自由 研究 まとめ 方 低 学年。 【低学年から】小学生の夏休みの「観察」のまとめ方!画用紙編【自由研究】

小学生の自由研究!学年別決め方・まとめ方は?オススメテーマも紹介|マミーウェブ

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「数時間待てば大丈夫」というものもあるかもしれませんが、万が一それで結果がでない場合もあります。 万が一結果が出なかった場合、夏休みまだ半ばであればやり直しもできますが、1日しかない場合はそれは無理ですよね(><) 失敗ができない以上、すぐに結果の出るもの以外はやめておきましょう。 2つ目は、「まとめやすい実験にすること」です。 実験を行いながら、どうしたらまとめやすいかを考えながらおこないましょう。 まとめる事に時間を取られてしまうと、1日では終わらない場合も(><) まとめるポイントは後で詳しくご説明しますね! スポンサードリンク 自由研究を小学生が1日で終えたあと!最後のまとめ方のポイント! 自由研究を提出する際、研究であれば画用紙やレポートにまとめたものを提出しますよね。 このまとめる作業に時間がかかってしまうと、せっかく1日で自由研究をしても時間が足りなくなってしまうことも(><) そうならない為に、まとめ方のポイントをご紹介します! 気を付けたいまとめ方のポイントは3つ。 1つ目は、誰がみてもわかるようにまとめること。 自由研究は、「誰かに見せる」「発表するため」にまとめるのです。 材料や手順・その結果など、予備知識のない誰がみてもわかるようにまとめるのがポイントです。 2つ目は、何にまとめるかということです。 画用紙• ノート• 模造紙 など、まとめ方は色々あります。 低学年の間は、パッと見てわかりやすい画用紙や模造紙にまとめるのがオススメです。 3つ目は、必ず書かなくてはいけないことはなにかということです。 学校に提出する課題ですから、かならず書かなくてはいけない必須項目がありますよね。 名前や題名・方法や結果などなど。 これらをどう取り入れるかを最初に決めてから、まとめ作業にとりかかってくださいね! 自由研究が小学生でも1日でできるアイデア!のまとめ いかがでしたでしょうか? 自由研究は、絵や写真・グラフなどを使うと、さらにわかりやすく見やすくまとめることができますよ! 「あと夏休みが1日しかない!」という時には、是非参考にしてみてくださいね(^^) 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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1年生・2年生必見!小学生低学年のための夏休み自由研究ヒント集

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お庭やほかの人の迷惑にならないところで行いましょう。 自由研究はご自身で学習しましょう。 スポンサードリンク 自由研究のテーマを決める テーマ、タイトル もしもし糸電話の実験 自由研究を選んだきっかけ おじいちゃんと一緒に糸電話であそびました。 けっこう遠く離れた場所でもおじいちゃんの声が聞こえてきたので、とても不思議に思いました。 もっと離れても聞こえるのかな?タコ糸以外の糸でも聞こえるのかな?おじいちゃんに糸電話の相手を手伝ってもらいながら、自由研究でいろいろ実験してみたいと思いました。 自由研究にかかる日にち・場所・道具 日にち 1~2日 場所 自宅や庭など広いスペース 道具 紙コップ、ペットボトル、針など穴をあけるもの、タコ糸、毛糸、ミシン糸など調べたい糸、つまようじ、セロハンテープ 糸電話(基本の紙コップ)の作り方 (1)紙コップの底に針などで穴を開け、底からコップの内側に糸を通します。 (2)内側に通した糸の先につまようじを結びつけセロハンテープで止めます。 (3)実験したい糸の長さになるように、反対側の紙コップにも同じように糸を付けます。 実験方法 (1)長さはどれくらい長くても聞こえるのか? (2)紙コップをペットボトルに変えたらどうなるか? (3)糸をタコ糸だけではなく、毛糸や細いミシン糸に変えた場合どうなるか? (4)糸の途中で柱にぶつかったり、糸を継ぎ足したりしたらどうなるか? 自由研究の仮説 (1)長さはどれだけ長くてもお話しできると思う。 (2)ペットボトルでもお話しできると思う。 (3)毛糸太くてふわふわしているのでは聞こえなくなるんじゃないかと思う。 (4)途中でなにかぶつかるとそこで音は聞こえなくなると思う。 糸の継ぎ足しもそこで一度糸が切れているので聞こえなくなると思う。 自由研究の結果 (1)糸の長さを、3メートル、5メートル、10メートルで試しました。 全部聞こえたので、長くても聞こえることがわかりました。 少しでも糸がたるんでいると全然聞こえなくことが分かりました。 (2)ペットボトルを半分くらいに切って、紙コップと同じように糸電話を作りました。 紙コップより少し聞こえにくくなりましたが、聞くことができました。 ペットボトルは形がボコボコしていたので聞こえにくくなったのかな?と思いました。 (3)糸は、タコ糸、ミシン糸、毛糸で試してみた。 どれも聞くことができたけど、声の感じがそれぞれ少し違って聞こえた。 細いミシン糸は声が高く聞こえて、一番太い毛糸は少し声が低く聞こえた。 (4)家の中でほかの部屋と糸電話をしてみましたが、何も聞こえませんでした。 柱などに糸が触れてしまうと聞こえないみたいだった。 糸を切って結びなおした場合は声を聞くことができた。 自由研究をしてみてわかったこと 糸の種類や長さ、コップの素材を変えても聞こえなくなることはなかった。 糸電話で大切なのは、糸がたるんでいないことと糸が何かに触っていないことが大切みたいでした。 おじいちゃんから、糸電話の声は糸の震え(振動)で伝わっていると教わりました。 たるんでいたり、何かに触っていると震えが途中で震えなくなってしまうので聞こえなくなるそうです。 自由研究の感想 お互いの声が聞こえないくらい遠くに離れているのに糸電話を使うと声が聞こえるのはとても不思議だなと思いました。 糸電話でもっと声を大きく伝える方法はないかも気になりました。 おじいちゃんと一緒に自由研究ができたので今年の自由研究はとても楽しかったです。

