アトピー 油断ち。 アトピー暦20年でポテチ&カルピスの暴飲暴食をしていた僕が砂糖断ちして劇的に改善した

アトピー性皮膚炎の予防|くすりと健康の情報局

アトピー 油断ち

アトピーはいつ治るのだろう? アトピーを患う人にとって切実な問題だと思います。 悪化するのは早いのに、治りは遅くて、本当に参っちゃいますよね。 私も赤ちゃんの時からアトピーを患っていて、おまじないのように「大人になったら治るからね! 」と言われ続けたけど、いっこうにその気配はなく、途方にくれる日々を過ごしたました。 アトピーに良いと言われたものは色々試したけど、効果があるのかないのかわからなかったものも少なくないんです。 でもやみくもにやっていてはダメなんですよね。 段階を追って一つずつやっていく必要があるということがわかってきました。 そもそもアトピーというのは、アレルゲンから体を守るために皮膚の炎症が起きるもので、体の中から老廃物を排除するメカニズムと似ているんです。 これを知っていれば、「今はこんな状態なんだ」と納得し、安心して治療に集中できますよね。 そのために、 アトピーの治癒までにはどんな過程を経るのか、たどっていきたいと思います! Contents• アトピーは 5つの治療過程をたどります!! アトピーの治癒までの過程• 浸出液が出る• 強い乾燥• 強い乾燥が弱まる• サメ肌もしくは鳥肌• 赤い湿疹の発生 治る過程の1~浸出液について~ この液は、炎症時に分泌されるもの。 「膿」に似ているんです。 でも「膿」はやや粘土状で色が少し濁りがあるのに対し、浸出液は透明。 ただし、ステロイドが影響している浸出液は黄色いことがあるの。 浸出液があるとアトピーがより悪化しているのではないかと焦っちゃうこともあると思うけど、これは炎症を治そうとしている状態なので、無理に浸出液を止めると治りも遅らせることに。 私もこの浸出液には苦しめられました。 この時期は本当に痒くて痒くて、いてもたってもいられませんでした。 治る過程の2~強い乾燥について~ 浸出液が止まると炎症や傷が少し快方に向かうんだけど、次に乾燥がすごくなるの。 これも本当に辛くて、ちょっと動いただけでピキっとなって痛みが増してくるんです。 よく「象」みたいな皮膚と例えられるんだけど、アトピー特有の肌になるんですよね。 私は特に首がひどかったんだけど、みんな見てきて辛かったです。 そしてこの時期を過ぎると、、、、 治る過程の3~弱まった乾燥の時期について~ 弱まった乾燥の時期は浸出液は止まり、保湿を心掛ければ割と穏やかに過ごせます。 治る過程の4~サメ肌もしくは鳥肌の段階~ これはもう治りかけの状態なんです! でも治りかけだからといって、ケアをサボるとまた逆戻りしちゃうので油断大敵です。 治る過程の5~赤い発疹はもう治る前触れ~ 皮膚の内側に赤い発疹が見えます。 これは体内に残ったアトピーが皮膚の内側に詰まっちゃってるんです。 やっぱり保湿が大事。 以上がアトピーの治る過程なんだけど、段階ごとに対処の方法が変わります。 フィンガーチップユニットって知ってます? ステロイドを使う時に、どれくらいの量を塗ればいいのか?という疑問が浮かびますが、1FTUが適正量と言われています。 FTUとはフィンガーチップユニットの略で、1関節分の長さの量(約0.5g)を塗ることが皮膚科では推奨されています。 しかし、アトピーの方は共感いただけるかもしれませんが、炎症が広範囲であれば、1FTUでは全然足りず、薬を塗る時に摩擦が起こり、悪化するので、自分の皮膚の状態を観察しながら、塗る量を決めたましょう。 私の実践した過程ごとの処置法! 浸出液が出ている過程 亜鉛華単軟膏が有効。 この軟膏は赤ちゃんからお年寄りにまで使える安心の塗り薬です! 傷を回復させたり、保護したりしてくれるの。 特に私が愛用しているのが「メモ A」。 これは私にはすごく効くのでお世話になってます。 お値段も安いし、インターネットでも購入できるから、近所のドラッグストアに置いてない場合は利用してみてください 強い乾燥の過程 この時はとにかく 保湿が全てです。 私はスチーマーを使ってます! スチーマーはほどよく温かいし、とにかくよく潤い、肌の中まで水分が浸透していくんじゃないかと。 