学歴 コンプ と は。 学歴コンプこじらせてない?学歴コンプレックスの実態と克服する方法

学歴コンプレックスに悩むあなたへ。その特徴から直し方まで伝授!

学歴 コンプ と は

おりはプロフィールにもあるように大学編入経験者です。 以前に大学編入について記事を書いたこともあります。 今回は大学入試がうまくいかなかった人へ大学編入っていう制度を知ってもらいたいっていう記事です。 あんまり知名度のない大学編入について編入経験者がそのメリットについて話したいとおもいます。 学歴コンプ(学歴コンプレックス)はなかなかしんどいですよね 例えば、入試であとちょっと点がでなかったとか、自分より勉強してなった人が受かってたとか、模試の成績はよかったのに受からなかったとか、あれだけ勉強したのにダメだったとかetc そういうことを思った人って多かれ少なかれ学歴にコンプレックスを持ってたり、大学入試にトラウマがあったりするんじゃないでしょうか。 多分勉強頑張った人は多かれ少なかれ持ってる人が結構いるんじゃないかと思います。 おりだって少なからずありましたし。 しかも そんな気持ちを持ったままだとなかなか本業の大学生活もなかなか楽しめなかったりします。 心のどこかでちょっともやもやを抱えたままそれでも大学の勉強もがんばらないといけないし大学生活もたのしまないとだよなあ みたいなそんな感じです。 あと、 学歴って一生ついて回るものです。 確かに学歴がすべてでもないと思うし、優秀な人はどこの大学出身だろうがそもそも大学に出てなくても優秀だというのはその通りだと思いますが ( 案外いい大学出てる人のほうが世の中学歴じゃないとかいってますよね) それでも、やっぱり気にしちゃうもんですよね。 人として小さいっていわれたら確かにそうかもしれませんが。 今後、あの人はどこの大学出身だっていう話題は、社会人になっても付きまとうことが多いです。 テレビや雑誌でもなんやかんや大学のランキングってよく話題になりますしね そんな話題が出るたび、トラウマを掘り返されるような気分になるのはつらいものだとおりは思います。 特に勉強をすごい頑張ったのにそれが報われなくて、しかも勉強を頑張ったがゆえにかえってトラウマまで残っちゃったなんてなったらそれはすごい寂しいことだし おり自身も割とそんな経験をしたので、そんな辛い思いをする人が一人でも減ればいいのになーとは思っています。 編入以外の方法で学歴コンプを解消する方法 でまあ、じゃあ学歴コンプをどのように対策するか、っていう話ですけど 1.学歴は諦めて今いる大学でベストを尽くす。 (就活頑張るとか、資格をとるとか) 2.やっぱり行きたい大学に行きたいんでどうにかして大学を変える。 の2つのパターンを普通はとると思います。 1の選択肢をとった場合 1は大学を変えようとはしないで、その大学で自分のベストを尽くすっていうパターンです。 これはこれでありだと、おりは思います。 後述しますが、大学を変えようってなると、お金も時間もたくさんかかります。 それなら、大学入試の次の競争の場の就活やその先の人生で成功できるように今いる大学で努力するっていうのも とてもいい選択肢だと思います。 2の選択肢をとった場合 現実的に考えられるやり方は、大学院で大学を変えるか、もしくは仮面浪人をする、の2択でしょう。 でもどちらのやり方でも、 どうしても社会人になるのにラグがでてしまいます。 勿論もともと大学院へ行きたいっていう考えている方なら大学院へ行くこと自体が時間的なロスにはならないので特に気にしなくてもいいって思いますが そうであるんならどうしても時間的にロスが出てしまいます。 もし仮面浪人をしたなら1年分、大学院なら院卒になるとはいえ2年分です。 その期間の学費だって馬鹿にはなりません。 