公立高校 東大合格者数。 東京大学合格者数 高校ランキング2019

2020年東大合格者数高校別ランキング発表!学芸大附属が壊滅、西大和躍進

公立高校 東大合格者数

東大合格に強い公立高校、東大合格にも強く進路選択の幅も広い私立高校 東大合格に強い公立高校は? 昨年(2018年)の東大合格者数ランキング、現役合格者数ランキングのトップ10内は筑駒、灘、男子御三家、女子御三家など国・私立高校が占めました。 では、安い学費ながら、しっかり進学指導もしてくれる公立高校は一体何位に位置し、東大合格に強いのはどこなのでしょうか? まずはこちらから見ていきましょう。 東大合格に強い公立高校ランキング2018 順位(全体順位) 学校名 現役合格率 現役合格数(卒業生数) 都道府県 1位(24位) 小石川中等教育学校 7. 1位から5位までを見ると、5位の岡崎高等学校を除きすべて公立中高一貫校という結果に。 公立中高一貫校に入学するには「適性検査」と呼ばれる検査を受けますが、実質倍率は6倍を越える学校も多く、その人気の高さがうかがえます。 ちなみにこの東大合格に強い公立高校を合格者数順に見ると1位は岡崎高等学校になっています。 同校は毎年多くの東大合格者を出す進学校で、公立高校としては全国でもトップクラスの進学校。 公立高校の場合、カリキュラムに制限があり私立高校のように自由なカリキュラム設定や先取り学習は難しいですが、その分毎回の授業をしっかり行い、予習・復習に力を入れる「基礎学力」を固めることができます。 学校では基礎学力を固め、塾で補強、このような方法で東大を目指すのも1つの選択肢といえるでしょう。 東大合格にも強く進路選択の幅も広い私立高校は? 次に東大合格にも強く、かつ進路の幅が広い高校を見ていきましょう。 結論からいうと東大合格者数ランキング1位の開成から5位の栄光まで東大、京大、難関国立大、難関私大、そして国・私立医学部と進路先は多岐にわたっていました。 なかには「東大合格に強い高校」と聞くと、進路が狭まってしまうのでは?と思われる方もいるかもしれません。 しかし進学実績を見る限り、進路選択の幅は広いといえるでしょう。 東大合格者数ランキング2018 順位 学校名 都道府県 男女区分け 合格者数(卒業生数) 1位 開成 東京都 男子校 175名(398名) 2位 国立 筑波大学附属駒場 東京都 男子校 109名(162名) 3位 麻布 東京都 男子校 98名(304名) 4位 灘 兵庫県 男子校 91名(219名) 5位 栄光 神奈川県 男子校 77名(173名) 難関私立大学合格に強い高校、海外大学に強い高校は? 難関私立大学に強い高校は? 以前「」でご紹介した通り、現在大学は私大難化が進んでいると言われています。 そんななかで合格実績を出した高校はどこなのかを見ていきましょう。 予想通りではありますが、大学付属高校が圧倒的に強い傾向にあります。 付属校の人気は先に挙げた私大難化の影響もあり、今後も上がっていくと思われますが、その際には内部進学がのぞめる小学校受験や中学校受験にも影響を与えるでしょう。 海外大学に強い高校は? 次に目線を変えて東大合格者数ランキングの10位以内で、海外大学に強い高校も見てみましょう。 2018年最も多かったのは渋谷教育学園幕張で卒業生372名に対し35名。 約10人に1人が海外大学に合格していることになります。 渋谷教育学園幕張の海外大学合格者数が多いのは、英語教育への注力、外国人教師の在中、留学制度、帰国子女の受け入れなど、海外大学受験を意識させる環境が十二分に揃い、海外大学向けの進路指導に力を入れているのが要因です。 2019年東大・京大・難関大学合格者ランキングの見どころは? 今年も昨年同様、東大をはじめ京大、難関私立大学、医学部などの合格者数をランキング形式で紹介しています。 その中で編集部が一番見どころだと思うのは、昨年大躍進した高校が今年はどういう結果を出しているのかです。 たとえば東大現役合格率ランキングで一昨年18位だった浅野は昨年9位という結果を残し、今年どうなっているのかは気になるところですね。 受験者が減る「隔年現象」の影響でランキングが下がるのか、はたまた2年連続で順位をキープしているのか。 浅野に限らず、大躍進した学校の今年の実績は一番の見どころです。 もちろん進学実績が学校選びのすべてではありません。 一つの指標としてご覧になってみてはいかがでしょうか。 今年のランキングはご覧ください!.

