アサヒナ ガストロ ノーム。 アサヒナガストロノーム (ASAHINA Gastronome)

ロブションの愛弟子 朝比奈悟が手がけるガストロノミーが2018 秋 日本橋兜町にオープン

アサヒナ ガストロ ノーム

News アサヒナガストロノームからのお知らせ 新型コロナウイルス感染症予防対策につきまして <店内の消毒について> 店内のテーブルや椅子などお客さまの手が触れる部分を、消毒用アルコールを用いて消毒しております。 またレセプションには、新型コロナウイルス不活性化に効果的と言われるオゾン発生器を設置しております。 <スタッフの衛生管理について> スタッフは全員マスクを着用いたします。 予めご了承下さいませ。 スタッフの健康管理については、出社時に健康状態の確認を徹底し、万が一発熱や咳などの症状がある場合には出勤を中止させ、速やかに医療機関に受診させるなど適切に対応いたします。 また出勤後も体温測定、普段から外出する際のマスクや手洗いなど健康管理を徹底しています。 <お客様のご来店に際しまして> 37. 5度以上の熱がある方、体調の優れない方、発熱、咳、くしゃみ等の症状がある方は、ご無理をせずご来店をお控えいただきキャンセル又はお日にちの変更をしていただく様お願い申し上げます。 ご来店時は、レセプションにて備え付けの消毒または手洗いのご協力をお願いいたします。 続きをみる.

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ASAHINA Gastronome (アサヒナ ガストロノーム)

アサヒナ ガストロ ノーム

アサヒナガストロノーム外観イメージ アサヒナガストロノーム公式サイト 【朝比奈悟氏の手掛けるアサヒナガストロノームについて】 アサヒナガストロノームを率いる朝比奈 悟氏は、<ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション>の元料理長。 同店ではミシュランの二つ星を7年間保持し、故ジョエル・ロブション氏の愛弟子でもあります。 「ガストロノーム」とはフランス語で美食家を意味し、『美食家たち=グルメな人々』が集う場所という意味を店名に込めています。 【インテリアコンセプト】 コンセプトビジュアル:クリストフル社のカトラリー、食器などを採用 朝比奈 悟氏の考えるインテリアコンセプトは<not too modern-not too classic>。 世界的な活躍を見せるデザイナー、マルセル・ワンダースがディレクターを務める「moooi」のシャンデリアを採用しました。 またテーブルセッティングには、フランス・クリストフル社とマルセルがコラボレーションした「ジャルダン・エデン」シリーズのカトラリーやプレザンタッションを揃えました。 スタイリッシュでありながら居心地の良い暖かさを融合し、<モダンすぎない・クラシックすぎない>洗練された空間を演出いたします。 【スペシャリテは幻の一皿と呼ばれるヴェッシー】 スペシャリテとなるヴェッシー 料理名プーレ アン ヴェッシーとは、伝統的かつ古典的なフランス料理であり、今ではわずかな名店でしか味わうことの出来ないまさに幻の一皿です。 豚の膀胱に素材を閉じ込めて調理する高度な技術を要する調理方法であり、素材の旨味や香りがしっかりと閉じ込められ、かつ、五感で楽しむことができる料理です。 アサヒナガストロノームでは、この手間のかかる伝統的な調理方法と現代的な調理方法を組み合わせフランス料理の醍醐味をお客様に味わっていただきます。 【朝比奈 悟プロフィール】 朝比奈悟 SATORU ASAHINA 朝比奈 悟(あさひな・さとる) 「20世紀最高の料理人」と称されたジョエル・ロブションと13年間共に働き、身に付けた技術で<ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション>の料理長として、ミシュラン二つ星を7年間保持。 【経歴】 1991年 横浜グランドインターコンチネンタルホテル入社 1996年 同ホテル フレンチレストラン アジュール 副料理長 2000年 同ホテル メインキッチン 料理長 2004年 ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション副料理長として入社 同年 ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション料理長に就任 2007年 ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション、ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 2店舗の料理統括、監修 2011年 シャトーレストラン ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション ミシュラン二つ星 料理長に就任 以降2017年版まで継続 2016年 アヴァンセの会 料理コンクール優勝者の会 会長に就任 2017年 13年間にわたり勤務したロブショングループを勇退 【受賞歴】 2002年 第1回 オーギュスト・エスコフィエ フランス料理コンクール 日本代表戦 ファイナリスト 2005年 第39回 ピエール・テタンジェ フランス料理コンクール ジャポン 入賞 2006年 第40回 ピエール・テタンジェ フランス料理コンクール ジャポン 2大会連続入賞 2006年 第12回 メートル キュイジニェ ド フランス ジャン・シリンジャー杯 優勝 2012年 第63回 プロスペール・モンタニェ国際大会日本代表 スイーツ・デザート部門1位・総合世界3位 2015年 シュバリエ・ドゥ・サン・フォルチュナ勲章受賞 その他、調理師学校講師やデモンストレーション、料理コンクール運営並びに審査など フランス料理文化の発展に努め日仏友好親善の増進に努める。 13:30) ディナー 18:00-23:30(L. 20:30 URL: <会社概要> 社名:株式会社スーリール・ド・シュシュ 代表者:代表取締役 渡辺 剛俊 所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル5F 設立:1972年8月18日 事業内容:レストラン事業 URL:.

