けた怪獣たちに謝罪、第37話では戦意喪失によりを死なせてしまったイデに激昂して殴るなど、人間味を感じさせる一面も見せている。 ハヤタがウルトラマンであることは、他の隊員達には知られることはない。 第14話のシナリオ準備稿では、ハヤタとウルトラマンが同じ個所を負傷したことを、ムラマツとアラシが不審がるシーンがあったが、未使用に終わっている。 ただし、第1話でウルトラマンに命を救われたことは明かし、第11話ではウルトラマンとの特殊な関係を匂わせる。 メフィラス星人から「貴様は宇宙人なのか?人間なのか?」と問われた際には、「両方さ。 貴様のような宇宙の掟を破る奴と戦うために生まれてきたんだ」と答えている。 第39話でから新たな命を与えられて、ウルトラマンと分離させられた。 ウルトラマンと出会ってからの記憶は失われており、そのことを不思議に思いながらも、宇宙に帰っていくウルトラマンを科特隊の仲間たちと共に見送った。 その後、ウルトラマンがハヤタに姿を変えて登場することがあった。 『』()ではウルトラマンとの再会が描かれた。 映画『』(公開)では、別世界のハヤタとフジ・アキコが夫婦になっており、こちらの世界の記憶がそれぞれ宿った際に、アキコが秘かにハヤタとウルトラマンの関係を知っていたことを示唆する発言をした。 『』の前身となる企画『続ウルトラマン』では、すでに引退し、冒険家になっている設定で登場が予定されていた。 テレビシリーズから40年後の世界を描いた『ULTRAMAN 』では17歳の息子、進次郎がおり、自身は防衛大臣の職に就いている。 科特隊きっての射撃の名手にして怪力の持ち主。 グリーンモンスを投げ飛ばした。 スパイダーショットを筆頭に、イデの開発した銃器はほとんどアラシが使用する。 熱血漢であり、斬り込み隊長的な役回りが多く、そのためにバルタン星人に体を乗っ取られる、の電撃で気絶させられ、グリーンモンスの毒霧を2度も浴びせられるなど、しばしば危険な目に遭う。 一見すると明るい性格だが、場合によっては一人で責任を背負い込むなどナイーブな面もある。 第36話ではムラマツの命令に背いたために隊員の資格を一時剥奪される。 作中ではよくイデとコンビを組み、二人の会話でストーリーが進むことが多い。 科特隊の開発担当で、数々の武器や装備を開発した発明マニア。 隊員達の前ではコミカルなムードメーカーである一方で繊細な面も持ち、自分のミスを償うために無謀な行動に出たり(第13話)、事情のある敵との戦いを躊躇する(第23話、第30話)こともある。 また、ウルトラマンさえいれば防衛チームは必要ないのではないかという、後のシリーズで繰り返し問われるテーマをいち早く提起する(第37話)。 第2話と第12話でウルトラマンとハヤタが同一人物ではないかという疑念を抱く。 幼い頃に母を亡くしたらしい(第30話)。 『ULTRAMAN 』では光の巨人記念館の館長に就任している。 フジ・アキコ(富士明子) 年齢21歳。 科特隊の紅一点。 主に通信を担当するが、現場へも積極的に出動する活動的な隊員。 女性であることを理由に軽く見られることに対しては、少なからず反感を持つ。 その一方、病人用のスープや菓子を作って振舞ったり、自身のであるでおしゃれするなど女性らしい一面もあり、と怪獣供養では姿も披露する。 第4話ではムラマツに「入隊以来一度も休暇を取っていない」と語られ、他の隊員たちに出動命令が下った中で一人だけ休暇を取っている(しかし、その休暇はラゴンの襲撃に巻き込まれたためうやむやになる)。 第14話では、プライベートでイデ隊員に買い物の付き添いをさせる。 第24話では自分のミスで事態を悪化させたと思い込み、危険な水中任務を自ら志願するという責任感の強さも見せる。 サトルという弟がいる。 に化けられたり、に巨人化させられたり、やには襲われたりするなど、宇宙人に狙われることが多い。 初代のウルトラヒロインであるが、ハヤタやほかの男性隊員と恋愛関係になることはなかった。 映画『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』では別世界の設定ながらハヤタと夫婦として登場する。 初期の台本では、「藤アキコ」という名前だった。 ホシノ・イサム(星野勇) 年齢11歳。 科特隊本部に出入りしている少年。 本部への部外者の出入りは禁止されていると第20話で説明されるが、彼がどのような資格で出入りしているのかは語られていない。 第17話で「ハヤタを助けた」 功績により隊員となったが、既に第16話で科特隊の制服を着用する。 年少者であるため、放射能汚染が懸念されるような危険な現場への出動は認められていない。 スパイダーショットでの片目を潰したり(第3話)、フジとミチコをから逃がすために自ら囮になったり(第4話)、に捕らえられたハヤタにベーターカプセルを届けたり(第18話)、フジ隊員に代わって小型ビートルを離陸させたり(第21話)と、子供ながら数々の功績を残す。 「ウルトラシリーズ」では少年のキャラクターが防衛チームの正式な一員になって隊員服までもらうのはホシノのみであり、そのあとは例がない。 演者がスキー事故で骨折したため、第25話を最後に降板。 作中では何の説明もないままの退場となった。 『』以前に企画された『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』では当初、登場が予定されていた。 