ゲキリントージャ。 電影版はアクション重視、スピーディで爽快感ある仕上がりに!【電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー情報局】:電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー情報局【ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦ネタバレ集】

電影版はアクション重視、スピーディで爽快感ある仕上がりに!【電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー情報局】:電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー情報局【ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦ネタバレ集】

ゲキリントージャ

構造はゴッドシグマ。 ウルフをつけるとチーターが要らない子になる、リアル『俺余ってるだろ!?』現象が。 -- 名無しさん 2013-12-13 01:36:49• タグで電動ギミックの犠牲者で、本文で出来がいいってどっちなんだよ -- 名無しさん 2013-12-13 08:56:57• 電動はなあ・・・ブイレックスで味をしめたバンダイが時々出すけどそのたびに爆死するんだよなあ・・・w -- 名無しさん 2013-12-13 10:15:30• ちなみにDXゲキトージャ、実は電源を入れないで手動で回転させても何故か暗い場所で光る -- 名無しさん 2013-12-13 10:41:30• スパ金まだー? -- 名無しさん 2014-03-10 06:37:01• デザインカッコイイのに、アスランのアホがうるさいのと必殺技がダサイのがな。 -- 名無しさん 2014-04-12 19:41:12• ロボソンつけてほしかった… -- 名無しさん 2014-04-12 19:52:17• 初陣が水浸しの町だったのは、ウルトラマンレオの双子怪獣戦を意識したのかも。 -- 名無しさん 2015-01-03 10:13:11• サイダインとの合体が適当すぎる、というかそもそも合体してないのが残念だった。 しかし、ゲキリントージャは燃える。 -- 名無しさん 2015-02-05 09:42:05• 足だけ変えて追加ロボ扱いにするのが斬新で好きだったな。 単純な乗り換えと違って専用機っぽくもなるし。 -- 名無しさん 2015-02-05 10:33:36• 紫激気は臨気に近いものだからゲキリントージャウルフの方が両者の親和性が高いのかと真面目に妄想 -- 名無しさん 2015-02-05 10:49:59• このページに限った事じゃないが、白地に黄色の文字は非常に見にくい。 白地に負けないような濃い黄色とか水色に出来ないんだろうか? -- 名無しさん 2015-10-04 11:47:49• DX版も電動ギミックを廃して、アクション重視にしてほしかったな。 -- 名無しさん 2016-03-15 21:51:46• 本体とは完全に独立して隣にいるだけのチーターとジャガーも合体構成の一部扱いする開き直りっプリが凄い。 一応玩具ではジョイントで一纏めになるとはいえ。 -- 名無しさん 2016-05-01 07:30:59• 今までのお約束だった武器を極力使わず、徒手空拳での戦うスタイルは斬新でカッコかった。 ただ、「大頑頑拳」はいささかダサくみえた…。 「ゲキゲキゲキゲキ~」と叫びながら回転するのがギャグっぽくて…。 -- 名無しさん 2016-05-20 15:07:53• 只、通常形態以外での回転攻撃は良かったと思う。 -- 名無しさん 2016-10-07 23:13:06• ギャグっぽいと言うか、等身大戦の必殺技も「豚の角煮ー!」だったもんな -- 名無しさん 2016-10-09 19:52:05• 豚の角煮は出てきたばかりの2話程度でブルーが「それやめろよ」的なこと言ってほぼ言わなくなったけどね 過激気を会得した後の22話では豚の敵タブーに対して「豚の丸焼きー!」したけど -- 名無しさん 2016-10-09 21:09:30• 大頑頑拳に、ストIIのザンギエフのダブルラリアットを思い出した。 いっそのこと、回避技でも良かったかも。 -- 名無しさん 2017-03-11 18:27:40• 回転に拘らなければ、もっと色んな格闘技が描かれたろうな。 -- 名無しさん 2017-03-12 23:04:53.