特に仮面浪人をした場合、その一年間の学費てまるまる無駄になってしまいますしね。 編入はほかのやり方よりコスパはいいと思います。 それなら、大学によってはもちろん編入なんて制度は取っていないかもしれませんが それでも、 編入制度をとっている大学への編入を試みたほうが、時間的にもお金的にもコスパがいいんじゃないのかなっておりは思うのです。 例えば3年次編入をすれば、大学の単位もある程度認定してもらえるうえで一年もロスすることなく三年生から大学を変えて大学生になることができます。 時間的なロスはほぼゼロで大学を変えることができる上に、金銭的にも 受験料や遠征費など受験に必要な費用+入学金+引っ越し費用ぐらいで済むので 今まで払ってきた学費は無駄にならないし、留年しなければ残りの学費も2年分だけで済みます。 って考えると、 確かに受験勉強にあてる時間は大学生活を楽しむことなんてできないかもしれませんが それでも、大学編入はかなり現実的だし、検討すべきな手段だと思っています。 入ってから何をするのかの方が大切だとは思いますが・・・ 勿論、 大学って入って終わりじゃないです。 むしろそこからが本番みたいなところはあります。 だから編入していい大学に入ったとしてもそれで終わりじゃないんだぞっていうのはその通りだし正論だなと思うんですけども それでも、 すくなくとも大学受験のせいでもやもやしているんなら、解消したほうがいいって思います! 行った先の大学で確かに挫折するかもしれないけどそんなの入ってみないと分からないです。 編入先の大学で何をしたいかを考えるのも大切だとは思いますが まずは今いる環境を変えてみたくないですか? 学歴コンプだって合格すれば自信がつくし、学歴コンプも全部消える、とまでは言えないですけど いくらかはマシになると思います。 だから、 もし昔のおりみたいに大学入試でつらい思いをした人がいたなら そんな人にこんな制度があるって知ってもらいたし、利用して少しでもましな大学生活が送れるようになってもらいたいておもって記事を書きました。 すこしでも参考になれば幸いです。

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学歴コンプのめんどくささは異常

学歴 コンプ と は

大学に入る前から学歴コンプだった 僕は一浪して大学に入りました。 こちらの記事に書いた通り、自分ではめちゃめちゃ死に物狂いで勉強しているつもりが全く見当違いな勉強をしていたため圧倒的下位の成績で落ち、当然のように浪人生活が始まりました。 そして不思議なことに 、浪人の時点で学歴コンプが始まってしまったのです。 完全に自分の準備不足が原因で始まった浪人生活でしたが、僕の被害妄想はそれはそれは痛々しいものでした。 この一年のハンデをこの先一生背負って生きていかなきゃならない。 人生半分終わったと同じだ。 もう楽しい未来は待っていない。 今となっては小っ恥ずかしいことこの上ありませんが、当時の僕は本気で病んでました。 お前らよりすごいんだ。 さて、そんな人間が第一志望に落ちたらどうなるでしょうか。 言うまでもありません。 学歴コンプに陥るのです。 そして案の定、第一志望に落ちた私は学歴コンプになりました。 思い込みは視野をめちゃめちゃ狭くしてしまいます。 それと同時に心も狭くなり、せっかく苦労して入った大学も、つまらないものに変えてしまうのです。 大学入学直後のコンプ具合 大学に入った僕がまず一番最初にしたことは 僕が行きたかった大学に合格した人たちのツイッターをミュートすることでした。 さらに〇〇大に関連するワードをミュート指定し、完全に自分の世界にその大学名が現れてこないようにしたのです。 それでもどうしても完全に耳に入らないようにするのは不可能です。 