科学特捜隊の協力者 この節のが望まれています。 ( 2016年5月) 岩本(いわもと)博士 40歳、科学センター所長。 ジェットビートルの設計者であると同時に、フェニックス号などの高性能宇宙船も開発している。 最終回では前日に作った無重力弾でウルトラマンでも倒せなかったゼットンを一瞬で倒した。 ゲーム『』の設定では、科特隊初任務時に引退した一の谷博士に代わって科特隊顧問になったとされる。 科学特捜隊 国際科学警察機構の下部組織で、正式名称は 科学特別捜査隊(かがくとくべつそうさたい)。 略称は 科特隊(かとくたい)。 通常の警察組織では対処できない怪事件や異変の捜査、他惑星からの侵略者からの防衛が主な任務である。 基本的には怪事件調査の為の組織で、怪獣との戦闘は特別任務である。 に本部があり、作中ではや、、などの支部について言及され、他にも、、、、そしてに支部を置く。 緊急連絡時の電話番号は999。 表記は SSSP(Science Special Search Party・通称スリーエスピー)である。 設定ではパリ本部の長官は人のF・G・ピースであるとされている。 日本(極東)支部の隊員で作品中に登場するのは5名で、ムラマツ隊長(キャップと呼ばれる)以下副隊長格のハヤタ隊員、アラシ隊員、イデ隊員、フジ・アキコ隊員。 途中からホシノ少年も特別隊員になり、にも特別隊員の称号が贈られる(第37話)。 パリ本部や海外の支部の隊員が訪れることもある(第7話、22話、23話、31話、32話)。 ムラマツ隊長以下のムラマツ班の他にも、『』には宇宙での任務を目的としたサコミズ班が登場するほか、設定上はミナト班やヤマト班などが存在しており 、の小説では100人以上の隊員がいると設定されている。 また、漫画『』には、電波班・分析班・技術班などのほか、科特隊日本支部上層部の人間としてサイゴウ総司令、ミヤジマ副司令が登場する。 設定では、『ウルトラQ』に登場した一ノ谷博士らが中心となって日本支部を設立したとされ 、『ウルトラQ』と本作品の間の出来事を描いた公認のPCゲーム『』では、ウルトラマンが現れる以前から怪獣と戦っており、創設者の一ノ谷博士も最初はメンバーに入っていたが第1話「科特隊日本支部誕生」の六角村での核露怪獣ゴルドキング迎撃作戦時に重傷を負い、第一線から退いている。 第31話のムラマツキャップの話によると、少なくとも20年は歴史がある。 ビデオ『ウルトラマンのすべて! 』(バンダイビジュアル)では科学特捜隊が創設されることになった理由として『ウルトラQ』に登場したゴメス、ゴロー、ペギラ、ガラモンの映像を見せている。 本来は戦闘よりも調査に重点を置いた組織として描かれているが、科特隊が独力で倒す怪獣も多く(科特隊がいなければ、ウルトラマンが倒されていたかもしれないケースもある)、その数は歴代の防衛チームで最多である。 日本支部基地 郊外に存在し、台形状で銀色の建造物と平行四辺形型で黒色の建造物を組み合わせた本棟、ジェットビートルの発射台、別棟で構成されている。 基地の外壁は、あらゆる光線や熱線を遮る特殊な製。 基地内部には、隊員達が勤務する大型を備えた司令室をはじめ、司令室の上階とポールで繋がる寝室や、ホテル並みの環境が整った来客用のレストルーム、回収された遺留品を研究する分析室に、新装備開発のための作業室などが置かれ、基地周囲には、消火用の自動放水装置も設置されている。 第17話で、が生み出した空間に包まれ、第31話ではゴトウに化けたに侵入されるなど、襲撃を受けることも少なくない。 また最終回では、に侵入されて内部を破壊され、の火球攻撃を受けて火災が発生する。 第38話と最終回である第39話では、司令室の大型電子頭脳以外に様々な機や計測器といったコンソールシステムが導入されている。 『ULTRAMAN 』の世界では表向き解体されており、日本支部はウルトラマンの軌跡、活躍を展示した「光の巨人記念館」となっている。 造形 最初に作られたセットは初期の撮影後に取り壊され、その後は必要に応じて新たに作られた。 第16話で作られたセットでは、ビートルの発射台にが増設され、同時に周囲の骨組みや照明の色が変更された。 第17話で作られたセットは、発射台の裏手を通るスロープの基部の形状が異なる。 第39話で作られたセットは、本棟と発射台の位置関係が異なる(そのためスロープがなくなっている)ほか、別棟の形状がまったく異なる。 装備 科学特捜隊は数々の特殊装備を持ち、状況に応じて運用している。 装備の開発は主に科学センター所属の岩本博士 とイデ隊員が行っている。 隊員服 通常は青いとグレーのズボン(フジ隊員はスカート)を着用している。 出動時のユニフォームはで、(えんじいろ)のをつける。 耐久性が高く、簡易の機能も持つ。 ・ オートジャイロ はやを感知して発光する危険探知機である。 左胸のスリットに収納するためのチャックがあるが、ハヤタのみの仕様である。 普段着ている青いブレザーがそのまま出動時のユニフォームに変わり、着替えを必要としないのも、本作品だけの設定である。 また、簡単な調査活動や一般市民への聞き込み、他の支部から来た隊員の出迎えなどの場合には、ブレザーのままで出る(第3話、22話、28話、31話、32話)。 