ラムジー ボルトン。 ボルトン家

【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン4のあらすじ、ネタバレまとめ

ラムジー ボルトン

スポンサーリンク 引き出しは一つなのか 演技のいろはのいも知らない自分が言うのもおかしいんですが、はっきり言って演技が酷い。 表情が一つしかない。 目を見開いてニヤつく これだけ。 最初から最期までこれだけ。 正気か?ちなみに上の画像はフリー画像から拾ってきたんだけど、 たぶんこの人でもラムジー役やれるよ。 もともとラムジーは狂人というか 正気ではないキャラなんだけど、「狂人だから常に目を見開いてニヤつきながら残虐なことをする」って浅はか過ぎじゃない? ちなみにこの残虐性についてもちょっと言いたい。 はっきり言って物語の進行上必要じゃないんですよ。 時代背景とか人物描写のために必要なこともあるとは思うんだけど、ラムジーについては不必要なくらい多い。 もう途中からうんざり。 また残虐なシーンかよ・・・となること請け合い。 シーンが切り替わってラムジーが出てくると「 どうせまた目を見開いてニヤつくだけだろ・・・」と思い始めます。 すると案の定・・・ 「リイィィークゥゥゥ!!!!」(目を見開いてニヤつきながら) もういいわ!!! 正気か?いや正気じゃない設定ではあるんですが。 一応、落とし子という設定があったり戦のセンスが有ったりしてキャラとしては深いはずなんですよ。 それが 目を見開いてニヤついてるだけのおじさんに成り下がってるのはあまりにもったいない。 で、極めつけは実の父親を手にかけるシーン。 ここのストーリー自体はすごく良い。 父親に認められたいと奮闘していたラムジーが、遂に父に認められボルトン姓を名乗ることを許可されたものの、最後には父親を手にかけるという。 あれほど認められたいと思っていたにも関わらず、その父親を手にかけるという流れはラムジーの異常性、狂人さがとても表現出来ていると思います。 でも 問題はラムジーさんです。 父親を手にかけた時 一体どんな表情してるんだ?と思いますよね。 カメラがラムジーの表情を捉えるとそこには・・・ この人がラムジーでいいよもう 目を見開いてニヤついているラムジーさんが! はああああああああああああああああ!!????またかああああああああ????いい加減にしてよおおおおおおおお!!!! こんなに印象深いシーンをまたもや 目を見開いてニヤついてるだけのおじさんとして乗り切るラムジーさん。 嘘だろ・・・。 これ自分の感覚がおかしいのかと思って何度も見返しました。 字幕で見てるのがダメなのか・・・?と思って吹替えでも見たり。 でも、 やっぱりラムジーさんは目を見開いてニヤついてるだけでした。 ラムジーさんの最期 そんなラムジーさんの最期はまあ悲惨なもんです。 でも、私は期待しておりました。 こんなに悲惨な状況だけどもあのラムジーさんならまた目を見開いてニヤついてくれるに違いない。 それなら全てを許しイワン・リオンさんに謝ろう・・・なんて思っておりました。 しかしその時ラムジーさんはというと・・・ 普通に怯えてただけでした。 ええええええええええ!?!??!?!そこは普通なのおおおおおお!!!??!ニヤついてよおおおおおおおおお!!!!! 呆気に取られました。 最後に ここまで言っておいてアレなんだけど、別に俳優さんの問題じゃないんですよね。 そもそも監督とか演出家がそう指示してるだけかもしれないですし。 まあとにかくゲーム・オブ・スローンズは大好きですし、ラムジーさんも大好きです(目を見開いてニヤつきながら).