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自由研究の小学生低学年向けの実験系ネタテーマ案とまとめ方を解説

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ぽんぽこぽん!ぽんすけです。 お読みいただきありがとうございます。 夏休みの宿題で「生き物の観察」が出題された・・・ だけど見本がない! どうやってまとめればいいの!? 本日の記事は、そんなお困りを解決する 「観察のまとめ方」! 画用紙を使って、 低学年からOKな方法をご紹介します。 さらに、今回ご紹介するまとめ方は、 「子供が主体的にまとめられる」ように設計されています。 準備するもの まずは、これがなくては始まらない。 画用紙! 今回は、文字が大きく書けるように八つ切り用紙を使っていきます。 お次は、本みたいに閉じるために必要な ホチキス! 筆記用具! 正直この3つだけでまとめを作ることはできます。 さらに本っぽくするなら、 カラーガムテープやマスキングテープを用意するとより良くなります。 作り方をご紹介していきますね。 画用紙を使った「まとめの作り方」 基本的なおはなし構成 「観察」の宿題が初めてな低学年のお子さんがまとめるときは、次のような「おはなし構成」になります! 1)表紙 2)(必要なら)観察したきっかけ 3)やり方 4)観察した結果 5)感想 6)参考にしたもの 「」という「観察」を参考に、具体的に説明していきますね! 具体的な作り方 1)表紙 観察を含む、自由研究のまとめは、お作法として、必ず表紙をつけます! 名前を忘れずに書いてください。 絵が好きなお子さんであれば、絵を描くのも素敵です。 どんな観察か伝わりやすいので、お友達や先生に読んでもらいやすくなります。 観察対象が指定されていない場合は、観察したきっかけを書くと、自由研究っぽさが増します。 今回の具体例では、観察するきっかけは「タンポポが綿毛になるのを見たことがなかったから」としてあります。 なんでもいいので、その生き物を選んだ理由を具体的に書いてください。 絵が苦手なら、写真をいれるもの素敵。 スポンサーリンク 4)観察した結果 観察した結果を書いていきます! 日付と、気づいたことを書いてください。 毎日観察しても良し。 2日おきに観察しても良し。 観察した分だけ、モリモリ書いちゃいましょう! 特に気づいたことがなければ、絵や写真だけでもOK。 気づいたことがあった日だけ、文章を書くのもアリ! 5)感想 お次は観察して感じたことを書きます。 観察していて、 「感動したこと」「びっくりしたこと」「面白かったこと」を書いちゃいましょう! 自分の気持ちを伝えることが苦手な子には、「初めて知ったことはなに?」と聞いてみてください。 きっと、子供の中から「面白かったこと」を見つけることができます。 6)参考にしたもの 意外と忘れがちなのが「参考にしたもの」。 「観察」をするにあたって、参考にしたものがあったら、ここに書いてください。 でも、実は、「表紙を作る」レベルで必須です。 ざっくりいうと・・・ 「自分が頑張ったのはココ!とはっきりさせる」 「人のものをパクってない(転載してない)ことを証明する」 ということをアピールするのに必要となります。 小学校高学年の自由研究になると、 超!必須になります。 今からでも書き慣れておきましょう! 仕上げ&具体例のまとめ「こんなのができあがるよ!」 ここまできたら、画用紙をホチキスで止めて、ガムテープで本ぽく仕上げるだけです。 お疲れ様でした!! 今までの手順をまとめると、こんな「まとめ」を作ることができます。 おわりに「自由研究のまとめを書いた経験は、社会に出ても役に立つ!」 「小学生の夏休みの「観察」のまとめ方」いかがでしたでしょうか? 「まとめを作るのはちょっぴり面倒」 「観察が楽しかったから、いいじゃない」 そんな気持ちもあると思います。 でも、 もったいない! 自由研究のまとめを作ることは、「自分の気持ち」や「やったこと」を表現する絶好のチャンスです。 小学生のうちに、「自分の気持ち」や「やったこと」を人に伝える練習をしておくことは、将来とても役立ちます。 え?そんなの役立つの?と思った方。 思い出してください・・・ 就活のエントリーシートを!! ひたすら書きませんでした?自己PR。 「学生時代にやったこと」めちゃめちゃ聞かれませんでした? 「自分の気持ち」「やったこと」を人に伝えるスキルは、社会に出ても必須。 ぜひ、このチャンスを逃さず、お子さんと一緒にまとめにチャレンジしてみてください。 おあとがよろしいようで。

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