もしお値段的に難しい場合は加湿器がおすすめ! 卓上型の使いやすいお値段も手頃のものがあります。 あと、オイルも有効! 私はベビーオイルを愛用しています。 こちらもオリーブオイルよりも安いので経済的! あとは時々非ステロイド剤を使うのも効果的! 私はポリベビーを使ってます。 こちらもインターネットで購入可能! 弱い乾燥の過程 この時期は皮むけが激しいから化粧水が効果的。 ここでのケアで全てが水の泡かも?? 私はアロエ成分配合の化粧水を使ってます。 トプランのアロエ化粧水が 500ml入ってプチプラなので愛用中です! ジャブジャブやっちゃう位で丁度良いです。 サメ肌、鳥肌の過程 この時期もやっぱり保湿が大事! 私は美容液を使用しています。 アトピーにも使えるサビーナの「モイスチャースキンクエール」がおすすめ。 添加物が一切入ってないから安心なんです! 赤い発疹の発生の過程 ここまでくればかゆみもなく、ほぼ完治に近い状態ですが、「もうほぼ治っているし、今日は面倒だからもう保湿しなくていいや」と油断しないでください! たとえ、かゆみがなくなっていても、肌の奥の方では、まだ炎症が残っています。 「治りかけこそしっかり保湿すること」がアトピー完治に向けて、とても重要です。 この段階で私は、くやしいですが何回も悪化を繰り返していました。 この段階こそ、アトピー完治で最も保湿に力を入れなければなりません。 そこで私は今まで使ったものよりも保湿力があって、今までよりも強い肌を作れるようなクリームを探していました。 何気なくテレビを見ていたときに、理想のクリームを見つけました。 それが というクリームでした。 アトピスマイルで完治! アトピスマイルは、 NHKやテレ朝の報道番組で取り上げられてこともあるので、すでにご存知の方もいるかと思います。 アトピスマイルは、ライスパワー No. 11というセラミド成分が含まれていて、アトピー肌に不足しているセラミドを補充してくれるので、肌の中から皮膚の症状を強くして、刺激に負けない肌を手に入れることができました。 加えて、無着色・無香料、アレルギーの原因になるカゼインが含まれていないので、安心して使うことができますよ。 アトピーが治りかけの時に、 を使って完治することができました。 自己分析が大事 アトピーは明日起きた瞬間に、綺麗な肌になっていることは絶対にありません。 ゆっくりと治っていく病気です。 アトピービジネスによって、アトピー治療の情報は溢れかえっています。 たくさん水を飲むだけ、サプリメントを取るだけといった楽して早く治しましょう、といった情報があります。 私は過去に皮膚科の治療法に限界を感じ、民間療法や良い医者を頼って、結果はアトピーは治りませんでした。 アトピーが改善した思うことは、アトピー治療に大事なことは、自分を常に見つめることです。 新しい保湿クリームを試したら、反応をチェックする、何をしたら悪化するかノートに記録する、といった自己分析を徹底することで、アトピー完治に近づきますよ! まとめ ・アトピーが治る前は 油断せずしっかり保湿しましょう。 ・ 段階的な症状を知り、その時に合った対処をしましょう。 ・アトピーはすぐに治そうとせずにじっくり腰を据えて取り組み、自己分析をしましょう。 最後の完治寸前の段階で油断して悪化させてしまうケースは私に限らず経験する人は多いかと思います。 そこで、保湿をしっかりする必要があります。 私はアトピスマイルを使って、どんな刺激にも負けないハリのある強い肌を手に入れることができました。 アトピスマイル一本だけあれば、他のクリームが必要なくて、十分保湿ができるので、面倒くさがりな私でも、毎日欠かさずに使い続けています。 もし、 今までよりも保湿力が高いクリームを探しているのであれば、アトピスマイル をぜひ試してください。

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アトピーの落屑は改善できる!私の経験から詳しく伝えます