どうしても周りでは僕と同じような境遇の人が "〇〇大はやっぱこの大学なんかとレベルが違うよね。 " "なんでこんな馬鹿な奴らといるんだろう …" というようなコンプを抱えた人の会話を聞いては動揺してました。 このころの僕は仮面浪人という選択肢を考えていました。 やはり第一志望に未練があり、二浪してでも入りたいと思っていたのです。 実際ツイッターで検索をかけるとそういった考えを持つ人たちがたくさんいることがわかりました。 彼らは皆大学に馴染めず、第一志望に行けば想像していた華の大学生活が待っていると信じていました。 ですがまた浪人生活を送るには僕の浪人期の嫌な思い出は痛烈すぎました。 もともと勉強が好きではありませんし、楽しいことがないあの一年は思い出すだけで胸が苦しくなるものでした。 さあどうしようか。 仮面浪人はしたくない。 でもコンプは全然治らない。 入学して間もない四月二週目の僕はそういう状態でした。 しかし些細な出来事でこの重度の学歴コンプは跡形もなく消え去りました。 気がついたら消えていた学歴コンプ 僕は一般的な大学生のように複数のサークルに入りました。 どれもみんな明るく楽しく、なんか俺大学生っぽいことしてるという満足感を得ることができました。 それに加え、同じクラスでも友達が割とすぐにできました。 これは僕がもともと社交的だったから、というわけではなく、浪人期に誰とも話さずにかなりしんどかった反省を活かし自分から話しかけた結果です。 もちろん周りには自分と同じコンプを抱えた友人もいました。 ですがほとんどの人が第一志望に落ちたことを笑って済ましていました。 大学に入るのはそのブランドが欲しいからではなく、何か学びたいことがあったから一生懸命勉強したはずなんです。 決して違う大学に入ったからといってそれができないわけではありません。 それに大学生は自由です。 有り余る時間で何を勉強してもいいしどこへ行ってもいい。 それはどこの大学でも変わりません。 結局大学で用意されているのはただの箱なのです。 大きな箱に学生をとりあえず入れ、授業をする。 この箱の中で何をするかは各人の自由であり、それが大学名によって制限されることはほとんどありません。 そしてやがて僕はサークルにも馴染み、クラスにも馴染めました。 大学に居場所ができたのです。 僕の考えとしてはこの居場所というのはコンプを解消するにあたりとても大事なものです。 というのも学歴コンプに陥っている人は総じて 自分の価値は学力にあると思い込んでいる人たちです。 俺は勉強を頑張ってきた。 だから勉強したことで評価されたい。 でも第一志望に入れず、俺はそこに受かった奴らより下ってことだ。 ああもうだめだ... こう思い込んでしまう人がコンプを抱えてしまいます。 ここで生じているのは学歴への依存です。 こちらの記事でも書きましたが、依存というのはとても恐ろしく、思考を著しく制限してしまいます。 この状況を脱するには 依存を分散させるしかありません。 それと同時に嫉妬も大きな要因の一つです。 こちらの質問にもあるように、何事にも嫉妬してしまう人も多いことでしょう。 これらは全て自分に自信がないから生じてしまうのです。 そもそも自信があるひとは他人のことなど気にしません。 嫉妬は他人の評価が上がることで自分の評価が下がると思い込んでいるために生じるものだと僕は考えています。 当たり前ですが他人の評価が自分の価値を下げることなんてありません。 なんなら自分が上がればいいのです。 自信があるひとは自分がどうすればさらに上に行けるかを考えてるので他人のことなど気にしません。 当然嫉妬もしないわけです。 かつてシェイクスピアはこう言いました。 嫉妬とは、自分ではらんで自分勝手に生まれる化け物なのです。 嫉妬は恐ろしいものです。 