クレジットカード 海外 使えるかどうか。 【2020年7月最新版】「ほっともっと」でクレジットカードは支払い・決済に使えるかどうか?

JCBは海外で使えるのか?使えないところがあるという噂の真実は?

クレジットカード 海外 使えるかどうか

<使う> ポイントで支払うこともできます。 1ポイント=1円 還元率は 「モスバーガー」でクレジットカードを使って支払った時の還元率は、ほぼクレジットカード次第です。 「モスバーガー」でクレジットカードを利用してお得を享受するには、オリジナルのプリペイドカード「モスカード」を使う方法があります。 「モスカード」の入手はモスバーガーの店頭やクーポンサイト(たまに)で可能です。 また、「モバイルモスカード」なら、店舗に行かなくてもアプリで発行できます。 「モスカード」は 毎月25日~29日の「モスカードの日」に1000円以上チャージすれば4%相当のMOSポイントを獲得できるプリペイドカードです。 「モスカード」へのクレジットカードでのチャージは、モスバーガー公式アプリや会員サイト「モスカード管理」(WEBチャージ)で行うことができます。 貯めたMOSポイントは、商品購入時に1ポイント(=1円分)単位で利用できます。 モスカードプログラムでポイントアップ モスカードプログラムには会員ランクがあり、ランクによって特典が変わります。 ランクは1年間(4月1日~翌年3月31日)のモスカード決済回数と利用金額によって決まります。 モスカードを公式サイト(公式アプリ)に登録することで、モスカード会員になり、ランクが付与されます。 (WEBチャージのみ) お得になるおすすめクレジットカードは? 「モスバーガー」の場合、ポイントがアップし還元率が上がるクレジットカードがあります。 例えば、【JCB ORIGINAL SERIESパートナー】なので、JCBのプロパーカードを利用するとポイントが2倍になります。 「JCB カード W」がおすすめ 39歳以下の方におすすめのJCBカードは「JCB カード W」。 または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。 年会費 無料 家族カード 年会費無料 ETCカード 年会費無料 海外旅行傷害保険 最高2000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー Apple Pay・Google Pay どちらも登録してQUICPayクイックペイとして利用可能 40歳以上の方には年会費はかかりますが特典が充実している「JCB ゴールド」がおすすめです。 『モスバーガー』の支払い方法・キャッシュレス状況は次のようになっています。

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クレジットカード 海外 使えるかどうか

クレジットカードとは? クレジットカードは、現金を使わない「キャッシュレス決済」のひとつです。 手にするにはカード会社の審査を通過しなくてはなりませんが、クレジットカードを使えば現金の持ち合わせがなくても買い物ができます。 使った分だけ期日にまとめて銀行口座から引き落とされる、後払いシステムをとっています。 クレジットカードは持ったほうがいいの? 2019年11月、クレジットカード協会が発表した調査結果によると、同年3月末時点での国内のクレジットカード発行枚数は2億8,394万枚。 成人1人あたり2. 7枚のクレジットカードを持っている計算になります。 クレジットカードは、なぜこれほど普及が進んだのでしょうか。 その理由はいろいろと考えられますが、やはりクレジットカードの持つ便利さと、メリットが一番の理由でしょう。 クレジットカードは便利でお得 クレジットカードには、現金にはない利便性が多数あります。 主なものを挙げてみましょう。 現金がなくても買い物ができる 現金がなくても買い物ができるというのは、クレジットカードの一番のメリットです。 現金で買い物をする場合、定期的に銀行やコンビニのATMで現金を引き出さなければなりません。 それだけ、手間がかかりますし、ATM利用手数料がかかる場合もあります。 出先で気に入ったアイテムを見つけても、手持ちのお金がなければ買うことができません。 だからといって、いつも大金を持ち歩いていると、財布ごと落としたり、盗まれたりという危険もつきまといます。 しかし、クレジットカードならば、そうした心配はありません。 財布の中に現金がなくても、数万円という買い物ができます。 ネットショップで便利 多くのネットショップでは、複数の支払い方法が用意されているものです。 クレジットカードのほか、代金引換、コンビニ払い、銀行振込、スマートフォンを使ったキャリア決済、払込票による後払い方式もあります。 しかし、これらの方法の中で、最も手軽で簡単、確実なのがクレジットカード決済です。 ほんの数十秒で手続きが完了しますし、ショップ側がすぐに発送手配にかかれますから、それだけ早く商品が届きます。 銀行やコンビニに出向く必要もなく、現金を用意する必要もありません。 ネットショッピングと最も相性の良い決済方法、それがクレジットカードです。 後払いで買える クレジットカードでは、「締め日」と「支払日」が決まっていて、締め日までに使った分を支払日に銀行口座から引き落とすという形がとられています。 例えば、締め日が毎月15日、支払日が毎月10日であれば、4月16日から5月15日までの1カ月間にクレジットカードを利用した金額が、6月10日に銀行口座から引き落とされることになります。 つまり、クレジットカードは後払いのシステムであり、利用した日から支払まで約1カ月ものタイムラグが生まれるのです。 銀行口座の残高が少々心細いときでも、給料やボーナスの入金を見越して買い物ができるでしょう。 