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「モノがぼやけて見える」「目がかすむ」「光がいつもよりもまぶしい」など、気にはなりつつも、見過ごしてしまっている「目」についての悩みはないでしょうか。 そんな悩みを抱えたままでは、日々の不安が募るばかりです。 本連載では、白内障・緑内障・網膜剥離手術に強みをもつ、はんがい眼科・院長の板谷正紀氏が、眼病の症状やその対処法について解説します。 「アトピー性白内障」とは? アトピー性皮膚炎を発症している方は、いつか自分が アトピー性白内障にかかるのではないかと、不安になっているのではないでしょうか。 アトピー性皮膚炎の人が、若くして白内障になりやすいのは事実です。 白内障というと、高齢者がなるものだと思いがちですが、アトピー性白内障は、早ければ10〜20代でも発症することがあります。 また、アトピー性皮膚炎によって発症する白内障は進行が早く、数ヵ月で一気に視力が低下するほど悪化することも少なくありません。 白内障だけでなく、 網膜剥離(もうまくはくり)や 角膜炎、 眼瞼炎(がんけんえん)などの合併症を伴うことも少なくないのです。 白内障も網膜剥離も治る病気です。 どちらもきちんと診断し、治せる眼科医に診てもらうことが重要です。 今回は、 アトピー性白内障について詳しく紹介します。 白内障は、原因によって分類されます。 もっとも一般的なタイプは、加齢とともに発症する、加齢性白内障です。 そのほか、別の病気に併発して発症する併発白内障、目のけがによって発症する外傷性白内障などがあります。 この併発白内障の1つが、アトピー性皮膚炎が原因となって発症する アトピー性白内障なのです。 それぞれ皮質白内障、核白内障と呼びますが、アトピー性皮膚炎から発症する白内障は、水晶体の中身を包むふくろである囊(のう)から濁り始めることが多いという特徴があります。 囊の前の部分が濁ることを 前囊下(ぜんのうか)白内障といい、後ろの部分が濁ることを 後嚢下(こうのうか)白内障といいます。 どちらも、アトピー性白内障でよく見られる濁り方です。 どうしてアトピー性皮膚炎を持つ人の発症が多いのか、仕組みはまだはっきりとはわかっていません。 アトピー性皮膚炎の治療に使われる、副腎皮質ステロイドホルモンが原因ともいわれますが、ステロイドを使っていない人でも、白内障を発症するケースはあります。 また、ステロイドは、後嚢下白内障の要因とされることもありますが、前囊下白内障にはなりにくいことから、それだけが原因とはいい切れません。 ほかには、かゆさを我慢するために目のまわりを叩く癖があったり、まぶたを強くこすりすぎることによる、外傷が原因になっている可能性もあります。 アトピー性白内障で手術を受ける人の平均年齢は、30歳前後が多くなっています。 10〜20代でも手術が必要になる場合もあるため、若いからといって油断せず、なにか気になる症状があれば、早めに眼科医に相談してください。 網膜剥離とは、なんらかの原因で、網膜の土台(網膜色素上皮といいます)から、網膜が剥がれてしまった症状をいいます。 先に述べた、外傷性白内障の原因として考えられる、かゆみで目の周りを叩いたり、こすったりすることが、網膜剥離を引き起こしていると考えられます。 アトピー性白内障は若年層に発症が多いと説明しましたが、アトピー性の網膜剥離のおよそ7割は、15〜25歳で発症しています。 またそのうち4割では、両目で網膜剥離が生じています。 白内障の手術では、水晶体(カメラにたとえるとレンズ機能)を人工の眼内レンズに入れ替えることで、視力は回復することができますが、網膜(カメラのフィルム機能)は替えがききません。 手術が遅れて網膜が変性してしまうと、視力が取り戻せなくなってしまうのです。 アトピー性皮膚炎の人は、特に網膜剥離が早期発見できるよう、定期的に眼科の検診も受けるなど注意が必要です。 そのため、初期から自覚症状は強く感じられるようになります。 まぶしさで苦痛を感じたり、明るい所に出ると見えにくいことが多くなります。 今まではなんともなかったのに、車のライトがまぶしくて耐えられないなどの症状もよく見られます。 自覚症状が出始めてから、数ヵ月で白内障が進行し、成熟白内障となってしまうためです。 見えにくさを感じたらすぐに眼科を受診し、治療を始める必要があります。 