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東大京大合格状況|栃木県

公立高校 東大合格者数

我が国の大学ランクとしては東京大学(東大)に次いで京都大学(京大)が高い地位を有している。 国家公務員総合職試験の合格者数でも東大に次いで京大が多くなっている(図録)。 また、特に文科系の学問分野では東の東大に対して西の京大は我が国の2大権威となっている場合が多い。 東大入試の高校別合格者数ランキングは図録に掲げており、関心をもってアクセスする人も多いので、ここでは、京大入試の合格者数高校ランキングを示した。 以前のデータは右欄のリンクからアクセスが可能である。 東大・京大以外の主要国立大合格者ランキングは図録、早稲田大・慶応大の合格者ランキングは図録参照。 大企業トップの出身高校ランキングは図録参照。 上位5位の高校は、大阪の北野高校、天王寺高校、滋賀の膳所高校、奈良の東大寺学園高校、奈良高校となっており、いずれも関西の高校である。 京大合格者数高校ランキングは、東大合格者数高校ランキング(図録)と比較すると、以下の点が目立っている。 合格者総数は東大3,083人に対して京大2,854人とそれほど違いがないが(判明率98%)、合格者数トップの高校は東大の開成が185人に対して、京大の北野が100人と約半分である。 また、東大の場合、5位までが70人以上であるのと比較しても京大の上位校の合格者数は少ない。 東大合格上位41校のうち国公立が17校と4割であるのに対して、京大合格上位42校のうち公立は25と60%と多数派となっている。 東大の上位合格高校には、兵庫の灘を筆頭に、鹿児島のラ・サール、奈良の西大和学園、福岡の久留米大附設など、全国の高校が含まれているのに対して、京大の上位合格高校には、近畿圏以外の高校は少なく、関東以東では、比較的下位に東京の西、国立が顔を出しているだけである。 なお、京大だけでなく、北海道大には北海道の公立高校、九州大には福岡や九州の公立高校、広島大には広島県の公立高校の合格者数が多いなど、地元出身者が多いのが普通であり、東大がむしろ異例なのだといえる(東大、京大以外の主要国立大の合格者数高校ランキングは図録参照)。 京大と東大のどちらにも合格者数が多い高校を以下に掲げた。 リストアップされた13校は、東京の西高校を除いて、いずれも、中部以西の高校であった(静岡の浜松北高校は関東というより中部に近い)。 静岡の浜松北、愛知の岡崎は、京大と東大の合格者数が同等に近く、東西の拠点を両睨みした中部地方の立地特性をうかがわせて興味深い。 関西の5校のうち、灘と西大和学園は東大の方が多く、それ以外は京大の方が多い。 こうした高校は、東大を射程に入れた高い学力を有するが地元志向も高いという地域性格をうかがわせている。 東大と京大の合格者数を合計したランキングでは、こうした高校は全国でも非常に高い地位を占めることになる。 なお、京大合格者数が1位である大阪の北野高校は、東大合格者数の方は11人と少なく、特に京大に傾斜した進学志向を有する点で、京大合格者数3位の東大寺学園などと異なっている。 一方、関東で唯一京大と東大でともに合格者数が多い埼玉の県立浦和高校は、他の関東の進学校とは異なる全方位型の性格をもつ点で目立った高校である。 昨年まで、県立浦和高校は東大、京大だけでなく、全国の有名大学に多くの合格者を出している点で目立っていた。 こんな高校は珍しい。 浦和高校の全国の主要大への合格者数を都立日比谷と比較した図録参照。 図で掲げた高校名を列挙すると、北野(大阪)、天王寺(大阪)、膳所(滋賀)、東大寺学園(奈良)、奈良(奈良)、洛南(京都)、西大和学園(奈良)、甲陽学院(兵庫)、灘(兵庫)、堀川(京都)、洛星(京都)、東海(愛知)、旭丘(愛知)、神戸(兵庫)、大阪桐蔭(大阪)、大阪星光学院(大阪)、明和(愛知)、西京(京都)、清風南海(大阪)、須磨学園(兵庫)、嵯峨野(京都)、茨木(大阪)、白陵(兵庫)、長田(兵庫)、藤島(福井)、洛北(京都)、西(東京)、岡崎(愛知)、六甲学院(兵庫)、浜松北(静岡)、加古川東(兵庫)、岐阜(岐阜)、大手前(大阪)、高槻(大阪)、姫路西(兵庫)、高松(香川)、金沢泉丘(石川)、滝(愛知)、帝塚山(奈良)、国立(東京)、一宮(愛知)、清風(大阪)である。 (2017年7月24日収録、2018年3月27日更新、2019年3月26日更新、2020年3月31日更新).

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東大合格者ランキングを過去データから多角的に分析!|インターエデュ

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31位 静岡県立浜松北高等学校:16名• 31位 市川高等学校:16名• 31位 東京都立小石川中等教育学校:16名• 31位 東京都立国立高等学校:16名• 35位 世田谷学園高等学校:15名• 36位 攻玉社高等学校:14名• 36位 開智高等学校:14名• 38位 岩手県立盛岡第一高等学校:13名• 38位 洛南高等学校:13名• 38位 広島学院高等学校:13名• 41位 秋田県立秋田高等学校:12名• 41位 栃木県立宇都宮高等学校:12名• 41位 広島大学附属福山高等学校:12名• 41位 東京都立戸山高等学校:12名• 41位 愛光高等学校:12名• 41位 城北高等学校:12名• 41位 長崎県立長崎西高等学校:12名• 48位 修道高等学校:11名• 48位 桐朋高等学校:11名• 48位 愛知県立一宮高等学校:11名• 48位 高田高等学校:11名• 公立高校からの東大合格者数は2位以下に大差をつけての1位 関東勢が6校ランクインしています。 東京大学の高校別合格者ランキングは詳しい集計が分かり次第まとめます。 2020年度版の東京大学合格者ランキングも更新する予定なので、楽しみにしていて下さい。

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