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獣拳合体シリーズSP リンライオン&リンカメレオンセット

ゲキリントージャ

獣拳巨神 DXサイダイオー 獣拳武装編 別売りの獣拳合体シリーズを使って、サイダイゲキトージャ、サイダイゲキファイヤーを獣拳武装!! 説明書には一切載っていない遊び方なので、ここからは 非公式となります。 といっても、誰でも思い付きそうなもんですが…。 では、まずサイダイゲキトージャの獣拳武装から。 サイダイゲキエレファントージャ サイダイゲキトージャがゲキエレファントを獣拳武装!! 腕は手前のシールドがジャマになるので、これ以上下げることが出来ません。 もちろん電動回転が可能。 しかし、このまま電動回転させてしまうと…。 ゲキウルフが吹っ飛びます。 ゲキハンマーではなく、エレファントの肩パーツに当たってしまいます。 あと肩パーツがシールドに干渉してカタカタいいます。 壊れるということは無さそうですが、気になる場合はシールドを外した方がいいかも。 サイダイゲキバットージャ サイダイゲキトージャがゲキバットを獣拳武装!! 何の問題も無く合体できます。 ただし、ゲキバットの羽根は回転の際は写真の向きにしておきましょう。 でないとやはりゲキウルフにぶつかってしまいます。 回転! サイダイゲキシャークトージャ サイダイゲキトージャがゲキシャークを獣拳武装!! 問題なく回転してくれます。 サイダイゲキリントージャ サイダイゲキトージャとリンライオン&リンカメレオンが呉越同舟獣拳合体!! 番組のメインキャスト7人のビーストが合体するので、これが最強形態ということになるのでしょうか。 やはりシールドがジャマになるので、腕がこれ以上下げられません。 エレファント時と同じく、シールドに干渉してカタカタいいます。 これはやはり番組には出ない、ということなのだろうか…。 続いて、サイダイゲキファイヤー。 サイダイゲキエレファントファイヤー サイダイゲキファイヤーがゲキエレファントを獣拳武装!! 問題なく回転。 サイダイゲキバットファイヤー サイダイゲキファイヤーがゲキバットを獣拳武装!! 回転は…もともと不可ですので。 サイダイゲキシャークファイヤー サイダイゲキファイヤーがゲキシャークを獣拳武装!! 全く問題ないです。 ゲキリントージャと、むちゃ載せサイダイゲキファイヤー。 ゲキリントージャウルフの方が良かったかな? でもサイダイの一角が崩れるしな…。 ごちゃ盛りサイダイゲキトージャと、無理矢理ゲキリンファイヤー。 ゲキリンファイヤーは普通に公式で合体できるようにして欲しかったなあ。 獣拳巨神DXサイダイオーでした。 合体形態はもちろん単体でも十分に遊べるし、見た目も電動ギミック搭載の割りにかっこいいです。 合体形態は、本当にデカくて迫力満点! 最終ロボに相応しい、魅力ある商品だと思います。 まあロボ(人型)に合体出来なかったり、 エレファント、バット、シャークが無視されてしまったのは残念でしたが、 総合では十分満足出来た商品です。 最後の最後で当たりが来た感じです(苦笑) 今までのシリーズを買っていた人、見た目が気に入った人は特にお薦め! さて、これでゲキレンジャーの商品も終了です。 (限定とかなければ) 1年間色々ありました。 最初の頃はどうなるかと思いましたし、途中で挫折し掛けました。 というか、したんですけど(笑) でも、こうして全ての商品をズラッと並べて眺めていると、 結構良いシリーズだったよなあ、なんて思えます。 (騙されてる?) 来年はビークル系がいいなあ。

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ゲキリントージャ

共通装備 [ ] ここに記述する装備は操獣刀以外、全てスクラッチ社と関連会社であるスクラッチマイスターズ社によって開発された。 ゲキハンマーなどの装備は、それぞれの拳聖が使用している武具を参考にして開発されたものである。 ゲキスーツ ゲキレンジャーのメンバーが変身時に装着する特殊強化服。 装着者の身体の激気に反応する機能を持つ。 初期3名やバイオレットのスーツにはベルトが巻かれておらず、チョッパーのスーツは空手着をモチーフとしている為、帯が腰に巻かれている。 初期3名がスーパーゲキクローを起動させると、身体から溢れる強大な過激気を包み込み、過激気を噴射することによる飛行機能も備わったスーパーゲキレンジャー用の新たなゲキスーツ・スーパーゲキスーツ が作り出される。 修行その45でスーパーゲキレッドが幻獣王リオとを行った際に、スーパーゲキレッドのマスクが割れてジャンの顔が露出した。 ゲキチェンジャー ゲキバイオレット以外のメンバーが両手に装着し、激気を増幅するための変身グローブ。 ゲキレンジャーの変身スーツや武具が次元圧縮で内蔵されている。 「 たぎれ、獣の力! ビースト・オン! 」の音声コードとともに右手甲のスイッチ部に触れることで、ゲキレンジャーに変身する。 一部のゲキワザは指の骨を鳴らすような動作で発動ができる。 