ギター 腱鞘炎。 初心者必見!ギターで手首が腱鞘炎にならないための気をつけるべきこと

未経験プログラマー物語【第三章 テスター編④】腱鞘炎対策

ギター 腱鞘炎

腱鞘炎について みなさんは腱鞘炎になったことありますか? ない方がいいですよね〜。 結構最悪ですよ、なったら。 まず、一番最初に言えることは、腱鞘炎になったら 絶対に弾くのを辞めることです。 弾き続けるのは、 百害あって一利なしです。 これ、本当にです。 経験者の私が言うので間違いないです。 ただ、言うは易く行うは難し、なのは分かります。 私も昔は 「ちょっとくらいならいいだろう」とか、 「弾き方変えれば痛みが和らぐからいいだろう」とか思って弾いていたら、結局は1年以上、現在進行形で苦しんでいます。 しかも仕事で演奏しなくてはいけなかったので、無理して弾いていました。 その結果、 小指の腱鞘炎だけだったものが、二の腕、胸、背中の筋まで痛め、最後の最後は「もう無理。 絶対に弾けない、これ以上弾いたら腕が動かなくなる」と思ってやっと弾きやめました。 この時は本当にホッとしました。 ちょうどタイでの仕事も終わる時期だったので、ギターを弾かなくていいことがこんなに嬉しいなんて信じられないくらいにホッとしました。 今も休養期間なのですが、実際は悪いことばかりじゃなく、よくよく考えるといいことだらけですし。 というのも、この休養期間中にドイツに移住して結婚をし、子供ももうすぐ生まれてくるし、結構充実した日々を送っています。 人生捨てる神あれば拾う神ありとはこのことでしょうねー 今回伝えたいのは、 腱鞘炎になるくらい練習したんだから、1ヶ月くらい(痛みが取れるまで)休んでも下手にはならないし、いいんじゃないかって事です。 ただ休むだけじゃなく、理論の勉強をしたり、演奏の姿勢を正したりと色々できることがありますので。 今この記事をお読みの方は、もしかすると腱鞘炎つながりでここに来たかもしれないので、私がしているリハビリ法を書いて行きますね。 ちなみに痛みはこの部分でした。 タイでの仕事から帰国。 (1ヶ月ほど。 (2ヶ月弱。 (小指の痛みは1週間ほどで無くなる。 治療代は一回170円くらいでした) 最初の原因である小指の腱鞘炎は無くなったのですが、この頃には無理して演奏していて、痛みが出ないように指運を変えた結果、腕の筋が腱鞘炎になり,ここを重点的に整骨院で治療を続けました。 10月にタイに帰国し、バーのオープン準備を始める。 熱いお湯をためて肘から下を浸す(血行促進のため)。 ストレッチなど毎日する。 12月、バーをオープン。 週三回のジャムセッション始まる• 1月、小指、薬指がほとんど動かなくなり、人差し指と中指でジャンゴラインハルトの様に弾き始める• 3月、限界が来てギターを触ることすら辞める• 4月、ひたすらストレッチ、ジョギング、温水療法を毎日する• 7月、今現在、痛みはほとんどないが、指に変な癖がつき小指があまり動かせないがそれ以外は症状なし 個人的には、整形外科で手術は 最終手段、そこまで悪くなければ整骨院で超音波治療などをするのがオススメです。 おすすめマッサージ器具と血行促進療法 ちなみにこんなマッサージ器具も買いました。 左の三つはゴロゴロ動かして腕や指をマッサージするやつで、一番右は、ブルブル震えるマッサージ器です。 今はこんなものも有るんですね。 これは熱いお湯で血行促進している所です。 このほかにもストレッチをしたり、サポーターをつけたりしています。 最後に これを読んでわかったと思いますが、 腱鞘炎の痛みがあったら絶対に弾かないでください。 それが一番です。 弾かなければ治ります。 嘘だと思って一ヶ月ほど試してみてください。 すごく体も軽くなるし、健康になるし、理論を学ぶいい時間になりますので。 こちらでジプシージャズやギター理論の勉強もどうぞ•

