小杉 タワマン。 武蔵小杉のタワマン価格はどのくらい?駅の混雑と保育所不足の問題

台風被害の武蔵小杉タワマン住民が市へ「28か条要求」の行方

小杉 タワマン

19年10月中旬、同タワーマンションに向かうと、エントランス前にはカメラを構えた取材陣が複数。 外出する住人を追いかけながら質問を浴びせていたが、迷惑そうな顔で無視をする人がほとんどだった。 プレジデント誌取材班も知人をつてに同マンション住人へ取材を申し込むも、「マスコミ対応には災害対策本部を通すように通達がありました」と断られてしまった。 管理側も不要な情報を漏らさぬよう、気を使っているようだ。 渦中のタワマンへ、内見に行ってきた 同マンション内ではいったい何が起きているのだろうか。 プレジデント誌取材班は、この渦中に同マンションの内見をしたという男性に当時の話を伺った。 「家賃23万3000円、管理費1万5000円の賃貸契約希望で内見に行きました。 今回の災害で家賃が下がるのではないかと思い、すぐに連絡をしたのですが、2番手での応募でした。 台風でタワーマンションの脆弱さが見えた先月でも、賃貸の人気状況は普段と変わらないそうです」 男性が内見へ行った当日は、水質調査が済んでいなかったことから、飲み水としての水道水の利用は禁止されていたものの、水も電気も復旧し、エレベーターも最上階まで動いていた。 しかし一時は、水も電気も使えず、排泄にいたっては各フロアに設置された簡易式トイレを使用するという状況が続き、住人のフラストレーションも溜まっていた。 復旧作業中の地下2階(左)。 各階に設置された簡易式トイレ(右)。 (ともに情報提供者撮影) 「こんな状況で家賃を払う義務はあるのか」と苦情を出す賃貸居住者も。 だが、あくまで居住者とオーナー個人間の問題であるということでデベロッパーの三井不動産は干渉せず。 また、オーナーの多くは中国人投資家だという。 そんなこともあり、十分な対応がなされず、トラブルに発展するケースが多数あったようだ。 内見をした男性によると、地下2階にある駐車場でも大きな問題が起きていたという。 以下、男性が内見時に担当者から受けた説明だ。 「現在、平面駐車場の車は動かせる状況にありますが、住人同士の公平性を保つため、立体駐車場、平面駐車場ともに使用禁止にしています。 こちらもあくまで居住者とオーナー個人間の問題とのことで、使用禁止という状況でありながら料金を支払っている住人もいるという。 「しかし、常識的に考えて、支払う必要はありませんので、三井不動産から返金というかたちになるのではと考えられます。 購入して住まわれている方に関しては、駐車場代の支払いは原則発生しています」(担当者) さらに今回は、地下2階は浸水している。 ホームページには、『雨天でもぬれることはありません』と明記されているものの、「お気の毒ではありますが、車が故障している可能性もゼロではありません。 しかし、駐車場は使用禁止なのでその故障についても確認ができていないというのが現状です」と担当者は話した。

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【クサ】武蔵小杉タワマン民、ウンコしたかしてないかを巡って住民同士の対立が始まる!!!

小杉 タワマン

武蔵小杉のタワーマンション群(撮影=編集部) 今、 武蔵小杉はどうなっているのか。 この間、浸水して停電が起こった「武蔵小杉駅前の タワーマンション2棟の不動産価格が下落している」など様々な情報が出ている。 果たして事実なのか。 被災2カ月後の武蔵小杉を取材してみた。 タワマン住民、市に賠償求め要望書 東急・JR武蔵小杉駅周辺を含む川崎市中原区の被害は、最終的に住宅半壊483戸、床上浸水381戸、床下浸114戸に上った。 タワーマンション付近などは最大浸水水約1. 3メートルだったという。 12月5日、浸水したタワーマンションの周辺に行ってみたが、電気も復旧し、平穏な日常を取り戻しているようだった。 男性住民に話を聞いたところ、次のように語った。 「何も話せません。 もうこれからは、法律的な話になってきています。 マンション価値が下がったという話を最近よく聞きます。 損害を被った分、ちゃんと被害弁償してもらわないといけないので」 確かに住民らはこの日、行動に出ていた。 5日付共同通信『武蔵小杉タワマン浸水、住民が検証と賠償求め要望書』によると、「被災住民らが5日、市が逆流を防ぐゲートを閉めなかった判断は過失だとして、第三者委員会による検証と賠償を求める要望書を福田紀彦市長宛てに提出した。 台風の影響で水位が上昇した際、市は雨水が街中にたまるのを避けるため操作手順書に従いゲートを閉めなかった。 11月から開いている住民説明会でも『適切な判断だった』と説明している」という。 市「手順書通り適切に行った」 浸水被害を受けたタワマンの周辺は、生活排水と雨水を同じ排水管で流す「合流式下水道」となっている。 大雨の場合、生活排水は雨水と一緒に多摩川の放水口で放流されるのだが、今回は台風の影響で川の水位が想定以上に上昇。 川の水位より高い位置に設置してあった放水口が水没し、川の水が逆流してマンホールから噴き出した。 放水口には水門が付いていて、川と市街地の排水を遮断することもできた。 ただ、水門を閉めれば川の水は逆流しないが、市街地の排水は不可能になり、下水がマンホールからあふれ出ていた可能性もあった。 川崎市はこのことを指して、ゲートを閉めなかったことを「手順書通りの適切な判断だった」としているのだ。 そもそも市が用意していた水門操作の手順が適切だったのかという疑問もある。

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武蔵小杉タワマン浸水原因の報告書がすばらしい

小杉 タワマン

こんにちは。 マンション経営をしている者です。 私も以前は新宿都庁近くのタワマンに住んでいたのですが、低層マンションに住み替えました。 理由は、下記のようなポイントを考慮してのものです。 1)タワマンの価格もあがり、供給過剰になってしまい、今後は価格下落が予想されている 2)地震など、災害に弱い。 エレベーターの停止など 3)昔ほど、タワマンに対して憧れを持つ人は少なくなり、自分も飽きてしまた 4)いろんなタイプの住人が混在して、特にイケイケな人もいて落ち着きがない 5)中長期的なメンテナンスと価値維持への不安がある 5)については、知人の都市計画を研究している大学教授の話だと、「これだけ、タワマンが乱立すると、将来、デベロッパーのトップブランドのタワマン以外は、保有者層も高齢化で所得が減少し、徐々にメンテナンスが困難になり、ゴーストマンション化するタワマンも増えてくる」との分析をしている人がおり、自分もマンション経営をしていて、いろんなマンションを見ていると、その意見に非常に納得感があったため、高く売れる今のうちに売っておこうとおもい、売却しました。 昨年、物件の仕入れで、勝どきのタワマンを2つほど、検討しておりましたが、今、勝どきには東京オリンピックまでの値上がりを当て込んだ投資目的の所有物件が非常に多いのですが、既に外国人所有者が売りに転じて、昨年前半と後半では既に平均売り出し額が10%近く下がっていました。 今は比較的規模感があって、10階建て以下のマンションをメインターゲットにして、仕入れるようにしておりますが、タワマンについては余程のトップブランドで港区(除く港南・白金)の物件を築25年までに売る前提で検討るような状況になっております。 ただ、今後は確実に値段が下がって来るとみておりますので、今は購入は様子見です。 リーマンショックの時は不動産の下落が底になったのは約3年ですので、今後、タワマンは投資目的で所有している人も多いので、売り物件が多く出るとみており、半年後には5%、1年後には10%近く下がるとみております。

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