メット ライフ 積立 利率 変動 型 終身 保険。 メットライフ生命・ドルスマートの評判やデメリットなどFP解説!

ドル建て積立利率変動型終身保険の出口戦略

メット ライフ 積立 利率 変動 型 終身 保険

サニーガーデンEXの利回りは?米ドルと豪ドルのどっちが利率が良い? 最近多くの保険会社で販売をしている外貨建終身保険。 メットライフ生命のサニーガーデンEXはその利率の高さで人気が出ているようです。 そこで今回のこの記事では• メットライフ生命保険サニーガーデンEXの3つのプラン• メットライフ生命保険サニーガーデンEXのメリット• メットライフ生命保険サニーガーデンEXのデメリット• メットライフ生命保険サニーガーデンEXはどんな人向けなの 以上のことを中心に説明します。 この記事を読めばきっとメットライフ生命サニーガーデンEXを深く理解することができます。 ぜひ最後までお読みください。 関連記事 メットライフ生命のUS建終身保険「 」 メットライフ生命の利率変動型一時払い終身保険「」• メットライフ生命の「サニーガーデンEX」は、外貨建ての一時払終身保険。 定期支払コース、目標設定付定期支払コース、積立金増加コースの3つから自分に合ったコースを選ぶことができる。 サニーガーデンEXのメリットとしては、 高金利な外貨で運用するので利回りが良い、外貨建てなので資産分散をすることができ日本円のインフレに対応できるなどがある。 一方、デメリットとして、積立利率が保険料すべてに反映されるわけではない、 為替リスクや途中解約で元本割れの可能性がある、市場価格調整機能によって解約返戻金が増減することもあるなどがある。 サニーガーデンEXの口コミ・評判は 「目標値に達したら円建てに移行するので安心」「運用益を定期的に引き出せるので貯まるが楽しみ」「相続にも役に立つ」など高評価なものが多かった。 ドルスマートSやビーウィズユーと比較すると、 投資性が高いが相続対策にも活用できるという特徴がある。 生命保険の中でも限りなく投資商品に近いため、 加入前に保険のプロと一緒に複数の商品を比較するのがおすすめ。 専門家の質が高い ほけんROOM相談室なら今ならスマホ1つで 無料オンライン相談できるので、この機会に保険の悩みを解決しましょう! サニーガーデンEXの保障内容を解説!3つのプランから選べる メットライフ生命の生命保険、サニーガーデンEXには3つのプランがあります。 それぞれのプランの保証内容をこれから説明していきますが、どのプランも基本的な保険の構造は変わりません。 まず最初にサニーガーデンEXという保険の基本構造をお話して、その後に3つのプランの保証内容を説明していきたいと思います。 まずはサニーガーデンEXの概要をまとめた以下の表を確認してみましょう。 この正式名称を後ろから4つに分割します。 USドル/豪ドル• 終身保険• 一時払• 積立利率変動型• USドル/豪ドル 保険の運用をUSドルまたは豪ドルで行います。 ですから保険の基本ベースが外貨建てになるということです。 手元からの支払いはもちろん日本円で支払う方がほとんどですが、その日本円は外貨建ての保険に組み込まれる際に保険の基本ベースであるUSドルか豪ドルに変換されます。 ですから為替についてのチェックが必要になってきます。 終身保険 生命保険は大きく分けると3つに分類されます。 定期保険、養老保険、終身保険です。 「終身」つまり「身が終わるまで」、加入してから一生保険期間が続く保険です。 人には必ず最後が来ますから、言い換えれば「必ず保険金がもらえる保険」です。 一時払 生命保険の保険料の支払い方法を表しています。 毎月保険料を払うのではなく、一度にすべての保険料を払う方法が一時払保険です。 毎月保険料を払う保険が多いですが、その正反対に位置します。 年齢にもよりますが例えば毎月1万円を払って死亡時に1000万円をもらう保険の場合、半年後に亡くなったとしたら994万円が上乗せされて戻ってきたことになります。 しかしながらこればかりは予想がつかないことです。 一時払の場合は支払う保険料が最初に決まりますので、一般的にその一時払い保険料からどれだけの金額がプラスされて戻ってくるのかという貯蓄、投資目的での観点に重きが置かれます。 積立利率変動型 生命保険はもしも亡くなったときの保険金の支払いではなく、契約者がその保険を解約したり、年金として受け取ったりするときのために預かった保険料から手数料を引いた部分を運用しています。 これを積立利率といいます。 この利率は主に指標金利に近いものになります。 この積立利率は保険加入時からずっと変わらないものもあれば、常に変わるもの、10年などの一定期間ごとに変わるものがあります。 