科学特捜隊の企画設定であった「国際警察機構」のイメージから警官の様なものに仕上げられた。 銃器類・特殊装備 流星バッジ 隊員全員(岩本博士を含む)が隊員服の襟につけている科特隊の型バッジで、内蔵されているを伸ばして超小型として使用される。 普段は、服の裏地にあるパイプの中に収められている。 中央部にある流星マークは布製で、左右にあるカバーは金属の叩き出しである。 ヘルメット 出動時に被る特殊。 丈夫な素材で出来ており、無線機と、防護を備える。 放射能防御バリア機能も備わっており、第18話で使用された。 撮影用は、当時から市販されていたをベースに美術スタッフが製作したもの。 防毒マスク ヘルメットの別添パーツ。 第21話のみ使用された。 ヘルメットの正面に装着してバイザーを下ろせば、顔面を完全に覆うことが出来る。 あらゆるから隊員の生命を守るために開発された高性能なマスクだが、の吐く強烈なに対してはあまり効果がない。 潜水服 第24話に登場。 に襲われた海底センターの救助活動でフジ隊員が着用。 ウェットスーツとアクアラングのみと動きやすく非常に軽装だが深海200メートルの水圧やグビラの巨体が起こす水流にも耐えることができる。 宇宙服 第38話に登場。 Q星での探査において隊員達が着用した酸素ボンベとセットになった気密服。 緊急時にはボンベから酸素を噴射させることで短時間ながら500メートルの飛行も可能。 長さ:25cm 重量:1kg 隊員全員(岩本博士、福山博士も装備)が装備する小型光線銃。 セーフティを解除すると基部に格納されていた銃身が飛び出し、稲妻状の光線(第5話ではレーザー状、11話では連射する光弾状)を発射する。 単独使用では怪獣を牽制する程度の威力しかないが、第37話では3人で銃口を合わせて一斉に撃つトリプルショットで再生を倒す。 また、以下のような各種の特殊弾やアタッチメントを装着して、様々な戦術を行うことができる。 科特隊基地への来訪者に対しては、ムラマツがこの銃を用いて身体検査を行う(第22、31話)。 後年制作された『』第41話の作中にも同型の銃が登場するが、本作品との繋がりを意図した演出ではない。 また、小説『』では、銃身を切り詰めたスーパーガン・コンバットタイプの存在が語られている。 撮影用プロップは金属を削り出して作られており、後年のインタビューで桜井浩子がその重さのために苦労したと語っている。 特殊風船爆弾 第8話に登場。 当たると風船爆弾が飛び出す。 用心のためにに取り付け、さらに見失わないための目印とした。 後にの前に飛んだ瞬間スーパーガンで撃たれ爆発した。 SOS信号弾 第8話で登場。 上空に色のついた煙を撒く信号弾を打ち上げる。 原子弾 第19話に登場。 の目をつぶす。 麻酔弾 第34話に登場。 を10分間眠らせる。 新型麻酔弾 麻酔弾と同じく、第34話に登場。 麻酔弾より効果は強く、スカイドンに使用。 UNG麻酔弾 第26話に登場。 のスミス博士が開発した、米国製の新型麻酔弾。 気温などにもよるが6時間は効果がある。 に使用して眠らせるが、6時間より早く目を覚ます。 希少な兵器で、ムラマツはNY支部に追加の麻酔弾を発注するが、在庫切れと回答される。 小型発信弾 第27話でゴモラに対して使用。 スパーク8 第37話に登場。 イデ隊員の発明した新兵器で、スーパーガンの銃身に装着したアタッチメントから強力な光弾を連射する。 巨大怪獣の体を粉砕するほどの破壊力がある。 再生、を撃破した。 無重力弾 第39話に登場。 岩本博士が一発のみ試作した強力爆弾で、ウルトラマンを倒したを、一撃で空中に浮かせ爆発させる。 文献では形状が鉛筆に似ているため ペンシル爆弾と表記されていることが多い。 スタミナカプセル 映画『』に登場。 イデ隊員が開発した物で、ウルトラマンのスタミナを回復させる効果を持つ。 ウルトラマンのに命中し、点滅していたカラータイマーを青にまで回復させる。 上記の小型発信弾使用シーンのバンクが使われている。 スパイダーショット 長さ:50cm 重量:3kg イデ隊員が開発し、主にアラシ隊員が装備している大型熱線銃。 ホシノ少年でも扱いが可能。 銃の後部上面にセレクターがあり、熱線、リング状光線、火炎の3種類を発射する。 8種類の光線を発射可能なことから8本の脚を持つにちなんで命名された、と紹介されることもある。 動力は超小型で、カートリッジ式で交換できるとの設定がある(作中未登場)。 火炎放射はのツタを焼き切る。 熱線はミイラ人間を倒し、の片眼を潰す。 水素注入機 第34話に登場。 スカイドンを外へ飛ばすためにスパイダーショットで打ち込まれた弾頭。 チューブで水素ガス供給車に繋がっている。 マルス133 長さ:78cm 重量:2kg イデ隊員が2丁開発した小型強力光線銃で、第16話で初登場する。 マルス(Mars、)の名の通り、理論上スペシウム光線と同じ威力を持ち 、の小型分身を撃墜したり、の尻尾を切断したり、を銃撃して倒すなど、スパイダーショットに次ぐ主力火器として活躍する。 には全く効かない。 プロップは『ウルトラセブン』の「パラライザー」に流用された。 マッドバズーカ 全長:1m 重量:5kg 第21話でホシノ少年の「相手の泣き所(弱点)を一発で」という言葉をヒントにイデ隊員が開発し、を倒す。 第29話では、強い光を放つコロナ弾で光に弱いにダメージを与える。 