ラサール 不動産 投資 顧問。 米ラサール、日本で不動産ファンド1000億円 :日本経済新聞

ラサール不動産投資顧問、新社長に藤井氏

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テーマ一覧• アジアでの実績が豊富な藤井氏は、不動産投資と銀行での経験が25年以上あり、同社に入社する直前はイシン・ホテルズ・グループのCEOを務めていた。 ラサールのアジア太平洋地域のCEO兼CIOであるマーク・ガベイ氏は、「ラサールは日本で運用資産残高50億ドルを抱え、また不動産証券プロダクトを中心に多くの資金を国内で調達している。 ラサールのビジネスにとって日本は重要で、今後もさらに重要性が高まると考えている。 日本でのコア投資ビジネスの拡大と資産タイプの多様化を進めるなか、藤井が加わることで、アジア太平洋地域におけるラサールのマネジメント層のさらなる強化を図る」と述べた。 これまでラサール不動産投資顧問の代表取締役を務めてきた中嶋康雄氏は、引き続き代表取締役を務める。 また、ラサールREITアドバイザーズの取締役は退任するが、ラサールの物流不動産投資ビジネスを今後ともサポートする。 ラサールのグローバルCEOのジェフ・ジェイコブソン氏は、「中嶋は日本の物流施設を機関投資家向け資産クラスとして確立した先駆者だ。 彼のチームは過去15年にわたって、日本での物流施設の開発と投資で非常に大きなリターンをもたらした。 彼の物流不動産の知見が、ラサールがアジアや世界各国で物流不動産投資を行っていく際に、展開されることを期待している」と話した。 さらに、「中嶋には今後もアジア太平洋地域の投資委員会のメンバーとして活躍してもらいたいと思っている。 そして日本や海外で、新たな投資やビジネス開発機会の発掘も行ってほしいと思う。 藤井と中嶋が協力して日本の組織を強化し、特にコア投資ビジネスを拡大してくれることを期待している」とコメントした。

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ラサール不動産投資顧問(本社:千代田区)関連とみられるSPCが、御成門駅近くのオフィスビルを取得した。 同社は取引についてコメントしていない。 このページは、日経不動産マーケット情報の年間購読者の方だけがご覧いただけます。 ご登録のうえログインしてください。 日経不動産マーケット情報のサイトをご利用いただくためのIDは、日経不動産マーケット情報のご購読1部につき1つを発行しています。 ご購読いただくと、当サイトで過去の記事(売買事例や移転事例など)がご覧いただけるほか、検索機能もご利用いただけます。 すでにご購読いただいている方は、上記の会員登録・変更ボタンをクリックしてウェブサイトの会員登録をしてください。 登録済みの方は、上記のログインボタンをクリックしてください。 会員登録不要で読めるおすすめ記事• 連載・コラム• 日経不動産マーケット情報• 新着記事• [限]• [限]• [限]• [限]• [限]• [限]• [限]• [限]• [限]• [限]• [限]• [限]• [限]•

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ラサールグループ・JLLの概要|REITの特徴|ラサールロジポート投資法人

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ラサール インベストメント マネージメントは、物流施設への投資を事業の一核として捉え、オフィス・商業不動産と並んで世界規模で大規模且つ数多くの物流施設の運用をしてきております。 その運用実績はマーケットや世界の機関投資家から長年に渡り高く評価されております。 米国を例にとると、既に70%以上の物流施設がラサール インベストメント マネージメントのような投資会社所有のもとで管理・運営されており、荷主・物流企業はテナントとして「持たざる経営」を展開しています。 これによりコアビジネスであるロジスティクス業務に経営資源を集中することが可能となり、積極的な営業展開をグローバル規模で推し進めています。 また、バランスシートをスリム化するという観点からも不動産資産を圧縮またはオフバランス化する企業経営が強く求められています。 ラサール インベストメント マネージメントは、この様な大きな変革を迫られている日本の荷主・物流企業に対して、グローバルなフィールドで培われた業務ノウハウを有したプロフェッショナル集団だからこそ可能な付加価値の高い物流施設とロジスティクスソリューションを積極的に提供し、日本のロジスティクス産業の発展の一翼を担っていければと考えております。 ラサールの提供するサービス ビルド・トゥ・スーツ Build to Suit ビルド・トゥ・スーツ(Build to Suit)とは、ラサール インベストメント マネージメントが荷主企業・物流企業皆様のご要望のスペックに合う用地・施設を兼ね備えた物流施設を設計・建設・運営し、原則として定期借家契約に基づき賃貸にてご提供するオーダーメイド型物流施設サービスです。 新規施設開発の初期費用を抑制しつつ専用倉庫を利用することが出来、また不動産の所有リスクも回避することが出来ます。 ラサール インベストメント マネージメントがビルド・トゥ・スーツ(Build to Suit)サービスを提供させて頂く上 で、施設建設のプロジェクトマネジメントを、高い専門性と経験をもったスタッフが推進いたしますので、お客様の様々なニーズにお応えし、理想の物流施設をご提供いたします。 手軽な賃貸での運用ですので、不動産所有リスクを回避する事が出来、かつ売却による資金調達でコアビジネスへの再投資を行っていただくことが可能。 固定資産(不動産)を経費(賃料)に変換することで、財務体質の改善ともなります。 不動産の所有リスク軽減、減損会計の導入対策や財務体質の強化といった、徹底した物流不動産のオフバランス化向けソリューションのフルサポートサービスです。

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