コール オブ デューティ ウォー ゾーン。 【CoD:WZ】『ウォーゾーン』最強武器&ロードアウト解説(ケアパケ武器)

基本プレイ無料の『コール オブ デューティ ウォーゾーン』本日配信! 150人が入り乱れる戦場で生き残れ!!

コール オブ デューティ ウォー ゾーン

バトルロイヤルゲームに求めるものはなにか。 eスポーツ(競技)であることか? いいや、違う。 最初はスリルやロマンを求めていたはずだ。 私たちは映画『バトル・ロワイアル』や『ハンガー・ゲーム』のようなデスゲームがやりたかったんだ。 ゲームの世界でぐらい、殺し合いのスリルを味わいたいだろう? 実際にプレイしなくても、ストリーマーを応援している様子なんて、まるで現代に生まれたコロシアムのようだ。 ものすごいロマンがあるじゃないか。 『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』に追加されたバトルロイヤルモード「ウォーゾーン」は、そんなスリルやロマンを追い求める人にピッタリだ。 「またバトルロイヤルか」と思う人も多いだろう。 だがしかし、本作は独自路線を進んだ。 本作ならではの要素によってデスゲームらしさが高まっていて、既存のゲームとはまた違ったおもしろさを提供している。 このモードのプレイ人数は最大150人と多くてカオスだ。 キャッシュ(お金)を集めていく要素もデスゲームらしさがある。 死んでしまっても強制収容所に送られ、そこでのタイマンに勝てば復活できるなんてルールもある。 一体、誰がこんなルールを考えたのだろうか。 本編『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』はリアル路線を進んだが、「ウォーゾーン」では完全にデスゲーム作品の世界になっている。 なお、本モードは単独タイトル『コール オブ デューティ ウォーゾーン』(以下、タイトルは「ウォーゾーン」とする)として、ゲーム本編を所持していないプレイヤー向けにも基本無料で配信された。 この記事ではファーストインプレッションとして、「ウォーゾーン」のデスゲーム要素を紹介していこう。 デスゲーム要素その1:最大150人でカオスすぎる戦場 デスゲーム要素の説明に入る前に、すこしだけ「ウォーゾーン」の概要やルールの説明をしておく。 「ウォーゾーン」には普通の「BATTLE ROYALE」モードとリスポーンありの「PLUNDER」モードがある。 PLUNDERモードについてものちほど触れるが、この記事では基本的にBATTLE ROYALEの内容について書いていくことにする。 BATTLE ROYALEは150人のプレイヤーがパラシュートでマップに降り立ち、装備を現地調達しながら最後の1チームを目指すモードだ。 現状ではソロプレイはなく、3人スクワッドのモードのみになっている。 150人のプレイヤーが降下していく姿からは、ちょっとした狂気を感じられる。 ほかの有名なバトルロイヤルゲームの例を挙げると、PUBGや『フォートナイト』は最大100人でやるゲームで、『Apex Legends』は最大60人になっている。 一方で、「ウォーゾーン」は最大150人だ。 これによってなにが起こるかというと、当然ながら周囲が敵だらけになる。 プレイ人数の多さと後述するリスポーン要素により、敵だらけの状況はゲーム序盤だけにはならず、中盤から後半まで敵だらけの状態が続く。 リスポーンしてきた敵がパラシュート降下して、いつの間にか目の前にいるなんてこともある。 ほかのバトルロイヤルゲームであれば、装備がある程度そろったなら戦闘を避けていくのが定石になるだろう。 突然、上空からヘリを奪いにくる敵がきたシーン。 カオス。 だがしかし、ビクビクしながら人数が減っていくのを待つのが本当にデスゲームと言えるのかという話だ。 「ウォーゾーン」では常に敵がいて戦闘状態になる。 スリルのある、真のデスゲームが楽しめるのだ。 だが、リスポーンなどの要素も含めると、ここまでデスゲームらしさがある作品はほかにはないはずだ。 デスゲーム要素その2:死んだら強制収容所に送られる 自分の体力が0になってしまうとダウンし、チームメイトから救ってもらえなければ死んでしまう。 ここまでは普通のバトルロイヤルゲームだ。 「ウォーゾーン」では死亡したプレイヤーは強制収容所に送られる。 その後、強制収容所に送られたプレイヤー同士の1vs1バトルが始まり、これに勝利するとリスポーンが可能だ。 