利用明細をスマートフォンで簡単に確認できる クレジットカードは「いつ、どこで、いくら使ったか」が全て履歴として残されます。 利用明細はパソコンやスマートフォンアプリで簡単に確認することができますから、次の支払日に口座にいくら用意しておけばいいか、すぐにチェックすることができます。 クレジットカードの使いすぎを防ぐためにも、とても役立つでしょう。 現金でこうした明細を記録するのは、なかなか難しいものです。 毎日の買い物を家計簿につけていくのは面倒な作業ですし、財布に余分な現金があると、ついつい使ってしまうもの。 いつの間にか財布が軽くなってしまって、「いったい何に使ったんだっけ?」と悩むことになりかねません。 お金の出入りをきちんと把握し、管理しておくことは、誰にとっても大事なこと。 クレジットカードならば、それを簡単に実践できます。 使えば使うほどポイントがたまる クレジットカードは利用額に応じてポイントが加算されていきます。 たまったポイントはアイテムに交換したり、電子マネーにチャージしたり、マイルに交換して航空券を手に入れたり、キャッシュバックを受けたりすることもできます。 これも現金にはないメリットといえるでしょう。 さまざまなサービスが付いてくる クレジットカードは多くの便利さを持つだけでなく、さまざまなサービスがセットされています。 代表的なサービスとして、旅行中のケガや病気、携行品の破損や紛失・盗難など、旅行中のトラブルを幅広くカバーしてくれる旅行保険があります。 また、国内外の空港で専用ラウンジを無料で利用できたり、ホテルやレストランの優待プラン、コンシェルジュサービスが用意されていたりするカードもあります。 調査でわかったクレジットカードの利便性 便利でお得なクレジットカード。 そのイメージを裏づけるデータがあります。 三菱UFJニコスが2019年12月に調査したところ、次のような結果が得られました。 「とてもそう思う」と「まあまあそう思う」を合わせると、「現金をたくさん持ち歩かなくてよいので便利だ」が66. 7%、「後払いで手持ちがなくても使えるので便利だ」が58. さらに「現金で払うよりお得である」が57. 7%と、多くの人が現金にはないクレジットカードのメリットを挙げています。 岩田 氏 クレジットカードは使ってこそ、その良さがわかります 「クレジットカードは持たない、使わない」という現金主義の人は、やはり一定数おられます。 しかし、実際に使ってみれば、その便利さやお得さがわかるでしょう。 クレジットカードを作ったのなら、使わないのはもったいない!どんどん使って、そのメリットを実感してください。 クレジットカードはどこで使えるの? クレジットカードは多くの店舗、ネットショップでの買い物に加え、様々なシーンで利用することができます。 どの店舗で使えるの? スーパーやコンビニ、飲食店やインターネット通販など、クレジットカードが使える店舗は数多くあります。 そのお店でクレジットカードが使えるかどうかを確認するには、店頭で「アクセプタンスマーク」を探してください。 アクセプタンスマークとは、その店舗で利用できるカード会社のロゴを表示したもので、大抵入り口付近やレジの横に掲示されています。 そこに自分が持っているクレジットカードのロゴがあれば大丈夫です。 ほかにも意外なものがクレジットカード払いに対応していますので、ここではその一部をご紹介しましょう。 公共料金 水道・電気・ガスといった水道光熱費、NHKの受信料、携帯電話・インターネットの通信料金。 これらの多くは、クレジットカードで支払うことができます。 毎月必ず支払うものですし、まとめれば意外と大きな額になります。 もし、現金や銀行口座からの引き落としで支払っているのなら、可能な限りカード払いに移行しましょう。 税金・保険料 国税や地方税もクレジットカードで支払うことができます。 ただし、地方税は自治体によって対応が違いますから、全国どこでも利用できるわけではありません。 手数料がかかったり、カード払いの上限額が決まっていたりといった、制限が設定されている場合もあります。 また、損害保険料や生命保険料も、大抵のところはカード払いOKです。 カード払いにしていない人は、保険会社に問い合わせてみて、可能なら移行の手続きをすると良いでしょう。 なお、国民健康保険料は地方税と同じく、自治体によってOKなところとそうでないところがあります。 郵便局 郵便局は、これまで長らく現金あるいは切手での支払いのみでしたが、2020年の2月からキャッシュレス決済が使えるようになりました。 2020年5月には、全国8,500局にキャッシュレス決済のサービスを広げる予定です。 病院 病院にかかったとき、診察や検査、薬などにかかる費用が意外と高額なこともあります。 医療費は料金体系がわかりにくく、窓口でいくら請求されるのか、事前に予測することが難しいものです。 それを思えば、病院の支払いがクレジットカードに対応していると安心でしょう。 まだ数は多くありませんが、都市部の大きな病院や大学病院を中心に、支払いにクレジットカードを利用できるところも増えてきています。 クレジットカードを使える病院なら、事前に多めに現金を引き出しておく手間も不要ですし、治療を受けつつポイントをためることも可能です。 いつも行く病院があるなら、クレジットカードが使えるかどうか確認しておくといいでしょう。 ゲームやアプリの月額料金 ゲームや音楽、映画など、スマートフォンで毎月支払うサブスクリプション型のサービスが増えています。 月額料金をプリペイドカードで支払う場合、残高がなくなるとサービスが利用できなくなってしまいます。 こうした支払いは、クレジットカードにまとめてしまいましょう。 たとえ少額であっても、まとまれば結構な金額になります。 細かなところも見逃さず、できるだけクレジットカードに一本化するのが、少しでもお得に使うコツです。 