ゲキチョッパーはサイブレードを携帯するために用いている。 スーパーゲキクロー 過激気により起動するスーパーゲキレンジャーの専用アイテム。 それぞれ専用のカラーリングのものを使用する。 強化変身アイテムでもあり 、「スーパービースト・オン! 」の掛け声とともにスイッチ部に触れることで、スーパーゲキレンジャーに変身する。 過激気を注入すると、立ち上がる3本の爪は特殊金属でできており、いかなる物も斬り裂く。 グリップを繰り返し握ることで過激気を増幅し、破壊力を増す。 ゲキバズーカ ゲキレンジャーの必殺武器で、ゲキワザ「激激砲」を撃つための媒体。 当初は激気のチャージに2分も掛かったため、その間ゲキレッドが1人で敵の攻撃を引き受けなければならないという弱点があったが、修行が進むにつれ短時間でチャージ可能になり、終盤ではレッドが1人でも使用出来るまでになっていた。 デザインのモチーフはマスターシャーフー。 威力は使用者の激気に比例するらしく、やる気がない状態では発射もできない。 激激砲 ( げきげきほう ) ゲキバズーカに3人の激気をチャージし、その気を破壊エネルギー として放つ等身大時の必殺技。 一撃で厚さ70センチメートルのコンクリートの壁を破壊する威力を持つ。 マスターシャーフーが現役の頃は「竹筒でやっていた」とのこと。 ジャンは当初この技の発射時に「豚の角煮」の発声を行っていた。 これはジャンがなつめに「角煮はじっくり煮つめないといい味が出ない」と言われたこと、当初イエロー・ブルーが激激砲を発動させるための激気を集めるのに時間を要したこと、その双方を引っ掛けたため。 レツとランからは「やめてほしい」と言われていたが、後に修行が進み激気のチャージ時間が短縮されたせいか言わなくなる。 修行その22でタブーに使用した際は、「豚の丸焼き」と発声し、タブーに「ベタじゃん」と突っ込まれていた。 修行その25ではヒヒに密着して零距離砲撃を披露している。 スーパー激激砲 ( スーパーげきげきほう ) ゲキバズーカに3人の過激気を充填して放つ激激砲の強化版。 修行その47ではレッドが単独で使用した。 スペシャル激激砲 ( スペシャルげきげきほう ) ゲキブルー、バイオレット、チョッパーで放つ激激砲。 紫激気が加わることで、別種の威力を発揮する。 ゲキトンファー 3つの形態に変形できる一対の武具。 基本形態のトンファーはゲキブルーの事実上の個人武器となっていた。 激気を送ると柄のタービンが回転し、破壊力を上げる。 ゲキトンファー・バトン ゲキトンファーを90度曲げた二本一組の短棒。 設定やスチール画ではゲキレッドが使用しているが、ゲキトンファーの形態では唯一劇中では使用されなかった。 ゲキトンファー・ロングバトン ゲキトンファー・バトンを2つ繋ぎ合わせた戦棍。 ゲキイエローの事実上の個人武器となっていた。 個人武具 [ ] ゲキヌンチャク 虎を模した特殊合金製の型武具。 ゲキブルーに扱い方を教えてもらったゲキレッドが使用。 一撃で720枚の瓦を破壊する威力を持つ。 激気をチャージするとオレンジ色に輝き、振り回すことで激気が溜まり、破壊力を増強させる。 激気を込めることで、ヌンチャクが直接当たらない相手にも攻撃できる。 スーパーゲキレッド時は威力が増し、 スーパーゲキヌンチャクと称される。 ゲキレッドのスーツアクターを務めたは、ゲキヌンチャクのプロップは本身が硬く重量もあったため、当たりどころが悪いと戦闘員のマスクが割れてしまうため扱いが難しかったと証言している。 ゲキセイバー 鮫を模した二本一組の。 シャッキー・チェンから激獣シャーク拳の修行を受けたゲキレッドが使用。 攻撃としてはもちろん、そのしなる限りなく薄い刀身は相手の攻撃を受け流すことも可能。 また、2本の剣(双剣モード )を合体= 双剣合身 ( そうけんがっしん )させることで双剣合身モード となり、より強力な技を使用できる。 ゲキハンマー 象を模した鎖鉄球。 その鎖は激気を込めれば込めるほどどこまでも伸びる。 エレハン・キンポーから激獣エレファント拳の修行を受けたゲキイエローが使用。 ゲキファン 蝙蝠を模した鉄扇。 敵の攻撃を防ぐことや直接敵を斬ることが可能。 ゲキファンを2つ用いる際は ダブルゲキファンとも呼ばれる。 バット・リーから激獣バット拳の修行を受けたゲキブルーが使用。 ゲキブルーのスーツアクターを務めたは、当初のプロップは持つところがなく手袋で滑ってしまい、自ら硬質ウレタンを切って持ち手をつけたと証言している。 初期メンバーのゲキワザ [ ] ゲキレッドのゲキワザ 咆咆弾 ( ほうほうだん ) 激気によって作り出した虎型のオーラが敵に噛み付き、振り回して放り投げる。 タイガー雑巾がけ ( タイガーぞうきんがけ ) 雑巾掛けのように、敵を地面に叩き伏せて引きずり回すジャンオリジナルのゲキワザ。 雑巾絞り ( ぞうきんしぼり ) 雑巾を絞るように、敵の角をねじ曲げるジャンオリジナルのゲキワザ。 車車拳 ( ぐるぐるけん ) こいのぼりを用いた手ぬぐいヌンチャクで敵を捕らえ、そのまま独楽のように回して目を回させる。 