強制収容所を経由してのリスポーンはゲーム中1回だけとなる。 リスポーンの要素は『Apex Legends』にもあり、それに。 だが、それはチームメイトに助けてもらうことで復活できるものだ。 「ウォーゾーン」では自分の実力で復活できる。 自分の実力で復活でき、しかもそれがデスゲームらしさのある要素になっている作品を筆者はほかには知らない。 筆者がフレンドと遊んでいる動画。 強制収容所でのタイマンは上から観戦でき、ボイスチャットをしながらだと盛り上がる。 デスゲーム要素その3:お金の要素があり、それで人が生き返る バトルロイヤルゲームは戦場で物資を現地調達していくジャンルだ。 弾薬や武器などを集めていくのが基本だが、「ウォーゾーン」ではそれに加えてキャッシュ(お金)の要素がある。 武器などに混ざってキャッシュが落ちていて、それを集めていくことでキルストリークなどが購入できるわけだ。 ポイントはキャッシュでチームメイトを蘇生できることだ。 人の価値をお金で決めてしまう世界で、人を生き返らせるために人を殺していくのだ。 デスゲーム作品のような熱い展開になること間違いなしだろう。 「購入ステーション」にて、さまざまな装備が購入できる。 本作での人の価値は4500ドル。 また、お金のほかにもマップ内には「契約」と呼ばれるものが散らばっている。 これを拾うと、「特定の敵を排除する」などのミッションが発生する。 当然、達成すると報酬が得られる。 「ウォーゾーン」では人は生き残るために戦っているのではなく、欲望のために戦っているのかもしれない。 「契約」のミッションにはアイテムが入っているボックスをいくつか見つけるものや、特定エリアの確保、特定の敵の排除などがある。 デスゲーム要素その4:お金を一番集めたチームが勝つPLUNDERモード PLUNDERモードは30分1ゲームで行う、リスポーンに制限がないモードだ。 ルールとしては、キャッシュを一番集めたチームが勝利するモードになっている。 こちらは一般的なチームデスマッチに近い内容だが、金の亡者が勝つルールな点は本作らしいと言えるだろう。 ヘリに群がってキャッシュを積んでいく様子はなんともバカっぽいし、そこを襲うこともできる。 このモードに深みがあるかはまだわからないが、性格がおかしくなりそうな狂ったモードだ。 ちなみに、筆者の知人はこのモードのことを「カイジモード」と呼んでいた。 ワイワイとデスゲームが楽しめる、フレンドを誘ってプレイすべき作品 「ウォーゾーン」は最大150人が戦う、カオスなデスゲームが楽しめるバトルロイヤルだ。 発表とほぼ同時に配信されたところや3人スクワッドで戦う点など、『Apex Legends』から影響を受けているのは間違いないだろう。 しかし、本作のおもしろさはeスポーツのように発展した『Apex Legends』とは違う方向性になっていた。 バトルロイヤルゲームの歴史を考えると、このジャンルは映画化もされた小説『ハンガー・ゲーム』を真似した「ごっこ遊び」や映画『バトル・ロワイアル』の影響からきた部分がある(2018年のものだが、そのあたりはで触れている)。 そう考えると、「ウォーゾーン」でデスゲームらしさが強調されているのはジャンルの歴史を踏まえた進化と言えそうだ。

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【CoD:WZ】『ウォーゾーン』最強武器&ロードアウト解説(ケアパケ武器)

コール オブ デューティ ウォー ゾーン

Call of Duty: Warzone」が上陸しました - つまり、あなたとあなたの部隊はそろそろ150人規模の大規模なバトルロイヤルゲームへのパラシュートを開始する時が来たということです。 Call of Duty: Modern Warfare(2019)』のキャッチフレーズは、プレイヤーに "Go Dark "を伝えているかもしれませんが、実際には『Warzone』のバトルロワイヤルゲーム--『Modern Warfare』のブラックアウトモードとは異なる--は、特にステルス性を重視したものではなく、あちこちにリークされています。 いずれにしても、「Warzone」はバトルロワイヤルの公式に新鮮な手を加えており、試してみる価値は十分にある。 実際、このゲームは完全に無料でプレイできる - Xbox Oneのペイウォールを除いて - しない理由はありません。 