自分の思い込みから勝手に生まれ自分を不幸にします。 特に男の嫉妬ほどみっともないものはありません。 さて話を戻しましょう。 大学に入っていち早く学歴への依存から抜け出すのに効果的なのは 自分のコミュニティを見つけることです。 クラスであれ、サークルであれバイト先であれ、仲の良い人たちができ打ち解けることができればコンプなんてすぐに吹っ飛びます。 自分は学歴しか価値がないと思ってたけど、他のことでも認めてくれて友達になれた。 そう感じることで学歴以外の方面から承認欲求が満たされ、自然と学歴への執着がなくなっていきます。 そして学歴コンプを撃ち壊す最強の手は 彼女、彼氏を作ることです。 ですがこれは学歴とは全く関係ありません。 前にも言いましたがあなたがいくらラプラス変換やらフーリエ級数展開ができたところで女の子は幸せになりません。 僕は幸いなことに、すぐに仲のいい異性ができました。 おかげでコンプは完全に吹っ飛び、すっかり大学生活を楽しめるようになりました。 結局のところ、新しい場所で新しい人たちと出会い、自分の居場所を見つけることでコンプは治ります。 ここまで書くとお前は運が良かっただけじゃねえか。 俺はそんなコミュ力ないしあんまり周りと関わりたくねえんだ。 という意見が聞こえてきそうですが そんなこと知ったこっちゃありません。 もともと学歴コンプなんてものは 自分の被害妄想により生まれたものです。 自分のケツは自分で拭く。 勝手にコンプに陥ったんですから自力で直すしかありません。 そしてひん曲がったその根性を叩き直すには、 今までの壁を破り新しい環境で新しい人たちに勇気を持って話しかけるしかないのです。 この世に同じ人間など1人もいません。 みんな違う考えをもち、違う人生を歩んできました。 あなたが抱えている学歴コンプは、たかが大学受験でうまくいかなかったどこにでもいる学生の思い込みにすぎません。 そんな偏った考えは、あなたがこれから出会う人たちと話すうちにいかに小さな悩みだったかを思い知らされるはずです。 こんな感じで割と早くにコンプを抜け出せた僕ですが、改めて当時を思い返すと、あらゆる思い込みが間違っていたことに気づかされました。 まず 〇〇大じゃないから就活はうまくいかない これは全然的を得ていない思い込みでした。 就活で人事が聞きたいのはいかに受験勉強を頑張ったかではなく、どう大学時代を駆け抜けたのか、です。 面接において高校時代の頑張りを語る人は大学時代には何も誇るものがなかったのだと判断されます。 過去の栄光を語る人ほどみっともない人はいません。 僕の周りにも未だにコンプを抱えた人たちがいますが、彼らはいかに中学受験の時の自分は優秀だったかを自慢します。 そんなのどうだっていいんです。 彼らが全国模試で一桁を取っただとか小二で中学数学に触れ始めただとか、全く興味ありません。 そして 過去の自慢を始めた瞬間、その人は今の自分は過去の自分より劣っていると認めたことになります。 そうやっていつまでも過去にこだわると、いつまでも新しい環境に馴染めず、人と関われず、異性には圧倒的にモテません。 負の連鎖に陥ったまま、出口のないコンプの迷宮をさまようことになります。 皆さんはそうならないよう、とにかく新しい環境に積極的に馴染み、自分の居場所を見つけ、今を楽しむことに全力を注ぎましょう。 この時代、〇〇大じゃないからやりたいことできないし就職は厳しいしモテない... なんてことは絶対にありません。 全て自分次第です。 みなさんがこの記事を読んで少しでも考え方が変わり、今を楽しめるようになってくだされば幸いです。

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学歴コンプレックスの克服方法8選!学歴コンプを抱える方必見!

