サボ は 死ん だ のか。 サボが死亡するフラグも!新世界編で重症で脱落の可能性も!|ワンピース ネタバレ考察

【ワンピース】サボは死んでいない!!死亡記事はあの人物だった!?【考察】

サボ は 死ん だ のか

「サボ」といえば、革命軍の軍隊長であるモーリー、カラスやリンドバーグたちと共に「聖地マリージョア」に潜入していましたよね。 目的は 世界会議で天竜人に宣誓布告することでした。 そこから、サボがどうなったのかがわかっていないのです。 次にサボの情報が出てきたと思われるのが、「 世界経済新聞」の記事です。 その記事が公開された後、革命軍総本部のあるカマバック王国では動揺が走っていました! 革命軍のイワンコフは、「 あのサボよ?ありえない!信じない!」と悲痛な面持ちでした。 ドラゴンも「 まずは事実確認が必要だ。 」と動揺を隠せていません。 さらに、サボに関わりある人が皆涙を流しているのです…! この反応を見る限り、「サボのことが記事に書かれている」ことは間違いなさそうです。 記事の中身に関する情報が少ないため、 海軍大将との戦いに破れてしまい死んでしまったかのようにも思えますよね! ですが、 死んだとは誰も一言も言ってないのです! サボは死んでしまったのでしょうか、それとも生きている…? もしかすると、新聞記事の内容は「 サボ海軍大将に敗北」「 革命軍大敗」とかかもしれません。 しかし、ストレートに「 革命軍サボ死亡」だったら泣くしかありません…。 JrXN8BROTHER 「サボが死んでしまったのではないか」と噂されていますが、実は他の噂も流れているようです。 それは、 新聞報道が「フェイク」だったのではないか、という説です。 「世界経済新聞」はフェイク記事をとばすこともあるようで、社長のモルガンズは「 大うそつきの鳥社長!」とイワンコフに言われてしまっています。 しかし、別のシーンで口止めにきた政府役人を社長自ら殴り飛ばしているところから、今回ばかりは事実を曲げての報道はなさそうです。 大げさに盛っている可能性は十分ありそうですが…。 サボが死んだと思わせるために、作者である 尾田先生が仕掛けたフェイクではないかとも言われているようです! たしかにこの流れだとサボも死んでしまったの!?と思ってしまいますよね!(泣) 「世界経済新聞」の社長モルガンズいわく、「 死者」「 議決結果」「 殺人未遂」が世界会議で起こったことのようです。 「議決結果」については、「天下七武海制度の撤廃」であることが既に明らかにされています。 「死亡記事は売れる!」と社長が言っていることから、新聞の一面はやはり死亡記事なのではないでしょうか!? ただし、誰の死亡記事なのか、についてはまだ本編からは読み取れません。 新聞記事自体がフェイクなのか、それともサボの死亡記事で確定.. ? 早く真相が知りたいですね! 死亡したのはアラバスタ国王のコブラ? サボが死んだという新聞報道はミスリードだとすると、他に死亡した可能性のある人物はいるのでしょうか? 実は有力な候補として、ビビの父親であり アラバスタ国王のコブラの名前が挙がっています。 これはこれでやめてほしい記事内容なのですが! 新聞記事に載っている事件は、 世界会議の帰路で起きてしまったようです。 コブラはいい意味でも悪い意味でも目立っていたので、狙われてしまう可能性は十分ありますよね! サボはその事件に関わった、または巻き込まれたのではないかとも噂されているのです。 コブラが殺されるところをみてしまった、それを阻止しようとして逃亡などもありえそうではないでしょうか? コブラを殺そうとしたのが、世界政府もしくは天竜人であればその可能性も高そうです。 もしくは、 天竜人が殺されかけたのかもしれませんね。 サボだけでなく、アラバスタ国もこの事件に大きく関与している可能性が高そうですが…。 コブラ国王とともに世界会議に参加していた ビビの身にも何か起きてしまったのでしょうか? これまでで分かっていることをまとめると、• 死者が出た• 殺人未遂が起きた• サボが関係している• アラバスタが関係している コブラもビビも酷いことをする人間ではないので、何かに巻き込まれてしまったのだと思われます。 もし国王コブラが殺されてしまったのだとしたら、現場に居合わせた サボがビビを守って逃亡しているのかもしれません。 そうだったら少し安心ですよね! さすがに前触れも無く重要なキャラである「サボ」を殺すとは考えにくいです。 すでに敵に捕まっているものの、殺されずに どこかに幽閉されているという噂もあります。 ワノ国編が終わったら皆で助けにいくのでは?とも言われています! もしくは死んだと見せかけて どこかに身を隠している可能性もありますよね。 現時点で情報が少なすぎて、色々な推測が飛び交っており混乱してしまいます! 尾田先生からもコメントが! 世界会議で起きた事件に関して、なんと作者である 尾田先生からも情報が寄せられています! サボもビビも大変なことにはなっていることは間違いなさそうです…。 さらにハンコックの身にも危険が及んでいる…!? 多分ワンピースが終わったらジャンプ買わなくなる てかハンコック捕まったの!? マリージョアで起きた死亡事件てビビちゃんじゃないよね?可能性あるとしたらお父さん? まじで世界会議で何があったのか気になる — か🐊け🐊る🐊 neko5215 ワノ国の裏では一体なにが起こっているのでしょうね!? とりあえず命があってくれればそれだけでいいです…。 どうか皆無事であることを祈るばかりです。 世界新聞の情報がフェイクだったのか、ビビがどうなったのかもまだ明らかになっていなかったので心配ですね…。 漫画「ワンピース」のサボやビビについて色々な推測を立ててみましたが、どれが正解なのか楽しみですね!.