Warzoneをインストールすると、あなたは150人のプレイヤーの一人となり、マップにドロップすることになり、あなたは間違いなく新しいCall of Dutyバトルロイヤルゲームを始めるためのガイダンスを探しているでしょう。 そこで、ここでは他のプレイヤーに負けないための10のヒントを紹介しよう。 ピン、ピン、ピン WarzoneはApex Legendsの本を見習って、Respawnの優れたPingシステムを再現しています。 これにより、ボタンを押すだけで戦利品や場所、敵の位置を特定することができ、まるでオンデマンドソナーのような感覚でプレイできます。 これにより、分隊内での戦略の調整が非常に簡単になり、頻繁にPINGを行う必要があります。 また、Pingボタンをダブルタップして敵の存在を即座に分隊に通知することも忘れないでください。 現金を分割する Warzoneの画面左下には、あなたのチームメイトのステータスが表示され、彼らが保持しているどのくらいの現金と一緒に表示されます。 あなたが排除された場合は、最寄りのバイステーション(キルから得た現金でアップグレードや特別な機能を購入するためのスポット)から再配置を購入するために彼らに頼ることになるので、それは便利です。 彼らがたくさんの通貨を持っている場合、それははるかに簡単ですので、あなたが略奪するように彼らと現金を共有することを確認してください。 実際には、インベントリから直接現金を落として、全員が緊急時のために十分な量を確保できるようにすることもできます:雨の日の資金と考えてください。 キルストリークはキルストリークではない 'Killstreak'は、敵を倒してもkillstreakを獲得できないので、Warzoneではちょっとした誤用です。 とはいえ、倒れた敵から未使用のキルストリークを略奪することができ、そのために苦労して稼いだお金を貯めていたチームにクラスターストライクを落とすことほど皮肉なことはない。 打ち上げ時には、キルストリークは比較的影響範囲が小さいため、ゲーム後半のシナリオでは壊滅的な威力を発揮します。 UAVは半径100mに制限されていますが、クラスターストライクと精密ストライクは狭い最終サークルにいる無防備な敵に依存しています。 最後に、シールドタレットは、既存のエリアを強化するための唯一の理想的なものです。 それは多くのダメージを与えるが、それはあなたを横の敵からの保護なしで座ってカモとして残します。 スーツを着て(自分の身は自分で守る 他のバトルロイヤルタイトルとは異なり、鎧はヘルメットやベストで構成されていません。 代わりに、プレイヤーは標準的なベストに手動で挿入することができるプレートを獲得します。 プレイヤーは3枚のプレートを装備し、ヘルスを100HPから250HPにブーストすることができますが、合計で5枚のプレートを保持することができます。 つまり、壊れたアーマーを自分で回復したり、味方に渡したりすることができます。 敵の体に向けて発砲すると、敵が守られているときにアーマーのアイコンが表示され、その前に「割れる音」がしてアーマーが壊れたことを示します。 一般的には頭を狙うのが一般的だが、相手が倒れる前に一発か二発の弾を食らう可能性があることを示唆するヒットマーカーにも注意しよう。 ヘルスアイテムについてはどうですか?ブラックアウトとは違い、アイテムはありません。 Warzoneでは、キャンペーンやマルチプレイヤーモードと同様に、戦闘中にヘルスが回復します。 フォーチュンのSOLIDER 契約は、バトルロワイヤルのジャンルに新たに加わったものであり、試合内でランダム化された目的を提供します。 彼らはあなたのマップ上に表示され、3つの味で来ています。 優先的なターゲットとして敵を指定する「バウンティ」、物資のために開く特定の木箱を指定する「スカベンジャー」、特定のエリアを守ることを任務とする「レコン」、「ドミネーション」があります。 報酬には、ボーナスキャッシュやバトルパスの追加経験値、アップグレードされた戦利品などがあります。 また、新しい遊び方を提供し、プレイヤーを快適な場所から押し出してくれます。 ただ、1つの分隊では一度に1つの契約しかできないことを覚えておいてください。 執着しすぎないように PUBGやApex Legendsの面白さの多くは、持っている銃にアタッチメントを装着することですが、Warzoneは意外にもFortniteの道を歩んでいます。 