ジャンオリジナルのゲキワザ。 薄薄斬 ( はくはくざん ) 2本のゲキセイバーを振り回し、複数の敵を瞬時に斬り捨てるゲキワザ。 翔翔斬 ( しょうしょうざん ) 高速移動による滑空状態を利用し、2本のゲキセイバーで同時に敵を斬り付けるゲキワザ。 水流破 ( すいりゅうは ) 双剣合身させたゲキセイバーに激気で水流を生じさせて攻撃の威力を増し、振り回して連続で敵を斬り付けるゲキワザ。 波波斬 ( なみなみざん ) 双剣合身させたゲキセイバーに水流刃により生じた波のパワーをプラスし、横一線に敵を斬るゲキワザ。 スーパーゲキレッド時は スーパー波波斬 になる。 スーパーゲキレッドのゲキワザ スーパータイガー撃 ( スーパータイガーげき ) スーツのダクトから噴出した過激気によって飛翔し、空中に浮かせた相手への連続攻撃の後、地面へ叩き付けるようにスーパーゲキクローを撃ちつける。 超鋭鋭過激気斬 ( ちょうえいえいかげきざん ) スーパーゲキレッドが過激気を研鑽し、過激気噴射によって高速で突進、スーパーサイブレード一振りで複数の相手を斬りつけるゲキワザ。 ゲキイエローのゲキワザ 瞬瞬弾 ( しゅんしゅんだん ) ゲキチーターが超高速でジグザグに動き、敵を蹴り倒す。 貫貫打 ( かんかんだ ) 高速で接近し、多数の正拳打ち を一点に集中して放つゲキワザ。 打打弾 ( だだだん ) 無数の正拳打ちを正確に10秒間に999発 で繰り出す。 伸伸打 ( しんしんだ ) ゲキトンファー・ロングバトンを伸ばして貫き、そのまま放り投げる。 母母打 ( もーもーだ ) 親指を立てて高速でを突き、相手の体組織に異常を生じさせて破壊する。 弾弾丸 ( だんだんがん ) 頭上でゲキハンマーを振り回し、その遠心力によって威力を上げて攻撃するゲキワザ。 流星弾 ( りゅうせいだん ) ゲキハンマーで、敵を吹き飛ばすゲキワザ。 スーパーゲキイエローのゲキワザ スーパーチーター撃 ( スーパーチーターげき ) スーツのダクトから噴出した過激気によって飛翔して急降下しながら放つ、スーパーゲキクローを使った縦横無尽の斬撃。 打打弾の発展技とも言える。 激烈断打 ( げきれつだんだ ) 拳断でメレに放とうとしていた技。 ゲキブルーのゲキワザ 転転弾 ( てんてんだん ) ゲキジャガーが高速回転して敵を薙ぎ倒す。 舞舞打 ( まいまいだ ) 宙を舞うように相手を飛び越えつつ、ゲキトンファーをたたきつける。 舞舞跳 ( まいまいちょう ) 垂直の壁を自在に走り回り、敵を翻弄して攻撃する。 その美しさはメレが思わず見惚れてしまうほど。 華華弾 ( はなはなだん ) ジャンプし、ゲキトンファーを回転の勢いを乗せて叩き付ける。 昇昇舞 ( しょうしょうまい ) ゲキファンを使って空中を舞うゲキワザ。 宙宙斬 ( ちゅうちゅうざん ) 空中でゲキファンに激気を集めて敵を斬るゲキワザ。 スーパーゲキブルーのゲキワザ スーパージャガー撃 ( スーパージャガーげき ) スーツのダクトから噴出した過激気によって地面スレスレを高速で滑空し、すれ違いざまにスーパーゲキクローを撃ちつける。 スーパージャガー撃スペシャル ( スーパージャガーげきスペシャル ) スーツのダクトから噴出した過激気によって空中高く舞い上がり、きりもみ飛行を加えて急降下しスーパーゲキクローを撃ちつける、スーパージャガー撃の発展技。 ファンタスティック過激気斬 ( ファンタスティックかげきざん ) スーパーゲキブルーが自ら過激気を研鑽、高速で飛翔し、あらゆる方向から斬撃を加えるゲキワザ。 激烈断掌 ( げきれつだんしょう ) 拳断で理央に放とうとしていた技。 初期メンバーの合同技 魂魂掌 ( こんこんしょう ) ゲキイエローとゲキブルーが「激気注入」でゲキレッドに激気を注ぎ入れ、ゲキレッドの掌より激気の塊を打ち出すゲキワザ。 スーパーゲキレンジャーの合同技 スーパートリプル撃 ( スーパートリプルげき ) 過激気を燃やし、3人同時にスーパーゲキクローを炸裂させる。 スーパーダブル撃 ( スーパーダブルげき ) スーパートリプル撃の2人版。 1人ひとりの過激気のパワーが上昇しているため、大きなダメージを与えるほどの威力を誇る。 ゲキバイオレットの専用装備・技 [ ] ゴングチェンジャー 左腕に装着された紫激気を活用するためのゲキバイオレット専用の変身ブレス。 「(響け、獣の叫び! ) ビースト・オン! 」の掛け声とともにゴングを鳴らすことでゲキバイオレットに変身する。 また、ゴングを鳴らすことで紫激気を増幅し、強力なゲキワザを発動できる。 厳厳拳 ( ごんごんけん ) ゴングチェンジャーに紫激気を集中し、強力なエネルギーを纏った拳を相手に直接打ち込む、もしくはそのエネルギーを弾にして放つ等身大時の必殺技。 蛮蛮肘 ( ばんばんちゅう ) 敵の背中に乗りかかり、脳天に肘打ちを喰らわす。 超蛮蛮肘 ( ちょうばんばんちゅう ) 空中高くジャンプ、前方宙返りによって威力を増した蛮蛮肘を叩き込むゲキワザ。 狼狼蹴 ( ろうろうしゅう ) 高速回転で威力を高めた右足で敵の延髄に蹴り込む。 