海外に行くなら、クレジットカードを忘れずに 海外旅行に出かけるなら、クレジットカードを忘れずに持っていきましょう。 海外の多くの国は日本以上のカード社会であり、クレジットカードは「あると便利」どころか「ないと困る」ものだからです。 ホテルのデポジットでクレジットカードを求められる理由 海外のホテルではチェックインの際、クレジットカードの提示を求められることがあります。 これは、支払いを保証するための手続きで、クレジットカードの提示がないと、一泊分程度の現金を前もってフロントに預けるよう要求されます。 同じようなことは、レンタカーを借りるときにも発生します。 これは、貸し出した車が時間どおりに返却されなかったり、事故が起こったりした場合に備えて、レンタカー会社に保証金を預けているのです。 クレジットカードが普及している国では、クレジットカードはその人自身の支払い能力の証明にもなりますから、クレジットカードを持っていないと困るシーンが少なくありません。 クレジットカードの海外旅行傷害保険も役に立つ クレジットカードには大抵、海外旅行傷害保険が付帯サービスとしてセットされています。 これは、海外旅行中のケガや病気の治療費、現地で買った商品の破損や紛失、手荷物の盗難などを補償するもの。 補償対象や金額についてはクレジットカードによって異なり、ゴールドカードやプラチナカードといった上位のステータスカードになると、かなり手厚い補償が用意されています。 ただし、クレジットカードの旅行傷害保険には、「自動付帯」と「利用付帯」という2つのタイプがあることに注意が必要です。 自動付帯ならばクレジットカード契約があるだけで利用することができますが、利用付帯では、旅行のツアー代金や航空券などの支払いに、そのクレジットカードを使っていなければ利用することができません。 海外旅行でクレジットカードの保険を利用したいなら、自分のクレジットカードに付帯する旅行傷害保険がどちらのタイプか、必ずチェックしておきましょう。 現地通貨への両替が最小限で済む 海外に行くと、まずは現地の通貨が必要になります。 空港などにあるATMやホテル、銀行で両替できますが、このときに為替レートによる差額のほか、両替手数料がかかります。 そのため、頻繁に両替していると、手数料ばかりがかさんでしまいます。 できるだけクレジットカードで支払うようにすれば、両替手数料は発生しません。 また、クレジットカードにキャッシング枠が設定されていれば、両替所に行かずともATMでキャッシングして現地通貨を引き出すことができます。 渡航先の状況にもよりますが、現金を両替して大金を持ち歩くのは、安全面からもおすすめはできません。 現地通貨への両替は最小限にとどめておき、できるだけカード決済を利用することをおすすめします。 おそらく、「獲得ポイントが増える」というメリットをくつがえすようなデメリットはありません。 スーパーやコンビニなど普段の少額決済を気軽に行いたい場合は、電子マネーやQRコード決済を併用するのがおすすめです。 電子マネーにはクレジットカードからのオートチャージを設定しておき、QRコードにもクレジットカードを紐付けておく。 こうしておけば、少額の支払いの場合には電子マネーやQRコード決済で素早く精算を済ませつつ、実際の支払いはクレジットカード経由となり、ポイントを無駄にしません。 家電やブランドバッグなど、高額の決済は補償が手厚いクレジットカードを使うといった具合に、使い分けるといいでしょう。 ただし、電子マネーは、サービスごとにオートチャージ設定ができるクレジットカードが限られていますから、それを見越してクレジットカードを選ぶ必要があります。 クレジットカードはどういう仕組みになっている? ここで少し視点を変えて、クレジットカード全体の仕組みを見ていきましょう。 買い物や飲食をしたときにクレジットカードで精算すると、後日、銀行口座から利用額が引き落とされます。 この仕組みは「利用者」「店舗」「カード会社」の三者が、いずれも利益やメリットを得ることで成り立っています。 三者それぞれの立場から見てみると、クレジットカードの仕組みが理解できるでしょう。 利用者から見たクレジットカード 利用者は、カード会社に「使った分は必ず払う」という約束の上で、クレジットカードを申し込みます。 カード会社は審査をした上で、「この人物なら信頼できる」と判断して、クレジットカードを発行します。 これで利用者は「代金の後払い」という、クレジットカードのメリットを享受できるようになるのです。 利用者は年会費のほか、リボ払いや3回以上の分割払い、キャッシングを利用する際に手数料を支払います。 それは、クレジットカードを使える利便性に対するコストであり、ポイントプログラムや付帯サービスなどの対価ともいえるでしょう。 店舗から見たクレジットカード 店舗は、利用者がクレジットカードで精算するたびに、利用額に応じた決済手数料をカード会社に支払います。 その料率は業種によって異なり、1~数%程度から、高いところでは10%近くになる場合もあります。 この手数料を差し引いて、カード会社は後日、店舗にカード利用額を送金します。 カード払いを導入することで、利用者が手元に現金を持っていなくても後払いできるようになりますので、店舗は高額商品を売りやすくなります。 利用金額が少ない業種でも、お釣りのやりとりなど、精算の手間を省いて利用者が使いやすくなるメリットがあるのです。 カード会社から見たクレジットカード 利用者と店舗を結びつけるのが、カード会社です。 カード会社は、本来利用者が支払うべき金額を立て替えて店舗に支払います。 利用者の銀行口座から引き落としができなければカード会社が損をしてしまうので、利用者がきちんと後払いをしてくれるかの審査が必要になるのです。 また、利用者からの年会費や分割払い手数料、店舗からの決済手数料などの利益を得て、それを原資としてポイントプログラムや付帯保険、各種優待プログラムといったサービスを利用者に提供しています。 