役 麻雀。 【5分で覚える基本役!】麻雀初心者が覚えるべき出る順15!

麻雀の役一覧

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面子・刻子・槓子が3牌セットのパターン 対子(雀頭)が2牌ペアのパターンです。 ツモ:新しく牌を引く(手に加える)こと• 鳴き:他のプレイヤーが捨てた牌を利用すること ツモ 麻雀の基本となるツモでは、どんな牌が来るかは分かりません。 そして牌を引いた代わりに牌を捨てる必要があります。 鳴き 鳴きには 「チー」「ポン」「カン」の3種類があります。 鳴きで作った面子は他のプレイヤーに見せなければなりません。 アガリについては以下の2パターンがあります。 自分がツモる牌でアガる ツモアガリ• 他のプレイヤーが捨てた牌でアガる ロンアガリ アガリ牌については待ちという表現が使われます。 基本的な待ちのパターンは以下の5種類です。 麻雀での役とは、 アガリ形がある特定の牌や規則に従って構成されている ことです。 役がないとアガれません。 麻雀を楽しむ上で全ての役を覚える必要はありませんが、役を知っていれば知っているほど麻雀を楽しむ幅は広がります。 また、これらの役は組み合わせることができます。 役と点数の関係性は次のようになっています。 重要なポイントは、 親の得点は子の1. 5倍であるという点です。 ただし、ドラは役ではありませんのでドラだけではアガることができません。 捨て牌の並べ方 自分の捨てた牌は、自分の手牌・牌山の前に並べていきます。 左から順に並べていき、6牌並び終えたら次の段の左から並べていきます。 ドラ表示牌について ドラ表示牌がそのままドラになるというわけではなく、 ドラ表示牌の次の順番の牌がドラとなります。

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【麻雀上達法】 初心者が初めに覚えるべき6つの役|麻雀上達.com―強くなるには―

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概要 [ ] 一般的に、和了したときのの構成(組合わせ)が特定のパターンを満たす場合に、役が成立する。 なお、ここでいう手牌にはした牌なども含める。 また、手牌の構成とは無関係に、和了の状況(ないしは)によって成立する役もある。 あがり役の一覧については「」を参照のこと。 ローカルルールの役については「」を参照のこと。 役の価値(ランク)を 飜(ファン、ハン)という単位で表す。 飜の字に換えて 翻と表記することも多いが、意味は同じである。 複数の役が同時に成立()している場合、得点計算において、すべての役の飜数を合計する。 この合計飜数が高いほど、得点も高くなる。 詳細はを参照のこと。 なお、難易度の高い一部の役は 役満(やくまん)と呼ばれ、飜数による評価は行わない。 詳細は「」を参照のこと。 食い下がり [ ] でない(している)場合には、一部の役について飜数を1つ下げる、あるいは役の成立を認めないというルールが一般的である。 これを 食い下がりという。 一般的なルールでは以下の役が食い下がり役である。 このような制約を 一飜縛り(イーファンしばり、イーハンしばり)という。 また、合計で2飜以上の役が要求される場合を 二飜縛り(リャンハンしばり)といい、ルールによっては、5回以上の連荘があった場合などに適用される。 なお、役の成立という条件に関して、結果的に成立していればよいとするルール(いわゆる アリアリ)と、事前に成立(あるいは確定)していなければならないとするルール()がある。 麻雀初心者がなかなか和了出来ない、チョンボ()をしてしまう理由の一つとして、役が出来ないと上がれない飜縛の為に役を覚える必要が有る事や、のルールを理解し辛いと言う点がある。 「」も参照 役の分類 [ ] 役にはさまざまなものがあるが、いくつかの特徴により分類することができる。 状況役 [ ] 手牌の組合わせではなく、和了の状況により成立する役を 状況役という。 プレイヤー自身の行為により成立する 行為役や、偶然の状況により成立する 偶然役などに分類される。 偶然役は 偶発役とも言う。 行為役の例• 偶然役の例• その他の状況役• 手役 [ ] 手牌の組合わせで成立する役を 手役と言う。 刻子役と順子役 [ ] 刻子の成立を主な条件とする役を 刻子役、順子の組合わせを主な条件とする役を 順子役という。 刻子役の例• (飜牌)• 順子役の例• 部分役と全体役 [ ] 手牌の一部分のみを条件とする役を 部分役、手牌全体の構成を条件とする役を 全体役という。 部分役の例• (飜牌)• 全体役の例• 脚注 [ ] 出典 [ ]• 2012年5月31日閲覧。 日本プロ麻雀協会では飜も翻も「どちらも正しい」としている。 飜と翻の表記揺れ [ ] 「」と「」は麻雀用語における最も代表的な表記揺れである。 以下に2012年5月時点における「飜」と「翻」の使用状況(の一部)を示す。 市販のルールブックおよび出版物、オンライン麻雀のルール解説ページ、およびでの使用状況である(順不同、ただし出版物については下に行くほど古い) 飜 を使用• 『』第1巻 2007年• 『』(版1991年)• 栗原安行『麻雀教室』1986年• 天野大三『新現代ルール』1979年 0076-590868-2368• 『マージャン金言集』1974年 0276-00307-2271• 『負けない麻雀 天才プロの実戦指南』1969年 翻 を使用• (所属)• 『』第20巻 2007年• 監修『麻雀新報知ルール』1997年• 『麻雀いっぱつ読本』 カタカナで「ハン」または「ファン」• 『勝盛!! オカルト麻雀の逆襲』2004年• 『麻雀好日』1977年 0095-500388-7904.