次の

ワンピース:サボの死亡シーンがなくてどうなった?フェイクニュースで生きてる?

サボ は 死ん だ のか

まずは、サボの基本的なプロフィールを整理していきましょう。 読み飛ばしても問題ありませんので、興味のない方はこれ以降、もしくは目次から気になるところをご覧ください。 所属:革命軍(参謀総長)• 身長:187㎝• 年齢:22歳(初登場時10歳)• 出身地:東の海ドーン島ゴア王国• 懸賞金:6億200万ベリー• 声優:(幼少期)竹内順子,(青年期)古谷徹 ルフィの過去編で義兄弟となり、ドレスローザ編にて再登場したサボは、血のつながりこそありませんが、ルフィにとってはエースと同じように兄として欠かせないキャラクターです。 青い上着とゴーグルの付いたシルクハットがトレードマークで、左目には天竜人に砲撃された際に負った傷があります。 自由奔放だったり、情に厚く感情的な行動に出たりする一面もありますが、基本的に仲間思いの優しい性格です。 ルフィにはもとから優しかったですが、エースを失ってからは過保護と思えるほど甘くなっています。 2019年の夏に公開された映画『ONE PIECE STAMPEDE』ではルフィやロー、ハンコックたちと奇跡の共同戦線を結成し、活躍します。 TVスペシャル『ONE PIECE エピソードオブサボ~3兄弟のきずな 奇跡の再会と受け継がれる意志~』では、兄弟3人の絆とルフィとの再会が感動を呼び、主人公ルフィを語る上で欠かせません。 また、幼少期と青年期で声優が変わっているのも特徴です。 サボはゴア王国の貴族の出身で「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」に住んでいましたが、5歳の頃にエースと出会い、その後ルフィと出会いました。 捕まってしまったルフィを助けたため、ブルージャムの海賊団に命を狙われることになり、3人は山賊ダダンの家でかくまわれることになります。 3人はお互いに親がいないという似た境遇で(サボには実際は親がいますが)、互いを助け合いながら過酷な生活をともにしていくなかで杯を交わし、義兄弟の契りを交わします。 どこで何をやろうと この絆は切れねェ……!! これでおれ達は今日から兄弟だ!! 」 (『ONE PIECE』60巻より引用) これは3人で杯を交わしたときのエースの言葉です。 遠い将来がどうなるかは分からないけれど、同じ志を持ち、義兄弟の契りを結んだ3人は、本当の家族以上に強い絆で結ばれています。 ルフィやエースについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もオススメ! 義兄弟の契りを交わした3人は生活をともにしていましたが、家出がばれたサボは家に連れ戻されることに。 しかし、貴族としての暮らしに嫌気がさした彼は、新しい生活を求めて海賊の旗をかかげ、10歳にして単身海へ出る決意をします。 ところが運悪く、ゴア王国の視察に来た天竜人が乗っている船の前を横切ってしまい、天竜人の命により、砲撃を受けて乗っていた船が沈んでしまいます。 この事件を知ったルフィとエースは、サボが死んでしまったと思いました。 しかし、実は彼は生きていました。 革命軍総司令官のドラゴンに助けられていたのです。 それから、サボは革命軍の一員となり、実力をつけてNO. 2までのぼりつめるものの、ルフィやエースとの記憶を長い間喪失していました。 時は経ち、ルフィやエースとの記憶を失くしていたサボは、エースが命を落とした頂上戦争に参加できませんでした。 その後火拳のエースが命を落としたという記事を見て、それまで忘れていた記憶を思い出します。 大海賊になるというエースの夢、3人で杯を交わして義兄弟となったこと、そしてそのエースが死んでしまったこと……。 全てを思い出したサボは悲しみのあまり失神し、3日間こん睡状態となります。 その後も悲しみに沈むサボですが、革命軍での仲間にも慕われ、コアラやロビンとも仲良くなります。 とくに、以前天竜人の奴隷として生きていたコアラとは何かと共通点があり、作中では親密な様子が描かれており、今後2人の仲も、気になるところです。 ちなみにコアラと彼の関係については、コアラの記事で説明してますので、気になる方はご覧ください。 ちなみに革命軍となったサボの再登場シーンは、『ONE PIECE』75巻に描かれています! エースの死への悲しみに打ちひしがれるサボは、彼の形見であるメラメラの実を受け継ぎたいと、革命軍の持っている情報力を最大限に駆使。 そしてメラメラの実がドレスローザのコロシアムの優勝賞品になることをつかみます。 コロシアムにはルフィが偽名で参加しており、順調に勝利を勝ち取っていました。 そこで、サボは彼と涙の再会を果たすのです。 そして2人は入れ替わり、サボが決勝戦に出場。 見事に勝利をおさめ、メラメラの実を口にしたサボは、ルフィに言い放ちます。 コロシアムにて手に入れたメラメラの実の能力は、体が火になり、建物を焼き尽くしてしまうほどの威力のある火を放つことのできる能力です。 メラメラの実を手に入れるまでの経緯は、先ほどもお伝えした『ONE PIECE エピソードオブサボ~3兄弟のきずな 奇跡の再会と受け継がれる意志~』でも見ることができます。 