特に、アレルギー性の角膜炎や結膜炎はアトピー性皮膚炎に伴うことも多く、 アトピー性角結膜炎といいます。 症状として、ひどいかゆみ、涙、結膜の肥厚・充血・濁りなどがあげられます。 また、特に春から夏にかけて症状がひどくなるアレルギー性の結膜炎を 春季カタルといいますが、この病気を発症した人の7割にアトピー性皮膚炎が確認できます。 治療としては、主にアレルギーを抑える薬が処方されます。 アトピー性皮膚炎特有の皮膚症状が、目の周囲の皮膚にも現れるとイメージすると、わかりやすいかもしれません。 症状がひどくなると、上下のまぶたの皮膚が固く厚くなります。 かゆいからと掻いたり、叩いたりすると、白内障や網膜剥離などの合併症が生じるリスクが高まります。 医師に処方された薬でかゆみをやわらげて、掻いたり叩いたりするのはできるだけ減らしましょう。 アトピー性白内障は、数ヵ月、早い場合は数週間で急激に視力が低下するケースもあるため、早急に手術が必要になることがあります。 手術を受けるのをためらって時期を遅らせると、水晶体が膨張( 膨化白内障)してしまい、手術の難易度が高くなります。 医師にすすめられたら、膨化する前に手術を受けることをおすすめします。 手術を受けたあとの管理も重要です。 アトピー性皮膚炎の人は、まぶたの皮膚に雑菌が住みやすく、細菌感染のリスクはより高いと考えるべきです。 抗菌剤点眼と術後経過観察が重要です。 また、術後に眼内レンズを入れた水晶体のふくろ( 水晶体嚢)が収縮して、眼内レンズの位置がずれるリスクがあるため、目を叩くこともできるだけ避けましょう。 網膜剥離を併発している場合には、眼底の治療も並行して行う必要があります。 アトピー性皮膚炎の人が日常生活で気をつけたいこと できる限り目をこすったり、叩いたりしないでください。 これらの行為は、網膜が剥がれる網膜剥離の原因にもなるので、注意が必要です。 チン小帯は、トランポリンのマットを支えているスプリングをイメージするとわかりやすいでしょうか。 チン小帯が弱ると、白内障の手術を受けるときに、水晶体の代わりになる人工の眼内レンズを移植しても、眼内レンズを支えられずに眼内レンズが傾いてしまったり、硝子体のなかに落ちてしまったりする合併症を引き起こすこともあります。 チン小帯は再生しないのです。 皮膚科医と相談し、かゆみのコントロールをしていくことが、目の併発症を減らしていく道でしょう。 連載眼科院長がやさしく解説!「目」に関する不安を解決するための基礎知識• 【第20回】 早ければ10〜20代でも発症…「アトピー性白内障」の恐ろしさ•

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セラミドが少ない!皮膚の病気「アトピー性皮膚炎」の原因は?

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僕が砂糖絶ちをしたきっかけ 調子にのって毎日ポテチパクーカルピスぐびーしてたらアトピーの炎症が広がってきてステロイドを連用するはめになったから。 完全に自業自得なんだけど僕の言い訳を聞いてくれ。 僕は幼少の頃からアトピーで甘い物や甘い飲み物を禁止されていた。 甘い物を食べれるなんてのは遠足ぐらいなものでいつも我慢していた。 そうやって甘い物を取らずにいたからか知らないけどアトピーは治っていった。 ところが中学生の頃に大悪化して一夜にして重症のアトピーになったんだけどそれ以降は甘い物や甘い飲み物なんてとてもじゃないが取れない。 取ると猛烈な痒みが襲ってくる。 お茶ですら飲める物と飲めない物があって飲むだけでこれはカフェインが入ってるな・・・と人間カフェイン探知機になるほど皮膚が敏感になってた。 カフェインですら悪化するのに砂糖なんて取れた物じゃなかった。 まぁそこから色々あって20になる頃にはアトピーが治った。 そうすると今まで甘い物を取れなかった反動で馬鹿食い馬鹿飲みしてしまったわけだ。 この気持ちアトピーの人ならきっとわかってくれる。 言い訳終了。 自分に甘い僕もこれはやりすぎた。 そしてすごい太った。 