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1翻役の一覧表 翻牌(ヤクハイ) 鳴いても1翻。 三元牌や場風牌(東や南)、自風牌の同じ牌を3枚以上集めると成立する役です。 断么九(タンヤオ) 鳴いても1翻。 嶺上開花(リンシャンカイホー) 鳴いてても1翻。 暗槓や明槓をして、ツモってきた嶺上牌でツモ上がりする役です。 槍槓(チャンカン) 鳴いてても1翻。 他家がポンをしていた牌の残りの1枚を他家本人が持ってきて明槓(追加の槓をすること)をしたときに、その牌が当たり牌の場合、ロン上がりすることができます。 一盃口(イーペーコー) 牌の種類、数字の並びも同じ順子を2組(1,1,2,2,3,3など)作る上がり役です。 七対子(チートイツ) 七対子は、特殊なアガリ役なので上がり符がつきません。 翻は1翻で点数は 1翻50符の点数が基準となります。 立直(リーチ) 刻子、順子関係なく、メンゼンで聴牌し、立直と宣言することで成立する役です。 場に1,000点を出します。 持ち点が1,000点未満の場合、立直を宣言することはできません。 門前清自摸和(メンゼンツモ) チー、ポン、カン(明槓に限る)をぜずに、自分のツモ牌でのみ上がると成立する役です。 面子の組み合わせは特にありません。 平和(ピンフ) 4つの面子をすべて順子で揃えるアガリ役です。 また、雀頭は数牌かオタ風でのみ成立します。 海底摸月(ハイテイツモ) 最後のハイテイ牌で ツモ上がりすると成立する役です。 河底摸月(ハイテイロン) 最後のハイテイ牌で ロン上がりすると成立する役です。 2翻役の一覧表 三色同順(サンシキ) 鳴くと1翻。 萬子、筒子、索子の3種類の数牌で同じ数字の順子(萬子の2,3,4、筒子の2,3,4、索子の2,3,4など)を3組揃える上がり役です。 一気通貫(イッツー) 鳴くと1翻。 混全帯么(チャンタ) 鳴くと1翻。 雀頭と4つすべての面子に 1,9牌か字牌を入れて作る上がり役です。 対々和(トイトイホー) 鳴いても2翻。 4組の面子を すべて刻子か槓子で揃える役です。 混老頭(ホンロウ) 鳴いても2翻。 雀頭も4つの面子も すべて数牌の1、9牌か字牌で揃える上がり役です。 混老頭は必ず、• 対々和• 三暗刻• 小三元• 混一色• 七対子 と組み合わせになるため、 最低でも6,400点になります。 三暗刻(サンアンコ-) 鳴いても2翻。 メンゼンで3つの面子を暗刻か暗槓で揃える役です。 小三元(ショウサンゲン) 鳴いても2翻。 雀頭と2つの面子を三元牌で揃える上がり役です。 小三元は、2翻ですが和了の形を見ると、『小三元(2翻)、翻牌(1翻)、翻牌(1翻)』となり、 結果として満貫になります。 三色同刻(サンショクドウコー) 鳴いても2翻。 萬子、筒子、索子の3種類の数牌の同じ数字(萬子の5,5,5、筒子の5,5,5、索子の5,5,5など)を刻子か槓子で揃える上がり役です。 三槓子(サンカンツ) 鳴いても2翻。 槓子を3つ揃える上がり役です。 暗槓、明槓のどちらでも役が成立します。 ダブル立直(ダブリー) 親の場合、配牌14枚で聴牌し、最初の捨て牌でリーチをかけ上がると成立する役です。 