プロップは『ウルトラセブン』の「スパイダー バーチカルショットガン」に改造された。 QXガン 第36話に登場。 イデ隊員が4年かけて開発した携行火器で、QXとは Quickly e Xtinguish(急速消滅)の略。 怪獣の脳細胞を一撃で破壊する特殊な火器。 戦において使用。 頭部を攻撃した際は自動反撃能力でさらに凶暴にさせるものの、ジェットビートルから口の中に撃ち込むことによってダメージを与える。 ニードルS80 第38話に登場。 イデ隊員が開発した新型携行火器で、スパイダーショットの10倍の威力を持つ。 Q星でに対して用いられるが、無効に終わる。 プロップは後に黒と赤にリペイントされた上でのエンブレムが施され、『ウルトラセブン』の「エレクトロHガン」に流用された。 熱線重機関銃 第23話に登場。 本体と銃架に分割して携行する。 に対して使用された。 ナパーム手榴弾 第8話に登場。 ハヤタ隊員とムラマツキャップが使い、2発でを倒す。 有効投擲距離は20メートル。 強力乾燥ミサイル 第25話で使用されたもの。 を乾燥状態にして粉々に砕く。 作中ではイデ隊員が「ミサイル」と呼ぶが、実際にはビートル機の胴体底部の自動開閉弾倉から落とす「」タイプの兵器である。 バリア・マシン 第12話に登場。 イデ隊員が開発したバリヤー発生装置で、この装置を背負った者をバリヤーが覆って怪獣の光線を防ぐが、物理的攻撃は防げない。 小型原子炉が背部に装備されている。 アラシ隊員が使用しての怪光線に効果を発揮するが、光線で飛び散った岩の破片には効果がなく、アラシは負傷する。 パーソナル・バリヤーという名称で紹介している文献もある。 また、小説『ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』では、ウルトラ警備隊のに装備されている「光波バリヤーシステム」はこれの発展型とされている。 パンスペースインタープリター 第16話に登場。 イデ隊員開発ので、から科特隊本部への通信の翻訳で初めて実戦投入される(124875回路に接続)。 これを発展させたという設定で『ウルトラマンメビウス』に同名の装置が登場する。 似たような用途の装置として、第37話に登場する怪獣語翻訳機がある。 イデ隊員と東西大学の権田博士が開発した物で、の言葉を翻訳するのに使用される。 ジェットビートルと小型ビートルに搭載されて使用され、の見えない宇宙船を可視化させる。 流星型のナイフ(正式名称不明) 隊員服の襟の裏にしのばせてある。 第2話でハヤタ隊員がに対してのように投げつけるのが唯一の使用例。 相手が消え去った痕の影から僅かな出血があっただけである。 エンブレム型のマーカー(正式名称不明) 第10話でイデ隊員が使用。 科特隊のエンブレム(通称「流星マーク」)を模したマーカー。 木や壁に貼ることで、他の隊員にルートを指示する。 ジェット・バーナー 第24話でフジ隊員が使用。 に襲われた海底センターの救助のためにイデ隊員が急造したもので、海底センターに使用されている特殊合金を溶断可能な能力を持つ。 消火液噴射装置 第32話で使用。 ビートル機の胴体底部に装備され、上空から噴霧装置で散布する。 短時間のうちに山火事を消し止める。 航空機 ジェットビートル 全長:18. 5m 全幅:13. 8m 重量:25t 最高速度:マッハ2. 2 乗員:6名 岩本博士が開発した科特隊の主力戦闘攻撃機(VTOL機)で、主兵装は機首のビーム砲や翼端のロケット弾ランチャー(ミサイルランチャーという表記もある)で、地上に斜めに着陸して攻撃することも可能で、第35話でを攻撃した。 さらに、機体下面に多弾装ロケットランチャーや各種爆弾などの様々な兵器を装備し、第25話では強力乾燥ミサイルでギガスを倒す。 コクピットにある銃架にマルス133やQXガンを装着して使うこともある。 機体下部には上昇用ノズルが3基装備され、ホバリングや垂直離着陸が可能。 また、機体各部のハードポイントによって、特殊潜航艇S号や、ベルシダーなど他の装備の設置、さらに乗員や怪獣の輸送にも用いられる。 作中には主にSIII ・S115・117・118(後者2機はSなし)、17、19の6機が使われ、最大で同時に同型3機が登場する。 や、に撃墜・破壊されるが、歴代の防衛組織の主力機の中でもかなり堅牢な機体である。 やの攻撃の直撃を受けながら緊急着陸に成功し、防衛隊の隊を一撃で撃破するメフィラス円盤の攻撃の直撃を受けながら、これを跳ね返しつつ、急降下攻撃を続ける頑丈さを見せる。 撮影用模型は、郡司模型製作所によって、の叩き出しで制作されており、同製作所が担当した、映画『』(1962年、)に登場する「国連VTOL機」のミニチュアと同じ叩き出し用の木型が使われている。 この「国連機」とは外見はほぼ同じだが、翼端がロケット弾ランチャー仕様なことやカラーリングが異なり、両者は別々のミニチュアである。 撮影話数が進むにつれ、破損と修理が相次いだため、数多くのモデルが新たに制作されている。 少なくとも3種類以上のサイズの物があり、場面によって使い分けられていた。 素材も金属製と木製の二種があった。 英語表記は「JET 」だが、後年に追加されたもので、本放送当時は設定されていなかった。 『ウルトラマンメビウス』第24話では、されていたという設定で、3号と共に飛行する場面がある。 後年に出版された書籍『U. 