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ラムジー ボルトン

実は、アタシが一番興味を惹かれるストーリー・ラインはラムジー・ボルトンとシオン・グレイジョイの不可解な結びつきです。 最終シーズンの熱狂も過ぎ去ったようなので、そろそろこれを語ってもいいかも・・・。 サイコパスの心理とか、代償行為とか、耳障りのよくない話題も入ってますので、嫌なかたは読まないようご注意ください。 何故、シオン・グレイジョイはリークになってしまったのか?何故、ラムジー・ボルトンはシオンの生皮を剥いで殺さずにペットにしたのか? 第3・4シーズンのラムジーのカオティックな残虐っぷりを考えると、シオンをなぶり殺しても当然に思えるのですが、そうはならなかった。 何故なのか?その辺をジワジワ考えてみました。 そこで、それぞれを幼少期から振り返ってみようかと・・・ シオン:捨てられた息子の対処メカニズム グレイジョイ家は鉄諸島の王族ですが、その家訓は" We do not sow 我、種を撒かず"。 草木もまばらな荒れ果てた島に住む黒鉄の民は、海賊として海陸を略奪することを生業として、生産するという行為とは無縁です。 そのライフスタイルには荒々しく暴力的で残酷な人間性が必須となります。 鉄の民を統べるグレイジョイ家の人間は、当然のことながら暴力的で支配的な資質を持たなければ認められません。 グレイジョイ家の三男として生まれたシオンは、10歳まで親元で育ちました。 幼少期のことをTVのシオンは全く語りません。 父親のベイロンは、第2シーズンで見るとおりの、冷たい猜疑心の塊、残酷な男です。 母親のアラニスは原作ではアーシャ(ヤーラ)の視点からのみ語られます。 歌に歌われるほどの美女でしたが、長男ロドリックと次男マロンの死で狂ってしまいました。 心優しい人だったのでしょう。 狂ってもシオンを " my baby boy "と呼び続けています。 シオンの語りでは、兄たちに殴られたことが分かる程度です。 アーシャ ヤーラ)は、シオンが内気な子供で兄たち畏れていたとも語っています。 ここから、グレイジョイ家にはふさわしくない、少しひ弱なお母さん子、苛められっ子の末息子像が浮かびます。 10歳の時にベイロンがロバート王に反乱を起こして敗れ、兄たちは殺され、シオンは人質としてウィンターフェル城のスターク家に預けられます。 エダード(ネッド)・スタークはシオンを人質というよりは、行儀見習いの里子のように扱いますが、10歳の少年なら、ネッドが兄殺しの一味であること、ベイロンに謀反の動きがあれば自分の首が飛ぶという運命は理解できます。 当初は恐れと不安に満ちた毎日だったでしょう。 ところが、シオンは残酷な暴力性とは程遠い、ある種、理想的な家族を目にすることになるのです。 厳格ではあるけれども思いやり深い父のネッド、脆さを抱えたアラニスとは違い勝気だけれど愛情溢れる母のキャトリン、明るく颯爽として、弟妹思いの長男ロブと彼を慕う幼い子供たち。 庶子ジョンという余所者を除けば、仲良し家族。 スターク家の子供だったらどんなに良かったかと、シオン少年は思ったでしょう。 とはいえ、スターク家側でシオンを兄弟として受け入れてくれたのはロブだけ。 ネッドは、冷ややかな距離を保ち、キャトリンはグレイジョイを受け入れてはいない。 母親の気持ちが伝わって、幼子たちはなついてこない。 シオンはアウトサイダーとして育ちます。 この複雑な環境の中で、シオン少年の対処メカニズムが目覚めます。 殺されない善き人質であるために、ネッドの忠実な従士見習いの里子として機能する。 嫡男であるロブの関心をひいて気に入ってもらい続ける。 年の近い少年たちがいる新しい環境で、もう二度とひ弱な苛められっ子にならないことも大切です。 殺されることへの恐れや不安を見せたらおしまい。 シオン少年は、恐れや不安を持たない、人生をあざ笑うような不遜な態度を身につけます。 そして、自分がいじめっ子になる。 立場の弱いジョンは、恰好なイジメの対象になります。 そして、グレイジョイとしてのシオンを疑う人々の視線に対抗するために、シオンはグレイジョイらしさを見せつけていくのです。 多くの"塩の妻"を持つ鉄の民らしく、身分の低い女たちを征服して自慢の種にする。 自慢話は、思春期のロブやジョンに対して、優越を示す手段でもありました。 「人は私を泥棒と言う。 だから私は泥棒になる」 これは、サルトルによる文学批評『聖ジュネ』の中の有名な一節ですが、シオン少年の場合、 「人は私をグレイジョイと言う。 だから私はグレイジョイになる」と言い換えられるでしょう。 不幸なことに、9年間スターク家で過ごしたシオンにとって、グレイジョイであることは血肉ではもうなく、記憶からたぐり寄せた仮想現実でした。 なりたいスタークにもなりきれず、「鉄の代償を払う」というグレイジョイの本質も知らない、ひ弱な自分を必死に隠している。 この辺に、シオンのアイデンティティの脆さの根があります。 グレイジョイとして確固とした意識があれば、ロブの反乱に加わって生涯の忠誠を誓ったりしない。 