学歴 コンプ と は

大学に入る前から学歴コンプだった 僕は一浪して大学に入りました。 こちらの記事に書いた通り、自分ではめちゃめちゃ死に物狂いで勉強しているつもりが全く見当違いな勉強をしていたため圧倒的下位の成績で落ち、当然のように浪人生活が始まりました。 そして不思議なことに 、浪人の時点で学歴コンプが始まってしまったのです。 完全に自分の準備不足が原因で始まった浪人生活でしたが、僕の被害妄想はそれはそれは痛々しいものでした。 この一年のハンデをこの先一生背負って生きていかなきゃならない。 人生半分終わったと同じだ。 もう楽しい未来は待っていない。 今となっては小っ恥ずかしいことこの上ありませんが、当時の僕は本気で病んでました。 お前らよりすごいんだ。 さて、そんな人間が第一志望に落ちたらどうなるでしょうか。 言うまでもありません。 学歴コンプに陥るのです。 そして案の定、第一志望に落ちた私は学歴コンプになりました。 思い込みは視野をめちゃめちゃ狭くしてしまいます。 それと同時に心も狭くなり、せっかく苦労して入った大学も、つまらないものに変えてしまうのです。 大学入学直後のコンプ具合 大学に入った僕がまず一番最初にしたことは 僕が行きたかった大学に合格した人たちのツイッターをミュートすることでした。 さらに〇〇大に関連するワードをミュート指定し、完全に自分の世界にその大学名が現れてこないようにしたのです。 それでもどうしても完全に耳に入らないようにするのは不可能です。 どうしても周りでは僕と同じような境遇の人が "〇〇大はやっぱこの大学なんかとレベルが違うよね。 " "なんでこんな馬鹿な奴らといるんだろう …" というようなコンプを抱えた人の会話を聞いては動揺してました。 このころの僕は仮面浪人という選択肢を考えていました。 やはり第一志望に未練があり、二浪してでも入りたいと思っていたのです。 実際ツイッターで検索をかけるとそういった考えを持つ人たちがたくさんいることがわかりました。 彼らは皆大学に馴染めず、第一志望に行けば想像していた華の大学生活が待っていると信じていました。 ですがまた浪人生活を送るには僕の浪人期の嫌な思い出は痛烈すぎました。 もともと勉強が好きではありませんし、楽しいことがないあの一年は思い出すだけで胸が苦しくなるものでした。 さあどうしようか。 仮面浪人はしたくない。 でもコンプは全然治らない。 入学して間もない四月二週目の僕はそういう状態でした。 しかし些細な出来事でこの重度の学歴コンプは跡形もなく消え去りました。 気がついたら消えていた学歴コンプ 僕は一般的な大学生のように複数のサークルに入りました。 どれもみんな明るく楽しく、なんか俺大学生っぽいことしてるという満足感を得ることができました。 それに加え、同じクラスでも友達が割とすぐにできました。 これは僕がもともと社交的だったから、というわけではなく、浪人期に誰とも話さずにかなりしんどかった反省を活かし自分から話しかけた結果です。 もちろん周りには自分と同じコンプを抱えた友人もいました。 ですがほとんどの人が第一志望に落ちたことを笑って済ましていました。 大学に入るのはそのブランドが欲しいからではなく、何か学びたいことがあったから一生懸命勉強したはずなんです。 決して違う大学に入ったからといってそれができないわけではありません。 それに大学生は自由です。 有り余る時間で何を勉強してもいいしどこへ行ってもいい。 それはどこの大学でも変わりません。 結局大学で用意されているのはただの箱なのです。 大きな箱に学生をとりあえず入れ、授業をする。 この箱の中で何をするかは各人の自由であり、それが大学名によって制限されることはほとんどありません。 そしてやがて僕はサークルにも馴染み、クラスにも馴染めました。 大学に居場所ができたのです。 僕の考えとしてはこの居場所というのはコンプを解消するにあたりとても大事なものです。 というのも学歴コンプに陥っている人は総じて 自分の価値は学力にあると思い込んでいる人たちです。 俺は勉強を頑張ってきた。 だから勉強したことで評価されたい。 でも第一志望に入れず、俺はそこに受かった奴らより下ってことだ。 ああもうだめだ... こう思い込んでしまう人がコンプを抱えてしまいます。 ここで生じているのは学歴への依存です。 こちらの記事でも書きましたが、依存というのはとても恐ろしく、思考を著しく制限してしまいます。 この状況を脱するには 依存を分散させるしかありません。 