〜ULTRA WEAPON WORLD〜』 には、本機の武装・索敵機器を取り外して座席数を増やした民間旅客機型を『』の星川航空が所有しているという記述があるが、これは円谷プロ監修による「お遊び設定」であり、公式設定ではない。 宇宙ビートル ジェットビートル117号の主翼端に岩本博士が設計したハイドロジェネートサブロケット(ロケットの一種)を装備したもので、第16話で初登場する。 以降、主に宇宙で起きた異変調査や隊員たちの宇宙パトロールなどに運用される(第22話、33話、35話)。 また、『ウルトラマンメビウス』第42話には、本機の改良型である「イカヅチ」(機体番号はS217)が登場する。 「宇宙ビートル」という名称は、ブルマァクのプラモデルの商品名であり、書籍によっては、「ハイドロジェネードロケット装備ビートル機 」、「ジェットビートル ハイドロジェネード・サブロケット装着タイプ 」と記載している。 カットによっては、SIIIにサブロケットを取り付けたものを使用している。 小型ビートル(通称 三角ビートル) 全長:15. 5m 全幅:10. 5m 重量:17t 最高速度:マッハ1. 5 乗員:2名 ジェットビートルと同じく岩本博士が開発し、にを備えた支援機で、主にや観測に使われる。 作中ではジェットビートルと区別なく単に「ビートル」と呼ばれる。 当初は、パトロール用として使用されていたが、ガマクジラ戦からは戦闘用としても使用された。 一種の機で、動力は。 武装としてビーム砲とを有する。 また、自動追尾飛行や本部基地からの遠隔操縦が可能で、第16話でロケット「おおとり」が2段ロケットを点火するまでの間護衛する。 ミニチュアは木製。 登場話数は第1話、14話、16話、19〜21話、23話。 活躍はほぼ中盤に集中しており、終盤は全く出番がない。 第1話でウルトラマンとの衝突時にハヤタが乗っていた「ビートル」は本機である。 この機はVTOL機ではなく短距離離着陸()機なので、離着陸はかなりの急角度で行う。 第21話では後部を下にして、式の垂直離着陸を披露する。 デザインは成田亨によるもの。 後年、ジェットビートルが原型流用された物で不満があったためデザインしたとコメントしており、非公式にではあるが「ビートル2号」と呼んでいた。 支部の装備。 ジョンスン島にUMG麻酔弾を空輸する。 また、防衛隊も本機を装備しており、や、の円盤などを攻撃する。 実在の戦闘機で、放送当時の最新鋭機であった。 また本作品の放映時点では、実在のには装備されていなかった。 フェニックス 第16話に登場する、岩本博士が開発した探査用の有人ロケット。 ライバルである毛利博士の「おおとり」が通常の多段式ロケットとなっているのに対して、本機は未来的なデザインの単段式ロケットとなっている。 岩本博士が操縦し、R惑星に取り残された科特隊隊員の救助を行う。 また、フェニックス用のハイドロジェネートサブロケットは宇宙ビートルに流用されている。 発着シーンは、映画『』のマーカライトジャイロと同様にの吊り橋から吊って撮影された。 操演の中島徹朗は、ミニチュアはロケット噴射用の火薬が爆発して大破し、作り直してから撮影されたと証言している。 しらとり 第38話に登場する白黒のツートンカラーの科特隊専用の宇宙ロケット。 船体ナンバーは「SE105」。 主な武装はないが、主翼両端にはメインブースターを装備している。 岩本博士によって開発された物で、交信を絶ったV2の救助に赴く際に使用される。 航空機に近い形状をしており、底部にや搭載している宇宙タンクを下ろすためのハッチを有している。 また、ジェットビートルと同様に垂直離着陸が可能。 キーラの襲撃になす術がなかったことからも特に武装はないようである。 デザインは深田達郎による。 出撃シーンは、後に『長篇怪獣映画ウルトラマン』のジェットビートルの出撃シーンに流用された。 撮影で使用されたミニチュアは後に再塗装され、『』に使用された。 車両・潜航艇 ミニチュア制作は郡司模型製作所。 科特隊専用車 全長:4. 9m 全幅:1. 9m 重量:1. 6t 最高速度:時速190km 乗員:5名 日本支部で使用されている車輌。 後のウルトラシリーズに登場する車両と異なり、特に武装や特殊機能はないが、通信機など高性能の探査機器は装備されており、ボディとエンジンとシャーシも強化され、頑強に出来ている。 主にパトロールや基地近隣への移動に使われる。 その内、一台が第23話で透明円盤の噴射に巻き込まれて爆発する。 自動車はを使用。 撮影に用いられたのは監督の愛車で、これに科特隊のステッカーを貼付けて撮影に用いられた。 その後、科特隊のステッカーを外し、『』第8話で使用されたのちに、第12話で爆破破壊された。 ベルシダー 全長:7m 全幅:1. 2m 重量:37t 最高時速:20km(地中掘削時) 乗員:3名 第29話に登場する、削岩用ドリルを装備したイデ隊員開発の試作。 光線銃と地底魚雷が武器。 デザインは池谷仙克で、円谷プロではこれが初仕事となった。 このデザインについて、監督から安定性がないと叱られたという。 設定画ではS号と同様にジェットビートルの胴体下面に吊下して空輸される。 作中では ベルシダーと呼称されているが、資料では ペルシダーと記載されることが多い。 このメカのコンセプトは次回作『』に登場するウルトラ警備隊の「マグマライザー」に継承される。 