反対に、スターク家に対する忠誠がしっかりした意志に基づくものであれば、父親に叱責されてロブを裏切ったりしない。 どっちつかずのシオンは、ロブへの協力要請で故郷に戻ったところで父ベイロンに本土で育った軟弱者、スタークの走使いと恫喝されると、今度は父に認めてもらうためにウィンターフェルを襲うという、過剰な代償行為へと走るのでした。 ラムジー:疎まれた子供の過剰な残虐 シーズン5で父ルースが明かした通り、ラムジーはレイプの産物です。 領主であるルースの許可を得ず結婚した粉屋を首吊りに処して、その下でルースは嫁を犯します。 それから一年経て、粉屋の嫁はルースの子だといって、乳飲み子をドレッドフォート城に連れてきます。 最初は、嫁を鞭打ちの刑にラムジーは殺してしまおうと考えていたルースですが、乳飲み子かボルトン家特有の冷たく青い目を持っていることに気づき、自分の息子だと確信してラムジーを引き取ります。 原作によりますと、ラムジーには腹違いで嫡男の兄ドメリックがいました。 物静かで知的で、騎士としても優れている理想的な息子です。 ルースにとって、ラムジーは不要な婚外の息子だったのです。 ラムジーは庶子のスノウとして、ボルトン家の中のアウトサイダーとして育ちます。 ある日ドメリックが亡くなり、当然のことながら、ドメリックの死にはラムジーの関与が疑われていました。 とはいえ、ひとり息子となって、"ドレッドフォートの落し子"の未来は開けます。 粉屋夫婦への仕打ちやスターク家に対する裏切りと仮借ない実行を考えると、ルースはなかなかのサイコパスです。 サイコパスの特徴と言えば、「共感力・良心の欠如、極端な自己中心、他人を操る、非を認めない、衝動的に嘘をつく、口達者」などが挙げられますが、サイコパスが総て犯罪者かというと、そんなこともなく、社会に適応したサイコパスは有能な政治家や起業家であったりします。 この当たり、なかなかルースに当てはまっています。 サイコパスが遺伝性のものであるかは、議論の余地があるところですが、ルースの気質はしっかりラムジーに受け継がれています。 ここ一番というところでは、思い切り加虐的になれるルースから生まれの低さ、庶子であることをなじられて、アウトサイダーとして育ったサイコパス気質のラムジーは、とんでもなく歪んだ性質を培ってしまいます。 認められない、疎まれた息子としてのラムジーもシオンと同様、過剰な代償行為に走ります。 "Our blades are shap 我らの刃は鋭い"という家訓と生皮を剥がれた男が旗印のボルトン家。 もともと、動物虐待などの性癖を抱えていたラムジーは、誰よりも純粋なボルトンであるべく、七王国では禁じられている生皮を剥ぎ拷問のエキスパートになり、レイプや殺人を繰り返す、残虐サディストに成長したのでした。 疎まれた息子たちの運命的な出会い 父親に疎まれながら、必死で父親に認めてもらおうとあがく二人の青年が、シオン・グレイジョイによるウィンターフェル簒奪とラムジー・ボルトンによる奪還という紛争を巡って出会うことになります。 といっても、この争いは奸智に長けたサイコパス、ラムジーの不戦勝状態で終わったわけですが・・・ シオンを助けると見せかけたラムジーがシオンの告白を引き出すシーンは印象的。 「スタークにもグレイジョイにもなれない自分、ロブに対する羨望、認めてくれない実の父への恨み、理想の父ネッドへの哀悼、無垢な子供を殺したことへの悔恨」などなど。 神妙に耳を傾けていたラムジーの表情が一瞬、嫌悪感のようなものに変貌します。 「必死に認められようと罪を犯す疎まれた息子、優秀な兄弟への劣等感」ラムジーはシオンに共通点を見出したはずです。 違いは、ラムジーは犯罪を楽しみ、シオンは後悔に苛まれていること。 何故なら、シオンは弱いから。 ラムジーにとって、シオンはひ弱で劣悪な小ラムジーなのです。 弱い自分を抹殺するための拷問 心理学的には、否定のための自己投影というものが存在します。 自分の中の否定した部分を他者に押し付け、その他者を貶めることで自己嫌悪から逃れきるという行動パターンです。 弱虫の自分というべきシオンは、ラムジーにとって恰好な自己投影の対象です。 弓を得意とするラムジーは、同じように弓矢の名手として名を馳せているシオンの小指(原作では3本の指)の自由を奪います。 これで、シオンは戦場の無能者となります。 次にシオンの男性としての機能を奪います。 父親から一人前の男と認められないラムジーは、この欠落もシオンに追わせます。 次に、シオン・グレイジョイという名前奪ってリーク(くさや)と名付ける。 ボルトンという名前を与えられず、スノウに貶められている自分の身代わりという役割も与えます。 様々な自分の負をリークに背負わせることで、ラムジーは完全な強者となり、自己嫌悪を克服しきることになるのです。 ただ、この代償行為のためにのみリークが存在するなら、見たくない自分は牢獄の隅に追いやってしまえば良いのですが、ラムジーはリークを傍に侍らすことを選びます。 ここに、ラムジーとリークのさらに歪んだ関係性が読み取れると考えられます。 続く! biruconti.