剛剛撃 ( ごうごうげき ) ゴングチェンジャーでリング状のバトルフィールドを作り出し、複数の敵を連続で倒していく。 昇昇拳 ( しょうしょうけん ) 紫激気を集中させた拳で相手に強力なアッパーカットを決める。 敏敏拳 ( びんびんけん ) 紫激気を集中させたアッパーカットから放つ車輪状のエネルギー波で、遠距離から敵を両断する技。 天地転変打 ( てんちてんべんだ ) かつてブルーサ・イーが習得したという伝説のゲキワザ。 激気(紫激気)を拳に集中させ、回転しながらアッパーを繰り出す。 その一撃は奇跡を呼び起こすとされ、滝をも逆流させることができる。 ゲキチョッパーの専用装備・技 [ ] サイブレード 変身アイテムと武具を兼ねるゲキチョッパー専用の万能アイテム。 ゲキチェンジャーから転送された後、右手に握り「(研ぎ澄ませ、獣の刃! ) ビースト・オン! 」の掛け声とともにボタンを押すことで、ゲキチョッパーに変身する。 手刀の形をしており、ブレードを折りたたんだ通常状態の サイブレードフィンガー 、ブレードを返した サイブレードカッター の2つの形態を持つ。 サイブレードフィンガーは指先で研鑽した激気をドリルのように尖った激気を撃ち出す。 スーパーサイブレード スーパーゲキクローと合体させた形態。 獣力開花する前のゲキチョッパーは、過激気を注入してもらうことで過激気を研鑽する。 また、獣力開花してからはスーパーゲキレッドやスーパーゲキブルーも使用する。 操獣刀 ( そうじゅうとう ) 獣拳の秘宝と呼ばれる、サイの頭部を模した折りたたみ式の短剣。 武器として使う他、サイダインの操縦にも使用される。 他にも獣源郷の「七重七聖の関」を開くための鍵であり、さらに時空を超える力を持つなど、様々な能力を持つ。 これを巡り激しい攻防が行われ、最終的にケンの手に渡っている。 美希曰く「操獣刀を手にすれば誰でもサイダイオーを動かすことができる」とのこと。 鋭鋭刀 ( えいえいとう ) 激気研鑽によってサイブレードカッターに激気を集中し、勢いよく振り下ろして敵を両断する等身大時の必殺技。 その威力は水面を切り裂くほど。 獣源流鋭鋭刀 ( じゅうげんりゅうえいえいとう ) ブルーサ・イーの魂に導かれて放つ鋭鋭刀。 捻捻弾 ( ねんねんだん ) 激気弾を激気研鑽によってドリル状に凝縮し、サイブレードフィンガーの指先から撃ち出す。 超捻捻弾 ( ちょうねんねんだん ) 捻捻弾を1点に集中し放つ捻捻弾の強化版。 捻捻弾乱れ打ち ( ねんねんだんみだれうち ) 捻捻弾を広範囲に連射する。 超鋭鋭過激気斬 ( ちょうえいえいかげきざん ) スーパーゲキレッドが「過激気注入」によってゲキチョッパーに過激気を注入。 「過激気研鑽」を行うことでスーパーサイブレードに究極の切れ味をもたらし、その刃を用いて相手を一刀両断する。 千千斬 ( せんせんざん ) 激気研鑽で研ぎ澄ませたサイブレードカッターを構え、前方に高速回転することで強力な乱れ斬りを見舞う。 共通技・合同技 [ ] 倍倍分身拳 ( ばいばいぶんしんけん ) 激気から自分の巨大な分身をつくる。 心技体の調和が高いレベルで取れたマスター・シャーフーは己の姿そのままを作り出せるが、未熟なゲキレンジャーは己のゲキビーストを巨大化・合体させることで人型にする。 来来獣 ( らいらいじゅう ) 激気からゲキビーストをつくる。 ゲキバイオレットはゲキタイガーとゲキジャガーを呼び寄せることも可能で、ゲキタイガーとゲキジャガーは一瞬ゲキウルフのカラーリングになって登場する演出が行われる。 大豪豪獣 ( だいごうごうじゅう ) 過激気から9体のゲキビーストを呼び出す。 激気合一 ( げきごういつ ) 2つ以上の技(スーパー激激砲・厳厳拳・捻捻弾)を合わせてより強力な技を放つ。 五合業 ( ごごうごう ) スーパーゲキイエローを先頭に、過激気・紫激気・激気を噴出させつつ5人で突撃するゲキワザ。 音波による攻撃を切り裂いて突入する威力を誇る。 三算参 ( さんさんざん ) 三方向より高速で突進し、スーパーゲキクローとサイブレードを同時に下から斬り上げるゲキワザ。 食らった相手は空中に高く舞い、爆発を起こす。 激激ビースト砲 ( げきげきビーストほう ) 9体のゲキビーストの咆哮を光線状にして高エネルギーを一斉掃射する。 激激全ビースト砲 ( げきげきぜんビーストほう ) 激激ビースト砲の派生技。 10大ゲキビーストとサイダインが大行進、激気、過激気、紫激気の奔流を放ち、一点に炸裂されるゲキワザ。 獣獣全身変 ( じゅうじゅうぜんしんへん ) 全身を獣のように変身させる禁断の技。 人間の姿に戻るのは難しく、拳聖たちですら人間の姿を失い不老の報いを受けた。 また、不完全な使用では何かと不具合も発生する(例:バエの「身体の収縮」)。 獣拳奥義・慟哭丸 ( どうこくがん ) イメージの臨獣殿で習得した激獣拳と臨獣拳の合体技。 最終回で使用され、ロンを封じ込めた。 激気注入 ( げきちゅうにゅう ) ゲキビースト [ ] ゲキレンジャーが造り出す野獣の形をした激気の塊。 