このように、三者それぞれが等分の利益を得て、クレジットカードの仕組みが成り立っています。 そもそもクレジットカードの仕組み自体が、カード会社と加盟店、そしてクレジットカードを利用する私たちとの信頼関係によって成り立っています。 もしも、利用者が支払いをしなかったら、カード会社が損害を被ることになりますし、カード会社が加盟店への支払いを遅らせたら、加盟店のキャッシュフローに悪影響を与えてしまいます。 支払い方法や手数料などは契約で決まる クレジットカードを日常的に使っていると、暗証番号やサインを求められたり、不要だったり、選択できる分割払いの回数に違いがあったりと、店舗によって対応が異なることに気付きます。 こうした違いは、店舗とカード会社との契約によって起こります。 例えば、多くの客が集まるスーパーやコンビニでは、精算のたびに暗証番号やサインを求めていたら、レジが大渋滞してしまうでしょう。 そこで回転率を上げるため、「一定の金額以下なら、暗証番号もサインも不要」という契約を、店舗とカード会社とのあいだで交わしているのです。 選択できる分割払いの回数や、店舗が支払う決済手数料なども、個々の店舗とカード会社との契約によって決められています。 そのため、店舗によって細かな対応が違うのです。 クレジットカードの支払い方法 クレジットカードを利用した代金は、いつ、どのように支払えばいいのでしょうか。 クレジットカードの締め日と支払日、そして分割払いなどの仕組みについて解説します。 利用した分は銀行口座からいつ引き落とされるの? クレジットカードには、「締め日」と「支払い日」があり、締め日になると2カ月間の利用金額がとりまとめられ、決まった支払い日に指定の銀行口座から引き落とす、というサイクルを繰り返しています。 例えば締め日が「毎月15日」、支払い日が「毎月10日」としましょう。 この場合、今月16日から来月15日までにクレジットカードで支払った分の金額が、再来月の10日に口座から引き落とされることになります。 クレジットカードなら支払い方法も選べる カード決済の場合、1カ月 分の利用額を一括で支払う「1回払い」のほか、2回払い、3回払いといった「分割払い」も選択できます。 2回払いまでなら、手数料が発生することはありません。 そのほか、利用額にかかわらず、あらかじめ決めておいた金額を毎月引き落とす「リボ払い」、ボーナス月にまとめて支払う「ボーナス払い」など、現金ではできない支払い方法が用意されています。 ただし、これらの方法が使えるかどうかは、店舗によって異なります。 スーパーやコンビニなどでは、1回払いしか選択できないことが多いので注意しましょう。 それぞれの支払い方法について、解説していきます。 1、2回払い 1回払いは利用額を一括で支払うという、クレジットカードでは基本となる支払い方法です。 1回払いには手数料はかかりません。 また、店舗によっては2回払いが利用できる場合もありますが、こちらも1回払いと同様に手数料はかかりません。 分割払い 分割払いは、利用額を3回以上の複数回にわたって分割して支払う方法です。 3回払い以上は手数料がかかりますから、1回払いに比べて支払総額は多くなります。 リボ払い リボ払いは「リボルビング払い」の略で、あらかじめ決めておいた一定の金額を毎月支払っていく方法です。 リボ払いの支払い方式には手数料も含めた支払総額が一定になる元利定額と、一定の支払額に手数料を毎月加算する元金定額などがあります。 どちらの場合もリボ払いの手数料がかかりますから、1回払いに比べて支払総額は多くなります。 ボーナス払い ボーナス払いは、ボーナス月にまとめて支払う方法です。 「ボーナス一括払い」の場合は1回払いと同じ扱いになり、手数料は発生しません。 ATMだけでなく、WEBからキャッシングの申し込みをして、銀行口座に振り込んでもらうこともできます。 キャッシングには注意すべき点がありますから、利用する前にキャッシングの仕組みをよく理解しておくことが肝心です。 事前にキャッシング枠の設定が必要 キャッシングは、ショッピング枠とは別にキャッシング枠がついていないと利用できません。 利用するには、「キャッシング枠」を設定する必要があります。 キャッシング枠の設定は、クレジットカードの入会を申し込むときに一緒に行うことができます。 クレジットカードの入会のときに申し込まなかった場合でも、後から設定できます。 規定の金利手数料がかかる キャッシングは「借りた分だけそのまま返せば良い」というものではなく、金利手数料がかかります。 金利はおよそ年率15~18%で、借入残高によっても変わってきます。 「キャッシングした額が大きくなればそれだけ金利手数料も増えていく」ということは、しっかり覚えておいてください。 キャッシングの上限額が決まっている クレジットカードに利用限度額があるように、キャッシングも借り入れの上限額が決められています。 キャッシングを利用できる上限額は、毎月の利用明細やWEBの会員ページで確認することができますから、チェックしておきましょう。 キャッシングは海外でも使える 海外旅行中、現地通貨が必要になったときにもキャッシングは使えます。 現地の空港や銀行のATMを使って現地通貨を引き出すことができるので、わざわざ両替所に行く必要もありません。 海外に出かけるときには、キャッシング枠を設定したクレジットカードがあれば安心でしょう。 繰り返しになりますが、キャッシングは仕組みとルールを理解した上で、計画的に使うことが大切。 その点は、しっかり覚えておいてください。 「情報漏洩の危険がある」「カード詐欺が怖い」などが考えられますが、そうした危険を避ける方法はありますし、万が一の場合の対策も用意されています。 それを知れば、クレジットカードに対する不安は解消するでしょう。 不正利用の心配はないのか? 