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ロブションの愛弟子 朝比奈悟が手がけるガストロノミーが2018 秋 日本橋兜町にオープン

アサヒナ ガストロ ノーム

読者様が今年の初めに六本木の二つ星店で召し上がったお料理の写真をお届けします。 地元客がほとんどと店主自身がいうお店で、外宮から少し外れた場所に位置しています。 主は京都で修業された方のようで、食材の名前などに京都を意識されているのを感じました。 また、名残の旬を大切にしている印象もありましたね。 少し寒くなりかけていた季節に行ったので、温かいお料理が多くて、寒くなり掛けの季節に客を温めようとする優しい志を随所に感じることができました。 その一方で、最後に主が出てきたと思ったら、話を一方的にしてまくし立ててからしばらく無人で放置され、けっこうしんどい時間をすごしました。 それというのも、食後の お茶のお代わりが出てくるのに10分以上かかっていましたのでさすがにあきれ、前日きっちりもてなしてくださった岐阜の「ミツバチ食堂」を見習えと心の中で思っていました。 まさかとはいえ、早く追い出すための放置だったのでしょうか。 そうではないとしたら、店主は気が利かなさすぎます。 物腰が柔らかいのは結構ですが、このような残念な結果になるとその態度は結局慇懃無礼なものだったのかと思ってしまいます。 お店にとってもマイナスのはずでしょうが、なんとも思わないのでしょうか。 お料理はそれなりに美味しいですが、とびきり美味しいとか感動するという品には出会えず、 お刺身もただ切っただけの生魚が盛り合わせられているだけで工夫がなく正直つまらなかったです。 デザートとして出てきた栗のアイスですが、かちんこちんで出されたので、少し柔らかくしてから出して欲しかったですね。 その辺りがこの店が完璧になりきれないところのようです。 あと一息なのに残念でした。 いずれにしても最後のその放置でこれまでのそれなりに美味しくて幸せな流れがぶち壊されたのでまあなんとも残念な思いで帰路に就きました。 もう二度と来ることはない一見客だとわかった上でわざとやっているとしたら悪質ですが、地方ですしそこまでの悪意はないと思いたいです。 まあ何はどうあれこちらとしても再訪することはないので問題ではないですが。 (いただいたもの) 先付け:くもこ(白子) 生湯葉 キゥイ もみじおろし いくら 前菜:やまくじらととびっこ 青海大根の寿司 新銀杏 レンコンチップス ウニうずら 袱紗玉子 お椀 シラサエビのしんじょう 新堀川ゴボウ お造り:平目 ハモ 車海老 ヤリイカ ヨコワ(若いマグロ) 蒸し物:伊勢湾のサワラとそばの団子 鼈甲あん おしのぎ:芯の百合根 飯蒸し 蒸しウニ 焼き物:太刀魚の丹波焼(栗のせて焼いてる焼き物) 蕪の甘酢漬けと 変わり鉢:鴨鍋!(大阪産の鴨。 さっぱりした脂が美味な良いお味。 ) お食事:ハモ天ぷらとお出汁のご飯 香の物 ほうじ茶 デザート:自家製栗のアイス 今回は 現代北欧料理のテーストが入ったお料理を出す「スブリム」のお写真です。 今回のお写真は読者様のものですが、私もしばらく前にランチで伺っています。 その時の記録は御覧下さい。 加藤 順一シェフ ディナーコース エイブルスキーバー(デンマーク風パンケーキ) トリュフ ずわい蟹 玉ねぎ 昆布のシート 昆布締めした鰤 洋梨 コールラビ 西洋わさびのパウダー ヨーグルトソース 発酵マッシュルームのスープ、温泉卵 静岡県伊東産伊勢海老 ケールとキャベツ 和風出汁と大和当帰のオイル 40日間ドライエイジングした蝦夷鹿 紫人参のピュレ グースベリー 黒スグリ カシスのシート 阿蘇産食用薔薇のアイス 竹炭のメレンゲ バニラのパウダー 苺のチョコボンボンとエスプレッソ 昨年秋にフランスにうかがった際の写真掲載が遅々として進んでいませんが最近少しずつ余裕が出てきましたので残り4軒の記事を順次上げていきたいと思います。 前回記事を上げたランスの「ラシエット・シャンプノワーズ」は三つ星ですが、シェフの心意気は素晴らしかったもののサービス全体が今ひとつということで個人的な評価がこれから記事を書く3軒の二つ星店より全体の評価が落ちるという判断になりました。 あくまで私の主観的な判断ですのでご参考程度に聞き流していただければと思います。 こちらのお店は、アルザス地方の中心都市であるストラスブールから電車で30分ほどの場所にある小さな町 オベルネの駅から歩いてすぐの立地で、比較的行きやすいお店だと思います。 