ちなみにアトピーの人は寝ている間に動く(かく)ので脂肪がたまりにくいので太りにくいのだ。 その当時アトピーの悪化で変わった物と言えば嗜好品をたくさん取るようになってからだったのでまずは食生活を変える事にした。 Sponsored Link 砂糖ってなんでアトピーに害があるっていわれてるの?? 色々言われてるけどネットでよく見る砂糖の害は定番は砂糖を取ると他の栄養素が不足する。 腸内環境でカンジダ菌(悪玉菌)が繁殖する。 インスリンの過剰分泌によるコルチゾール不足。 ビタミン、ミネラルの不足 僕は胡散臭い物はグレー判定するようにしてる。 ネットでは特に白砂糖が悪とされていて白砂糖を摂取すると砂糖の分解に大量の栄養素が使われるというもの。 その結果ビタミン、ミネラルが不足して大変なことになる。 ビタミンミネラルは肌の調子を整える物が多いので不足すると肌が荒れる。 主に使われるのはビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、ビオチン、マグネシウムとされている。 一方で黒砂糖=正義みたいな感じで白砂糖=悪!取るとやばいので黒砂糖を取りましょうみたいなアフィリサイトがごろごろしている。 この時点でもう相当胡散臭い。 大体砂糖って水みたいにたくさん取るわけじゃないし料理に使う分には気にしないでいいとおもうんだけどね。 試しにアレルギー&アトピー砂糖とか白砂糖 アレルギーとかで検索してみたんだけどヒットしない。 誰も研究してねーのかなぁ。 というわけで僕の中の結論はグレー。 知識がなさ過ぎて判断できない。 同様にインスリンの増加によるコルチゾール不足とかもグレー。 当事はこういう知識がなかった上(今もない)にめんどくさいので黒砂糖とるとかはやらなかった。 仮に今砂糖断ちしても白砂糖で摂取している物を黒砂糖に変えるとかそういうめんどくさいことはしないと思う。 僕すげーズボラだし。 腸内環境の悪化 砂糖の悪影響は多分こっちなんじゃないかと思ってる。 腸内にはいっぱい腸内細菌がいるんだけどカンジダ菌という悪玉菌が繁殖すると腸内の免疫バランスが崩れてアトピーが悪化する。 このカンジダ菌の好物が砂糖。 だから砂糖を食べるとめちゃくちゃ増える。 それで善玉菌が減ってアトピーが悪化する。 こっちは論文で検索すると出てくる。 例えばとかね。 他にもたくさんあるんだけどはると長くなっちゃうのではらない。 上の砂糖は論文が見つからないんだけどこっちは色々と見つかるのでこっちのほうがまだ信じれるよね。 喘息とアトピーの違いはざっくりいうとアレルギー反応が起きて堰が出るか皮膚に炎症が起きるかの違いぐらいなので応用できる。 ちなみにカンジダはカビの一種で腸内にも多いが皮膚にもいる。 皮膚にいるカビはカンジダ、ピティロスポリウム、トリコフィトン等が有名。 一つのカビにアレルギーがある人は複数のカビにアレルギー反応を起こす。 皮膚にいるカビは汗に溶けてまじりそのたんぱく質が痒みの元となるのが最近の研究で分かっている。 ちなみに皮膚のカビはアトピーと非常に見分けづらいので日ごろから対策しておく事をお勧めします。 カビにステロイド使うとむしろ酷くなるからね。 カビを対策する事でアトピーの悪化因子の一つである黄色ブドウ球菌も対策できます。 アトピーが酷い人は大体これやればだいぶ軽くなる。 みんなの肌潤糖について 単独で記事を書くのはないと思うし折角の砂糖記事なので触れておくとしよう。 というのは過去の話で公式サイト見るとうそだらけだったのでぼろくそに叩いた記事を書きました。 糞だ!糞! ちなみに僕は以前のサイトでみんなの肌潤糖売ってみませんか!みたいなメールもらった。 当然断ったけどね。 まぁ何事も否定から入るのは良くない。 メールを貰った段階ではもしいいものなら自分で使ってみてそれでよかったら紹介しようと思っていた。 でリサーチして5分で相当当胡散臭い事が判明した。 何が胡散臭いって使い方が砂糖を塗ってその後水で落とすというもの。 保湿目的で使うのに水で落とすって矛盾してね?保湿剤って普通は塗ったまま放置でしょ?使った後落とすというのは皮膚への刺激が高いものなんじゃないか? 例えば皮膚の殺菌で有効とされるイソジンは使った後しっかり落とす。 