結論からいえば、クレジットカード情報の漏洩や不正利用は実際に起こっています。 例えば、無料のゲームやアプリを装い、パソコンやスマートフォンにダウンロードされるスパイウェア。 これは、ユーザーに気付かれることなく個人情報を収集し、それを外部に送信するプログラムです。 また、金融機関や大手通販サイトを名乗ってメールを送り、「パスワードが盗まれた。 すぐに更新しないと、今後の利用ができなくなる」といった警告文で不安をあおり、偽のサイトに誘導してパスワードやクレジットカード番号を入力させる「フィッシング詐欺」という手口もあります。 こうした事件が報道されると「やっぱりクレジットカードは怖い」と感じてしまうのも無理はありません。 しかし、こうした危険に対する備えや万が一の際の対策は、きちんと用意されています。 必要以上に恐れる必要はありません。 カード会社による監視と補償 毎日、数え切れないほどのクレジットカード決済が行われていますが、カード会社は24時間365日体制で監視しています。 そして、不正利用が疑われる取引を見つけると、契約者にクレジットカードを利用したか確認の連絡をとるなどの措置を講じています。 調査の結果、もしも不正利用であることが確認されたら、その金額を利用者が負担することはありません。 カード会社によって補償される体制がとられていますので、安心してください。 不正利用されたクレジットカードは無効となり、新たなカード番号でクレジットカードが再発行されることになります。 不正利用を防ぐためにできることは? カード会社の補償があるとはいえ、不正利用は予防が肝心です。 それでは、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。 それは、「入り口を固めること」です。 スパイウェアやフィッシング詐欺は、アプリやメール経由で突然あなたのもとにやってきます。 普段から「出どころのはっきりしないアプリはインストールしない」「あやしいメールのリンクはクリックしない」という心構えをしておくのが原則です。 メールの本文では、実在の大企業の名をかたり、いかにも危機感や不安をあおるような言葉が並べられていますが、こうしたメールはまず疑ってかかりましょう。 安易にリンクをクリックしてしまうと、そのまま偽サイトへと誘導される危険があるからです。 メール本文に書かれている電話番号も偽物の可能性がありますので、きちんと公式サイトの「お問い合わせ」で電話番号を調べることも忘れないようにしてください。 クレジットカードに限りませんが、パソコンやスマートフォンに信頼できるセキュリティソフトをインストールしておくことも、こうした詐欺や攻撃を防ぐためには大切です。 岩田 氏 不正利用は、過剰な心配はいりません 不正利用に対しては、カード会社はかなり強力な監視体制を敷いていますし、補償もしっかりしていますから、過敏に心配しなくても大丈夫でしょう。 流通系のクレジットカードだと、1つのIDに紐付けて、買い物以外のさまざまなサービスと連携する利便性の高いものもあります。 便利な半面、「IDがもれる危険が大きいのでは」という不安を感じる人もいるかもしれません。 その場合は、信頼性の高い銀行系カードを選ぶなどすれば良いと思います。 クレジットカードの申し込みとなると「書類をそろえて、郵送で手続きをして…」といったように、面倒なイメージを持っているかもしれません。 しかし実際は、WEBサイトから申し込めるクレジットカードがほとんどで、驚くほど簡単です。 クレジットカードの申し込みに必要なもの 手続きそのものは簡単ですが、クレジットカードの新規申し込みには、いくつかの準備が必要です。 とはいえ、これもすぐに用意できるものばかり。 さして手間はかからないでしょう。 なお、カード会社によって、あるいは申し込むクレジットカードの種類によって、準備すべきことが少々異なる場合もあります。 ここでは、一般的に必要になるものを紹介しますが、詳しくはカード会社のWEBサイトでご確認ください。 本人確認書類 本人確認書類は、運転免許証がよく使われます。 運転免許証を持っていない場合には、有効期限内のパスポートや健康保険証、発行から6カ月以内の住民票などでも代用できます。 これらの書類に記載されている住所と現住所が違う場合には、公共料金や税金の領収書など、現住所を確認できる書類が別に必要です。 口座情報がわかるもの カード利用代金を引き落とす銀行口座の、通帳やキャッシュカードを手元に用意しておきましょう。 WEBサイトで申し込むと、引き落とし用の口座を設定する必要があるからです。 多くのカード会社では、WEBサイトから申し込む際に同時に引落し口座の登録ができます。 その場合、本人確認の手続きもそれで完結するため、後日書類を郵送する手間が省けて便利です。 親権者の同意 申込者が未成年の場合、親権者の同意が必要になります。 書面もしくは、電話で同意の確認を行うため、親権者の方には事前に話をしておきましょう。 申し込みから発行までの手順 準備ができたら、いよいよ申し込みです。 申し込み方法はいくつか用意されていますが、ここでは一番便利で簡単なWEBサイトからの申し込みを想定して、順を追ってご紹介しましょう。 ステップとしては、「申し込み」「審査」「カード発行」の3つです。 クレジットカードの申し込み まずカード会社の申し込み専用ページで、利用規定や確認事項が表示されます。 クレジットカードを使う上での重要事項が書かれていますから、よく読んで「同意する」を選択しましょう。 次に、必要事項を入力していきます。 入力ミスがないように注意してください。 オンライン上で引落し口座の設定が完了する場合は本人確認書類の郵送が不要になります。 カード会社の審査 クレジットカードの申し込みがあると、カード会社で審査が行われます。 申し込み時の情報をもとに、クレジットカードを発行しても問題ないか検討されるわけです。 