積立利率変動型とは加入後一定期間経過後に、積立利率が見直され変動する保険です。 このサニーガーデンEXについては10年経過ごとに積立利率が見直されます。 サニーガーデンEXの基本構造をまとめますと• 「まとまった保険料を一度に払い、それが外貨に変わり一生涯の死亡保険を準備する保険」• 「外貨建ての保険料の運用により支払った保険料よりも多くの金額を、解約その他で受け取ることを目指す保険」 ということができます。 サニーガーデンEXの基本構造を理解したいただいたところで、ここからは以下3つのプランの詳細を説明していきます。 それぞれのプランには一長一短がありますので、各プランのうち「どのプランが一番良いのか」ではなく「どのプランが一番自分に合っているのか」という視点で考えていただくとよいと思います。 各コースは「一時払い保険料を原資とした運用成果をどのように取り扱うか」という観点で名称が付けられています。 加入1年後から定期支払金が支払われます。 定期支払金の金額は加入時に決定する積立利率により決まります。 加入後10年が経過した時点で積立利率が更改され、あらたに10年間の定期支払金の金額が決定します。 加入1年後から定期支払金が支払われます。 定期支払金の金額は加入時に決定する積立利率により決まります。 加入後10年が経過した時点で積立利率が更改されます。 加入時に日本円での解約返戻金の目標額を設定します。 加入後4年目以降にその目標額に到達するまで定期支払金が支払われます。 そして目標額に到達した際には円建ての終身保険へと移行します。 定期支払金の支払いはなく、運用利益は積立金として積み立てられていきます。 加入後10年が経過した時点で積立利率が更改されます。 実はサニーガーデンEXにはデメリットが!?元本割れのリスクとは サニーガーデンEXにはデメリットもあります。 以下でそれぞれのデメリットを説明していきます。 積立利率は正確な数値でない?手数料を考慮した実質利回りの考え方を解説 積立利率とは正確な数字なのでしょうか? パンフレットや契約概要に記載されている積立利率から手数料を考慮する必要があります。 積立利率が2. 5%の場合を考えてみましょう。 理解しやすいように日本円で考えてみます。 1,000,000円の2. 5%は25,000円です。 ということは加入してから1年後の積立金総額は1,025,000円になっているのでしょうか? しかし残念ながら1年後の積立金総額は1,025,000円にはなっていません。 おかしいですよね? 積立利率は2. 5%なのになぜなのか。 なぜならサニーガーデンEXの本当の運用利率は2. ここから「保険関係費用」といわれる保険会社の手数料が引かれる仕組みとなっています。 現時点での保険関係費用は最大1. 54%となっていますので、この場合は実質は1%程度の利回りであるということになります。 この保険関係費用を積立利率から引いたものが、このサニーガーデンEXの「実質利回り」つまり本当の意味での運用の利回りなのです。 積立利率は多くの外貨建て生命保険のパンフレットの目立つところに記載されておりよく目に付きます。 逆に保険関係費用は非常に目に付きづらいところに記載されています。 利回りについては生命保険以外の運用商品と比較することも多いと思いますが、保険関係費用を引いた実質利回りで比較検討しなければなりません。 ドル建て保険には為替リスクがつきもの!為替レート次第で元本割れ ドル建て保険にはどうしても為替リスクがつきまといます。 サニーガーデンEXは一時払終身保険ですので、日本円で保険料を払います。 その日本円をある為替レートでドルに変換して初めて生命保険として成立します。 仮に積立金増加コースに加入したとします。 このときに死亡保険金額は一時払保険料相当額が最低保証されます。 しかしこの一時払保険料相当額は「外貨建」となります。 USドル建てならUSドル、豪ドル建てなら豪ドルでの金額が保証されているに過ぎません。 ですから被保険者がなくなったそのときに、一時払保険料と同じ金額が支払われたとしても、それは外貨建てなのです。 その保険金がたとえ外貨建てで増えていたとしても、その時の為替レートで計算して日本円になおしてみると、実は元本割れしていたということも発生するのです。 また、加入後に予定外の資金需要がありどうしても解約せざるを得ないケースが発生したとします。 その際に積立金が増えていたとしてもそれは外貨として増えていたということになります。 ですからその時の為替レートが加入時よりも円高になっていた場合は元本割れの可能性があるのです。 外貨建てでの運用による増額分よりも為替相場の変動が大きければ元本割れとなります。 為替相場の先行きを読むことは簡単ではありません。 