ゲキレンジャーと一体化することで実体となる。 劇場版ではこれの臨獣拳版といえる リンビーストも登場するが、それについての詳細は『』を参照。 放送の『』では、ゲキトージャ構成の3体のゲキビーストとゲキウルフ、サイダイン(後述)がゲキレンジャーの大いなる力として登場した。 また、『』にもゲキタイガーのみが登場。 ゲキタイガー ゲキレッドが咆咆弾 から造る虎型ゲキビースト。 メインカラーは赤。 ゲキチーターとゲキジャガーより一回り大きい。 パワーと柔軟性に優れ、前脚の爪が最大の武器。 ゲキバイオレットは来来獣により造り出す。 ゲキトージャの上半身を形成。 ゲキチーター ゲキイエローが瞬瞬弾 から造るチーター型ゲキビースト。 メインカラーは黄色。 素早さに優れている。 ゲキトージャの右足を形成。 『』では来来獣で造り出されながらも、実際の戦闘ではゲキリントージャウルフが用いられ、サイダイゲキリントージャに合体するまでは戦闘に参加もしなかった。 ゲキジャガー ゲキブルーが転転弾 から造るジャガー型ゲキビースト。 メインカラーは青。 機動力に優れている。 も着用。 ゲキバイオレットは来来獣により造り出す。 ゲキトージャの左足を形成。 ゲキエレファント ゲキイエローが来来獣により造り出す象型ゲキビーストで、伝説のゲキビーストの1体。 メインカラーは青緑。 ゲキイエローが激獣エレファント拳の修行を行ったことで造り出せるようになった。 巨体ながらも、素早い動きで、武器は鼻先に付けた激気の塊 エレハンマーボール (直径:10. ゲキエレファントージャとゲキエレファントファイヤーの肩アーマー・頭部アーマー・エレハンマーボールを形成。 ゲキバット ゲキブルーが来来獣により造り出すコウモリ型ゲキビーストで、伝説のゲキビーストの1体。 メインカラーは紺色。 ゲキブルーが激獣バット拳の修行を行ったことで造り出せるようになった。 武器は両肩から発射する激気。 激気を翼に纏っての攻撃も行う。 ゲキバットージャとゲキバットファイヤーの翼と頭部アーマーを形成。 ゲキシャーク ゲキレッドが来来獣により造り出すサメ型ゲキビーストで、伝説のゲキビーストの1体。 メインカラーは水色。 ゲキレッドが激獣シャーク拳の修行を行うことで造り出せるようになった。 水中を、素早いスピードで移動することが可能。 深海の水圧にも耐えることが可能。 ゲキシャークトージャとゲキシャークファイヤーの腕アーマーと強化ヘルメット を形成。 ゲキゴリラ スーパーゲキレッドが来来獣により造り出すゴリラ型ゲキビーストで、伝説のゲキビーストの1体。 メインカラーは赤。 インラインスケートを両脚にセットし、地上を高速で移動する。 ゲキワザは胸部を叩くことで衝撃波を放つ ゴリゴリ波 ( ゴリゴリは ) 、 ゲキファイヤーの上半身を形成。 ゲキペンギン スーパーゲキイエローが来来獣により造り出すペンギン型ゲキビーストで、伝説のゲキビーストの1体。 メインカラーは黄色。 装備は ジェットボード。 ゲキワザはゲキゴリラとのコンビネーションで上空から攻撃する ゴリゴリ打 ( ゴリゴリだ ) 、ゲキガゼルに蹴り飛ばされた勢いを利用して突進する ペンギン弾 ( ペンギンだん )。 ゲキファイヤーの右足(ジェットボードも含む)を形成。 ゲキガゼル スーパーゲキブルーが来来獣により造り出すゲキビーストで、伝説のゲキビーストの1体。 メインカラーは青。 ゲキワザは後ろ足で物体を蹴り飛ばす ガゼル脚 ( ガゼルきゃく )。 ゲキファイヤーの左足を形成。 ゲキウルフ ゲキバイオレットが来来獣により造り出す狼型ゲキビースト。 メインカラーは紫。 ゲキワザは回転しながら口に銜えたカッター状の尾で敵を斬る 狼狼弾。 獣拳神サイダイン [ ] 修行その34から登場。 巨大なサイの姿をした獣拳の神。 七拳聖が操獣刀で削りだし、獣拳の創始者ブルーサ・イーの激気魂を込めた石像から誕生した。 ゲキチョッパーが操獣刀で使役。 敵に突進し、剣のような巨大な角で攻撃する。 獣拳合体 [ ] 伝説といわれるゲキワザ獣拳合体によって、ゲキビーストが変形・合体することで誕生する巨人で巨大な激気の塊。 分類名はテレビ朝日公式サイトより。 書籍『獣拳戦隊ゲキレンジャー超全集』では、総称を 拳法巨人とし、サイダイオー以外については 巨大拳士とも記載している。 ゲキトージャ [ ] 修行その2から登場。 ゲキタイガー、チーター、ジャガーの3体が合体した拳法巨人。 コクピットに相当する激気に満ちた激闘場 にいるゲキレンジャー3人の動きに同調して動く。 合体中は3人の神経が連結されることが特徴で、それによって「心」「技」「体」という3人の長所が同時に活かされ、高い戦闘力を発揮することが可能となる。 反面、「3人の息が合わなければ能力が低下する」「ダメージや苦痛を共有する 」といった弱点もある。 武器は3体の尻尾を鎖で繋ぎ合わせた型の武器にして、激気の込め方によって鎖を引き絞ると長いの形にもなる ゲキセツコン。 また、大頑頑脚の応用技として、右足 を広げて、のカレイドスパイラルジャンプを応用した広範囲攻撃の 大分分脚 ( だいぶんぶんきゃく ) も使用。 