駅前に小さなホテルがありますのでこちらに泊まれば夕食後も楽でいいでしょう。 さらにいうと、以前テレビで見かけたのですが、日本で和菓子の修業をされたフランス人女性の方がマルシェで和菓子を販売している町でもあります。 現在も同じ業態でされているのか、また別の場所に移られたかなど知りませんが、タイミングが合えばフランスで日本仕込みの和菓子に出会えるかもしれません。 さて本題のレストランですが、こちらは 小さなアルザス風の家をお店にしていて入口からとても雰囲気があり、サービスの方とシェフが丁重に迎え入れてくれました。 シェフは写真で見ていた印象ではアグレッシブな方かと思っていたのですが物静かで繊細な印象の方でした。 クリスマス直前ということで入口に飾られていたクリスマスツリーがとてもきれいでした。 テーブルの間隔もしっかりあり、とても落ち着いた重厚な空間です。 それでも地方の独特な造りの家であるためか堅苦しさはあまりなく、 温かみのあるとてもいい雰囲気がありました。 サービス全体もかっちりしていてプロフェッショナルです。 お料理は、前衛的な現代風のお料理が食べられるお店と勝手に思って期待していたのですが、 郷土料理を丁寧な調理で提供するスタイルのお店で、サルの雰囲気といい、メニュー内容といいよりクラシック寄りで、地域に根差している雰囲気でした。 その点はちょっと期待外れで、その分個人的な評価は下がってしまいました。 それでも、もちろん 二つ星の洗練が感じられる名店でした。 食前酒はアルザス地方に来たということでシャンパンではなく白ワインから始めました。 やや甘口の ヴァンダンジュタルディブ(遅摘みワイン)です。 自然な甘味が好みで、アルザスでは是非飲みたい一杯でここから始められて幸せでした。 シャンパンスナック(手前から奥に向かって): キャベツのスナック、サーモン、フォアグラのコーン キャベツのスナックは酸味がありました。 サーモンは見てくれはいいのですが、卵が硬いのが今一つでした。 フォアグラのコーンはとろけて美味ですし、ナッツとの相性も良かったですね。 アミューズ: 8種ハーブのクリーム(手前) フレッシュハーブ入りクリーム、アボカド、ボードプロバンスのオリーブ油のケーキ風(奥) アミューズはやや苦味がありました。 同系統の2種類のアミューズを同時に提供するあたりには残念ながらセンスを感じませんでした。 お料理はアラカルトでお願いしました。 ここまで熱い皿はおそらく初めてでしたが、温度管理の大切を実感しました。 ニンニクやトリュフの香りが爆発していて食欲がそそられます。 思いがけずセップも食べられて幸せでした。 添えられたブリオッシュのパンはバターたっぷりという感じでとても美味しいです。 とても上品に仕上げられていますが、血を使っているために濃厚です。 ごろっとしたフォアグラが入っているのは分かったのですが、トリュフは切り身を見つけたものの正直全く香りがなくなっていてそこはちょっと残念でした。 周囲を飾っていたのはジャガイモのニョッキとパネのマッシュでした。 こちらは別皿で提供されたトリュフの添えられたジャガイモクリームです。 メイン料理のリエーブルアラロワイヤルに合わせてソムリエの方が提案してくださったのが、ポルトガルの ポートワイン(10年物)でした。 ソムリエの方曰く、血のソースとの相性から勧めているとのことでした。 確かにこのマリアージュはなかなか良く、初めての体験で楽しい時間となりました。 バシュラングラッセにホイップクリームと赤い果実のソース、そしてメレンゲが添えられていて、中にはバニラアイスが入っていました。 軽やかでするすると口の中に、そして胃の中に入る美味しさです。 外観の美しさもあり、ここは デセールのレベルがとても高いと感じました。 前菜も良かったと思いましたが、デセールの出来がさらに突出していました。 ミニャルディーズ(小菓子)はクラシックな品揃えで大変充実していました。 お腹が一杯だったので控え目にチュイル、フィナンシエ、トリュフチョコを少しずついただきました。 お茶はミントのハーブティーだったと思います。 鉄瓶での提供も最近は定番になっていますね。 キリストの生誕をクリスタル人形で再現した飾りが店内にあったので、最後にその写真を載せておきます。

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