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ラムジー ボルトン

第68回エミー賞で2年連続の最多受賞となる12の賞を獲得した 「ゲーム・オブ・スローンズ」。 TVシリーズの枠を超え、世界中で大人気の歴史的 大ヒットドラマの最新章<第七章:氷と炎の歌>がいよいよ幕をあける。 ロバート王の死後、覇権争いが激化している七王国・ウェスタロス。 首都キングズ・ランディングでは、反対勢力を大聖堂ごと爆破し、サーセイが女王の座に就いていた。 王座奪還を目指すデナーリスは、艦隊を引き連れて故郷ドラゴンストーンへ。 一方、野人を壁の内側に引き入れた罪により、ナイツ・ウォッチに胸を刺されて一度は死んだジョン・スノウだったが、メリサンドルの魔術により奇跡的に復活。 その後サンサと合流し、北の居城・ウィンターフェル城をラムジー・ボルトンから無事に奪い返したジョンは北の王となったのだった。 ドラゴンを引き連れたデナーリスの上陸により、ヒートアップする覇権争い。 一気に物語が加速する第七章から目が離せない。 デナーリスの上陸により、激突必至の覇権争いが見どころの第七章。 ドラゴン、穢れなき軍団、ドスラク人の騎馬隊を従えて、ついに生まれ故郷ドラゴンストーンへの上陸を果たしたデナーリスは、<女王の手>となったティリオンの智略で、ハイガーデンのタイレル家やドーンのマーテル家、グレイジョイ家のヤーラとシオンなど、女王サーセイと因縁のある面々と協力し、王座奪還を目指していく。 一方、女王の座に就いたサーセイは、最愛の息子トメンを失ったことにより、ますます冷酷非道に。 ジェイミー率いるラニスター軍団のほか、圧倒的な戦闘力を持つグレイジョイ家のユーロンと共に、反抗勢力の制圧に向かっていく…。 裏切り、謀略、裏の裏をかく戦略など、予想できないスピーディな展開やスペクタクルな戦いのシーンは手に汗を握る。 ドラゴンの参入によりスケールアップした迫力の戦闘シーンは大作映画のよう。 ドラゴンの背に乗り「ドラカリス」という言葉で敵を焼き尽くすデナーリスの勇姿も見どころだ。 果たして、生き残るのは誰か!? 覇権を握るのは誰なのか!? 「ゲーム・オブ・スローンズ」の魅力のひとつとして、キャラクター描写の素晴らしさが挙げられる。 イケメンのジョン・スノウやジェイミーだけじゃなく、しっかりと脇役や敵役、時には悪役にさえ人間味や悲哀を感じさせてくれるのだ。 戦闘シーンの多い第七章では、特に脇役の存在感が光っている。 イケメンでなくともかっこいい、戦う男達。 灰鱗病を患い、涙を飲んでデナーリスの元を離れた剣士ジョラー・モーモント。 かつてはティリオンの傭兵隊長、今はジェイミーの良き相談役であり腕利きの傭兵であるブロン。 腕っ節が強くたくましい野人のトアマンド。 炎の剣で戦い、何度も生き返る奇跡を見せる<旗印なき兄弟団>の二人。 アリアやブライエニーとの交流で生まれ変わった強面ハウンドなど、脇役達のかっこよさが滲み出ている。 もちろん、自らドラゴンに乗って戦うデナーリスをはじめ、最強の女剣士ブライエニーやデナーリスの側近ミッサンディ、たくましく成長したアリアなど、精悍な女性陣の活躍も見どころ。 男女間のラブロマンスに限らず、戦う中で生まれる連帯感や、信頼関係、忠義心。 時には、サンサに対するリトルフィンガーの愛のように、愛するがゆえのゆがんだ愛情表現も…。 センセーショナルな愛の描写よりも、キャラクター描写の秀逸さ、脚本の巧みさが、この第七章では存分に発揮されている。 もちろん、燃え上がる想いを体で確かめ合う大胆なベッドシーンは健在で、物語に艶っぽさを添えている。 そして、愛人ダーリオ・ナハリスと別れたデナーリスにも新たなロマンスが…。 こちらの行方にも注目だ。

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