カード会社にはそれぞれ、申し込みに関する審査基準がありますが、その内容は各社とも公開していません。 ですから、審査に通るかどうかは、申し込んでみないとわからないのです。 審査の段階では、利用者側としてできることはありませんので、気長に待ちましょう。 クレジットカードの発行 無事、審査に通ると、クレジットカードが郵送されてきます。 申し込みから発行までにかかる日数は、必要書類を送付してから1週間程度。 この期間は、申し込んだクレジットカードや時期によっても異なり、最短翌日発行されるクレジットカードもあれば、2〜3週間かかることもあります。 旅行の計画があるときなど、クレジットカードを使いたい予定があるなら、余裕を持って早めに申し込んでおくようにしましょう。 しかし、申し込み書類に不備があってクレジットカードの発行が遅れることは、案外よくあるものです。 少しでも早くクレジットカードを手にしたいなら、申し込み時に入力する項目を慎重に確認しましょう。 カード選びの3つのチェックポイント クレジットカードを選ぶ際にチェックする点はいろいろとありますが、基本となるのは「年会費」「ポイントプログラム」「付帯サービス」の3つです。 この3つを見比べて、自分に合っているかどうかを判断していけば、大きな失敗をすることはないでしょう。 付帯サービスとは、クレジットカードに申し込むと自動的についてくる旅行傷害保険などのサービスのことを指します。 年会費で選ぶ 一般的なクレジットカードの年会費は1,000~2,000円程度ですが、近頃では無料で持てるクレジットカードもかなり増えてきました。 一定額以上の利用で翌年の年会費が無料になるという仕組みのクレジットカードもあります。 年会費と付帯サービスの内容はほぼ比例しますから、両者のバランスを見て選ぶのがポイントです。 プラチナカードのような上位のステータスカードは手厚いサービスが用意されていますが、年会費も数万円と非常に高額です。 ゴールドカードも以前は年会費が高額で持ちにくいものでしたが、近年では数千円で持てるゴールドカードも登場しています。 ポイントプログラムが自分に合っているかで選ぶ ポイントプログラムは、クレジットカードの最大の魅力といえます。 その内容はクレジットカードによって本当に千差万別ですから、じっくり見比べて、多くのポイントを効率良くためていけそうなクレジットカードを持つのがベストでしょう。 系列店舗でクレジットカードを利用すると通常よりもポイント還元率が優遇されるといったメリットを設けていることが多いので、よく利用する店舗があるなら狙い目です。 また、ポイントは還元率だけでなく、「何に使えるのか」のチェックも忘れないようにしましょう。 マイルや電子マネー、キャッシュバックなど、選択肢が多いほうが使い勝手も良くなります。 付帯サービスで選ぶ クレジットカードに付帯するサービスの内容も、チェックするべき点です。 ポイントプログラムと同様、付帯サービスもクレジットカードによって細かな内容に違いがありますから、複数のクレジットカードを見比べて、よく検討しておきましょう。 例えば、多くのクレジットカードには旅行傷害保険が付いていますが、クレジットカードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」か、そのクレジットカードで旅行代金を支払ったときのみ適用される「利用付帯」かで、使い勝手も異なります。 ゴールドカード以上のステータスカードになると、ホテルやレストランでの優待プラン、空港ラウンジの無料利用、コンシェルジュサービスなど、かなり豪華で充実した内容になります。 旅行傷害保険も補償内容が手厚く、しかも補償の上限金額も高く設定されていますから、特によく海外に行く人には心強い存在です。 自分にとって何が必要で、何がいらないかをよく考えてクレジットカードを選びましょう。 国内発行分だけで1,000種類以上ともいわれるクレジットカードの中から一枚を選び出すのは、大変な作業です。 カード選びの基準がないと、迷うばかりで終わってしまいます。 いったい、何を基準に選べば良いのでしょうか?いくつかのポイントはありますが、何よりも「そのクレジットカードが自分の生活スタイルに合っているか」「使いたい用途にマッチしているか」が大切です。 まずはこのことを念頭に置いて、具体的なカード選びについて考えてみましょう。 タイプ別・クレジットカードの選び方 ここからは、その人や目的に合ったクレジットカードの選び方を、タイプ別に例を挙げながらご紹介しましょう。 あくまでも一例ですから、自分の生活スタイルを思い描きながら、参考にしてください。 学生:年会費の安さと安心感がポイント 昔と違って、今は学生向けのクレジットカードを各カード会社が発行しています。 学生が持てるクレジットカードは、ほとんどが年会費無料です。 また、利用限度額も低めに設定されており、アプリなどで使った金額を簡単に確認することもできます。 これなら使いすぎを防ぐことができ、安心できるでしょう。 20代でゴールドカードを持てるというのは、大きな魅力です。 そのため、クレジットカードが必要になるケースも多くなります。 とはいえ、経済力はまだ十分ではないでしょうから、年会費が安く、オールラウンドに使えるクレジットカードが良いでしょう。 また、「卒業旅行は海外に」と考えているなら、手厚い海外旅行傷害保険がセットされたクレジットカードを選べば、万が一の際にも安心です。 日々の買い物で利用するスーパーが決まっていて、そのお店がクレジットカードを発行しているなら、まずはそれが第一の選択肢となるでしょう。 トイレットペーパーやミネラルウォーター、お米などのかさばる物をネットショップで購入しているなら、ネットショップに強いクレジットカードがおすすめ。 クレジットカードによっては、Amazonや楽天市場、Yahoo! ショッピングなどの大手モールでの利用で、ポイントが数倍から数十倍も加算されるものがあります。 