外貨建て保険に加入するということはこの為替リスクを受け入れるということに他なりません。 早期解約は元本割れの危険性大!中途解約では解約控除も 早期解約や中途解約によるデメリットについて説明します。 早期解約と中途解約によるデメリットは生命保険商品にはつきものです。 例えば銀行預金はもちろん死亡時に保険金はもらえませんよね。 しかし今日100万円を銀行に預けて、すぐに気が変わって翌日にそのお金を引き出したとしても100万円が減ることはありません。 生命保険の場合はこの100万円が減ることがあるのです。 その条件が早期解約、中途解約といわれるものです。 一時払終身保険の場合、加入して2年から3年が経過して初めて解約返戻金が一時払保険料と同額になります。 またサニーガーデンEXの場合は10年以内の解約や減額、円建終身保険への移行の場合は「解約控除」というものが発生します。 解約控除率 1年以内 10% 1年以上2年未満 9% 2年以上3年未満 8% 3年以上4年未満 7% 4年以上5年未満 6% 5年以上6年未満 5% 6年以上7年未満 4% 7年以上8年未満 3% 8年以上9年未満 2% 9年以上10年未満 1% これを考えるとサニーガーデンEXに支払う保険料は、むこう10年間の間は必要となることはないだろうと考えられる資金でなければ安心して加入はできません。 参考:市場価格調整 MVA 機能あり!市場金利が高いとマイナス 市場価格調整機能(MVA)について説明します。 市場価格調整機能( Market Value Adjustment)を一言で言うと「解約返戻金の額を調整する機能」です。 サニーガーデンEXに加入した際の債券相場での債券価格と、解約時の債券相場での債券価格に乖離があった場合に、その価格を調整するという機能です。 解約返戻金の額を調整することはするのですが、これは常に契約者にとって有利になるように保険会社が調整するわけではありません。 サニーガーデンEXはUSドル建て、豪ドル建てそれぞれの商品に加入した場合、その積立金は米国国債、オーストラリア国債などの債券で運用されます。 そして10年間などの一定期間保有すると、その間に決められた利回りで利息を受け取ることができ10年を迎えると元本が帰ってくるというものです。 債券には債券相場という債券のマーケットが存在します。 債券に人気が出て多くの人が買いたい状況になると債券価格が上がります。 すると債券の利回りが下がります。 あまりに債券の利回りが下がると、あまり利息がつかないから債券は売却して株式などで運用しようという人が増えてきます。 この繰り返しで債券相場は成り立っています。 分かりやすく言うと、保険会社としてはサニーガーデンEX加入時に契約者の代わりに債券を購入します。 そして契約者が解約するときには保険会社は契約者の代わりに債券を売却します。 保険会社としては売却時の債券価格が購入時よりも大きく変わっていたらその差額分を調整しますという機能です。 加入時よりも債券利回りが高くなると債券価格は下がりますので、解約返戻金額がさがります。 加入時よりも債券利回りが低くなると債券価格は上がりますので解約返戻金額が上がります。 利率でいうと0. 3%がその範囲となっていて、解約するときの積立利率つまり債券利回りが契約者に適用されている積立利率プラス0. 3%を下回れば解約返戻金は積立金額を上回ります。 サニーガーデンEXのメリットとは?外貨ベースでは大きく資産増 ここからはメットライフ生命のサニーガーデンEXのメリットについて説明します。 高金利な外貨で積立金を運用!一時払い終身保険なので利回りが良い なんといってもそのメリットは外貨建ならではの利率の良さです。 超低金利下の日本で普通預金に預金をしてもその利回りは0. 001%です。 10年物の定期預金でさえ利回りは0. 01%程度です。 これらと比べるとメットライフのサニーガーデンの利率の良さは一目瞭然です。 もちろん資産運用には様々な商品があり、大きなリターンを狙える商品もあります。 しかしリターンとリスクは比例するものです。 株式投資で1年で1. 5倍になるとしたら、その逆で1年で資産が半分になることもあるということです。 生命保険でありながら、一時払終身保険という一時払性商品ですのでその利回りは非常に高いものがあります。 日本円のインフレにも対応!外貨を保持するメリットとは 外貨を保持するメリットとして、日本のインフレに対応できることが挙げられます。 為替リスクというリスクを負うかわりに日本がインフレになった際にはそのインフレに対応できるというメリットがあります。 現在の日本は超低金利です。 これは日銀の金融緩和政策によるものです。 