ここでは、エースの形見であるメラメラの実の能力者となったサボの技をいくつかご紹介します。 火拳 エースの代名詞ともいえる技で、炎塊を拳から放つ技です。 メラメラの実を食べてすぐのサボは「エース!もらうぞお前の技…!! 」と炎の柱を出現させます。 エースの火拳はもっと巨大で爆発的だったので、サボも訓練を積んでいくとさらに威力が大きくなると思われます。 竜爪拳竜の息吹 武装化した両手で、コロシアムのリングを割った技です。 おそらく、両手から発せられる衝撃波によってリングを破壊したのだと思われます。 竜の鉤爪 手をドラゴンのう日のような形にし、強い握力で敵を握りつぶす技です。 鉄の大砲を砕くことはもちろん、人間の頭も卵を割るように簡単に砕いてしまいます。 火炎竜王 バージェスとの対決で放った技です。 火を放ちながら竜の鉤爪を回転させるような技となっています。 またサボは武装色の覇気の使い手です。 コロシアムでの戦いで、腕の色が黒くなり、固くなり、相手の武器を破壊するほどの威力を放っています。 サボは革命軍総司令官のドラゴンと行動をともにしており、ドラゴンはルフィの父であるので、ドラゴンがサボの実力を見抜いて覇気を開花させた可能性が高いです。 また覇気を身に付けることでサボは革命軍のNo. 2までのぼりつめたとも考えられます。 今後もメラメラの実と武装色の合わせ技は増えると考えられ、いままで以上に活躍していくのではないでしょうか。 サボの名言・名シーンを紹介!情にアツすぎる兄貴! この段落では、情に溢れつつも芯のあるサボの名言・名シーンを厳選して紹介していきます。 「おれは貴族に生まれて恥ずかしい!! 」 (『ONE PIECE』60巻より引用) もともと貴族生まれのサボですが違和感を持ちながら生活をしていました。 そして街が焼き払われる事件を前に貴族たちが反応を示さないことに憤って発した言葉です。 この後サボは新しい生活を求め、10歳にして単身船に乗り出すことになります。 子どもながらにも世の中や自分の成したいこと、成すべきことをしっかりと見据えて考える彼の胸にささるセリフです。 「俺達は必ず海へでよう!! この国を飛び出して自由になろう!! 」 (『ONE PIECE』60巻より引用) これは幼少期の回想シーンに出てくる言葉で、サボとエースとルフィ3人が杯で義兄弟の誓いする際にサボが発した言葉です。 貴族の生まれに違和感を持って生きているサボの真っすぐな気持ちが表れています。 同じ夢を持つ友がいることで出できた言葉だといえるでしょう。 「生きててくれて嬉しい!! 」 (『ONE PIECE』79巻より引用) ドフラミンゴを倒した後の回想で、サボとルフィが再会したシーンでのサボの言葉です。 十数年ぶりの再会に「生きててくれて嬉しい!! 」というサボに対し、ルフィは「でもサボ…!俺は目の前でエースを殺されて…!」と涙します。 そんな彼にサボは「ああエースは死んだけど…!! お前だけでも…良く生き延びてくれた!おれはなにもできず2人の兄弟を失うところだった!」と言うのです。 この言葉にルフィはどれだけ救われたことでしょうか。 それはサボも同じで、ようやく記憶を取り戻し、兄弟のうちせめて一人とだけでも再会できた喜びは計りしれないものでしょう。 サボとルフィの感動の再会シーンです。 では最後に、今後のサボの動向について考えていきましょう。 彼の今後で最も気になるのが、95巻、第956話での死亡したかもしれないというニュース。 革命軍の一員だったバーソロミューくまの奪還のために、「世界会議」が行われている聖地マリージョアで革命軍軍隊長と海軍大将がぶつかった後に知らされます。 世界会議の最中にマリージョアに潜入したサボたちは、天竜人の奴隷として扱われているくまのむごい姿を目にします。 彼が憤っている様子が描かれていたこともあり、くま奪還のために闘っている最中に命を落としてしまったようにも読み取れる展開でした。 しかし、これはフェイクニュースである可能性が高いです。 なぜなら、作中でサボと親しい仲間たちが涙を流し、悲しんでいるシーンはありますが、その理由が死亡したから、とは明確に描かれていないからです。 また、世界経済の新聞社の社長モルガンズは「死者が出た」ことについては触れていますが、「サボが死んだ」とは明言していません。 ドフラミンゴは、サボの記事を読んだ際に「退屈しねぇなこの世界!! 面白くなってきた!! 」と言っています。 これはサボ死亡に対する発言とするよりも、彼がまだ生きていて水面下での動きがあったことに対する発言と考える方がしっくりきます。 世界政府の誰かの死に対して、サボが濡れ衣を着せられて海軍に追われているという可能性も考えられるでしょう。 サボが子どもの頃に海に出たときも、消息不明となり死亡したと考えられていました。 しかしこのときも死亡したシーンは直接的に描かれておらず、十数年ぶりにルフィとの再会を果たしています。 したがって、今回の死亡のニュースもサボのものではなく、彼は生きていると考えても不思議ではないでしょう。 メラメラの実も食べた彼は、まだまだこれからも活躍してくれるのではないでしょうか。 楽しみに待っていましょう! 波乱の世界会議編は、『ONE PIECE』90巻より描かれています!.