略奪された武器にはアタッチメントやスコープが付属していないので、最初は戸惑うかもしれません。 しかし、もう少し掘り下げてみると、名前のついた武器を見つけることができます。 これらは『モダン・ウォーフェア』のメインマルチプレイヤーモードのガンスミスのオプションから抜粋したもので、武器に固定のアタッチメント設定を提供しています。 つまり、ベースとなるアサルトライフルは射程距離ではあまり役に立たないかもしれないが、歌い放題、踊り放題の変種を見つけたら交換することができるのだ。 これらはサプライクレートや先ほどの契約の報酬として入手できるが、カスタムロードアウトにある銃のアタッチメントを選ぶこともできる。 これらの装填品はバイ・ステーションで購入することができ、ケア・パッケージのようにマップ上にドロップされる。 サプライクレートも近くにいると音がします。 Fortniteの宝箱と似ていますが、目立ちません。 地面に耳を澄ましておきましょう。 死は敗北ではない バトルロワイヤルの公式からWarzoneの大きな逸脱の一つは、死後に2度目のチャンスを提供することです - あなたがそれを獲得することができれば。 戦場で死ねば、収容所である収容所に入ることができ、勝者は自由を得ることができます(この場合、戦利品や鎧を手に入れることなく、メインのバトルロワイヤルに再配置されることを意味します)。 1つ以上の収容所があり、それはすべて非常に不気味だが、我々は、プレイヤーがそれらの戦いをそらすために石を投げて、結果をスイングするために取ることを見てきました。 もちろん、スクワッドメイトの戦いを見ている場合には便利だが、敵の位置を知らせるのは時間の使い方としては良いかもしれない。 強欲はいいことだ バトルロワイヤルは間違いなくWarzoneパッケージの目玉ですが、「Plunder」と呼ばれる別のモードもあります。 これは冷たくて硬い現金についてのすべてです - そして、あなたは迅速に略奪し、彼らのお金を盗むために敵を取り出したいと思うでしょう。 最後に最も多くの現金を手に入れたチームが勝者となり、より多くの通貨を手に入れることができるホットスポットへの上陸が優先されます。 また、契約することで現金がどんどん増えていくので、このモードでも注目してみてはいかがでしょうか。

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「コール オブ デューティ ウォーゾーン」勝つためのコツとは

コール オブ デューティ ウォー ゾーン

2019年10月に発売された『CoD:MW』への追加モードという形ではあるものの、ユーザー登録、クライアントとゲームのダウンロードさえ行えば完全無料で遊べる本作。 バトルロイヤルに加え、合わせて2つのモードを楽しめてしまうという太っ腹な内容になっています。 今回はこの熱狂的なバトルロイヤルを楽しむためにはまずどうすればよいか、を中心にお送りしていきたいと思います。 netへの登録が必須となります。 をダウンロード・インストール後、Battle. netアカウントを作成してください。 Facebook、Googleアカウントがあれば、より簡単に作成することができます。 ログインができたら、ショップタブを開き『Call of Duty: Warzone』を探しましょう。 『Call of Duty: Warzone』のゲームデータは約90GB越えと非常に多いため、HDDやSSDに十分な容量を確保したうえで、ダウンロードが終わるまで気長に待っていてください。 ダウンロードが終わったら、Battle. netクライアントを開いてゲームを選びプレイボタンを押すことで始まります。 初回の起動時にはさまざまな認証を経たあと、 アカウントの作成を促されますが、可能な限り作成しておくことをおすすめしたいです。 今作はクロスプレイ・クロスセーブに対応しているので、Activisionアカウントを作成すれば機種を越えたフレンド追加はもちろん、別機種で遊ぶ際にも戦績や解除した武器、プレイヤーランクなどを持ち越すことができます。 チュートリアルを通じて好みの設定を見出そう ゲームを起動してすぐにはマルチプレイができません。 まずは訓練という形でチュートリアルを行うことになります。 