第21話に登場する白塗りのジープ。 イデとホシノ少年が乗車し、完成したマッドバズーカを乗せて、が暴れる大武山に駆け付ける。 この他にも、防衛隊や警察のものと思われるジープが各話に登場する。 火炎砲車 第23話に登場する大型車両。 車体後部に大型の1門を装備している。 に対して使用されるが、高温への耐性を身に付けていたジャミラには通用しない。 防衛隊の火炎放射戦車とは別物である。 高射砲 第23話に登場する。 ベース車両は16輪の大型で、トレーラーの荷台に高射砲1門を装備している。 水が苦手なジャミラを人工降雨弾で攻撃する。 宇宙タンクSL77 スペースタンクとも。 第38話に登場する万能タンクで、「しらとり」に搭載されている。 キャビンが2台の装軌式台車で支えられた形状をしており、キャビン上部にSNKミサイルの発射装置を格納している。 SNKミサイルでを倒す。 ミニチュアは大型のものと小型のものの2つあり大型のものは転輪が5つ、小型のものは6つになっている 小型のものは田宮模型のM4シャーマン戦車のプラモデルの流用。 特殊潜航艇S号 全長:9m 全幅:2. 4m 重量:40t 最高速度:20ノット(水中) 乗員:5名 水中ジェット推進エンジンをもつ高性能小型潜航艇で、音波探知機()、水中カメラ、サーチライトなどを装備し、武器は。 S21号のみ、操縦の際には酸素吸入器を使用している。 ジェットビートルの胴体下面に吊下して空輸される際はセイルが艇体に収納される。 作中にはS16(第1話)、S21(第10話)、S25(第24話)の3隻が登場する。 書籍によっては、「S型特殊潜航艇」と記載している。 防衛隊(軍)および自衛隊 本作品には科特隊とは別に、通常の防衛組織が怪獣や宇宙人との戦闘に参加している。 その呼称は防衛隊(軍)とされたりとされたりしているが、明確な区別はない。 また、に登場した架空兵器のプロップが流用されていることが多いのも特徴である。 防衛隊(軍)は第2・11・15話に登場する。 戦力としては放映当時の自衛隊が装備していた、(M4シャーマン )などの他、架空兵器である、、熱線砲車などがある。 火炎放射戦車はオリジナルの車両の上部に旋回式のを装備した物で、第9話では、第15話ではに対して攻撃を行う他、第15話でもに対して出動する。 熱線砲車は『』(1965年、東宝)に登場したのをオミットし、本体からと照明塔を外したもので、第3話では、第11話ではギャンゴに対する攻撃に使われる。 第3話ではAサイクル光線車のものと同じ見た目の光線を放つが、第11話では直線的な赤い光線に変わっている。 その牽引車に本体から外した照明塔をつけて改造した照明車も、『』(1966年、東宝)で使われた後、第15話で使用され、を包囲する戦車群の中に見られる。 メーサー殺獣光線車は、第11話で熱線砲車と共にギャンゴへの攻撃に向かう姿が確認できるが、その後の戦闘シーンは描かれておらず、こちらも牽引車は使われていない。 また、第2話では本部と思われる防衛基地が登場。 都心に現れたに対し、防衛基地の屋上に備え付けられたランチャーから新型「はげ鷹」を2発発射するが、小爆発を起こしただけでほとんど効果がない。 自衛隊は第4・26・27・34・39話に登場する。 第4話での(形状はの甲型駆逐艦(駆潜艇 ・または)がベース)がイデ隊員の提案でに音楽を聞かせる。 第26・27話でに駐屯しているのロケットランチャー・トレーラーがゴモラを攻撃する。 また第27話では61式戦車やM4などの実在兵器の他に、9連装の装輪式自走とおぼしき架空兵器が登場する。 第34話では科特隊が怪獣風船化作戦で浮かび上がらせたスカイドンをの戦闘機が誤って撃墜してしまった。 航空自衛隊は第39話にも登場し、精鋭パイロットからなる戦闘機編隊がの円盤群迎撃のために出動して一部を撃墜するが、逆襲を受けて全滅する。 同話では出撃シーンにはF-86Fが、戦闘シーンではに類似した形状の架空機(が確認できず、の位置が異なる)が登場する。 上記以外にも防衛組織が敵を攻撃する場面のある話は多く存在する(第3・9・17 - 19・21・23・31 - 33話)。 だがそれらの多くでは、その組織が防衛隊、自衛隊、あるいは機動隊のいずれに属するのかについて触れられていない。 第18話では『』(1961年、東宝)に登場したがを攻撃する。 この他の防衛組織としては、第22話に「国際宇宙開発軍」なる組織の名前が登場する が、その詳細については特に言及されていない。 また、第25話には「地球防衛委員会」という組織が登場する。 こちらは国際的な組織のようであり、彗星ツイフォンからの放射線による水爆の自然爆発を防止すべく、世界中のに対して水爆の安全性強化を命令する。 『』第25話にも同名の組織が登場するが、関連性については特に触れられていない。 その他のメカ ML-1 第4話に登場する輸送用の大型。 開発用の「AB-Z-01」6個をへ輸送する任務に就いていたが、爆発事故(前述の原爆とは無関係)を起こし太平洋上へ墜落、この際に1発の原爆が爆発したことで周辺の島々に津波の被害を起こし、残りの原爆が周辺海域に散らばり4発は回収されたが最後の1発が不明(実は巨大化したラゴンに引っかかっていた)なまま作中につながる。 またこの原爆には、1発でも関東地方全域を吹き飛ばす威力がある。 