『』と『』にも登場した。 ゲキエレファントージャ 修行その11から登場。 ゲキトージャがゲキエレファントを獣拳武装した陸の拳法巨人。 攻撃力と防御力が同時に向上し、激獣エレファント拳の鎖鉄球術で戦う。 武器は右腕に装備した激気の塊である エレハンマー。 必殺技は、上半身を回転させることで、エレハンマーの激気を込めた300tの鉄球エレハンマーボール を振り回し、敵を攻撃する 大頑頑丸 ( だいがんがんがん )。 ゲキバットージャ 修行その14から登場。 ゲキトージャがゲキバットを獣拳武装した空の拳法巨人。 両腕に装着した翼によって飛行能力が備わったことで空中戦にも対応し、空中のみならず大気圏を突破して、宇宙空間をも飛行可能。 激獣バット拳の鉄扇術で戦う。 武器はゲキバットの翼そのものを刃とした二対の鉄扇。 必殺技は、上半身を回転させることで竜巻を起こし、その竜巻で上空に巻き上げた敵をゲキバットの翼で斬る 大分分扇 ( だいぶんぶんせん ) 、空中を舞いながら敵をゲキバットの翼で連続で斬る 扇扇断斬 ( せんせんだんざん )。 ゲキシャークトージャ 修行その18から登場。 ゲキトージャがゲキシャークを獣拳武装した海の拳法巨人。 水圧や水の抵抗を激気で軽減させ、水中戦にも対応でき深海でも活動可能。 激獣シャーク拳の双剣術で戦う。 武器はゲキシャークの尾びれが分離・変形したカッター シャークセイバー を両肩に装着し、盾としても使用可能。 必殺技は上半身をスクリュー回転させながら頭から突っ込む 大頑頑斬 ( だいがんがんざん )。 ゲキトージャウルフ 修行その25から登場。 ゲキトージャがゲキウルフを獣拳武装した拳法巨人。 拳法巨人で最も高い機動力を持つ。 主にゲキバイオレットが使用し、彼のウルフ拳そのままに肘打ちや膝蹴りなどワイルドな戦いを繰り広げる。 基本的には、ゲキバイオレットがゲキタイガーとゲキジャガーを呼び寄せて獣拳合体することで単身戦闘を行うが、初陣のみ戦闘でダメージの多かったゲキチーターを救うための獣拳武装の流れで合体を行った。 尚、ゲキバイオレットの手で召喚された直後のゲキタイガーとゲキジャガーは体色が紫になっている。 武器はゲキウルフの尾が変形した足の刃 ウルフカッター。 必殺技はウルフカッターを一度取り外してからゲキウルフの口で銜えるように装着し、紫激気を右足に集中させ、回し蹴りの要領で飛ばして斬り裂く 大狼狼脚 ( だいろうろうきゃく )。 ゲキバットージャウルフ 修行その38に登場。 ゲキトージャウルフがゲキバットを獣拳武装した拳法巨人。 深見兄弟だけで操縦を行った。 必殺技は空中から大頑頑脚を繰り出す 大兄弟脚 ( だいきょうだいきゃく )。 ゲキリントージャウルフ を参照。 ゲキリントージャ を参照。 ゲキファイヤー [ ] ゲキゴリラ、ペンギン、ガゼルの3体が獣拳合体した拳法巨人。 武装は持たず、格闘技での戦闘を主体とする。 過激気を使うため、ゲキトージャを上回る強烈な戦闘能力を持つ(小回りや機動力では劣る)。 ゲキトージャ同様激闘場でスーパーゲキレンジャー時の3人が使用するが、追加戦士のバイオレットとチョッパーを同乗させることも可能で、その際の戦闘では彼らも3人と同じ動きをとる。 必殺技は炎に包まれた両腕を回転させ、空手の「拳槌打ち」のような連続パンチを繰り出す 頑頑ナックル落とし ( がんがんナックルおとし )。 ゲキエレファントファイヤー 修行その23から登場。 ゲキファイヤーがゲキエレファントを獣拳武装した陸の拳法巨人。 必殺技は、エレハンマーボールを大きく振り回し、その勢いを利用して敵に強力な打撃を放つ 弾弾ハンマー崩し ( だんだんハンマーくずし )。 ゲキバットファイヤー 修行その24から登場。 ゲキファイヤーがゲキバットを獣拳武装した空の拳法巨人。 必殺技は、敵に連続パンチを繰り出す 分分ファン拳 ( ぶんぶんファンこぶし )。 『』では大気圏を突破して月面に向かい、月に降りたときには、武装解除して、ゲキファイヤーに戻った。 ゲキシャークファイヤー 修行その22から登場。 ゲキファイヤーがゲキシャークを獣拳武装した海の拳法巨人。 必殺技は、両腕のシャークセイバーを縦回転させることで敵を連続で斬る 斬斬セイバー斬り ( ざんざんセイバーぎり )。 獣拳巨神サイダイオー [ ] サイダインが獣拳変形した獣拳巨神。 獣源郷で長期間激気を蓄えていたため、驚異的な攻撃力と防御力を身につけている。 サイダインの角と顔が変形した 砕大剣 ( さいだいけん ) を主体とし、激気研鑽により刀身を伸ばすことが可能。 防御に関してはサイダインの背中が変形した巨大な盾に加え、顔のマスクを閉じることで防御力強化の ディフェンスモード になる。 必殺技は砕大剣の刀身を伸ばし、大文字を描くように連続で敵を斬る 大大砕大斬り ( だいだいさいだいぎり )。 通常ゲキワザは、砕大剣を地面に突き立て、地面をえぐり取るように相手に向かって振り抜くことで、連続爆発を炸裂させる 砕大爆連 ( さいだいばくれん ) 、砕大剣を高速で振り回し、空気中の水蒸気を氷結させ、巨大な氷塊を作り出して敵を封じ込める 大氷塊山 ( だいひょうかいざん ) を使用。 