できるだけ紙幣を印刷し日本の世の中にお金を流通させて景気をよくするために、日銀は金融緩和政策をとっています。 景気にも波がありますので、長期的にみればこれからさらに多くの紙幣が流通し物価がどんどんと上がる時が来るかもしれません。 このようにインフレが進行すると輸入品の価格が上昇するために円安が加速しやすくなります。 もしもこのようなことが起こったときに外貨を保有していれば、資産の増加につながります。 日本円建ての一時払終身保険に加入していた場合、物価が上昇した場合には解約返戻金の増加では対応しきれませんので、お金としては増えて戻ってきたとしても実質的に物品と交換する紙幣としての価値は下がって戻ってきたということになりかねません。 メットライフ生命が破綻しても生命保険契約者保護機構で守られる 一時払終身保険ですので、一度に大きな金額を保険会社に預けることになります。 ではもしメットライフ生命が破綻したらその資金はどうなるのでしょうか? 生命保険会社は「生命保険契約者保護機構」に加入しています。 メットライフ生命が破綻した際にはメットライフ生命を救済する会社が現れるか否かにかかわらず、生命保険契約者保護機構が個々の契約の保護に乗り出します。 生命保険会社が破綻した場合に生命保険契約者保護機構は、会員生命保険会社から負担金を拠出させます。 また各金融機関から資金の貸し出しを受け、場合によっては国の財政措置として資金の供与を受けます。 これらを元にして契約者の保護が進められます。 銀行預金のペイオフについては1,000万円が上限となっており、1000万円までしか預金保護の対象になっていません。 それと比較すると生命保険契約者保護機構による保護は手厚いものとなっています。 これは預金と保険の特性の違いであり、生命保険が「相互扶助」のためのものであるという考えに基づいています。 サニーガーデンEXは資産分散をしたい方におすすめ メットライフ生命のサニーガーデンEXは資産分散をしたい方におすすめできる商品です。 昔から言われている資産3分法「株・債券・不動産」は株式投信や債券ファンド、REITなどを購入することにより以前よりも簡単になりました。 しかしいくら3つに資産を分けたとしてもそのすべてが「日本円建」だとしたらどうでしょう? 大きな円安になったとしたら為す術もありません。 日本人の多くは収入を日本円で得ている方がほとんどです。 ですから円高になった際には特に意識をせずとも、外貨ベースで見たときの資産は増大するのです。 反対に円安になった際は収入のすべてが日本円である場合、外貨ベースでみた資産は目減りしてしまいます。 昨今の日本でも外国人労働者の数が以前に比べて大変増えてきました。 家族を本国においた出稼ぎのようなかたちの方も多くいます。 彼らは日本で働き給与を日本円で受け取ります。 そしてその日本円を本国に送ります。 家族はその日本円をその国の通貨に変換して生活をしています。 ですから家族にとっては為替レートは重要な関心事です。 日本円の給与が増えて送金する金額が増えたとしても、為替レートが以前よりも円安になった場合は、その国の通貨に換算すると以前より金額が少なくなることもあります。 逆に円高になればそれだけで家族が受け取るその国の通貨は増えることになります。 日本円の一部を外貨に替えて保有して運用することは、自身のお金を出稼ぎにだすことにほかなりません。 このことにより円安が進行した際も出稼ぎの自分の分身のおかげで、トータルでの自分の資産は守られるのです。 また外貨はしっかりとしたその国のお金です。 アメリカやオーストラリアに行くことが多い方は、定期支払金や解約金をその国で使うことができます。 将来的にアメリカやオーストラリアに住んだり長期の滞在で使う、10年後には子供を留学させたいなどとという考えがあるならば、リスクは限りなく低くなります。 サニーガーデンEXの口コミや評判は?みんなの意見をご紹介 サニーガーデンEXのメリットは理解できても、本当にいい保険なのかまだ疑問が残る方は多いことでしょう。 そこで、ご検討中の方が一番気になる、実際の加入者の口コミ・評判をいくつかまとめてみました。 サニーガーデンEXの運用例、具体例に触れることで今後の資産運用のイメージを固めていきましょう。 実際の口コミや評判を紹介していきます。 「目標まで貯まったら円建てに移行するのがいいですね。 せっかく確定した運用成果を外貨のインフレや為替変動で減額されるのはもったいないので。 円建てに移行するだけでなく、資産を高い利回りで確実に増やしながら定期的引き出せるというのはこれぞ求めていた保険だという感じです。 」 定期的に引き出せて使う楽しみと、目標金額に達成したら運用成果を円で積み立ててくれる安心を両立させているのがこの目標設定付定期支払コースと言えそうです。 