それと同時に嫉妬も大きな要因の一つです。 こちらの質問にもあるように、何事にも嫉妬してしまう人も多いことでしょう。 これらは全て自分に自信がないから生じてしまうのです。 そもそも自信があるひとは他人のことなど気にしません。 嫉妬は他人の評価が上がることで自分の評価が下がると思い込んでいるために生じるものだと僕は考えています。 当たり前ですが他人の評価が自分の価値を下げることなんてありません。 なんなら自分が上がればいいのです。 自信があるひとは自分がどうすればさらに上に行けるかを考えてるので他人のことなど気にしません。 当然嫉妬もしないわけです。 かつてシェイクスピアはこう言いました。 嫉妬とは、自分ではらんで自分勝手に生まれる化け物なのです。 嫉妬は恐ろしいものです。 自分の思い込みから勝手に生まれ自分を不幸にします。 特に男の嫉妬ほどみっともないものはありません。 さて話を戻しましょう。 大学に入っていち早く学歴への依存から抜け出すのに効果的なのは 自分のコミュニティを見つけることです。 クラスであれ、サークルであれバイト先であれ、仲の良い人たちができ打ち解けることができればコンプなんてすぐに吹っ飛びます。 自分は学歴しか価値がないと思ってたけど、他のことでも認めてくれて友達になれた。 そう感じることで学歴以外の方面から承認欲求が満たされ、自然と学歴への執着がなくなっていきます。 そして学歴コンプを撃ち壊す最強の手は 彼女、彼氏を作ることです。 ですがこれは学歴とは全く関係ありません。 前にも言いましたがあなたがいくらラプラス変換やらフーリエ級数展開ができたところで女の子は幸せになりません。 僕は幸いなことに、すぐに仲のいい異性ができました。 おかげでコンプは完全に吹っ飛び、すっかり大学生活を楽しめるようになりました。 結局のところ、新しい場所で新しい人たちと出会い、自分の居場所を見つけることでコンプは治ります。 ここまで書くとお前は運が良かっただけじゃねえか。 俺はそんなコミュ力ないしあんまり周りと関わりたくねえんだ。 という意見が聞こえてきそうですが そんなこと知ったこっちゃありません。 もともと学歴コンプなんてものは 自分の被害妄想により生まれたものです。 自分のケツは自分で拭く。 勝手にコンプに陥ったんですから自力で直すしかありません。 そしてひん曲がったその根性を叩き直すには、 今までの壁を破り新しい環境で新しい人たちに勇気を持って話しかけるしかないのです。 この世に同じ人間など1人もいません。 みんな違う考えをもち、違う人生を歩んできました。 あなたが抱えている学歴コンプは、たかが大学受験でうまくいかなかったどこにでもいる学生の思い込みにすぎません。 そんな偏った考えは、あなたがこれから出会う人たちと話すうちにいかに小さな悩みだったかを思い知らされるはずです。 こんな感じで割と早くにコンプを抜け出せた僕ですが、改めて当時を思い返すと、あらゆる思い込みが間違っていたことに気づかされました。 まず 〇〇大じゃないから就活はうまくいかない これは全然的を得ていない思い込みでした。 就活で人事が聞きたいのはいかに受験勉強を頑張ったかではなく、どう大学時代を駆け抜けたのか、です。 面接において高校時代の頑張りを語る人は大学時代には何も誇るものがなかったのだと判断されます。 過去の栄光を語る人ほどみっともない人はいません。 僕の周りにも未だにコンプを抱えた人たちがいますが、彼らはいかに中学受験の時の自分は優秀だったかを自慢します。 そんなのどうだっていいんです。 彼らが全国模試で一桁を取っただとか小二で中学数学に触れ始めただとか、全く興味ありません。 そして 過去の自慢を始めた瞬間、その人は今の自分は過去の自分より劣っていると認めたことになります。 そうやっていつまでも過去にこだわると、いつまでも新しい環境に馴染めず、人と関われず、異性には圧倒的にモテません。 負の連鎖に陥ったまま、出口のないコンプの迷宮をさまようことになります。 皆さんはそうならないよう、とにかく新しい環境に積極的に馴染み、自分の居場所を見つけ、今を楽しむことに全力を注ぎましょう。 この時代、〇〇大じゃないからやりたいことできないし就職は厳しいしモテない... なんてことは絶対にありません。 全て自分次第です。 みなさんがこの記事を読んで少しでも考え方が変わり、今を楽しめるようになってくだされば幸いです。

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