2021 年 卒 就活。 2021年卒 就活スケジュール完全攻略!

2021年卒の7月最新の「就活」状況、内定率は4年ぶりに8割を下回り77.7%に【ディスコ調べ】

2021 年 卒 就活

2021年卒就活生の内定率は 50. 2%と、ほぼ前年並みで過半数を超えていると、就職情報大手の株式会社ディスコが公表しました。 調査は、2020(令和2)年5月1日~5月6日という非常事態宣言が全国に発令されていた期間に、2021年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)のキャリタス就活2021学生モニターを対象にインターネットを活用して行われました。 回答者数は 1,212人 文系男子 387人、文系女子 362人、理系男子 339人、理系女子 124人 でした。 内定率は50. 9ポイント 5月1日現在、内定を獲得している就活生は 50. 2%でした。 昨年の同時期が 51. 1%でしたので、 0. 9ポイント下回っていますが、ほぼ前年並みと考えていいでしょう。 少し下がったように感じるかもしれませんが、一昨年の同時期の内定率は 42. 2%でしたから、2021年卒の内定率もかなりの高水準と言えます。 4月1日時点では2021年卒は 34. 4%と、2021年卒の方が 8. 3ポイント高かったのが、この1ヵ月で前年並みに下がったことになります。 昨年が4月の1ヵ月間で 24. 7ポイントの大幅増だったのが、今年は同時期で 15. 5ポイントの上昇とかなり上昇幅が小さくなっています。 今年は東京オリンピック・パラリンピックが予定されていたこともあり、全体的に昨年よりも前倒しで内定を獲得できていたのが、新型コロナウイルス感染拡大の影響のために前年並みの内定率になったのでしょう。 全体の5人に1人が就活終了 5月1日時点で21. 逆に言うと、内定を獲得している就活生も含めて、全体の5人に4人が就活を継続しているということです。 就活を継続するにあたり、どのような不安を感じているのでしょうか。 で、就活生が最も不安や危機感を感じていることは、希望する企業や業種から内々定をもらえないこと、という調査結果を取り上げました。 内定をもらえない可能性は採用数が減れば減るほど高くなります。 そこで志望する企業の採用数減少の不安を尋ねた今回の調査では、• 強く感じる 40. やや感じる 32. どちらともいえない 13. あまり感じない 7. まったく感じない 6. 7割を超える就活生が採用数減少の不安を感じているということです。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で大きく環境が変わったと感じているのでしょう。 実際、就職環境の見方・変化を尋ねると、• 売り手市場は変わらない 18. 売り手市場から買い手市場に変化してきている 70. 買い手市場は変わらない 7. 買い手市場から売り手市場に変化してきている 3. 買い手市場に変わってきている、あるいは買い手市場であると感じている就活生が8割ということになります。 私は、で紹介した通り、業界によって大きな差はあるものの、全体としては売り手市場が2021年卒については継続すると思っています。 バブルが弾けた後、あるいはリーマンショックの後、大きく採用を減らしたことによって、企業の中の要員構成がアンバランスになり、次のリーダー・経営者が育たず、企業の成長力が落ちてきているという課題に直面している多くの企業では、一部の企業を除いてすぐに採用を絞り込むことはないでしょう。 企業の将来のためには、我慢してでも採用する選択をする企業が多いはずです。 ですから、就活生のみなさんは焦らず、情報に流されることなく、を探しましょう。 そうすれば納得のいく就活となります。

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【就活トレンド】AI選考も。2021年卒、採用活動の最新トレンド│Get就活

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少子高齢化、労働人口の減少が続く日本では新卒学生に対する求人ニーズは高まる一方です。 人材確保に危機感を募らせる企業の競争は激しさを増すばかり。 そんな中、大学生・大学院生が就職を希望する企業に変化はあるのでしょうか。 「キャリタス就活2021」に登録する2021年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に行った就職希望企業調査から就職人気企業を見てみましょう(2019年11月~2020年3月中旬に実施)。 総合ランキングのトップは東京海上日動火災保険でした。 一昨年の8位から昨年は10位に順位を落としたものの、今年は一気に首位に躍り出ました。 同様に、損害保険ジャパンが103位から2位、三井住友海上火災保険が30位から4位と、損保の大手企業の大幅な躍進が目立つ結果となっています。 3位に伊藤忠商事(昨年1位)、8位に三菱商事(同3位)と総合商社も安定した支持を得ています。 その一方で、ついにメガバンクがトップ10から姿を消したのです…。 一方、インターンシップに参加して満足度の高かった企業5社を挙げてもらったところ、ニトリが群を抜く高得点で1位に。 上位で目立つのは金融で、やはり損保業界の企業が人気のようで、インターンシップでの満足度が就職希望ランキングにも反映されているように思われます。 それでは下のボタンをクリックしてランキング結果を見てみましょう。

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【就活トレンド】AI選考も。2021年卒、採用活動の最新トレンド│Get就活

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【2020年7月1日時点の就職活動状況】 内定率は前年と比べて約1ヶ月遅れで推移。 2%(-11. しかし、学生が6月中に行った活動の実施率を見ると、「面接など対面での選考を受けた」が40. 6ポイントと大きく増えました。 緊急事態宣言解除の影響により対面での面接が徐々に増え始め、内定出しにつながっていることがうかがえます。 内定率は前年と比べて約1ヶ月遅れで推移しており、今後も少しずつ増加していくと考えられます。 例年、内定率が上がっていくとともに内定辞退率も上がってきています。 7月1日時点での内定辞退率は46. 今年は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の影響により、オンラインを中心とした選考をしていた企業もあり、まだ内定者と直接会えていないという声も聞かれます。 『就職白書2020』の結果では、就職先企業に納得している学生と納得していない学生では、「自分に合っているかを検討するのに有効な情報が得られた」「自分が本当にやりたいことをじっくり考えさせてくれた」において違いが見られました。 相互理解を深めながら納得して進路を決めてもらうためにも、今後、内定者へのフォローが例年以上に重要になると考えられます。

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