次の

ギター手首というより、剣道手首だったか?腱鞘炎との複合の気が

ギター 腱鞘炎

ピッキングやストロークをする手 以下、右手で書きます。 、フィンガリングやヴォイシングをする手 以下、左手で書きます 、ともに過度で無理な練習や、変に力んだり問題のあるフォームで弾き続けていると、腱鞘炎になってしまう可能性があります。 有名なのが、ベーシストがダウン・ピッキングをし続けて手が痛くなってしまう、速弾きを多用するギタリストが、ある日痛くて指が動かせない、などです。 Yngwie MalmsteenがRichie Blackmoreに腱鞘炎について相談したところ、「腱鞘炎はバナナとゲータレード アメリカのスポーツドリンク 、この2つの組み合わせが最高、バナナとカリウムが有効なんだ」と言われたエピソードがあります。 カリウムはバナナで摂取することが出来ますが、腱鞘炎には果たして有効なのか、疑問が残ります。 気休め程度の話かもしれませんが、本気で対策するなら、理論的な方法が必須です。 ギタリストにとって気をつけなければいけない症状の一つ、腱鞘炎について書いていきます。 左手の腱鞘炎 左手に腱鞘炎が起こるケースは、2通りあります。 左手首に痛みを感じるケースと、左手指に痛みを感じるケースです。 ここでは、それぞれのケースについて、原因と対処方法を考えてみました。 ・左手首の痛み 左手首に痛みを感じるケースは、ギターを弾く際に間違った角度、あるいは無駄な力が入っている状態で、ネックを握っている可能性があります。 対処法としては、手首の使い方を変えることです。 そして、ネックを握った時にしっくり来ない時は、無駄な力が入っているかもしれません。 まず、座った状態でギターを抱え、自分が楽に感じる角度・力を確認してネックを握りましょう。 教則画像や有名ギタリストの真似をしても構いません。 要は、自分が楽に感じるフォームが一番なのです。 そして立って弾いた時も、座った時と同じ感覚を保てるように、左手首の角度と力を考えてみましょう。 場合によっては、ストラップの位置を変えるのも有効です。 ・左手指の痛み 左手指に痛みを感じるケースは、手首よりも多少厄介です。 フィンガリングのストレッチで無理をした、速弾きの練習をし過ぎた、などの場合に発生する可能性が高いです。 これが原因で腱鞘炎になった、という話は、ギタリストならば一度は耳にした事があるのではないでしょうか。 そもそも、腱鞘炎とは手の腱とそれを包んでいる腱鞘が、摩擦によって擦れて腫れてしまい、炎症を起こしてしまった症状です。 炎症を起こした状態で痛みが発生し、さらに悪化していくと膨れて太くなっていきます。 これを自分で何とかしようとして、指を伸ばしたり曲げたり、さらにはそのまま無理をし続けてしまうと、その状態は固まって動かしづらくなってしまいます。 このような時に急に指を伸ばしたりすると、中で音が鳴る「弾発指 だんぱつし 」という症状になります。 弾発指は「バネ指」とも呼ばれ、簡単に言うと腱鞘炎が慢性化した状態です。 弾発指になってしまうと、たとえ痛みがない時でも、最悪は指が思うように動かなくなります。 慢性化した状態の弾発指の治療には、長い期間がかかります。 ・まとめ フィンガリング・ストレッチのやり過ぎ、音程差が激しいベンドの繰り返し、または元々フォームが悪いなど、左手首・指の腱鞘炎には色々な原因があります。 特にフォームは重要で、手首が常に無理な角度になっているのが癖になっている場合は、早めに矯正した方が良いです。 運指の際にも、必要以上に力を入れてしまったり、無理なポジション移動を続けていると余分な力が入ってしまいます。 また、ネック側から親指で支えるセーハ・フォームでも、十分に慣れていないと、すぐに親指や手首に痛みが出てしまいます。 このような場合の対策としては、フォームの修正を行うことです。 楽なフォームを見つけることも大事ですが、運指の仕方やコード・ヴォイシングの仕方は、自分なりに工夫してみましょう。 それが腱鞘炎防止だけでなく、ミスの少ないスムーズな演奏にも繋がります。 右手の腱鞘炎 右手で発生する腱鞘炎の多くは、手首に違和感を覚える場合です。 いわゆる「テニス肘」と同じ状態で、手首や指をひねったりする動作を何度も繰り返すことが原因です。 よくある例が、ギターの音が思ったより歪まない、もっと大きな音を出したい、と言った場合に力んで強いピッキングをする、またはテンポの早い曲でダウン・ピッキングや速弾きをし続けるなどがあります。 また、コード・ストロークを変なフォームで、もしくはずっと同じ角度で振り続けることでも、慢性的な腱鞘炎になることもあります。 腕や指がスムーズに動かしづらく感じる、痛みが伴う、などは腱鞘炎の初期症状なので注意しましょう。 サウンドの問題であれば、ギターやアンプのセッティングを見直してみます。 テクニック的な問題であれば、やはり無理のないフォームで、自分にとって弾きやすい形を探すことです。 体が痛んでしまうと、ギターを演奏するどころか、日常生活にも支障を来してしまいますので、十分に気をつけてください。 まとめ 右手と左手、どちらで腱鞘炎が起きやすいかは、個人差もありますし、何より自分のフォームによります。 もちろんどのようなジャンルのギター・プレイをしているかも影響します。 プロのギタリストでも、腱鞘炎になってしまう人とならない人がいます。 