これは殺菌目的で使われて残留するとかぶれの恐れがあるから。 でもみんなの肌潤糖って保湿目的だからなぁ。 もしかしたら殺菌効果があるのかもね。 アトピービジネスあるあるなんだけど効くと歌われている商品には黄色ブドウ球菌を殺菌するオイルが入っていることが多い。 黄色ブドウ球菌はアトピーを悪化させるので使うとすっごい効く!というのはよくある。 費用対効果はすげー悪いんだけど。 がしかし所詮使っていない人の意見なので説得力はない。 効果があるという人は使えばいいと思う。 どんなに糞なものでもアトピーならプラセボ効果で2割ぐらいの人に効果があるのが分かっている。 さて少し脱線してしまったが砂糖断ちに戻りたいと思う。 砂糖断ちして変わったこと 上のような知識は砂糖断ちするときにあると心強い。 ちなみに僕が砂糖断ちをしたのは7~9年ぐらい前。 当事はこんなこと考えずに砂糖絶てば治るだろと適当に考えていた。 内容はお菓子、ジュースの禁止。 というシンプルな物。 これによって1週間でポテチ14袋。 さすがに酷すぎる・・・。 やったことは凄いシンプルなんだけど体にいろいろな変化が起こった。 以下変わったこと。 3日目まで 砂糖を絶ってから数日間はすごいイライラします。 僕は煙草を吸ったことがないんだけど煙草止めるってこんな感じなんだろうか。 飯食っても味気ないし頭の中をポテチ&カルピスがぐるぐる回り続ける。 そして異常に喉が渇く。 そしてなぜかアトピー&鼻炎が悪化。 これには相当凹んだ。 多分これはストレスによるものもあるし腸内細菌関連の物もある。 アトピー患者の間では有名なんだけど抗生物質を飲むと一時的(3日ぐらい?)に悪化する。 これは死んだ細菌が毒素を撒き散らして死ぬからそれで酷くなるらしい。 いわゆる本当の好転反応という奴。 1週間以内でよくならないのは好転反応ではないので注意。 多分僕の体でも同じようなことが起きていたんだろう。 お腹からずっとぐるぐるぎゅるぎゅるいってたし。 4日目から イライラがなくなり賢者モードに。 今思えばこっちが本来の自分だったかもしれない。 砂糖を摂取しすぎると切れやすい人になるはほんとかも? 食事がおいしい!ということでばくばく食べまくる。 でも1週間ぐらいするとそういう新鮮味もなくなったけど。 アトピーも砂糖を摂取していた頃に比べればかなりよくなった。 ステを塗る回数も激減。 2日に1回が1週間に一回ぐらいに。 しかしそれ以上に効果があったのが鼻炎。 砂糖を止めると鼻炎が治った。 便も3日目まではころころしたりカレーのような下痢が多かったんだけど普通の形の物が出るようになった(食事中の人はごめんなさい) というわけで砂糖断ちは効果ありです。 砂糖立ちというより甘い物断ちかな。 砂糖が原因じゃなくてポテチに含まれる油が原因かもしれないしもしかしたら食べすぎで悪化していた可能性もある。 油の取り方のバランスが悪いとアトピーが悪化するのはエビデンス(科学的根拠)があります。 油もの大好きって人は上の記事をみるとアトピーがマシになるかもね。 ま、いずれにせよアトピーがよくなったのは確かなので僕はお勧めしておく。 1週間たって良くならなかったら効果がないので諦めるのが吉。 ちなみに今は普通にオヤツくってます。 理由はお菓子を制限しすぎてストレスで悪化しすぎたから。 糖質制限でおいしく食べれる知恵があればよかったんだけど僕にはなかったので凄いストレスがたまった。 やっぱり何事も程々が一番だと僕は思うわけ。 砂糖、油抜きもいまでわもう日常のことなので、気にならなくなってましたが、ブログ読ませていただいて、オメガ〇とかめちゃくちゃ懐かしかったです。 と、同時にあらためて勉強になりました。 この時点でもう相当胡散臭い。 そして自身の体験からのお話でしたのでとても参考になりました。 ほんと無限に広がるネットのクソの砂浜の中、極極たまーに、粒、粒、と光る記事を書いている人をみると、いやー自分にそんな奇特なことようせんけど、ああ立派なお方だと手を合わせたくなるので 、コメントさせていただきました。 感謝のコメントでした。

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