次の

『ワンピース』サボ死亡はブラフで捕まってこれから処刑される説!?

サボ は 死ん だ のか

【ワンピース】レヴェリーの事件とは? G20ってそんな一大事か?って思ってたけど「ONEPIECEのレヴェリー 世界会議 みたいなもんやで」って言われて納得。 そりゃすんげぇ一大事だわ。 世界政府加盟国の代表による世界会議で、重要な事柄が決められる会議でもあります。 ほんの些細なことがきっかけで戦争すら起きてしまうほどのものなのだとか。 そんなレヴェリー解散後に、今回は 3つの大事件が生じたと世界経済新聞社が報じたのです。 3つの大事件は、• 殺人未遂• 議決結果 の3つで成り立っているようです。 このうち議決結果は 王下七武海の撤廃なので、サボが関係しているとしたら 「死者」「殺人未遂」のどちらかということになりますね。 新聞でサボの事件を知った各々の反応はいずれも衝撃を感じるものでした。 まず、サボの所属する革命軍では、イワンコフが 「あのサボが!」「信じられない」といった反応。 ルフィの父であり、革命軍のトップである ドラゴンも焦りを隠せない様子でした。 更に、 サボを幼少期から知るマキノ、ダダンは非常に悲しんでいる様子。 マキノはお店を開けられず、ダダンは大泣き。 これはサボが死んでしまったことの表れなのでしょうか…? 大将と激突したサボ 実は、レヴェリー4日目にサボは海軍本部大将の 藤虎、緑牛と闘っています。 くまの奪還の為に、革命軍隊長の モーリー、リンドバーグ、カラスと共に闘ったのだとか。 しかし、 その結果がどうなったのかは明らかとはなっていません。 藤虎はもちろん、緑牛も大将を張るほどの人物ですからかなりの強敵であることは間違いありません。 その結果、サボが命を落としてしまったということも…!? サボは生きている可能性も! しかし、もちろん サボが生きている可能性も十分にあります! レヴェリーでの大事件に関しては、詳細はまだ明らかとはなっていません。 幼少期に生死を彷徨い、ルフィは死んでいたと思い込んでいた存在のサボ。 ドレスローザ編でサボが登場し、 メラメラの実の能力者になったのも必然のことでしょう。 エースの意志を継ぎ、義弟であるルフィを見守る存在のサボが ルフィの知らぬ間に死んでしまうというのは考えにくいと思います。 ということは、何らかの理由で革命軍に合流、連絡できていないものの、 サボは生きている可能性が高いのではないでしょうか!? 【ワンピース】レヴェリーでの事件!サボが殺人未遂!? [ONEPIECE]サボ 子供時代の頃と顔が変わりすぎて驚きを隠せなかった。 目の火傷跡とかルフィに対する愛情とかが好き。 サボが殺人未遂をするとは思えないので、いずれにせよサボを知る人物からすれば驚きですよね…。 では、サボは本当に殺人未遂を起こしたのでしょうか!? 殺人未遂の対象はコブラ王? サボが殺人未遂を起こしたか否かを考察する前に、殺人未遂に遭ったのが誰かを考察してみましょう。 考えられるのは、アラバスタの コブラ王です。 ガープがアラバスタについての事件について言及するシーンがあり、 「血さえ流れんのなら平和と呼ぶが…」 「今回のはまずい」 と発言しています。 