口コミ提供ありがとうございました。 「定期的に引き出せる外貨建て保険というのも魅力的ですし、一生涯保障が続くというのも選んだ理由です。 利率も日本円で積み立てるよりも格段に良いので貯まるのが楽しみですね。 」 何よりも利回りが日本円よりも高いのは外貨建てのメリットですね。 さらに、満期を待たずとも定期的に引き出せるので使う楽しみも増えますよね。 口コミ提供ありがとうございました。 「相続だけでなく、定期支払金も家族にと考えたので加入しました。 定期的に利益を引き出せるというのもありますし、妻や子供、孫たちにリレー形式で残すことができるのはこのプランならではですよね。 」 お金に名前をつけて残すことができるというのが保険の特徴ですが、運用して増えた利益を引き出しながら家族にも相続として残すことができるというのもまた魅力的ですね。 口コミ提供ありがとうございました。 サニーガーデンEXと外貨預金や投資信託を比較検証 サニーガーデンEXと外貨預金や投資信託を比較検証してみましょう。 サニーガーデンEXと比較した外貨預金と投資信託のデメリットは以下のとおりです。 ・外貨預金 預金保護(ペイオフ)の対象外である 外貨預金は1,000万円上限のペイオフの対象外となっています。 外貨預金の資金はもしも名義人が死亡した際には相続財産となり、相続税の対象となります。 しかし一時払終身保険の場合は死亡時には死亡保険金として保険金受取人に支払われます。 ・投資信託 リスクの増大 投資信託は大きな利回りを狙える半面、生命保険にくらべるとリスクが増大します。 また為替ヘッジのない投信の場合は運用損益に加えて、為替損益も影響します。 クローズド期間の設定 投資信託にはクローズド期間が設定されているものがあります。 このクローズド期間の間は投資信託の解約が行えません。 契約者の死亡や天災、疾病により整形の維持が困難になるなどの特別な理由がない限り解約はできないこととなっています。 一時払終身保険サニーガーデンEXでは解約時期は契約者が自由にきめることができます。 例えばサニーガーデンEXで定期支払コースに加入していた場合に、世界情勢の変化により急激な円安が発生したとします。 為替相場は上下に波を打つものだと考えるならば、そこそこの円安時に契約を解約して好きなときに為替差益を確定させることもできます。 死亡保険金がないので生命保険の非課税枠が使えない。 サニーガーデンEXと比較した外貨預金と投資信託のメリットは以下のとおりです。 ・外貨預金 外貨建ての元本割れの心配がない 外貨預金はあくまで預金ですので外貨で考えた際の元本割れは発生しません。 手数料がかからない 生命保険の場合に発生する「保険関係費用」が外貨預金では発生しません。 日本円で入金した際に日本円を外貨に変換する為替手数料のみが手数料です。 外貨ベースで考えた際には手数料は発生しません。 ですから利回りについては税引前後のみを考えれば良いことになります。 最低預け入れ金額がない 外貨普通預金の最低預け入れ金額は通常1通貨単位となります。 USドルで言えば1ドルから預金ができるということです。 サニーガーデンEXの最低預け入れ金額は日本円で300万円となっています。 ・投資信託 様々な投資対象を選んで投資ができる 投資信託には本当に様々な商品があります。 そのなかから投資信託を選び利益を追求することができます。 最低投資金額が低い 投資信託は1万円程度から投資を行うことができます。 ですからいくつかの投資信託を購入してポートフォリオを組みリスクを下げながらリターンを狙うことができます。 サニーガーデンEXは外貨建ての公社債が投資対象で最低投資額が300万円からです。 投資信託の場合は300万円で相関の低い投資信託を複数組み合わせることもできます。 サニーガーデンEXとビーウィズユーユープラスやドルスマートSを比較 同じメットライフ生命の商品であるビーウィズユープラスやドルスマートSをサニーガーデンEXと比較してみましょう。 サニーガーデンEX ビーウィズユー ドルスマートS 支払い方法 一時払 一時払 月払い 死亡保障額 一時払保険料額 一時払保険料額以上 高額保障可能 定期支払特約 あり なし なし この表からわかることは資産状況や運用性向と死亡保障の必要性といった加入目的の違いです。 ドルスマートSは死亡保障を準備しながらも同時にこれから資産形成を行いたい人向けの商品と言えます。 年齢で言えば30代前後でしょうか。 子供もいるから死亡保障が必要だけど資産形成も同時にしたい、掛け捨て保険は嫌だ。 というような方に合っています。 ビーウィズユーは一定額の死亡保険金額を残すことが第一の目的の保険です。 