実戦に近い形式の訓練を通じゲーム内の操作方法とルールを把握しつつ、画面の設定や明るさ、マウス感度やキーバインドなどのユーザー設定をしっかりやっておくと良いでしょう。 戦いに勝利するためには、こうしたところから詰めていくことが大切になってきます。 チュートリアルによってはプレイせずに飛ばすこともできますが、クリアすればキャラクタースキンや武器の設計図といった報酬が獲得できるので、なるべくならこなしたほうがいいですね。 チュートリアルを終えたら、本当の戦場へと向かいましょう。 【BATTLE ROYALE】モード:何が何でも生き残れ! このモードは最大3人のスクワッドを組んで、マップ中に落ちている武器や物資を集めながら敵を倒し、最後まで生き残ることを目的とした一般的なバトルロイヤルモードです。 1回のプレイで参加する人数は最大150人、計50チームが同じマップで戦います。 本モードで使用されるマップはとても広く、SUVや貨物トラック、ヘリコプターといった乗り物もいくつか用意されており、さまざまな移動手段を取ることができます。 マップで入手できる物資は色によってレアリティが決まっていて、レアリティが高ければ高いほどスコープや拡張マガジンなどの付属アタッチメントの数が多く、装備品やアイテムでは受ける効果が強力なものになります。 一般的なバトルロイヤルにはない特徴が3点ほどあります。 特定条件を満たすことにより、「ロードアウト」と呼ばれる武器セットをゲーム中で使用可能となる点。 点在するサプライボックスの中や、ミニミッションを成功させることで手に入るキャッシュを集めれば強力な装備の獲得できる点。 そして、一度倒されてしまっても強制収容所送りという扱いになり、そこで繰り広げられる1on1の対戦に勝利することでリスポーンが行える点です。 特徴(1)ロードアウト ロードアウトとは、『CoD:MW』本編のマルチプレイでも使用可能な武器セットになっていて、試合をこなすことで上昇していくプレイヤーランクが4を越えると、さまざまな武器や能力のなかから好きなものを装備できるようになります。 プレイヤーランクの上昇、武器ごとのレベル上昇によってカスタマイズできる幅がどんどん広がっていきます。 武器のレベルは主にキル数を稼ぐことで上昇するので、まずは気に入った武器を見つけて敵を倒しまくり、武器を強化しましょう。 特徴(2)キャッシュなどによる強力な装備品 キャッシュを集めるために効果的な方法として、「契約」と呼ばれるミニミッションをこなす方法があります。 このミッションは3つのカテゴリに分かれており、指定された物資箱を確保する「スカベンジャー」、ランダムで選ばれるプレイヤーを処刑する「バウンティ」、特定地点を制圧する「リーコン」の3つからなっています。 マップに落ちている契約アイテムを手に入れることで始めることができ、マップ上のアイコンによりミッションの種類を判別できます。 契約アイテムを手に入れる場所やタイミング、ミッションの種類によって難易度は異なりますが、その分ゲームを優位に進めることができるでしょう。 なかでも「スカベンジャー」、「リーコン」ミッションは成功時にキャッシュを獲得できるだけでなく、ミッション中に開けた箱や制圧した地点からさまざまなアイテムが出るので、所持している装備が心許ないと感じたときにおすすめしたいですね。 降りた地点に良い物資がまったくなかったとしても、先述した契約をはじめ、ゲームを通してキャッシュを集めさえできれば、最終的に形勢をひっくり返すことも不可能ではありません。 装備品の購入やリスポーンが行える「購入ステーション」では、戦況を有利にするキルストリークや防御一発逆転のチャンスを秘めたシステムとなっています。 特徴(3)リスポーン 「強制収容所」という要素も、昨今あるバトルロイヤルモードのなかでは比較的珍しい要素になっています。 味方に起こしてもらう、自己蘇生キットを使って起き上がるといった復帰方法に加えて、プレイヤー全員が1回リスポーンできる権利を持っているのです。 しかし、リスポーンするためには監獄のシャワー室のような狭い箇所で行われる1on1の戦いに勝利しなければなりません。 与えられる装備品・ロードアウトはランダムなので、さまざまな武器を扱えるようにしておくことがこの戦いでは有利となります。 また、この戦いの最中、外野で観戦しているプレイヤーは戦いの会場へ石を投げることができます。 石をヒットさせることで、攻撃方向を撹乱することができるので、チームメンバーが戦っている状況に遭遇したら積極的にフォローしましょう。 