これは、誰かの血が流れたことの表れで、まずいという表現からは かなりの大物が血を流したということなのではないでしょうか。 そう考えると、 アラバスタの中で一番偉いコブラ王が殺人未遂に遭ったという可能性は高いように思えますね。 コブラ王が殺人未遂に遭った理由 では、レヴェリーの期間中に何故コブラ王が殺人未遂に遭ったのでしょうか? それは、 コブラ王が世界政府、ひいては五老星に面会を申し立てていたことが関係していると考えられます。 コブラ王は聞きたいことがあったようですが、 その内容が世界政府にとって不都合なものだったのでしょう。 そのため、歴史より消すべき灯に名を挙げられ、コブラ王は暗殺されそうになったのではないでしょうか。 となると、 殺人未遂を起こしたのは世界政府側ということになりますよね。 何故サボが殺人未遂を起こしたことになっているのでしょう!? サボの殺人未遂は世界政府の流したデマ!? 考えられるのは、 コブラ王に対しての殺人未遂をサボが起こしたと世界政府がでっち上げた可能性です。 もしも、コブラ王の暗殺がレヴェリー4日目に行われていたとすると、どうでしょう? その日はサボ達が藤虎達と対峙した日でもあります。 コブラ王の暗殺のために藤虎、緑牛がパシフィスタ(くま)を連れてコブラ王のところに向かったとしたら… サボはくまの奪還も目的としていますし、コブラ王を守るためにもその場で藤虎達と闘ったのかもしれません。 海軍は世界政府の命で動くこともあるので、コブラ王を暗殺するよう指示があり、動いていた藤虎達と闘ったのではないでしょうか。 世界政府が加盟国のアラバスタの王を殺そうとしたとなると、不満が大きくなるでしょう。 その為、 その場に居合わせたサボに殺人未遂の罪を擦り付けたのかもしれません! サボの安否はどうなっている? しかし、そうなってくるとサボの殺人未遂は真っ赤な嘘! ですが、サボは登場しないし、誰も訂正しないとなると、サボは今動けない状況にいるのではないでしょうか。 藤虎、緑牛は非常に強い大将です。 しかもサボは、 パシフィスタであるくまに攻撃することはできないでしょう。 となると、 不利な戦いで致命傷を負っている可能性もあります。 そんな状態だとコブラ王を守り切ることも難しかったでしょう。 コブラ王も致命傷を受けたか、病が悪化してとても話をする状態ではないのかもしれません。 となると、 サボの殺人未遂という罪を嘘だと声を上げられる人はいないということになります。 サボと共に行動していた軍隊長たちの安否も不明ですし、気になるところですね…。 サボはインペルダウンに投獄されている!? サボは大将達との闘いで命からがら逃げた可能性もあります。 が、サボ自身賞金首でもありますので、 大将達に捕まり、インペルダウンに投獄されている可能性もあります! エースの時のことを思い出しますね… もしかすると 革命軍をおびき寄せるためにサボをインペルダウンに投獄しているのかもしれません。 革命軍は世界政府の討伐を目的としているので、世界政府が潰したい組織でしょうからね。 もしもインペルダウンに投獄されているのであれば、 イワンコフと ボンクレーが良い働きをしてくれるのではないでしょうか!.

次の