プロップは映画『』に登場したマーカライト・ジャイロの流用。 ロケット弾(正式名称不明) 第14話でガマクジラを空へ打ち上げる為に使用し見事成功している。 第34話でもスカイドンを空へ返す際にフジ隊員の提案で使用されたが、スカイドンの体重が重すぎるあまり打ち上げることができなかった。 オオトリ 第16話に登場する有人探査ロケット。 現実的なデザインの三段式ロケットで、三段目がそのまま宇宙船となる。 全体的な形状はに類似している。 また、船内には人工重力が働いている。 開発者である宇宙開発研究所の毛利博士が自ら乗り込み、人類初の有人金星探査に向けて打ち上げられる。 これは杞憂に終わり、無事金星への航路に乗るものの、地球侵略とウルトラマンへの復讐を狙うの襲撃を受け、毛利博士はバルタン星人に乗り移られる。 土星探検ロケット 第18話に登場する有人ロケット。 レイアウトはのものに近い。 の有人探査を目的としていたが、出発してから一カ月後に東京上空に出現する。 軌道を間違え木星の周りを漂流していた最中にに救助され、地球へと誘導されたものとされていたが、実際にはザラブ星人の策略であり、搭乗員もザラブ星人によって操られていた。 脚本では、「スペース・ドラゴン号」と記述。 人間衛星 第23話に登場する某国の有人で、地球に帰還した際の形状は円盤型であった。 かつての時代に宇宙飛行士を乗せて打ち上げられたが、事故によって遭難し行方不明となり、その存在は非難を恐れた某国によって隠蔽された。 その後、宇宙を彷徨いある星に漂着。 そこで怪獣化したジャミラの手で修理との付与などの改造が行われ、自らを見捨てた地球への復讐を目論むジャミラを乗せて地球へと帰還し、国際平和会議の開催を妨害する。 また、同話では宇宙開発時代を示す物として、との静止画像が例示されている。 トータス号 第24話に登場する海底探検船。 が保有するで、強力な排水能力を有している。 に襲撃された海底センターの救援のために使用され、フジ隊員が溶解機によって焼き切った部位に排水ハッチを接続し、海底センター内部に取り残されたムラマツ隊長らを救出する。 オートジャイロ(正式名称不明) 第34話でスカイドンを空へ返す為イデ隊員が使用を提案。 スカイドンを持ち上げ空へ上げることに成功したものの、無重力空間でプロペラの推進力が弱まったせいで落下、失敗に終わる。 月ロケット 第35話に登場する無人ロケット。 月ロケットセンターが開発した日本初の月探査ロケットで、1号機と2号機が存在する。 1号機には「EP-1」、2号機には「EP-2」とマーキングされている。 1号機は月へと打ち上げられたが、途中でに抱きつかれ、地球へと落下する。 2号機はシーボーズを抱きつかせ、へ送り返すために使用されるが、一度目は失敗。 その後、赤と銀で塗装された「ウルトラマンロケット」へと修理・改造され 脚本ではウルトラマンに似せたぬいぐるみをかぶせた 、無事シーボーズを怪獣墓場へと送り返す。 『ウルトラマンメビウス』第21話にも、シーボーズに抱きつかれた状態で登場する。 プロスペクター 第38話に登場する。 がQ星探査計画「プロスペクター計画」のために開発した物で、宇宙ステーションV2から管制されている。 Q星にてに遭遇した後、宇宙ステーションV2の修理のため、搭載していた三基のBMヒューズのうち一基を使用される。 宇宙ステーションV2 第38話に登場する宇宙ステーション。 地球から28時間で到達する位置にあり、NASAの宇宙飛行士たちが駐留している。 Q星には往復20時間で到達する位置にある。 プロスペクター計画の中継を行っていたが、キーラの発光によって放電管第3回路のBMが破損。 科特隊が到着した頃には、が24時間後には爆発する状態に陥る。 科特隊はフジをクルーの介護役に残し、Q星のプロスペクター内のBMヒューズの1つを入手。 大爆発5分前に修理を終えた。 『』にも同名の宇宙ステーションが登場する。 キャスト レギュラー・準レギュラー• ムラマツ隊長:(第30話は出演せず)• ハヤタ隊員:• アラシ隊員:• イデ隊員:• フジ・アキコ隊員:(第30話は出演せず)• ホシノ・イサム少年:(第1 - 4・6・9・11・16 - 18・21・24・25話 )• 岩本博士:、 (第5・12・13・16・25・36・39話)• 埼玉県警警邏隊巡査:久仁博士、(1)• 防衛隊幕僚長:(2)• 防衛隊幕僚:、(2)• 防衛隊長:(2)• 城の係員:(3)• 水力発電所技師:(3)• 伊和送電所技師:(3)• 第三火力発電所職員:(3)• ミチコ:近藤美智子(4)• 巡視船船員:(4)• 医師: 4• 山田博士:笹川恵三(5)• 松尾博士:(5)• 浜口節子:(5)• 小林次郎:山中紘(5)• マキ:(5)• 中島三郎(ダイヤモンド・キック):(6)• 中島の配下: (6)• 斧山船員:(6)• ホシノの友達:中島洋(チロ)、飯田有子(ノブコ)(6)• 湾岸事務官:、渡辺晃三(6)• 神奈川県警巡査:(6)• ジム連絡員:エドガー・ケイザー(7)• チャータム:(7)• バラージの民:、(7)• 松井所員:(8)• 高原少年団・団長補佐:佐藤英明(武)、(敏男)(9)• 高原少年団・団長:(9)• 土木作業現場主任:(9)• 土木作業現場作業員:(9)• 警察署長: 9• 宇波里町町長: 9• 