こうしたクレジットカードを使えば、いつもどおりの生活をするだけでポイントがどんどんたまりますから、たまったポイントでちょっと贅沢なお取り寄せなどを楽しむこともできます。 主婦:ショッピングに強いクレジットカードがおすすめ 「VIASOカード」なら、年会費無料です。 「VIASO eショップ」を経由してAmazonや楽天市場などで買い物をすると、最大で20倍のボーナスポイントがたまります。 また、ポイントも手続き不要で直接口座にキャッシュバックされ、。 女性向けのかわいいデザインも豊富です。 いろいろなケースが考えられますが、そのうちのいくつかを例にご紹介しましょう。 ステータスの高いクレジットカードを持ちたい クレジットカードにステータスを求めるなら、ゴールドカードあるいはそれ以上のクレジットカードがおすすめです。 ゴールドカードやプラチナカードといったステータスカードは利用限度額が大きく、付帯サービスも一般カードより充実していますから、満足度の高いクレジットカードといえます。 一般的なゴールドカードは年会費が1万円程度かかりますが、「MUFGカード ゴールド」のように、2,000円程度の年会費で気軽に持てるゴールドカードもあります。 中国を含むアジア諸国に行くのなら、銀聯カードは持っておきたいところ。 国や地域によってクレジットカード事情は異なりますから、世界中を飛び回るような人ならば、数種類の国際ブランドを用意しておき、行き先にあわせて使うカードを変えるというやり方でも良いでしょう。 こうした、海外に強いクレジットカードを持っておけば、ポイントを効率良くためることができます。 ただし、同じような特徴のクレジットカードを複数持っていても、あまり意味はないでしょう。 ですから、1枚目がスタンダードなクレジットカードなら、2枚目は特徴の強いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。 例えば、特定の利用用途でポイント還元率が高いものや海外に強いもの、特定の店舗で大きな優待サービスが受けられるもの好みのデザインのカードなどをセレクトすると良いでしょう。 1枚目と2枚目で、お互いに機能やサービスを補完し合うような組み合わせなら、利便性もグッと高まるはずです。 メインカードとしてオールマイティなクレジットカードを、2枚目は自分の生活スタイルに合ったクレジットカードを選ぶのがポイント。 旅行好きならマイルのたまりやすいクレジットカードを使ったり、電車移動の多い人なら交通系電子マネーと相性の良いクレジットカードを選んだり…。 自分にとって何が必要かを考えながら、クレジットカードを選んでいきましょう。 クレジットカードライフを楽しもう 初めてクレジットカードを持ったときは、レジで「カード払いで」と伝えることが少々気恥ずかしいかもしれません。 しかし、使い慣れてくると気恥ずかしさもなくなり、クレジットカードの便利さをより実感できるでしょう。 新しいクレジットカードが届いたら、新しい日々が始まります。 上手に活用し、クレジットカードライフを存分に楽しんでください。 まとめ• クレジットカードは、現金を使わない「キャッシュレス決済」のひとつです。 手にするにはカード会社の審査を通過しなくてはなりませんが、クレジットカードを使えば現金の持ち合わせがなくても買い物ができます。 使った分だけ期日にまとめて銀行口座から引き落とされる、後払いシステムをとっています。 クレジットカードには現金にない便利さやメリットがあります。 一番は「現金がなくとも買い物ができること」です。 その場で財布に現金がなくとも買い物ができますし、後払いシステムなので給料などの収入を見越して買い物ができます。 また、買い物した分ポイントがたまったり、ネットショッピングで利用すれば商品が早く届いたりするなど、ほかにもメリットがありますので、持ったほうがいいでしょう。 基本となるのは「年会費」「ポイントプログラム」「付帯サービス」の3つです。 まずはこの3つのポイントをチェックしましょう。 その上で「そのクレジットカードが自分の生活スタイルに合っているか」「使いたい用途にマッチしているか」を基準に選ぶのがおすすめです。 岩田昭男 消費生活ジャーナリスト。 1952年生まれ。 早稲田大学第一文学部卒業。 同大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。 流通、情報通信、金融分野を中心に活動する。 主力はクレジットカード&電子マネーの研究で、すでに30年間に渡って業界の定点観測をしている。 主な著書としては、「Suica一人勝ちの秘密」(中経出版・現カドカワ)「信用格差社会」(東洋経済新報社)「信用偏差値」(文春新書)「クレジットカード・サバイバル戦争」(ダイヤモンド社)「ドコモが銀行になる日」(PHP)「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)、また、クレジットカードのムックも50冊以上監修しキャッシュレスの生き字引として情報発信を続けている。 ウェブは、「岩田昭男の上級カード道場」、まぐまぐでメルマガを毎月二回発行。 ポイントは自動で現金還元!• ポイント還元率は最大10%• スタイリッシュなデザイン• 入会後3ヶ月間はポイント3倍• 海外旅行保険が自動付帯• 「MUFGカード ゴールド」へ自動切換え• 充実のポイントプログラム• 海外旅行で7の空港ラウンジ利用可• 海外旅行保険(最大2,000万円) 最短発行期間 最短翌営業日 最短翌営業日 最短翌営業日 その他関連記事• 人気記事ランキング• ピックアップ•

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駐妻必須装備その3:クレジットカードはやはり○○系がベスト!