サイダイゲキファイヤー 修行その35から登場。 ゲキファイヤーとゲキウルフおよびサイダイオーが合体フォーメーションを組んだ、無敵の形。 サイダインの背中の後部にゲキファイヤーの上半身に変形したゲキゴリラが合体し、ゲキウルフはサイダインの頭部に乗り、ゲキペンギンはとゲキガゼルは左右に並列して追従する。 サイダイゲキトージャ 修行その42で登場。 ゲキトージャとゲキウルフおよびサイダイオーが合体フォーメーションを組んだ、無敵の形。 サイダイゲキファイヤーのゲキトージャ仕様。 サイダイゲキリントージャ 修行その47で登場。 サイダイゲキトージャと2体のリンビーストが合体フォーメーションを組んだ、獣拳最強形態。 サイダイゲキトージャのゲキリントージャ仕様。 リンギは 獅子吼と 槍舌突針を使用。 『』にも登場。 ゲキビースト・リンビースト・獣拳合体のスペック [ ] 名称 全高 全幅 全長 重量 スピード 出力 ゲキタイガー 22. 5 32. 7m 49. 7m 1400 420 900万 ゲキチーター 20. 4m 12. 4m 38. 1m 44. 7m 79. 1m(翼の幅) 990t 3 660万馬力 ゲキシャーク 18. 7m 29. 7m 51. 2m 90 900万馬力 ゲキゴリラ 30. 8m 41. 2m 21. 7m 10. 6m 52. 7m 750t マッハ3. 6m 12. 4m 41m 350t 800万馬力 サイダイン 52m 58m 103m 3800t 3500万馬力 リンライオン 22. 8m 15. 6m 51. 4m 1200t 1300万馬力 リンカメレオン 5. 2m 10m 16. 8m 46. 5m 65m 21. 2m 3000t マッハ3(空中 ) 2100万馬力 ゲキシャークトージャ 65. 5m 45. 5m 16m 3090t 120ノット(水中 ) 2400万馬力 ゲキリントージャ 53m 50m 21. 5m 3500t 3500万馬力 ゲキファイヤー 60m 44m 17. 5m 4590t 3600万馬力 ゲキエレファントファイヤー 60m 5400t 3900万馬力 ゲキバットファイヤー 62. 資料によっては ロングバトン 伸伸弾 ( ロングバトン しんしんだん ) と記述している。 修行その39では美希が操獣刀でサイダインを操りハクを倒している。 この場合、名称は 獣拳合体と呼称される。 当初はゲキウルフのみ呼び寄せていた。 ゲキエレファントファイヤーの場合は頭部は装着されない。 ゲキバットファイヤーの場合は頭部は装着されない。 ゴリー・イェン曰く、「一番ハンサム」らしい。 修行その4でゲキレッドの身体が毒に侵された状態で合体を敢行したときには、ゲキイエローとゲキブルーの体にも同じ中毒症状が現われ、解毒剤を注入することでゲキレッドは毒から解放された。 ただし、技の始動時にわずかに動きが止まる隙ができる。 後者においては、ゲキセツコンで敵を倒している。 バエ曰く「スクリューアタック」 出典 [ ]• , p. 6-7, 「『獣拳戦隊ゲキレンジャー』」• 29, 「スーパーゲキレッド」• 31, 「スーパーゲキイエロー」• , p. 33, 「スーパーゲキブルー」• 38-39, 「ゲキレンジャー ゲキワザ完全リスト」• , p. 32, 「ゲキブルー」• , p. 30, 「ゲキイエロー」• 28, 「ゲキレッド」• , p. 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 06 」『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日、71-80頁。 , p. , p. 40-41, 「ゲキレンジャー ゲキワザ完全リスト」• 34, 「ゲキバイオレット」• 35, 「ゲキチョッパー」• , p. 16, 「ゲキビースト、獣拳神、リンビースト」• , p. , p. 2013年12月4日閲覧。 , pp. 42 - 47、94 - 95. , p. , p. 17, 「巨大拳士」• , p. 19, 「巨大拳士」• 18, 「巨大拳士」• デラックス()• 『決定版 獣拳戦隊ゲキレンジャーひみつ超百科』講談社、2007年7月25日。 『決定版 全スーパー戦隊 コンプリート超百科』講談社、2018年2月26日。 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』〈デラックス 愛蔵版〉、2008年3月17日。 『スーパー戦隊 Official Mook 21世紀 Vol. 7 獣拳戦隊ゲキレンジャー』講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2017年10月10日。 関連項目 [ ]•

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