ギターを弾く際には、事前に十分なストレッチを行い、左手・右手ともに手首や指を温めて、慣れさせるようにしてから弾きましょう。 ウォーミング・アップは指や腕だけでなく、身体全体の筋肉や関節のストレッチもしっかり行う事が大事です。 手や指の使い過ぎで、腱が浮腫んだり傷ついてしまうのは、ギターに限ったことではありません。 ピアノの演奏やパソコンの入力などでも、無理なフォームや力加減になれば、当然腱鞘炎になってしまいます。 ギターを弾くときの左手と右手の動きは、日常生活ではほとんどないような動きをします。 特に初心者の方は思い通りの動きが出来ないため、腱鞘炎になってしまう可能性は比較的高いです。 あまり無理をせず、まずはギターに慣れることから始めていきましょう。 適度に休憩を取ったり、毎日繰り返すことで少しずつ覚えていきましょう。 そして弾き終わった後のケアも大事です。 手首や指を休めてください。 もし違和感を感じ始めたら、すぐに練習を中断して、早めに整形外科で診てもらうようにしてください。 ギターの腱鞘炎は予防出来る?治し方は? 腱鞘炎は、ピアニストやバイオリニスト、そしてギタリストやベーシストのように、手首や指を頻繁に使う楽器の演奏者の職業病のようなものです。 近年ではパソコンを使う方が増え、操作する機会も多くなったため、より知られる症状になりました。 当然スマホの操作のやり過ぎでも起こり得るので注意してください。 腱鞘炎になってしまうと、しばらくギターは弾けなくなってしまうので、十分に注意してください。 ・腱鞘炎の予防法 腱鞘炎とは、腱と腱鞘の摩擦で炎症を起こしてしまう症状です。 腱は、腕の筋肉から伸びている筋のことを指し、腱鞘は、その腱を包んでいるものです。 ギターを弾くにあたっては、指や手を多く使い、細かい動きを早く行う事が多いので、酷使し過ぎると腱鞘が炎症を起こし、痛みに繋がってしまいます。 ここからは腱鞘炎の予防法やその練習の仕方について紹介していきます。 まず、ギターを始める前に、ストレッチを十分に行いましょう。 スポーツと同じで、フィジカルで技術的な反復動作を繰り返すため、事前準備は大切です。 ギターの場合は肩や腕、指に負担がかかりやすいので、軽めのストレッチで十分に筋肉をほぐしておきます。 そして、実際にギターを弾く時は、リラックスして無駄な力を抜きます。 姿勢も無理のない形にします。 指を一本ずつしっかり動かし、手首はグルグルと回して、筋肉を柔らかくしておきましょう。 冬の寒い時期で、筋肉が固まっているような時は、ストーブなどで温めてからストレッチをすると効果的です。 筋肉が硬直した状態で無理やりピッキングやストローク、フィンガリングをすると筋肉を痛めてしまいますので、気をつけてください。 また、長時間のギター・プレイは、慣れないうちは避けるべきです。 適度に休憩を取って、身体を休ませながらにしましょう。 練習もその方が効率的に進められると思います。 熱中するあまり、何時間もぶっ続けで練習をしてしまう、という人は、特に注意してください。 次に気をつけておきたいのが、ギターを弾く際の姿勢です。 これもギターに限らずなのですが、猫背になっていると、それが肩こりの原因になってしまいます。 特に立って弾く場合は、右肩にストラップを通じてギターの負荷がかかります。 日常生活の中から猫背は気にして、常に良い姿勢で行動するようにすると良いです。 ギターを弾くということは、肩、腕、手首、指といずれにも負担がかかっています。 どこかに問題があると、それで身体を痛めることになってしまいます。 ギターを弾くにあたり、身体への負担というのは見逃しがちですが、症状が出てからでは遅いので、自分自身のケアは大事です。 アスリートが常に身体を気にしていると同じ、ギタリストも最高のパフォーマンスが出来るようにしておきましょう。 腱鞘炎の治し方 ここでは、手首の腱鞘炎の対処法について書いていきます。 ギターを弾いていて、手首や指に大きな負担がかかってしまうと、腱鞘炎の症状が出てくる事があります。 初期の症状は、違和感のある嫌な感じの痛みが走ります。 主な対策としては、10分間ほど冷やして休ませて、手首のあたりをマッサージします。 そしてその日はギターを弾くのはやめておきましょう。 自覚症状が出にくいケースもあります。 突然痛みが走ることもあります。 この場合は炎症が長く続いていた可能性もあるため、整形外科へ行くようにしてください。 あまり自分の勝手な判断で対処しようとして、返って悪化させないようにしましょう。 その方法をメルマガ登録者に期間限定公開中! 「月収10万円増やす為のプレゼント」をただ黙って見過ごすかどうかはあなた次第です。 私の無料メルマガを読めば、こんな未来を手に入れる事が出来ます。 たった3ヶ月で、家にいながら月収10万円以上増やせる様になる!• 努力し続ければ、 毎月安定的に50万円以上もの大金をネットで稼ぎ、脱サラして自由なライフスタイルを得る事も出来る! そのお手伝いに、私が3ヶ月毎日8時間かけて制作した教材 「アフィリエイトリベンジ」をメルマガ登録者に無料でプレゼントしています!! しかしサポートの質を保つ為に、申し訳ありませんが人数は限定しています。 現状や将来に疑問や不安を感じている人や、本気のアウトロー(夢を熱く追い続けたい人)以外は・・・ 絶対にメルマガに登録しないでください!! 人数限定!メルマガと無料教材のプレゼントを今すぐに受け取ってください!.