中村博士(モンスター博士):(10)• 二階堂教授:(10)• 久保友子:(10)• 林一郎:(10)• 釣り人:(林)、(新田)(10)• 山本博士:(11)• 鬼田:(11)• ミドリ:南不二子(11)• 新聞記者:、、古河秀樹(11)• 花嫁を出した新聞記者:(11)• 花嫁(美少女):(11)• ホテルのボーイ:奈ヶ岡信、石黒正男(11)• 水着撮影のカメラマン :(11)• 科学センター警備員:(原田)、(森)(12)• 警官: 12• 刑事: 12• 広川:(13)• タンクローリーの運転手:(13)• 神奈川県警刑事:、(13)• 製油所所長:(13)• 製油所幹部: 13• 宝石店支配人:(14)• 真珠貝運搬トラック運転手:(14)• 運転手の助手:(14)• ムシバ:川田勝明(15)• 土管の持主(髭親父):(15)• タカシ:内野惣次郎(15)• ゼロ戦 :(15)• オバケ:佐藤継知夫(15)• サスケ:橋本有史(15)• チャコ:岩井敏枝(15)• 毛利博士:池田忠夫(16)• 新聞記者:(16)• 川口博士:(17)• 福井一郎博士:(17)• イエスタディ:(17)• 藤井洋子:(17)• 吉沢: 17• 森田博士:(18)• 防衛庁長官:(18)• 村木博士:(18)• 宇宙局職員:、(18)• 警察長官: 18• 政府役人: 18• 福山博士:(19・22)• 木村助手:(19)• 石岡主任:(19)• 志賀助手:(19)• 木村助手: 19• ムトウ・アキラ:榊原秀春(20)• 大室公園の警備員:(20)• あけぼの少年ホーム保母:(20)• 飼育係:、(20)• トラックの運転手: 20• 高原レストハウス支配人:大塚周夫(21)• 地震研究所所員:山中紘(21)• テキストを読む少年: 21• 教頭: 21• 先生: 21• パイロット: 21• 防衛隊隊長:(21)• 地底人X:(22)• 東京TVセンター職員:丸山謙一郎(22)• アラン隊員 :ピエール・ピロッツ(23)• アキラ:(23)• アキラの母: 23• 警察官: 23• 吉村総裁:(24)• 山川博士:(24)• ジェニー・チルダー:エルビラ・フビ(24)• ウィリアム・チルダー:(24)• ター坊:(25)• 親父風の男:(25)• インテリ風のサラリーマン:勝部義夫(25)• マダム風の女:(25)• 近所の主婦: 26• 中谷教授:(26・27)• 治の両親:(三平)、(リエ子)(26・27)• 武: 26・27• 吉村:(27)• 警官: 27• 秋川叶子:(28)• バスの運転手:中島元(28)• 警部: 28• 警官: 28• 所員: 28• 秋田:(29)• 山本:(29)• ゆき:富永幸子(30)• 町村:山本廉(30)• 秋田:近衛敏明(30)• 村の男:、塚田正昭(30)• 正太: 30• 敏夫: 30• 祐三: 30• 二宮博士:(31)• パティ隊員:(32)• 宮の森工事現場主任:(32)• 事務員:、加藤茂雄(32)• ヤマモト博士:伊藤久哉(33)• フジ・サトル:川田勝明(33)• 警官隊隊長:中島春雄(33)• 警官: 33• 月ロケットセンター所長:永井秀明(35)• 月ロケットセンター所員:奥野匡、斉藤三勇、(35)• 僧侶:石川隆昭(35)• 自衛隊司令官:(36)• 係員: 36• 看護婦: 36• 権田博士:(37)• デパート支配人:金井大(37)• 子供:近藤美智子(37)• 警官:鈴木和夫、中山豊(37)• 母親: 37• デパート店員:佐竹弘行、 37• 細川局長:(38)• アーサー船長:(38)• 宇宙局局員:(38)• ウルトラマン:(掛け声・33)、近藤久(1・39)、(15)• 防衛会議メンバー:(2)• ラジオのアナウンサー: (6)• 中央気象台職員:鹿島信哉(8)• 空艇隊203号機: (13)• バルタン星人(二代目):(16)• ザラブ星人:(18)• 地底人X:(22)• アラン隊員:(23)• メフィラス星人:(33)• 再生ピグモン:(鳴き声) 、(怪獣翻訳機)(37)• テレビ中継:(38)• アーサー船長:(38)• ウルトラマン:(全話)• ベムラー:(1)• バルタン星人:佐藤武志(2)• ネロンガ:(3)• ラゴン:(4)• グリーンモンス:(5)• ゲスラ:荒垣輝雄(6)• アントラー:荒垣輝雄(7)• レッドキング:荒垣輝雄(8)• マグラー:泉梅之助(8)• チャンドラー:(8)• ピグモン:藤田修治(8)• ガボラ:中島春雄(9)• ジラース:中島春雄(10)• ギャンゴ:荒垣輝雄(11)• ドドンゴ:荒垣輝雄、清野幸弘(12)• ミイラ人間:(12)• ペスター:荒垣輝雄、清野幸弘(13)• ガマクジラ:荒垣輝雄(14)• ガヴァドン:荒垣輝雄(15)• バルタン星人(二代目):飛鋪正直(16)• ブルトン:荒垣輝雄(17)• ザラブ星人:青野武(18)• にせウルトラマン:池田文男(18)• アボラス:中村晴吉、(一部〈ノンクレジット〉)(19)• バニラ:田尻康博(19)• ヒドラ:荒垣輝雄(20)• ケムラー:鈴木邦夫(21)• テレスドン:鈴木邦夫(22)• ジャミラ:荒垣輝雄(23)•

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