カブ チューニング。 スーパーカブPROのボアアップ&インジェクションチューニング:2

スーパーカブPROのボアアップ&インジェクションチューニング:2

カブ チューニング

50ccのまま、カブを出来るだけ速く(エンジンのパワーアップ)したいです。 そこで調べてみたのですが、方法としてはハイカムやビックキャブの取り付け・圧縮比変更などが一般的なようです。 それぞれ以下の予算でなるべく最高のパーツを揃えたいので、皆さんの知識をお借りしたいのです。 学生故にあまり高価なものは買えませんので、無理な価格設定だとは思いますが、よろしくお願い致します。 ・ビックキャブ ・・・1万3000円くらいまで ・ハイカム ・・・同上 ・圧縮比変更 ・・・1万円まで 貧乏人です。 よろしくです。 その他方法などありましたら、是非お教え下さい。 エンジン自体パワーアップをしたいので、タイヤやスプロケ変更・軽量化などは除いて下さい。 そこからツーリングで2500km程走行した状態) 様々な改造点の内、どれが一番効率がいいか等もお教え頂けると有り難いです! あと、お礼を設定するのを忘れていました。 一見あほっぽい(失礼お許しくださいませ)見た目に反し、とくにレッグシールドなど、根拠に裏づけられたモデファイをなさっているようですね。 カブ愛好家同士、正直に申しますね。 性能を求める場合、ユーザーサイドの値づけというのは、全く無意味です。 どの商品が良いか考え、それが幾らか。 なぜ高いのか、なぜ安いのかを考える。 それが、性能のためにパーツを選ぶ第一歩になります。 エンジンは、安くてもそれなりに良い物も存在しますが、それなりです。 高くても粗悪品というのもあります。 コスパを狙うか、性能を狙うか。 人によってまちまち。 どれが一概に良いとも言えません。 私の経験では、 ここは間違えなく良品です。 それだけの商品がいくらするのか、調べてみると参考になると思いますよ。 キタコから出てるパワーパック50を装着!これしかない! シリンダーにノーマルを使う為、安くすみます、それにハイコンプビストンキタコSPLハイカム. PC20キャブもついて、確か圧縮比が12:1ハイコンプ!3万円くらいで売ってます。 取付けもそんなに難しくないと思います。 パワーはというと、13000回転近くまで回って90キロくらいは出ました!劇的にとは言いませんが、パンチのある加速しますよ。 その代わり所詮50なので登りの減速は相変わらずギヤを一段下げます。 私の場合、体重100キロが影響でしょう。 補足ですが先日キタコ88ライト、SPLハイカム、ノーマルヘッドキャブは同じにしたところ、トルクは間違いなく上がってますが、13000まで回らなくなりました。 クラッチ滑りか?全体のバランスが変わったか?最高速はパワーパック50のときと同じなのに回転数がついてこない。 何ででしょう?乗りやすくなったから良いけど。 参考になりましたか? 追記です。 他の方でキャブはPC18で良い、と言っていますが、PC20の方がパワー出ます!セッティングは一般的なキャブセッティングですぐマッチングしますよ。 高回転エンジンは少し余裕を持って低中速のセッティングだけ、エアスクリュー、ジェットニードルのこの二つですぐセッティングでます。 以上の意見はあくまでも50をぜんていです。 私も貧乏だった、DAX ST50乗りです。 笑今は88ccにしてますが、50cc時代の経験からすると教えられるのはこのくらい。 エンジンばらして組み立てる事は出来ますか? 新しいガスケット類、耐油耐熱液体ガスケットまたは液体シールパッキン 2千~3千円くらい 、パッキンが必要。 でも私は貧乏だったので、自分でパッキン作りましたがね ピストンヘッドにくぼみを作ると若干パワーは上がります。 削りすぎては禁物です。 体感は微妙ですが プラグはイリジウムプラグにしてください。 着火性を良くするために プラグの向きも着火効率を考えた向きへ。 着火性を良くするために 遠心クラッチならば、マニュアルクラッチに変装すると結構速いと感じるかもしれません。 動力伝達が確実に近いため ルータ等でポート研磨してください。 吸気抵抗低減 キャブはビックキャブを使った方がいいかと思います。 インマニも純正のものぢゃなく穴が大きく太いモノ 吸気量が多くなり変な例えNAエンジンがターボ車のようになります。 転がり抵抗低減 その他は高額チューンになるかと思いますので言いません。 タダで速くする方法があります。 あなた自身の体重を落とす方法。 これはかなり効果的! ちなみに自分は90kgあった体重を70まで減らしたところかなり速くなりましたよ^^ あと最後に、使用燃料をハイオクにしてみてください。 それでは楽しい原チャライフを! 頑張ってください。

次の

エンジンフルチューンプロジェクト

カブ チューニング

エンジンが全域で無理なく回り、滑らかにトルクを発生させている。 とても扱いやすい上、コーナー立ち上がりの加速も向上。 マイナス点がまったく感じられない! 一見ノーマルのクロスカブ110だが、その心臓部に点火系チューニングが施されている。 0-50m加速タイムで違いは出るか!? ノーマル:8. 39秒 C. Fポッシュ:8. シフトチェンジなどで差が出ないよう3速でスタートしそのまま走り切る方式で計測。 コイル装着車の方が発進時のフラつきが少なく、エンジン音も安定して伸びていく。 3回計ったがどれも僅かではあるがタイムが短縮され、効果が判明した。 点火チューンでスムーズかつ 力強い走りが手に入る! 燃焼室内に送り込まれた混合気に着火する火花を強くし、完全燃焼に近付けることでパワーアップを図る。 それが今回テストしたスーパーIGコイルキットの目的。 理屈はわかるけど体感できるかな? アクセルを開けると、ノーマルより軽くスルスルっと走り出すじゃない! 回転を上げていくと中〜高回転域で発生していた微振動が感じられず、スムーズに回転が伸びていく。 自然とシフトポイントが高回転寄りになるので速度のノリもよい。 一度アクセルを戻してから再度開けたときもトルク感がリニアについてくるから、街中でのちょっとした加速時に効果を実感できる。 「点火系チューン、すげぇ!」 コーナリングが楽しくなるし、坂道もグイグイ登る。 これは快感! 吸排気系チューンをしても有効なので、いつ導入しても損のないパーツだ。

次の

スーパーカブPROのボアアップ&インジェクションチューニング:2

カブ チューニング

普段の足に、時には300km超のツーリングにとほぼ毎日活躍してくれているカブです。 調子は好調です。 が、いきなりレッグシールドをおっ外しはじめました。 実は、昨年から仮予約していた、JUN製ペンタゴンネット仕様のビッグバルブヘッドが再生産された、という連絡をペガサスさんからもらいまして。 いままでの仕様では、大まかな性質はカブらしいマイルドさを残しつつ、トルクを太くし、ギアをクロス4速化して、乗りやすさ、性能の引き出しやすさに着目して作ってきました。 今回、ヘッドチューンによって何が変わるか。 カブらしいエンジン特性が、スポーツ車的に変わる。 マイルドなパワー特性が、ドン!とわかり易いパワーカーブへ変わる。 要は、完全に性能メインに、明確に変わるって話らしいです。 うんちくはこれくらいに。 JUNペンタゴンネットビッグバルブヘッド。 やっぱこれっかないでしょ~ 待っててよかった。 前回このエンジンを組んでくれたプロの方が、今回も作業してくれるそうです。

次の