次の

ギター練習 腱鞘炎になる前に

ギター 腱鞘炎

コードを抑えるので精いっぱいで、次のコードに移る時、指が思うように動かずに曲が弾けないという悩みを持つ方はいませんか?中には手の大きさや指の長さを気にされている方もいるようです。 機能的な面に関してコンプレックスを感じる必要はありません。 指が動かない、という時は時間を見つけてはこのようなトレーニングを行います。 膝の上やテーブルなどに左手の指先のみを置きます。 これが基本形です。 そこから下の動きを繰り返します。 目標は曲のテンポに合わせてスムーズに指運びができるようになることです。 まずは、演奏したい曲の楽譜に記載されているコード進行を覚えましょう。 和音を鳴らすにはどの弦を押えればよいのかを思い浮かべましょう。 ギターを使わずに指だけで練習することもいいですね。 実際にギターを持って練習する時には、とてもゆっくりなペースから指の動きを確認することだけを念頭に置いて弾き始めます。 同時に正しい和音が弾けているか確認するとスムーズです。 指が動かしにくいと感じたコードチェンジは繰り返し練習しましょう。 指の力が弱く、弦を押えにくいという場合は、フレットの位置を覚え、正確に押えることを意識します。 フレットと弦が触れることで音が変わります。 フレットをはずしてしまうと、指に力がこもる上、音程も狂います。 フレットに指をのせることができれば金属製の山がある分、指の力を入れずとも弦を押えることができます。 アコースティックギター奏者よりも、エレキギター奏者に腱鞘炎のリスクが高いと言えます。 コードを押える左手は腱鞘を圧迫するような手首のひねりがもたらされることがあります。 「弦をきちんと押さえなければいけない」と必要以上に指先に力が入っていたり、無理な運指のため手首に必要以上のひねりが入ってしまった、ネックの握り方に無理が生じていたりという理由で痛みが強まることがあります。 弦をはじく右手は、ピックを持つ親指に必要以上に力が入るという理由から「親指の付け根がいたい」「親指側の手首が腫れてきた」という症状が現れます。 ギター奏者の誰もが腱鞘炎になるものではなく、弾き方の工夫一つで手指に負担をかけることなく演奏することが可能です。 腱鞘炎を治すには、ギター演奏を休むことが一番の近道です。 サポーター固定を併用しながら、しばらく安静にすることで初期の段階は治癒に向かいます。 ただし、症状が進んだ状態であれば、腱鞘を切開し、腱を開放する手術が必要になる場合があります。 手術を視野に入れた治療となると、プレイヤーとしては致命的です。 まずは腱鞘炎にならないギターの弾き方をマスターすることから始めましょう。 真っ先に行うべき事は、ギターの持ち方の矯正です。 ギターを構えたとき、左腕のひじが下がり、手首に負担がかかった握り方をしている場合は、ギターの位置を高く構えましょう。 そうすることで、ひじが高い位置を保つようになり、ひじ下から手首までまっすぐなラインを保てるようになります。 ギターストラップを調整していつも同じ位置でギターを構えられるように直していきましょう。 また、複雑なコードの運指をしていないかを見直します。 フレットを押える場合、使いやすい指に代える事や、別の弦を押えて同じ和音を出す工夫をすることも必要です。

次の