子の場合、チー、ポン、カンのない第一ツモで聴牌し、最初の捨て牌で立直を宣言します。 Sponsored Link 3翻役の一覧表 二盃口(リャンペーコー) 一盃口を2組作る上がり役です。 七対子と形が重複しますが、 二盃口が優先になります。 純全帯么(ジュンチャン) 鳴くと2翻。 雀頭と4組の面子 すべてに、数牌の1,9牌を組み合わせて作る上がり役です。 刻子、順子は特に関係ありません。 混一色(ホンイツ) 鳴くと2翻。 雀頭と4つの面子を 字牌と1種類の数牌を使って組み合わせる上がり役です。 刻子、順子は特に関係ありません。 6翻役の一覧表 清一色(チンイツ) 鳴くと5翻。 雀頭、4つの面子すべてを 数牌の1種類だけを使って揃えるアガリ役です。 立てて跳満、鳴いて満貫です。 揃え方によっては、九連宝燈にもなります。 役満の一覧表 国士無双(コクシムソウ) 13枚を3種類の数牌の1,9牌6枚と字牌7種類で揃え、その内1つを対子で揃え雀頭にすると成立する上がり役です。 麻雀で 最も特殊な上がり役です。 四暗刻(スーアンコー) 4つの面子を 全て暗刻か暗槓で揃える上がり役です。 大三元(ダイサンゲン) 鳴き可。 三元牌すべてを刻子か槓子で揃える上がり役です。 字一色(ツーイーソー) 鳴き可。 雀頭と4つの面子を すべて字牌のみで揃える上がり役です。 緑一色(リュウイーソー) 鳴き可。 索子の2,3,4,6,8と三元牌の發の6種類を使って上がる役です。 發が無くても成立しますが、さらに難易度が上がります。 清老頭(チンロウトウ) 鳴き可。 雀頭と4つの面子を 3種類の数牌の1,9牌のみで作る上がり役です。 大四喜(ダイスーシー) 鳴き可。 風牌の4種類を刻子か槓子で揃える役です。 小四喜(ショウスーシー) 鳴き可。 風牌の3種類を刻子か槓子で揃え、残り1種類を雀頭にする上がり役です。 四槓子(スーカンツ) 鳴き可。 4つの面子を暗槓か明槓で揃える役です。 最後は、必ず単騎待ちになります。 天和(テンホー) 親が、初めの配牌14枚で上がっていると成立する役です。 地和(チーホー) 子が第一ツモで上がると成立する役です。 ただし、第一ツモの前に チー、ポン、カンがあった場合は成立しません。 特殊な役一覧表 一発(イッパツ) 1翻。 立直をかけてから、1巡以内に他家からロン上がりするか、リーチ後の最初の自分のツモでツモ上がりすると成立する役です。 ただし、 1巡以内にチー、ポン、カンをした場合は成立しません。 流し満貫 満貫。 1局の最初から流局するまでの捨て牌が、 すべて字牌と数牌の1,9牌だけの場合に成立します。 ただし、捨て牌が 他家にポン、チー、カンされなかった場合のみ成立します。 捨て牌、約18回ほどで流し満貫が成立します。 オープンリーチ 通常は2翻。 立直をかけていない人が振り込んだ場合は 役満。 聴牌している部分だけを他家に公開し、 待ちを見せてリーチをかける上がり役です。 一般的に、先にリーチをかけた人以外、誰も振り込むことはないため、ツモ上がりするのが普通です。 さいごに 麻雀には様々な役があります。 役を覚えなければ、楽しさ半減です。 綺麗な手牌を狙って見てはいかがでしょうか。

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