ですから資産に余裕があり、お子さんやお孫さんにこの金額を残すと決めたシニア層向けの商品であるといえます。 サニーガーデンEXは死亡保障額が一時払保険料額と同額であり、この2つにくらべるとより投資目的の高い商品ということができます。 資金に余裕さえあれば年齢層は幅広く取ることができる商品であると言えます。 またサニーガーデンEXは生命保険という商品のなかでも限りなく投資商品に近いものであるということができます。 この非課税枠は生命保険以外には絶対にないものであり、他の投資商品に比べた際のこの商品の優位性の一番はここにあるということができます。 投資性商品で確実に必要になるお金を運用してはいけない メットライフ生命のサニーガーデンEXのような投資性の高い保険商品は、通常の生命保険よりもより慎重に加入を検討する必要があります。 上に書いたように10年以内の解約では解約控除が発生しますので、最低10年以内で確実に使うことがない余裕資金をあてるようにするべきです。 また急な解約時に円高ですと為替差損も発生してしまいます。 余裕を持って為替相場をみながら解約や減額をする資金的な余裕がないと、預けたのはいいけれど結局損をしてしまったということにもなりかねません。 ご自分のライフプランをしっかりと確認して、将来的なライフイベントでどれだけの資金需要が発生するのか確認しましょう。 そのうえで今手元に一定以上の資金があり、その資金の使い道が特に無い。 今後の収入の見通しがある程度立っているという場合にかぎり投資性商品で運用するべきです。 働いて得る収入はご自身が病気にかかり働けなくなれば入ってきません。 まずはそのリスクをしっかりと生命保険でカバーしましょう。 それ以外にも不景気やリストラなど人生では何が起こるかわかりません。 収入がなくなっても半年から1年はご自身やご家族が生活していけるだけの緊急用資金はなければなりません。 投資性商品はこの緊急用資金を除いた資産の1/3程度に収めるのがちょうどいいでしょう。 投資はタイミングが重要ですが、そのタイミングはいつやってくるかわかりません。 投資性商品の割合を資産の3/1程度に収めておけば残りの2/3の資金はストックされています。 このストックされた資金があれば焦らずにさらなる投資の良いタイミングを待つこともできますし、ご自身やご家族のためにたとえばそのストック資金の半分を有意義に使うという選択もできます。 たとえ投資商品から15%の損失が発生したとしても、1/3のみを投資商品に当てていたとしたらその損失は全体からみれば5%にすぎません。 5%の目減りであれば精神的にも大きなダメージにはならないはずです。

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メット ライフ 積立 利率 変動 型 終身 保険

メットライフ生命の積立利率変動型終身保険とは? メットライフ生命の積立利率変動型終身保険ってなにやら聞きなれない言葉ですよね。 「保険は難しくて良くわからない」と言う方が多いですが一つ一つ見ていくと実はそんなに難しくは無いのです。 今回はメットライフ生命の積立利率変動型終身保険を解説していこうと思います。 メットライフ生命の積立利率変動型終身保険の遷移 メットライフ生命では以前積立利率変動型終身保険である愛称「USドル建IS終身保険」と言う商品を販売していました。 しかし2016年10月から機能を強化し、新たに「ドルスマート」と言う愛称の商品にリニューアルされています。 要するに、過去に販売していたメットライフ生命の積立利率変動型終身保険は「USドル建IS終身保険」という名称で、現在販売しているメットライフ生命の積立利率変動型終身保険は「ドルスマート」ということになります。 メットライフ生命の積立利率変動型終身保険の解説 この商品はまず終身保険です。 加入してからその方がなくなるまで一生涯保障が続くタイプの保険です。 相反するものとしては定期保険があります。 こちらは期限が決まってますのでいつかは満期を迎えて保障が終わってしまいます。 ですから終身保険はいつ亡くなるか分からないお葬式代等の準備に使われたりします。 そして積立利率変動型というのは毎月積立部分に対してつく利率をその時の情勢にあわせて見直す保険ということになります。 通常の保険は契約時に解約返戻金の金額などが確定するのが一般的ですが、この保険は簡単に言うと「景気が良くなれば金利が上がるのと同じように利率を上げますよ」と言う仕組みです。 という事はもし今後物価が上昇し、お金の価値が下がってしまったときに一般的な保険よりもメリットがありそうです。 お金の価値が下がってしまっても金利(利率)が上がることでカバーできるからです。 