遭遇する数多くの戦いをくぐり抜け、見事1位になることができれば任務完了となり、多大な経験値を獲得できます。 最大150人のなかから1チームしか得ることができない栄誉を、チームメンバーと協力してその手に収めましょう! 【PLUNDER】モード:誰よりも多くキャッシュを集めろ! この「PLUNDER」モードは、物資拾いや敵の殲滅、マップ中に落ちているミニミッションを攻略することで手に入る「キャッシュ」を集め、総合獲得金額1位を目指すことが目的となります。 バトルロイヤルとは違い、倒されてしまっても何度でもリスポーンが可能、かつゲーム開始からロードアウトに保存してある武器を使用することができます。 所持しているキャッシュは倒されると落としてしまい、敵に奪われてしまいます。 そうなってしまう前に、マップに点在するデポジットヘリパッド、もしくは物資から取得・購入することのできるデポジットバルーンを利用することでキャッシュを安全に確保できます。 回収に来てくれるヘリコプターやバルーンにキャッシュを積み込む際は無防備になってしまうので、スクワッドメンバーとの緻密な連携が必要になるでしょう。 また、所有金額1位のスクワッドに加え、大量の所持金を持っているスクワッドはマップ上に表示されてしまうため、上位プレイヤーは常に警戒して行動しなければなりません。 所有キャッシュを安全に保管しつつ新たなキャッシュをいかにして確保するか、敵プレイヤーの襲撃をどのように乗り切っていくかという駆け引きを楽しむことができます。 ゲームが終盤になるとボーナスラウンドが発生。 ボーナスラウンド中は、マップ上にNPCの攻撃ヘリが複数出現するなど生き残ることが厳しくなるぶん、手に入るすべてのキャッシュが1. 5倍になり、キャッシュを落としてくれる飛行機が通過するというメリットが発生します。 ギリギリまで戦い抜くことで大金を獲得できるチャンスです。 局面によっては、順位を大きく入れ替えることもできるかもしれません。 手に入る金額が常に桁違いに大きいので、購入ステーションを活用する機会が【BATTLE ROYALE】モードよりも多くなります。 装備品を充実させ、遭遇する敵を一掃し一攫千金を目指しましょう。 この戦いに遠慮はいらない、思い切って飛び込もう 『Call of Duty: Warzone』で遊ぶことのできるモードはすべてチーム戦が主ということで、知らない人との連携を取ること(チャット・ボイスチャットなど)が苦手な方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、今作ではそうしたコミュニケーションを取らずとも、簡易チャットの役割を果たす「ピン」システムが備わっているので、ワンボタンで行き先を提案したり、落ちている物資や敵の位置を示したりすることができます。 また、基本無料ということもあるので、ダウンロード・インストール時間を除けば、そのとっつきやすさは随一です。 戦闘のテンポもはやく、基本体力も自動回復、バトルロイヤルモードを実装しているゲームの中でも非常にスピーディーな試合が楽しめる一作だと思います。 ソロでスクワッドに入り、良き戦友と出会うもよし。 フレンドを誘って連携を取りながら楽しむもよし。 広大な戦場へと思い切って飛び込んでみてください。 今作には、実績を解除することにより入手できる武器設計図やチャームアクセサリー、武器に貼り付けることができるステッカーなど、本稿ではまだ紹介しきれていない多くの要素が含まれています。 そして、『CoD:MW』本編を購入することで追加される要素もあるうえに、プレイヤーランクや解除した武器・アタッチメントなども本編へとそのまま引き継ぐことができるので、シングルやチームデスマッチ、サーチアンドデストロイやグラウンドウォーなど、バトルロイヤルだけでは物足りなくなってきたら、ぜひ本編のほうもチェックしてみましょう。 ACTIVISION, CALL OF DUTY, CALL OF DUTY BLACK OPS, MODERN WARFAREは株式会社Activisionの登録商標です。 その他全ての商標と製品名はその所有者に帰属します。 『Call of Duty: Warzone』公式サイト.

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