クレジットカード 海外 使えるかどうか

海外に行く前、現金を幾ら持っていくか、あるいはクレジットカードをメインの支払手段にするか、お金にまつわることで心配になったことが一度や二度はありますよね。 英語や現地の言葉があまり話せない場合、だまされるんじゃないかと心配が膨らみます。 そこでクレジットカードがあると、わざわざ両替に行く必要もありませんし、とても便利です。 しかし、海外でクレジットカードを使うときの両替の仕組みと為替レートは、現金両替と比べてどうなっているのでしょうか。 本当にカードの方が便利でオトクなのでしょうか? 海外で現金両替をするとき、クレジットカードを使うときの両替の仕組みとレートについて見ていきます。 現金を両替するときの為替レートの仕組み 一般的に報道されている為替レート:銀行間の取引レート よくテレビやインターネットのニュースで見ることができる為替レートとは、銀行間取引レートと呼ばれます。 銀行間が国際的な取引をする際には、この為替レートを用いて取引を行います。 当然、多額のお金を動かす銀行間取引においては、為替レートもリーズナブルなものになっていて、どちらか片方が得をする、ということはありません。 日々細かく変動することで、大体、みんな合意できる妥当なものに収束しています。 両替屋さんで日本円を海外通貨に両替 したり、海外でクレジットカードを使うときのレートにも、この銀行間取引レート=為替レートが参考にされています。 このレートには、銀行の手数料がこっそり含められているのです。 以下は8月7日の実際のです。 TTS(電信送金の売り)、TTB(電信送金の買い)となっています。 この差分がスプレッドと呼ばれる銀行の手数料です。 68 円 支払います。 68 円になります。 つまり、2回の取引で2円、1回で1円の手数料を取られていることとなります。 両替所で両替をする場合は? さらに規模の小さい両替所では独自の手数料も加算された額が「両替レート」と提示されているわけです。 そのため現金で両替をするときには、両替所のレートによっては大きな手数料を取られている、ということもあります。 特に日本の空港での為替レートはこの手数料がかなり大きくなっています。 以下は8月7日の実際の三菱UFJの成田空港の外貨両替カウンターでの為替レートです。 空港での三菱UFJの為替レート 空港での両替レートはシンプルに言うと、日本円から1 USDに両替する毎に、手数料が3. 68円取られることになっています。 現金からの両替レートはかなり手数料を取られていることがわかります。 日本の空港の両替所は極めてレートが悪いということも注目点です。 (1 USD買って、戻ってきた時に日本円に戻すと、合計で5. 8円も取られてしまいます!) では、日本の空港だけが手数料が高いのかというと、海外の両替所でもやはりボッタクリ、詐欺に巻き込まれることもあり、結局高い手数料を払っていることもあります。 海外の不慣れな国で、山ほどある両替所の中で一番レートが良いか調べるのは中々難しいもの。 さらに、わざわざそこまで両替しに行く方が面倒です。 海外に行った時に全く現金を持ち歩かないのはそれも不便なので、まず必要最低限の現金だけ両替して、あとはクレジットカードを使うのが便利です。 クレジットカードを使うときのレートの仕組み では、クレジットカードを介した両替を考えてみましょう。 海外でクレジットカードを使うと、現地通貨(アメリカの場合はUSD)でクレジットカード支払い、その後にカード引き落としは日本円で銀行口座から引き落とされます。 この間はどうなっているか、仕組みを整理します。 ほとんどの人のクレジットカードは、Visa、Master、JCBの3つです。 これらの国際ブランドでは、利用情報がカード決済センターに届いた日の為替レートで、円への両替・決済処理が行われます。 この為替レートにカード会社の事務手数料が加算された金額が、顧客への請求額となります。 このレート自体は、上記の銀行や両替所と同じような仕組みで決定されています。 異なる点は事務手数料は、クレジットカード発行会社により差異はあるものの、1. 6 ~1. クレジットカードを使った場合も、カード会社が銀行間取引レート=為替レートを基準にして、それぞれ独自にレートを決めているため、カード会社によって若干の違いがあります。 ただし、その差は極めて小さいため、 無視しても問題ありません。 一方、クレジットカードは大企業が運営しており規模が大きいので小さい手数料で十分儲かるのです。 両替所では必要最低限の現金を両替え、残りのまとまった支払はクレジットカードが得になるのは、こうした手数料の違いが大きいからなのです。 海外では現金両替とクレジットカード、どっちがお得? 海外ではクレジットカードの圧勝と言えます。 レートの違いは大きな魅力です。 更にクレジットカードには海外旅行をサポートしてくれる様々な特典が付いています。 一つはカード使用額によるポイントです。 例えば、クレジットカードのポイントが、100円あたり1円分だとすると、10,000円の買い物をしたときに100円分のポイントがつきます。 クレジットカードの海外手数料が163円だとしても、差し引き63円しか手数料がかかりません。 クレジットカード利用でもらえるポイントやマイレージを考えると、手数料の差は更に大きなものになってきます。 海外旅行中の支払もクレジットカードにすると更にポイントがたまるため、手数料どころかプラスになってしまいますね。 もう一つ現金との大きな違いは、盗難時の対処です。 現金は盗難されてしまえばもう取り返しようがありません。 さっと使ってしまわれればおしまいです。 カードの場合、まずカード会社に連絡して使用できないようにしてしまえば、使われることはありません。 また、万が一不正に使われてしまったとしても、クレジットカード会社が負担をしてくれるため、我々のような消費者が被害を受けることはありません。 これは現金にない大きなメリットです。 その他にもしていたり、日本語でサポートが受けられるサービスデスクが使えたりと至れり付くせりです。 海外に行くときは、少なくとも1枚はクレジットカードを持っておきたいところです。 こうしたクレジットカードの仕組みをよく理解しておくと、不要な手数料出費を避けられ、旅行の予算を若干上乗せできる・・・かも知れません。

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