では逆に利率が下がってしまう事もあるのか?と言うと答えはNoです。 利率の最低保証が決まっていますのでそこは安心です。 ドルスマートの特徴とは? そしてもう一つのドルスマートの特徴がドル建ての商品であることです。 日本よりの景気のいいアメリカで積立金を運用する為、増やせる確率、利率を上げることができる可能性が高いのです。 外貨建てということは当然為替リスクはあるものの、そのリスクに見合うだけのメリットが大きいでしょう。 日本国内で増やせる見込みが無い今の状況で、ドルスマートが人気なのも納得です。 更に終身保険は保障という機能とあわせて貯蓄の機能も持っており、途中で解約することで貯まっている解約返戻金を引き出すこともできます。 メットライフ生命の積立利率変動型終身保険のまとめ 国内の商品で積立利率変動型と言ってもなかなか利率が最低保証から上がってくることは無いと思います。 これだけ景気が悪くて、金利が低い状況では仕方ないと言えます。 しかしドル建てのドルスマートであれば利率が上がる楽しみや期待感があると思います。 リスクがあるので資産を全部まわすようなものではないけれども、一部を運用するにはもってこいの保険ではないでしょうか? 是非参考にしていただければと思います。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。

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ドル建て積立利率変動型終身保険の出口戦略

メット ライフ 積立 利率 変動 型 終身 保険

積立利率変動型終身保険とは 積立利率変動型終身保険とは、保険料の一部を保険会社が運用・管理するタイプの終身保険を指します。 積立利率変動型終身保険では運用実績が予定利率を上回った場合に、それに応じて積立金も増加します。 そもそも積立利率とは 積立利率とは、保険金を支払うために保険会社が保険料の一部を積み立てている部分に対して適用される利率のことです。 積立利率は保険会社によって異なり、国債などの利回りを参考にして決められ、定期的に見直されます。 積立利率変動型終身保険のメリット 積立利率変動型終身保険に加入するメリットとして、インフレに対する強さと最低利率の保証が挙げられます。 また、積立利率変動型終身保険では一般的な終身保険にみられる貯蓄性も有しており、資産運用としても活用できます。 インフレに強い 積立利率変動型終身保険ならではの特徴の一つとして、インフレに対する強さが挙げられます。 終身保険は生涯に渡っての契約になるため、その間に景気変動や物価上昇など金利情勢の変化が起こる可能性があります。 そのため、解約返戻金を受け取ったり、死亡保険金が支払われる頃には、今よりも物価が上がっていることも考えられます。 インフレによる物価上昇などのリスクに備えられることが、積立利率変動型終身保険に加入するメリットといえます。 最低利率が保証されている 積立利率変動型終身保険では、市場の金利によって積立利率が下がることもありますが、下限である最低保証の積立利率が設定されています。 そのため、積立利率変動型終身保険では景気に左右され、死亡保険金や解約返戻金が大幅に減るといった心配をしなくていいというメリットがあります。 積立利率変動型終身保険のデメリット 一方で、積立利率変動型終身保険に加入するデメリットとしては、経済の動向によって積立利率が低下してしまうリスクや保険料の高さが挙げられます。 積立利率が低下する具体的なリスクとして、積立利率の市況に応じた変動や、為替レートの変動による為替差損の発生などが挙げられます。 損失が生じるリスクがある 積立利率変動型終身保険では、市況や為替レートによって積立利率が変動します。 そのため、積立利率が固定の保険に比べて貯蓄性が不安定であり、場合によっては損失を被るリスクがあります。 市況に応じて積立利率が変動するリスク もし不景気で最低保証利率になった場合は、積立利率が固定されているタイプの方が貯蓄性が高くなる可能性があります。 また積立利率変動型終身保険は最終的に受け取る金額が不確定のため、資金計画が立てづらいデメリットもあります。 為替差損が発生するリスク 日本ではマイナス金利が導入されている背景などから、積立利率変動型終身保険の多くは米ドルなどの外貨建てで提供されています。 そのため、為替レートの変動によっては損失を被るリスク(為替差損)が生じることを理解しておく必要があります。 保険料が高い 終身保険の中でも積立利率変動型終身保険は、積立利率が固定されているタイプに比べると保険料が割高に設定されています。 そのため、保険料の支払いによる金銭的な負担が他の終身保険に比べて大きくなるデメリットが存在します。 \いますぐ無料相談予約!/ 積立利率変動型終身保険に向いている人 積立利率変動型終身保険には終身保険としての貯蓄性に加え、インフレに対する強さという長所を持っている一方で、市況や為替レートの変動などの外的要因によって利率が低下したり、保険料が比較的高く設定されているという短所も持っています。 では、積立利率変動型終身保険に向いている人とはどのような人なのでしょうか。 貯蓄性のある保険で,インフレリスクにそなえたい人 積立利率変動型終身保険は終身保険としての貯蓄性を有するのに加えて、インフレになったときのリスク回避ができる特徴があります。 そのため、単なる保障としてだけでなく資産運用としても活用したい、さらに将来のインフレリスクにも備えたい人には積立利率変動型終身保険が向いています。 積立利率変動型終身保険の保険商品 現在、積立利率変動型終身保険は多くの保険会社から販売されています。 そこで、積立利率変動型終身保険を提供している代表的な保険会社を紹介します。 メットライフ生命 メットライフ生命では、米ドル建てのを提供しています。 積立利率は年3. 例として、40歳の男性が保険金額100,000米ドルの積立利率変動型終身保険に加入する場合、月々の保険料は239. 60米ドルになります。 契約例• 保険金額:100,000米ドル• 被保険者:40歳男性• 保険料払込期間:60歳満了• 保険料:239. 60米ドル 第一フロンティア生命 第一フロンティア生命では、米ドル建てに加えて豪ドル建てのを提供していることが特徴です。 また、保険料払込期間における解約返戻金額を7割程度と低く設定し、その代わりに満期満了時の積立金額を増やせます。 積立利率は保険料支払い期間(第1保険期間)が10年の契約の場合、年2. 保険料支払い期間(第1保険期間)が10年以上の契約の場合、最低保証される利率は経過30年まで1. 50%と設定されています。 ソニー生命 ソニー生命では、米ドル建てのを提供しています。 例として、35歳の男性が保険金額100,000米ドルの積立利率変動型終身保険に加入する場合、月々の保険料は176. 20米ドルになります。 契約例• 保険金額:100,000米ドル• 被保険者:35歳男性• 保険料払込期間:60歳満了• 保険料:176. 20米ドル オリックス生命 オリックス生命でも、米ドル建てのを提供しています。 また、保険料の支払い方法(回数)は月払、半年払、年払から選択可能です。 例として、30歳の男性が月払いで保険金額100,000米ドルの積立利率変動型終身保険に加入する場合、月々の保険料は116. 50米ドルになります。 契約例• 保険金額:100,000米ドル• 被保険者:30歳男性• 保険料払込期間:60歳満了• 保険料:116. 50米ドル 積立利率変動型以外の終身保険 積立利率変動型以外にも終身保険は存在します。 そこで、次に積立利率変動型以外の代表的な終身保険を紹介します。 外貨建て終身保険 外貨建て終身保険とは、外貨で運用する終身保険です。 外貨建て終身保険では、米ドルなどの外貨が使用されるため、米ドルの金利の高さやドル資産を所有することによるリスク分散ができることがメリットです。 一方で、為替変動によって損失生じたり、為替手数料がかかるといったデメリットも存在します。 低解約返戻金型終身保険 低解約返戻金型終身保険とは、低解約払戻期間が設定されている終身保険を指します。 低解約払戻期間とは解約返戻金が低額に抑えられている期間のことで、一般的に低解約払戻期間は払込期間と同じに設定されています。 つまり、保険料の払込期間を60歳までに設定している場合、60歳になる前に解約すると、解約返戻金の額が通常の終身保険よりも低くなります。 ただし、低解約払戻期間が設けられている代わりに保険料が安価に設定されていることから、近年人気となっています。 変額保険 変額保険は、支払った保険料の一部を保険会社が資産運用するタイプの保険です。 変額保険では解約返戻金の額が資産運用によって変動するため、投機的な要素を持つ終身保険を好む人に向いています。 また、仮に運用実績がマイナスであっても、死亡保険金や高度障害保険金は最低保証されています。 (最低保証の金額は保険会社によって異なります) まとめ 本記事では、積立利率変動型終身保険の概要やメリット・デメリットについて紹介しました。 積立利率変動型終身保険は市況や為替の変動によって得することも損することもある保険なので、自分が向いているのかしっかりと理解した上で加入する必要があります。

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